2017年4月3日

入園式

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:58 PM

4月3日  はれ

4月最初の月曜日です。 

保育園の入園式で息子夫婦は孫を連れて保育園に出かけていきました。

もっとも共稼ぎ夫婦で、今日入園する孫も2年前から未満児で保育園にご厄介になっている いわば通いなれた施設に改めて保育園児として入園するという手続きになっているようです。

そんなこと子供にしてみれば全く関係のないことでいつも通りに「せんせい おはようございます。 みなさん おはようございます」とやってるんじゃないでしょうかね。

ただ 今日初めて入園する子にとって親と離れ離れにさせられる保育園は恐怖でしかないのも自然なこと。  

慣れるまで親にとっても先生にとっても大変な日々が続きそうです。

話変わって・・来年から小学1年生から道徳の授業が始まると言われています。 

その道徳の教科書の検定で今ひと騒動持ち上がっているようです。 

「パン屋」を「和菓子屋」に変えたり「おじさん」を「おじいさん」に「アスレチックのある公園」を「和楽器のお店」に変えたりと文科省の検定意見書により より日本的なものに変えるよう指導しているようです。 このまま続けば下着はパンツでなく褌を着用する日も近そうです。

さて、この子が小学校にあがるのは三年後、その時の道徳の教科書に載るお店はパン屋さんか和菓子屋さんか?とても興味が引かれます。

2017年4月2日

道普請

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:50 PM

4月2日  はれ

今日は区の道普請。

朝7時半、組長さんちの前に集合ということで スコップを担いで道路に出たら 道の向こうで同級のケサっちゃんと顔を合わせ 一緒に行くことにしました。
小さい頃遊んだ友達は、じいさんばあさんになってもちゃん付けで呼ぶんです。
当人同士の違和感はありませんが他人様が聞いたら変かもしれません。

さて、現場につき組長さんの説明で道路に砕石を撒く仕事を始めました。 皆さんそれなりに年齢の行った方が多く息を入れながらの作業。

「去年 この道を通ったらあそこでクマが昼寝していて・・」「イノシシがブルーベリーの根っこを掘ってた」 「カモシカが水を飲みに来てた」・・ここは本当に人の住んでいるところかね?

スコップを杖代わりに立ち話、動物園の中に村があるような話が聞けて面白い面白い。

日陰にはまだ多くの雪が残っていますが日当りのよい所は草の芽やフキのトウも見えて春ですね。 

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2017年4月1日

やしょうま

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:57 AM

4月1日  くもり 寒い

4月に入りました。 故郷を離れ新しい環境のもとで新生活を送り始めた方も多いとおもいます。 頑張ってください、応援してますよ。

新年度が始まってからで何なんですが、三月のブログにのせ忘れた記事があったので入れますね。

米粉でつくる北信州の郷土菓子が「やしょうま」。 3月15日がやしょうま作りの日。

我が家はそんな昔からの言い伝えや食を伝える文化はありませんで 本日写真にあげるのも”もらい物”。

「残り物で悪いんだけど食べて」って昔の娘さんから手渡されたものなんです。

北信州の食べ物でこんなにカラフルに色付けされたものは他にありません。 

子供の頃おふくろさんが作ってくれたのを思い出しましたが こんなにいろんな色無かったぞ。 

食べ方は薄く切って焦げ目がちょっと付くくらいあぶって砂糖醤油をつけるんです。

小腹の空いたときのおやつに丁度いい感じ。 

北信州を離れている皆様、故郷を思い出して作ってみてはいかがですか?

