2017年6月2日

自家製蚊取り線香

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:54 AM

6月2日  あめ⇒くもり

庭のヤマボウシに花が付き始めましたが小さい。 ヤマボウシで無くヤマ小坊主と言ったところ。

年によって花の大きさの違うのは何なんでしょう?

水が足りないんだきっと!

さて、今の季節になると道路脇や空き地に白い菊がいっぱい咲き始めるんですよ。 

白い菊と言えば葬儀場の祭壇を飾る花の定番です。 この花が道脇に群れて咲く様は只の雑草では無く政治家の顔写真ポスターなんかがそこにあればちょっとした葬式の雰囲気が漂って思わず合掌してしまいそうになるんです。

何という花なんでしょうか?  下の写真をご覧ください、似た花に除虫菊があってこれかも知れないんですが決め手が無い。

わが家の周りにも群生して真っ白い花がきれいですよ。

嘘か本当かわかりませんがよーく天日干しして細かく刻んで火を点けると蚊取り線香代わりになるんだとか、やってみる価値はありそうです。

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2017年6月1日

気象記念日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:44 AM

6月1日  朝方まで雨 後くもり

6月に入りました。 衣替えです、天ぷらの衣も今日から薄く揚げなくてはいけません。

ときどき「今日は何の日カレンダー」を覘くんですが6月1日が記念日の一番多い日、ざっと20の記念日や行事が並んでいました。

そのなかに気象記念日がありました。

1875年と言いますから明治8年東京気象台設立、明治17年東京で初めて天気予報、4年後の明治21年東京天文台設置と 天文気象に関係ある事柄が6月1日にいっぱい、そんなことで今日を気象記念日にしたんでしょう。

