30k/hですよ!
9月1日 火曜日 はれ 19.9℃~30.3℃
九月に入りました。
今日から生活道路を走る車は時速30km/hに制限されました。
日本の道路のおよそ7割が生活道路だったりセンターラインの無い道路。
団地内の道路は安全になるからいいでしょうが 人里離れた山道も対象。
あそこでネズミ捕りを仕掛けられたら30kオーバーは確実。
6点減点 1カ月の免停がまってます。
今日から いままでに増す安全運転を心がけましょう。
9月1日 火曜日 はれ 19.9℃~30.3℃
九月に入りました。
今日から生活道路を走る車は時速30km/hに制限されました。
日本の道路のおよそ7割が生活道路だったりセンターラインの無い道路。
団地内の道路は安全になるからいいでしょうが 人里離れた山道も対象。
あそこでネズミ捕りを仕掛けられたら30kオーバーは確実。
6点減点 1カ月の免停がまってます。
今日から いままでに増す安全運転を心がけましょう。
8月31日 月曜日 くもり 19.6℃~29.9℃
千曲川の源流は南佐久郡川上村から始まり 長野市で犀川と合流 長野県下水内郡栄村と新潟県津南町にかかる宮野原橋を境に信濃川と名を変え日本海に流れ込む全長367kmの日本一長い川。
千曲川が214km 信濃川は153kmと長野県が60kmほど長い。
名前の変わる川はいっぱいあって 同じ新潟県で阿賀野川が福島県は阿賀川だし 隣県山梨県釜無川が静岡県に入ると富士川と名がかわるなど。
新潟県を訪れた昭和天皇が県知事に千曲川が信濃川に名の変わるのは何故か と問われ返事に詰まったのは有名な話。
一般に下流域の名前が優先されるといいますから 千曲川も信濃川の名称が社会科の地図に示されてる。
それでも新潟県の方は義理堅いから信濃から流れてくる川だから 信濃川と縁を繋いでくれている。
ここ数日続いた雨で 長野市を流れる千曲川も増水、濁った水が日本海に向かい流れてます。
明日は二百十日、古来より自然災害の起きやすいころとされてます。 気をつけましょう。
8月30日 日曜日 くもり 17.3℃~26.4℃
やっと雨があがりました。
やっぱり寒い、薪ストーブに火を入れようと思ったくらい。
下の写真は わがやのヤマボウシ。
赤く色づき始めた実がいっぱい付いてます。
穫り入れの秋が すぐそこまで来ています。

8月29日 土曜日 あめ 16.9℃~19.4℃
雨が3日続いてます。気温もついに20℃をきりました。
寒いですから 重ね着して仕事してます。
雨が続くと山の木が倒れることがあって 今朝も山から樹高20mちかい山桜が根から倒れていると連絡です。
山の木の倒れる原因の1番は強風。 2番は雪。
そして3番目にあるのが 雨。
雨で木が倒れる??? なんて思うかもしれませんが あるんです。
降った雨が葉に付くのはもちろん、葉が水を吸って葉自体が重くなる場合の二通り。
木は根から水を吸い上げるだけじゃなく 葉からも水を取り込んでるらしいですよ。
葉から水なんて 目からウロコじゃありませんか!
8月28日 金曜日 雨~くもり 17℃~22.6℃
急に寒くなりました。
気温も23℃以下 過ごし易いといえば その通りなんですが いきなり秋本番のようで体がついていきません。
さて 今晩は満月。
19時過ぎにのぼり翌4時ころ沈む 初秋の満月ですが 残念ながら雨模様。
雲の上で 明るく輝くことでしょう。
雨と月といえば雨月物語が有名。江戸後期の読本であやしげで恐ろしい物語。
これは本を買って読んでいただくとし 同じ雨と月で 野口雨情の大正時代に作詞した童謡「あめふりお月さん」がある。
お嫁さんが馬に乗って婚家にとつぐ場面を書いたもの。
実際 雨情の嫁さんは二日間馬に揺られて嫁いだそうですよ。
それにしてもよく降る雨です。
馬だって雨は嫌い こんな日に嫁に行くな!って思ったはず。
8月27日 木曜日 あめ ~25.3℃
夜中 落雷の音で目が覚めました。
雨音も激しく 遠く近く雷鳴も鳴りやまず それは夜明けになっても止みません。
雷と雨なら長くても30分で通り過ぎるはずが 次から次と雷雲が覆うんでしょう、いったん収まったかに見え 再び激しい雨と雷鳴。
いままで経験したことのない気象です。
これが温暖化の影響??