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2017年3月31日

三月は別れの季節

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:21 PM

3月31日 はれ

3月もついに最後となりました。 

♬春になればシガコも融けてどじょっこだのふなっこだの夜が明けたと思おべな!♬

という事で三月もここまでくれば霊仙寺湖の分厚い氷も融けだして水面が見えるようになりました。

氷の下にいた鯉やフナは歌のように ようやく明かるくなった天井を見て長い夜が明けたと思っているはず。

一方、ワカサギは 氷上の釣り人がいなくなってホッとしていることでしょう。

さて、3月は別れのシーズンでもあります。 

私にも別れがありました。 

どんな別れかと言いますと 某社の女子職員が一昨日「今月いっぱいで退社することになりました」って教えてくれたんです。

この方とは随分長いお付き合いで、わが社が火災に遭ったときも何かと便宜を図ってくれ短時間で復旧することができたんです。

いろいろお世話になりました。ありがとうございました。

ちょっと話を変えます。

3月31日の話題はもう一つあるんです。 それは島倉千代子さんの誕生日。

1938年の生まれで 1948年生まれの私には覚えやすいお姉さん歌手だったんです。

惜しい事に一昨年の11月永眠されましたが生きていれば今年は79歳になるはず。

数々の歌を残されて いつまでも胸に残っている歌手のひとりなのであります。

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2017年3月30日

野焼き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:04 AM

3月30日  晴 暖か

家の中より外の陽だまりのほうがよっぽど暖かい、小汗をかくほどの気温になりました。

昼飯を食べ床にゴロって寝そべっていたら携帯の呼び出し音。
「もしもし」
「いま 国道沿いで火事の有線があったけどどの辺だい?」
「えー!火事? 全然知らなかった」

「見てきて連絡してあげる」と電話を切って外に飛び出してみたものの見る限り煙は無し。

火の気のないところに煙は立たぬの諺通りで火も煙も見えません。

それでもと車を出して国道を信濃町方面に走ってもそれらしい現場は無し。

Uターンして牟礼駅方向に走ったら国道下に消防車が5~6台、あーここか。

車を降りて見下ろして現場の状況が掴めました。

田畑で野焼きをしてたんでしょう。 それが燃え広がって手に負えなくなって通報したようです。

大事に至らず土手を黒くした程度で済んでよかった。 
近くに民家一軒と葬祭場があってすぐ近くまで燃えた跡が残ってました。

帰ると会社に何件も問い合わせの電話があったようです。

雪が融けると途端に乾燥するのが春の気候。気をつけましょう。

2017年3月29日

フキのトウが顔を出してます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 PM

3月29日  はれて暖かい

「ローマは一日にして成らず」の諺は、良いものは長い時間かかってできる。というような意味合いで使われます。 

ではありますが 長い時間かかったものがすべて良いものかというと そうでもないのは皆さまご承知の通り。

反対に「一日にして成る」のが自然の恵み。

昨日まで顔を出していなかったフキノトウが 今日お昼頃に花が咲きかかっていました。

場所は我が家の東側、国道沿いの土手に数個のフキのトウ。

ここまで来るには雪に耐え 地面の下で力を蓄えたからこその今日の姿。 

頑張ったね!と労いながら首をポキンと折って採ってきました。

夕飯のおかずはフキミソです。

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2017年3月28日

お座敷小唄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 PM

3月28日  くもり

三月ももうちょっとで終わります。 近頃のご近所の挨拶「ことしはいつまでも雪があって」・・・。

♬ 富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に変わりはないじゃなし 溶けて流れりゃ皆同じ ♬

昭和40年に流行した ご存知「お座敷小唄」。

ここら辺りも 早く融けて流れてくれりゃあいいんですが・・そうなんです、中々融けないんですよ。  

さて、この歌が流行ったころ作詞家が間違ってんじゃないか?って思いませんでしたか。

というのも「ないじゃ無し」と二重否定していますから 雪に変わりがあると言ってるんです。

純な心の持ち主だった私は 世界中どこに降っても雪は同じだろう!って思ったもんです。
それが年を食って 背中に苔が生えるようになってようやく意味が解るようになりました。

霊峰 富士に降る雪は純な雪に見え、一方、京都先斗町のような花街に降る雪は色と欲に染まった雪。

という事で、同じ人でも 降る場所によって全く違って見えてしまうもの・・と言ってるらしいですよ。

作者不明で本当のところは判らないんですが、そうじゃないかなーって。

雪に纏わるお話でした。

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国道沿いの除雪された雪の溜まった所です。 雪と一緒にアスファルトの細かく砕かれたものがいっぱい混じっていて雪解けとともに表面に現れてきます。