最初の頃の天気予報、どんな予報をしていたんでしょうかね。

♬天気が良ければ晴れだろう、天気が悪けりゃ雨だろう、雨が降ろうと風が吹こうと・・・と唄う東京ボーイズ並みの天気予報だったんじゃないでしょうか。

あれから133年、この頃の天気予報は良く当たりますね、夕方から雨なんて予報があれば大体雨になる。まるで気象庁が雨を降らせているよう。

昨夜の雨も予報にあったんですよ、雷雨注意報があって雷も鳴ったし稲光も光って雨も降って100点満点の予報。

このうえは雨と晴れを上手くコントロールできるようになれば気象省に格上げ気象大臣が総理大臣の右側に座るように、いやいや総理大臣より上席に立つようになるでしょう。

2017年5月31日

いやしステーション

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:02 AM

5月31日  くもり はれ

五月も最後となりました。 明日からは六月 衣替えです。

五月は何かとお金が必要な月でした。 車の税金、消費税に法人税、固定資産税などなど税金攻めで心身ともに疲れた月でした。

「つちくらさん、いいとこ あるから行ってみて」「あんた、腰や肩が痛いって言ってたじゃない」「ぜったい効くから!」

お隣のおばさんがその施設に行ってきた帰り道にわたしの事を思い出して教えにきてくれたんです。

その施設とは、いやしステーション イアシス。

信濃町のスーパーの駐車場で仮設ハウスを置いて医療機器の実演を無料でやっているんだそうです。

ただ、美容、健康、って言うとすぐに飛びつく哀しい女の性。

となりのおばさんは私に勧めに来てくれたのに飛び出して行ったのは女房殿。

帰ってきての感想「体が温まってすごくいい!」だそうです。

女性の寿命が男性より長いわけが少しずつ解明されています。

2017年5月30日

断捨離

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 AM

5月30日  はれ  暑かった

断捨離とは、

断・・・入って来るものを断つ。

捨・・・不用物を捨てる

離・・・物への執着から離れる。  ということなんだそうです。

断はそれほど難しくなくできそうですが、捨が難しい。

確実に不用となればゴミ箱ポイできますが、その判断をどの時点でするかです。

たとえば病の床に伏しても「何時かは快復するはず!」と希望を持ってますから中々捨とはいかないでしょう。

これが職人であればなおの事 自分の使った道具を不用物にはできません。

それはそうです、今まで生きてこれたのも道具のお陰、苦楽を共にしてきた道具はいわば分身と言っていい。

前置きが長くなりました、 昨年 知り合いの大工さんが西方浄土に旅立ちました。

ご主人が逝ってしまえば残された奥さんにとって道具はちんぷんかんぷんなものばかり。

そこで残された道具の整理を頼まれたんですが利用価値を知っているだけに「もったいない!」が先だって捨ができない。

きっとそのうち使う時がくるだろうと 私の道具置き場に居場所を変えただけ。 

今度私が旅立ったとき厄介なものを残したもんだと言われることは間違いない。

なんにも知らないほうが捨と離ができそうです。

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隅いすか継ぎの模型も大事にとってありました。

2017年5月29日

メダカが生まれましたよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

5月29日 はれ

毎日家の周りや私の周りで起こった出来事をブログに書き込んでおります。

これもあれも遠く故郷を離れて生活している皆様に少しでもふる里情報が届けばと思いやっていることで微塵も商業主義は入っていないのでありますよ。

今日はこんな仕事をしたとかこんなお客さんと話をしたとかをブログにすればわたくしだって嫌っていう程ネタはあるんです。

ところが私事に限ればこれといって特筆するようなことなど何もございません。平凡な毎日でございます。

さて、前置きはともかく 昨年の夏以来飼っているメダカが卵を水草に付けたのを発見したのが数日前。

そのまま大きなメダカと一緒にしておくとふ化したとき食べられちゃうんで別の水槽に入れておいたんです。

それが今朝小さいメダカになって泳いでいるのを発見。 うれしいですね、何でも生れて増えて行くのはうれしいもんです。

埃と間違えそうな小さな命ですが近づくと一丁前に逃げるんですよ、逃げるからゴミと間違えずにすむんですがね。

今年はメダカが泳いでいる川も教わったことだし夏場はメダカ捕りをして遊びます。 きっといいブログが書けるでしょう。

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2017年5月28日

リサイクル活動ご苦労様です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:52 PM

5月28日  くもり  寒い 朝の気温11度

皆さま 毎日新聞はご覧になっておられますか?  

”毎日新聞”では無く 毎日、新聞を読んでますか? 文章にすると紛らわしいです。

新聞協会によりますと購読者が年々減り、2000年に7千万部あった発行部数が2016年には5千3百万部まで落ち込んでいるんだそうです。 実に1千700万部の減少。

一国の首相が〇〇新聞を読んでくださいよ、なんて勧誘員もどきの発言をするほど。本当の意味は違うんですが。

さて、我が家の一年分の新聞を束ねてみました。  大した量じゃありませんね、A2版が60cmほどの高さでしたよ。

思い起こすにこの新聞の束で墨から隅まで目を通した新聞無かったなー。

何故って、私の読んでいる新聞は数年前に紙面構成が変わってものすごく読みずらいんです。 

そこにきて隣のばあちゃんがどうしたとか向こうのおじさんがこんなことやってるとか・・まあ地方紙ですから仕方ないんでしょうがもっと読み応えのある記事は無いんかい!

大抵の方の意見が「おくやみ欄」があるから止めらんねえよ、でした。

今日小学校のPTAリサイクル活動で新聞雑誌の古紙回収の日。 

我が家も一年間の新聞を提供するにあたって新聞の束を見ての感想でした。

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2017年5月27日

木を伐るとき一瞬ためらいが出ます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:04 PM

5月27日  くもり

林の中に家を建てる場合 建築場所と進入路以外の樹木は残したいのが人情というもんでしょう。

まあそれが森の住民になる最低の礼儀、それでこそ山の神と仲良く暮らすことができると言うもんです。

ところがです。 いざ森の住民になってしまえば家の周りにある木が邪魔になることがあってね。 

今日のお仕事はそんな支障木の伐採です。

今年の正月過ぎに降った雪はその後 雨になり そしてその晩ものすごく寒くなったんです。

すると雪が屋根に凍り付いて・・・こうなるともうダメ、次から次から雪が積もってしまいぶ厚い氷が屋根に載っているいるようなもの。 

それが気候の緩む春になると雪崩落ちるんです。 その時の轟音と家鳴りはすごいもんです。

ところが家の周りに巨大な氷の塊が落ちるだけのスペースがあればいいんですが、雪の落ちる方向に木を残してしまった場合、木に引っかかって落ちてくれない真に不安定な状態になってしまいます。

そうなると住人も気が気でなくスコップ片手に氷の壁を崩すんですが硬いし重いしで大変な重労働。

雪遊びに来たのに疲れに来たようなもの、春になったら伐採してもらおう!となったわけ。

次の冬は雪が引っかかることなくスムーズに滑り落ちることでしょう。

ゆっくりと雪遊びを堪能ください。

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2017年5月26日

藤の花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:05 PM

5月26日  金曜日 くもり一時雨

時折強く降る雨に土工事の現場は雨除けに車に入ったり出たりで中々定まりません。 雷鳴の聞こえてくることもあって梅雨入り間近なんでしょうか?

