2016年11月25日

イルミネーション

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:45 AM

11月25日  小晴れ  気温マイナス2

年賀欠礼はがきが届く季節になりました。方々にイルミネーションツリーも立ち始め年末の雰囲気がでてきましたね。 

このイルミネーション、作った方の性格が出るというかセンスが出るというか「きれい!!」って息を吞むような出来栄えのもあれば そうでないのもあってなかなか面白い。

その一つ、国道18号線信濃町地籍にあるお菓子屋さんにできたイルミネーションは青と白の電飾。  
この電飾の点灯パターンは上から下に順次点灯する、ちょうど水が流れ落ちるように見えるもの。
ポール看板から二次曲線で着地してこの辺りには見られないハイセンス、 きっとプロの製作なんでしょう。 

ただ看板から光が滑り落ちてくるようで、先行きどうなんだろう?なんて考えてしまうのは貧乏性の顕れ、御幣担ぎの習い性というところでしょうか。

これからイルミネーションが方々で観られるようになり楽しいんですが何時外すかが難しいところ。  ツリー型だと12月25日までというところでしょうか、それを過ぎると間が抜けて観てしまうのは私だけ?

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ステンドグラス製の家です。  これなら一年中飾っておいても変じゃないでしょ。

2016年11月24日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 AM

11月24日  雪

朝5時にはチラチラ降りで道路も庭も黒かったのが8時には真っ白、3cm程の雪が積もっております。  降り方は一時間に3cmほどの降り方と言えばわかりやすいでしょうか。そう激しい降り方でなく静かに降っていますよ。

さて、雪が降ったところで童謡「雪」を歌いましょうか。 ♬ ゆきやこんこん あられや こんこん ふっても ふっても まだふりやまぬ 山も野原も わたぼうし かぶり ねこはこたつでまるくなる ♬・・・というのが私の覚えている歌詞、一番と二番ごちゃ混ぜで覚えているんです。 
今さら覚え直すのも面倒、それなりに意味は通じるでしょ。

ところがここで決定的に違うのが雪の降り方。 「ゆきやこんこん」で覚えているんですが本当は「こんこ」だって知ってました? 
日本人の9割までが「こんこん」て歌うそうです。

雪がこんこんと降る???雪はしんしんと降るですよね。 「こんこ」の本当の意味はどうやら雪よこいこい、あられよこいこいと言っているらしいですよ。

という事で童謡「雪」は 雪国に暮らす年寄りには刺激が強すぎる気がしてきました。

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2016年11月23日

勤労に感謝しましょう

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

11月23日  くもり

時折白いものがチラチラと舞降りてくる勤労感謝の日でありますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 
もしかしたら毎年同じことを書いているかもしれませんが今日は昔の新嘗祭、宮中では今年取れた新米を初めて頂く日なのであります。

「おらちのほうがもっと早くから食べてるぞ」って言うのは庶民の証拠、天皇家を始めとして皇族方は今日から新米を食べることができるんです。 
「おらちの米」は富山県黒部産コシヒカリ、今年の皇室献上米の一つ。
皇室献上米は毎年数県があてられその中から選ばれた農家が丹精込めて栽培するそうです。飯綱町の中俣農園さんでも昨年皇室献上米を栽培したと農協の広報誌にありました。
 
という事で勤労感謝の日、働いていいのか、休まなくてはいけないのか わからないまま過ぎてしまいました。 
夕食は天皇家のような新米でなく古米をいただいております。

2016年11月22日

小雪→大雪→冬至→正月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

11月22日  くもり

暦は小雪です。 小雪が舞い始めるころ、こののち大雪、冬至と続いて正月を迎えます。 

今年の降雪量はどうなのか気になるところ、 すでに冬タイヤに履き替えた用意のいい方もいて、いつ降っても大丈夫!だって。 
まだ11月だよ、今から履いたら早くすり減ってもったいない、とケチで固まった脳細胞の持ち主は一二回滑ってから履き替えています。

ところが国交省は幹線道でスリップ渋滞を起こした先頭車両に罰金を科することを検討しているようです。 
確かに大型トラックが坂道の途中で登れなくなって渋滞を引き起こすことがあって滑り止めチェーンをもっと早くつけろよって思うんですよ。 

運転手にしてみれば登れる自信があってのことなんでしょうが坂道でチェーンを履くぐらい怖い事はありませんよ、以前材木運搬車の運転手さんが丸太満載のトラックで坂道で滑ってしまい心臓が咽喉から飛び出るくらい怖かったって言ってました。

以上が本日のブログであります。 本当は「いいふうふ」の話題で盛り上げたかったのですが実感がわかない虚構の話になりそうなので小雪でまとめてみました。 

2016年11月21日

車の進化と人間頽廃の相関関係。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:44 AM

11月21日  くもりかな?