2017年3月27日

冬に逆戻り!!!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20 AM

3月27日  ゆき

寒いです。 風が冷たいです。 冬に戻ってしまったようで残念です。 

こちらは雪が舞う程度、寒いのだけ我慢すれば生活に支障ないんですが、ところによっては大雪になっているようで 栃木県那須町では雪崩が発生し高校の山岳部生徒が巻き込まれてしまったとラジオが伝えております。

三月も末となれば凍み渡りができるほど雪は固く締まって地面を歩くより山歩きは簡単なんです。 
その上に新雪が積もれば滑り落ちて不思議じゃないと思うんですがね。  
山岳部と言っても経験の浅い高校生、危険を察知するには若すぎたんでしょう。

長野県では先月防災ヘリコプターが墜落してレスキューの隊員9名全員死亡という惨事がありました。 
ですから長野県で大きな災害が起きても救助隊は来てくれないんです。 
どうして全員が一台に搭乗してしまったのか? この辺も防災の認識が問われております。

救助のエキスパートが遭難したり山岳部の生徒が雪崩に巻き込まれたりと今年の春は荒れ模様です。 

皆さま、気を引き締めて参りましょう。

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木製ベッドです。 時間が空いたので作りました。 安眠できますよ。

2017年3月26日

日本野鳥の会

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:07 AM

3月26日  くもり

3月最後の日曜日です。 長野県北部は高曇り、少々雪の舞うこともあっていい天気ではありません。

さて、日本野鳥の会からメールが届いていました。ツバメ飛来情報を集めています。

今回は空を飛んでいた目撃情報でなく 人家に巣を作る、あるいはすでにある巣に入っている情報。

過去、私の家に最も早く巣に入ったツバメは今から11年前の3月28日。

未だ雪の残る田畑を飛び回っていましたが その後雪が15cmほど降った日にどこかに飛び去り姿を見なくなりました。

その後 2週間ほどした4月中旬、夫婦ツバメが巣を確かめに来てそのまま居つくようになりました。これが我が家のツバメ営巣の最も早い情報です。

飛来情報によるツバメの北上前線もあるんですが 今回は営巣前線を調べようというものなんでしょうか?

どんな前線が描かれるのか 楽しみにしております。

2017年3月25日

長野自動車道開通

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:09 AM

3月25日  雪降り くもり はれ 寒い

皆さま 高速道路は走りますか? その頻度はいかが?

民主党政権時代、高速道料金無料化の案もあってすごく期待してたんです。 試しに日本のどこに行っても1000円なんて時期もありました。

その後自民党に政権が移ってからそんな話は全く飛んで元に戻ってしまい 今の割引はETC深夜割引と土日の割引が主。

毎月のカード会社からくる請求書はン万円でもっと安くならないかなーっていつも思ってるんです。

今から24年まえの今日、長野自動車道が全線開通した日。 

長野自動車道とは岡谷から更埴までを繋ぐ高速道路で上信越自動車道と中央自動車道を連絡しています。

開通した当時、長野市にある建材店は松本まで一時間で行けるって喜んでいましたよ。 

確かに高速道が繋がる前の19号線は片道1車線で追い越し禁止が70km以上続いて 2.5時間で行ければ早い方でしたからね。

私はこの高速道はあまり使いません。
それというのも松本まで行くのに信州中野インターから乗って更埴、姨捨とかなり迂回をしているように感じられ(実際は10kmほど)時間も私の老朽車では良くて30分ほどしか違わないんです。 

時間がかかって料金が2000円かかって燃料がいっぱい食って、マイナス要因がいっぱいあってね、  ただのケチの言訳かもしれませんが。

わたしにとって長野自動車道開通は国道19号線の交通量を減らしてくれた功績が一番。

下道をのんびりと犀川や山里の風景を楽しみながらのドライブは最高です。

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