さて、馬鹿と煙は・・とかヤギと馬鹿は・・とくれば高いところに上りたがると続く諺です。 

まあ、目立ちたがりを揶揄した言葉なんですが、煙やヤギばかりでなく植物もドンドンと高いところに上ってしまうのがあって。

山の手入れをしていた時代、下草はきれいに掃除されつる草が巻き付くなんてこと無かったんです。 

木材が見放され山を放置するようになってから藤や蔦が巻き付いて上るようになってしまいました。

そして丁度今、とんでもなく高いところに藤が花を咲かせて目立つ目立つ。

花が散ればそれ程目立たないんですがね、樹木にとっては非常に迷惑な植物。

もっともこの藤蔓、強度もあって吊り橋や諏訪の御柱の引綱にも利用されるんですからただの悪者じゃあない利用方法さえ考えてあげれば馬鹿とハサミは・・の方です。

藤の花の美しさは万葉集にもたくさん詠まれていまして古の昔より人々に愛されていたようです。 私めとしましては万葉の昔より昭和の昔の青春歌謡♬うすむらさきの 藤棚の 下でうたった アベマリア♬で始まる「女学生」のほうがよほど心に沁みますよ。

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2017年5月25日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:40 AM

5月25日  あめ

久しぶりの雨です。 わたしのブログの天気では5月13日の午前中が雨風となっていましたから12日ぶりに雨粒が落ちてきたことになりそうです。

山の木々も我が家から見る限り葉っぱは出そろい緑の色を濃くしはじめています。

そんな中ひと際成長いちじるしいのが葛。

雨のお陰もあって伸びるのが早い! 鎌首を持ち上げたヘビのごとく辺りを伺うありさまは不気味です。

子供の頃、葛の葉はヤギやウサギの餌に採りに行きましたよ。 

しかしいまや餌にする動物もおらず 伸び放題の厄介者。

夏、人の住まなくなった集落は家も木も葛の葉に覆われて 映画で観る熱帯のジャングルの様。 このままではつる草が世界制覇しそうな勢い。

そこでウサギやヤギに代わって人間の食料にしたらどうかと試してみました。

新芽、若葉はたいていが食べられると聞いたことがあって カラマツの新芽を試食したこともありましたが美味いものじゃ無かった、ヤニの味がしました。

他にカエデの葉、桜の葉、白樺の葉等々食べてみました。まるで毛虫です。

さて、葛の蔓の味は如何?

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2017年5月24日

枕木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:05 AM

5月24日  くもり夕方から小雨

♬ 線路は続くよ どこまでも 野を越え山越へ谷越えて ♬  NHKのみんなの歌にでてきた「線路はつづくよ どこまでも」

元歌はアメリカ民謡でI’ve been working on the railroad All the livelong day・・・と唄われているんだそうな。

さて今日は、新幹線が開通して在来線は存続の難しいところがいっぱい、なんて在来線存続問題を語ろうというのでは無く、線路の下にある枕木の話。

枕木は列車が走るレールを支える本当の意味の縁の下の力持ち。

枕木を英語で言うとlailroad sleeperあるいはcrosstieとなっていましたがgraetをつけてあげたい気持ちです。

今日のブログはやたらと英語が出てきて大変なんですから。

いまや枕木はコンクリート製にとって代わられ木製枕木が中々手に入らないのが現状。

そうは言っても線路の修復や廃線で少しずつ民間に払い下げられているのもあって、お役御免になった枕木が手に入りました。 

ホームセンターなどで売られている”まがいもの”新品じゃあ無く現役を引退した百戦錬磨、満身創痍の古強者。

この枕木、これからの余生を高原の畑で花壇の縁取りで働いてもらいます。

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