2026年4月6日

行者ニンニク

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 AM

4月6日月曜日 はれ  3.6℃~23.9℃

山野草の好きな方でも簡単に手にできないのが行者ニンニク。

自生地は 乱採りで次第に面積を減らしています。

そうならない様自家栽培で作る家も増えました。

福島の道の駅で数株手に入れた我が家の行者ニンニク。

葉を摘んで食べたい気持ちを抑え 今年は4~50本まで増えました。

その行者ニンニクが芽を出し日に日に伸びてます。

2026年4月5日

晴明

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:38 AM

4月5日 日曜日 くもり

きょうから二十四節気は清明に入りました。

初候は玄鳥至。

次候 鴻雁北。

末候 虹始見。

字面を見ただけで意味が分かりそうです。 これは七十二候の日本版。

本場中国の七十二候は

初候 桐始華

次候 田鼠化為鴽(ねずみがうづらになる)

末候 虹始見・・・・となってます。

桐の開花はまだ先の事。 田んぼのネズミがウズラに化けるなんてのは意味不明。

末候の虹始見は同じですが 今年 すでに虹を数回見てますから暦のほうが遅い。

このあと季節は清明・穀雨・立夏と続いていきます。 

2026年4月4日

ニリンソウとトリカブト

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 PM

4月4日 土曜日 くもり~雨   4.3℃~13.4℃

北海道室蘭でニリンソウとトリカブトを誤食、死亡したということです。

北海道は寒い、絶対長野より季節は遅れてるはず!

と思ってましたが ニリンソウやトリカブトが芽を出してると聴けばすれば 長野より暖かい???

我が家のニリンソウは芽の先も出てない!

出たにしても ニリンソウはこのあたりじゃ食べないんじゃないかな。

それが証拠に わたしニリンソウの群生地を知ってますが摘み取られたことがない。

花を付ければ白い絨毯になって 思わず写真には撮りますが 食用には採らない。

春 山で食用にするのはフキのトウとコゴミ ウドくらいかな。

若いもんが畑でアサツキを一つかみ抜いてきましたが ノビロもアサツキも毒じゃないから安心。

川端のセリは毒ゼリなんてのがあって要注意。

いよいよ山菜採りシーズンがやってきました。

 

2026年4月3日

ウグイス鳴く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 PM

4月3日 金曜日 はれ   0.3℃~15.4℃

昨日はツバメ、そして今日 ウグイスの初鳴きが聞こえてきました。

美しい声で鳴くウグイスは日本三鳴鳥の筆頭。

オオルリとコマドリが残り二鳥に数えられていますが 澄んだ声と独特の節回しはウグイスならでは。

オオルリは夏鳥、なかなか姿をみることができませんが 名前のとおり瑠璃色の青い鳥です。

コマドリは鳴き声で判断できる。この鳥も名前の通り馬のイナナキに聞こえるヒヒヒンヒン。

三大鳴鳥のトップ ウグイスが鳴き始め これから夏に向かい いろいろな小鳥のさえずりが聞こえてくるでしょう。

2026年4月2日

ツバメ来る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 AM

4月2日 木曜日 あめ後くもり  5.6℃~9.5℃

ツバメがやってきました。

去年営巣した親ツバメが様子見にきたのか 巣立った子ツバメなのか 皆同じ顔でわかりません。

これから夏にむかいツバメの子育てが盛んになります。

ツバメは古巣を修理し抱卵する場合と 新居を夫婦で作って卵を抱くときとあり 古巣の居住権はどうなってるのか 住み着くツバメに訊いてみたいところです。

今日は様子見だけ 長旅の疲れをとり営巣は5月に入ってからでしょう。

ツバメの飛来は年々早くなってます。

2026年4月1日

4月に入りました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 AM

4月1日 水曜日 くもり  6.6℃~14.4℃

平安時代は806年大同から1185年元暦まで379年間続きました。その間元号は88回変ってますから平均4年ごとに元号が変ったことになりそうです。

わたくしは昭和生まれですが 今日まで元号が3回かわりました。

たった3回でも年齢を数えるに四苦八苦するんですから 昔の人は自分の年齢をどう数えたのか?頭がよかったんですかね。

さて今日4月1日は浄土真宗開祖親鸞聖人の誕生日とされています。

平安時代も終わりに近い承安3年4月1日 高倉天皇の御代で平清盛が武家政権の時代です。

ただし旧暦といいますから 新暦5月21日を誕生日とするのがいいのかもしれませんが ますます混乱しそうです。

2026年3月31日

三月最後

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

3月31日 火曜日 くもり

はやいもので三月も最後です。

「あけましておめでとう」と言ってからちょうど90日。

旧暦では如月13日。 

寒さが厳しくなり 衣の上にさらに衣を重ね着するから「衣更着」というのが日本の解釈。

ここ2~3日は厚い防寒着から薄いジャンバーに、厚い靴下から薄い靴下にと「衣更脱」の字面のほうがよさそう。

本家中国では「如月(にょげつ)」に由来し、万物が動き始める時期という意味があって どうやら今年の如月は中国の意味合いのほうが合ってる。

明日から4月、やることが増えて 気は急くんですが体が追い付かない。

冬至のころがなつかしい!

 

2026年3月30日

暑かった?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:25 AM

3月30日 月曜日 はれ      1.3℃~20.9℃

寒暖計が狂ってるかもしれませんが 我が家の最高気温が20℃を越えました。

確かに暖かかった、というより一時暑かったですね。

暖かさが地中まで届いたのか 露地で越冬したネギが勢いよく成長を始めました。

スチロールの箱で冬越ししたメダカも露地に出すころかなって箱の蓋を開けたら 全滅。

1月末には元気にしてたのに どうして??????

春の楽しみが減ってしまいました。

2026年3月29日

稲荷神社

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 AM

3月29日 日曜日 はれ 

ここから徒歩10分ほどにある稲荷神社の年に一回のお祭り日。

神社を勧進したのは誰なのか いつ頃立てたのか など起源はしりませんが 近年神社を建て替えたときに地区で寄付を募ったということで 世話人が地区の方に呼び掛けて行う祭りです。

参拝者最年少が52歳、最高齢85歳 平均75歳の老人集団10名ばかりが急な上り坂を休み休み途中休憩を入れながらやっと神社前に辿り着いたというのが正直なところ。

祝詞奏上 玉串奉奠など祭礼は滞ることなく済み 世話人さん家に集まっての一杯会が楽しみなんです。

稲荷神のお陰で楽しい一日とさせていただきました。

2026年3月28日

イノシシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:47 AM

3月28日 土曜日 はれ   -2℃~16℃

昨年薪を伐り出した山は 雪がすっかり融け春の山。

夏草で覆われ入れなかったところも 草が雪に押しつぶされ見通しがよく 歩きやすい山になりました。

フキノトウの群生する場所に行くと 穴ぼこだらけ。

冬の間のイノシシの仕業です。

大きな体です。ミミズなど土中の虫で命を繋いでますが この大仕事でミミズを少々食べたって割に合わないような気がしますね。

 

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