2009年3月25日

ログハウスの仮組を始めます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:09 AM

今年に入って2棟目のログの仮組が始まります。このホームページをご覧の皆様は少なからず木や丸太の家に興味をお持ちのことと思います。かゆい所に手が届くと言うわけにはいきませんが出来る限りログハウスの出来て行く過程をお知らせしようと思います。まず今回の主材はレッドシダーを使います。原産地は北アメリカで樹皮や葉は日本の桧によく似ています。匂いも桧と同じで大変良い香りがします。

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年輪が数えられないほど密につまっています。ぼろぼろに見えても大変高価で貴重な木です。

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志賀高原横手山付近   6時 曇り気温2度

2009年3月24日

真東を知る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 AM

春分の日も4日を過ぎ彼岸もきのうあけてしまいましたが、このところ朝の天気が悪く日の出の写真を入れることができません。と言うのは春分の日には真東から太陽が昇るといわれているからで、自分の土地や家の真東を知るにはこの日の日の出を知ればよいのです。方位磁石で測る事もできるのですが、私の住んでいるところのように山に囲まれていると、どの山が真東にあたるかを覚えていればいいのです。ただし自分のいる所を移動すれば当然真東も変わってきますのでご注意を。今朝は日の出の写真が撮れそうです。

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この山が真東と決定。 天気晴れ    午前6時 気温マイナス2度

2009年3月23日

森林税をかんがえる。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:54 AM

長野県では森林税があり納税者一人あたり500円/年を徴収されている。その甲斐あってか、いままで放置されていた民地の山林にも間伐の手が入り、このあたりでも風通しのよい林が随分ふえた。間伐した木材は富山県の合板メーカーに買い取られ針葉樹合板になったが、このところの経済状況の悪化でロシア産の木材が安く入手でき国産材が敬遠されつつある。又、山に放置される間伐材が増える気がする。良い利用法を考えていかないと森林税が無駄になる。

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志賀高原横手山付近 曇り 気温3.5度

2009年3月22日

ログハウス宿泊体験記

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:24 AM

どっしりとした重量感のある外観。それなのにどこか可愛らしく懐かしい田舎の民家の香り。キットハウスにはない内部の繊細な造りもただただ溜め息。

近くに住みながら飯綱の気候を甘く見ていた我々家族は夏の昼間というのに思わず腕をさすりたくなる肌寒さに驚きました。しかしさらに我々をびっくりさせたのは窓を閉めた途端家中が暖かくなったことです。これは気密性の為なのでしょうか?脱帽です、4人家族向け住宅とのことですが、お客のある時は何人でも泊められそう。ログハウス、正直こんなに居住性が良く快適とは思いもよりませんでした。ありがとうございます。

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体験棟夕間暮れ

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志賀高原横手 山付近       高曇り 気温7度       6時15分

2009年3月21日

競売物件についてかんがえる。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:38 AM

以前、国道沿いのおおきなドライブインの売り物があり価格も安く、木工品や地場の特産品を直売できそうなため不動産屋さんから話がきたときは二つ返事で話を進めていただきました。その後物件を調べていくと評価額が億に近い金額で毎年の固定資産税だけで毎月10万弱の経費がかかることがわかり辞退いたしました。いままでドライブインを経営していたオーナーも税金対策だけでも大変だったろうなと思います。評価額によって不動産取得税も決まってくるので、もし中古物件をお探しの方もお求めの際はぜひ土地と建物の評価額を調べてみるとよいでしょう。

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志賀高原横手山付近の朝焼け  午前5時45分 気温マイナス2度

2009年3月20日

写真の入れ方がわかったよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:09 AM

p1040842.jpgおはようございます。今日は春分の日、冬至から90日めっきり春らしくなったと言いたいのですが、この2日間春を通り越して初夏といっていい程の気温でこのあたりでも20度をこえていました。やはり今年の冬は何かが変です。さて、三月は入試、卒業式、転勤と忙しい月でありますが、皆様いかがおすごしでしょうか?当方は雪のない冬のおかげで本業のログの仕事がはかどり現在完成まじかの現場が2ヶ所、昨日屋根葺きが終わった現場が1ヶ所とハイペースで進んでおります。また今まで写真を入れられず現場情報を詳細にお伝えできませんでしたがこのたび免許皆伝となり写真が入れられるようになりました。さっそく朝6時の近景をいれます。天気は雨気温は8度。