何年か前 豪雨で千曲川の堤防が切れ長野市東北部は一面湖になって大きな災害になりました。
その後 堤防を補強し現在も工事中なんですが 堤防は川の増水時の予防。
その堤防の外が大雨になったら やっぱり池になるんじゃない?・・
予想を超える降り方になりそうな今日このごろ。
どうしましょうか?
8月26日 水曜日 はれ 21.4℃~30.1℃
秋の七草のひとつ「女郎花」です。
女郎花と書いて「オミナエシ」と読みます。
黄色い小さな花の集合体で 粟飯に似てるところから女飯・・転じて「おみなえし」になったとか。
むかし 女性のごはんは粟だった???のかな。
1000m以上の標高地点で咲いてました。

8月25日 火曜日 はれ 19.5℃~30.9℃
夜 草むらからコウロギが鳴き始めました。
初秋のコウロギの鳴き声は涼しさも感じ なかなかいいもんです。
これが秋も深まり すぐそこまで雪の便りが届くようになった頃のコウロギの鳴き声は 寂寥感ただよい物悲しく聞こえるから不思議。
長野県の食文化で 昆虫食がとり上げられます。
わたしも蜂の子 イナゴ は大好き。黒スズメ蜂の巣を見つければ 掘り起こしフライパンで煎って食べちゃう。
時にクマやタヌキと競争になることも。
このコウロギも食料として飼育する方がいるそうで 食糧難のときの助けになるらしい。
大きな飼育箱で飼うんでしょうから コウロギの大合唱が聞こえるはず。
わがやで鳴き始めたコウロギ君。
試しに捕獲し フライパンで煎って食べてみましょうか?
8月24日 月曜日 はれ 20.7℃~31.3℃
「愛酒の日」です。
まだ暑いですから 酒ではなくビールがうまい 愛麦酒のほうがよさそうですが。
何故の愛酒の日かというに 詩人 若山牧水の誕生日に因んだ記念日なんだそう。
「白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」と詠んだその人。
日に一升の酒を飲み 43歳で亡くなるまで飲み続けた酒豪が牧水。
死因はもちろん肝硬変。
ここで小噺をひとつ。
酒好きの男が酒の為失敗すること数多く かみさんから酒をやめなきゃ出て行くと脅される。
男も女房に出てかれちゃ困るから 神棚に向かい「この一年酒は飲みません」と願をかけた。
そこに飲み友達が飲みにいこうと誘いにくる。
「何!禁酒!! そりゃしょうがね~な・・。一滴も飲めないの?駄目?
神様に約束したんならしょうがないな。じゃあ、こうしよう。
神様に一年禁酒を二年にして、夜だけ飲ましてもらいなよ」
「そうだな、それなら禁酒を三年に延ばして、朝晩毎日飲もう」
8月23日 日曜日 はれ 20.2℃~29.7℃
二十四節気 処暑に入りました。
暑さが収まるころの意味を持つ処暑です。
夏土用で暑さのピークをむかえ 次の立秋で秋に入る準備をし、そして処暑で暑さが下向きになる。
次にくるのが「白露」。
一気に寒さを感じる字面じゃありませんか!
そういえば一昨日の夜中、野外スピーカーから大音量で地震警報音と地震情報が伝えられました。
今朝の新聞で関東地方震度5弱だと知れましたが 震れの強かった地域の皆様 大丈夫だったでしょうか?
こちらは揺れはほとんど感じることなく そのまま再度眠りに入ってしまう程度。
小中は明日から学校が始まります。
今日が夏休み最後、宿題の仕上げに大忙しの生徒さんもいることでしょう。
わたしは久しぶりのお休みで 一日ゆっくり 昼寝を楽しんでます。
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