2009年3月19日

さしがねを考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 AM

さしがねと言う大工道具があります。よく考えてある道具で表目で丸太の直径を測り裏返すとその丸太からとれる正角の寸法がでている。たとえば1寸の表目の裏側の裏目には7分(0.7寸)の目盛りがある。これは1寸の丸太から7分の正角がとれるということです。もう少し詳しく説明すると直角2等辺三角形の斜辺が表目で2等辺の寸法が裏目に刻んであるのです。このほか裏目側の短いさしがねには丸目があります。このものさしで丸太を測るとそのまま円周の長さになるのです。1寸の直径の丸太を丸目で測ると3.14寸の寸法になる、これは円周率3.14と同じであまり使いませんが塗装面積などを出すとき便利です。裏目に8つの漢字がふってありますがこれは吉凶を占いそれを寸法に反映させるためにあります。どなたがいつごろ発明したのか大変便利な道具で建築を扱っている人は誰もが持ち重宝させてもらっている道具です。

2009年3月18日

水のない別荘地を考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:31 AM

オートライフの別荘地は開発からすでに30数年。当初ここの水道は自家製の井戸で各別荘に給水していたが、会社の倒産でその設備も使用できなくなり水のない生活がつづいている。何度か村に公営水道の申請をしても給水区域外と門前払い。その為各別荘で自前の井戸をほって対応しているが、もともとここの地下水は鉄分が多く飲めない水しかでない。村の水道行政はいつまでこのままにしておくのか。飯綱町に住もう!などのキャンペーンをはって住民を増やそうとしているが、すでに何十年も税金を払っている人たちにこの仕打ちではと思う今日この頃であります。隣の信濃町では自営(工事を個人負担)でやれば水はいくらでも分けてくれます。また管理会社が倒産した場合、住民が管理組合をたちあげて管理しています。それぞれの行政や住民の違いで対応が異なることは仕方ないにしても水だけは生存にもかかわることであり早期の解決をお願いします。公営と民間の別荘地でのサービスがあまりに差があるのは良くないし、住んでいる人たちには何の瑕疵もないわけですから。

2009年3月17日

飯綱町の放射性物質をかんがえる 3

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29 AM

別荘地は今も住んでおられる方と別荘で使っている方と8軒あります。問題の物質は道路から百数十メートル中に入った林の中に鉄板製の物置に入れてあります。その周りを進入禁止のトラロープで囲ってあるだけの簡単なもので新聞でおおさわぎするにはあまりに管理が心細いものでした。個人の所有物なのでこれ以上の管理はむずかしいのか、それともおおさわぎするほどの害はないのか?いずれにしても早い決着が待たれます。次回はこの別荘地の水道を考えてみたいと思います。

2009年3月16日

飯綱町の放射性物質をかんがえる 2

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

オートライフという会社はもともと空気清浄機を作っていた会社であったと思います。そのほかにラドン温泉の設備も手がけていて例のエボナイトはこの清浄機や温泉で使う材料でした。別荘地は一次分譲がすべて完売し別荘もすこしずつ建ちはじめ順調にスタートしたかに見えました。管理人が常駐する牟礼では数少ない別荘地でした。会社がいきずまり倒産したのはそれからわずか後のこと、管理人さんも引き上げ管理棟はその後の豪雪で倒壊、ゴーストタウンの様相を呈した別荘地になってしまいました。その何年か後オートライフのA社長が放射性のあるものを自宅でもっていて逮捕されたと新聞で報道されました。あの時は数百キロと言われたと思いますので今回の数トンとは違うものかもしれませんが、あの時もっと調査をされていれば今回の問題は起きなかったと思われます。いずれにしましても目に見えないが有害であるとなると不安ではあります。一時電磁波の有害性が随分言われておりましたがこの頃はこの記事もあまり見当たりません。決着はついたのでしょうか?同じように今回の事件も有害であるならどの位有害なのかの説明が欲しいものです。またどうすれば無害にできるかの知恵も教えて欲しいものです。

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