わたしの年代でフォルクスワーゲンと言えばカブトムシ型の自動車、 昔の戦争映画にドイツ軍将校が片手を揚げて「ハイルヒットラー」なんて言ってたのを思い出すのがこの車。

18才で普通免許を取って高校に乗り付けた同級生がいましたっけ。空冷で暖房が効かず冬寒かったのを思い出しました。

その後、私の自動車歴にある車は全部国産。 しかも新車は2回買っただけでほとんどがセコハン(いまセコハンなんて言葉は聞きませんね、意味はセカンドハンドで中古車の事)。

それが今日、機会があってVWの新車を運転できたんです。 信号待ちではエンジンが止まってしまうタイプで(今の新車は皆そうなのかな?)自動ブレーキって言うのかな、衝突しそうになるとブレーキがかかるようになっているそうです。

参ったのがワイパーレバーと方向指示器レバーが逆な事。 交差点で曲がる度にワイパーが動いてしまい慌てて反対のレバーを操作、後続車にはたいへんご迷惑をおかけしました。

車は年々進化して自動運転も夢ではない、目的地をセットすればそのまま連れていってくれる日も近そうです。
そうなればしめたもの、飲酒運転がご法度なんてことも無くなってダッシュボードはバーのカウンターのような作りの車も登場するんでしょう。 
たいへん楽しみな未来なのであります。

2016年11月20日

世界で一番役に立つ道具は?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:24 AM

11月20日  はれ

毎年々々 世界の頭脳たる秀才が世の中の役に立ったと表彰されるノーベル賞。 
今年も日本の大隈先生が受賞されましたね。 この先生の研究が何だったのか、いやそれ以前の24人の先生方の研究が何だったのか、何の役に立っているのか全く知らないんです。  それでも大して困らないのが本当のところじゃありませんか?  
いや決してノーベル賞を貶めているのではありません。

わたしにとって それに匹敵するような 又はそれ以上の大発明だと思うのが孫の手なんです。

今日車を運転中 背中が痒くなって助手席にいる妻に頼んだんです。 「もっと下、もっと右、もっと上、もっと左」・・・中々目的地にたどり着かないんですよね。
本物の孫に頼んでも「じいちゃんの背中汚いからヤダ!」って一蹴されてしまいそうですし 他人様に頼む訳にもいきません。

その点孫の手ならピンポイントで目的達成、こんな便利で役に立ち 人を気持ちよくさせてくれる道具にノーベル賞をあげなくてどうします!

運転中妻に背中を掻いてもらって気が付いた 世界で一番役に立つ道具に推薦したい一品は孫の手でありました。

2016年11月19日

八百万の神々様 よろしくお願いします。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:13 PM

11月19日   あめ→くもり

天気予報の当たる事当たる事! 昨日あんなにいい天気で青空が広がっていたのに夜トイレに起きたら雨だれの音が聞こえるじゃありませんか!確かに予報では雨、当たって欲しくない時に当たるんだから意地が悪いってもんでしょう。

今日はエヌ様邸の地鎮祭なんです。
さて、困ったぞ雨の中での祝詞奏上じゃ神主さんも雨ざらしになっちまう。 それこそ天の神様何とかして下されたくカシコミカシコミ申すなんです。

丁度一週間前も地鎮祭で3時から挙行したのですが、あの日は曇ってはいたものの 無事神様のお許しをいただき 基礎工事へと段取りを進めることができました。

そして今日、朝から大降りで地鎮祭ができるのかしら?なんて心配させて、それでも用意一式に式用テント一張りを持参して現地に向かいました。 

するとです、次第にワイパーを回す回数が減って現場に着いたころには雲が切れて青空がのぞいてくれました。

これこそ天祐、誰の行いが良かったのか 神様が晴れ間を与えてくれたんです。 

おかげで予定通り地の神々にご挨拶ができ お許しをいただくことができました。 ありがとうございました。

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2016年11月18日

住 食 衣 ?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:13 PM

11月18日   大きく晴れ

日本では衣食住と言いますが順番はこれでいいんですか?  食衣住じゃない?  それとも住食衣? 何通りかの並べ替えは可能ですがどうして衣食住の順番で決まったのか明快な答えをご存知の方がいたら手を挙げてください。

answer・・・アダムとイブは裸で楽園暮らしをしていたはず、それが楽園のリンゴを食べてからイチジクの葉っぱで前を隠すようになったと聖書に書かれております。  
そうなると衣服の祖先はイチジクの葉っぱであり下着の元祖もイチジクの葉っぱということになります。 

で、本論に戻りますと 人間は元来裸暮らし、家も無く野原で眠っていたのが本当の姿。 という事で食のみが満足できれば良しとしていいようです。ですから食→衣→住くらいな順番でいいような気がします。

さて、下の写真ですがこれは妻が製作中の民族衣装、木綿衣(ルウンペ)というんだそうです。 どのような時に着用するのかわかりませんが随分長い間かかって縫っておりましたよ。 
これを見ていると 食衣住と順番を代えてしまいましたが 衣を一番にするべきかな?って思えるような重厚なデザインでありました。

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2016年11月17日

木琴

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:42 AM

11月17日  くもり

11月も折り返し点を過ぎました。 夕刻の陽の落ち様はつるべ落しと言われますが正にその通り、薄暗くなったと思ったら即真っ暗闇になるのであります。 
秋の夜長です、昔なら お父は土間でわら打ち仕事なんでしょうが 今は藁細工をする人も少なくなりました。 
我が家の秋の夜長はひたすら眠ることに専念します、こうなると半冬眠のようなもの、地球環境にも財布環境にも大変よろしいと思っております。

さて、今日のお話は楽器です。  
先日から裏山で伐った細い木をストーブ上に作りつけてある火棚で乾燥させています。
何故に?とお思いでしょう。これが叩くといい音のする木に変わるんです。  
秋口の未だ水分の残っている木を ストーブの熱で急激乾燥すると木の芯が堅く締まって乾いた高い音がでるんですよ。

長さと太さを変えれば手作り木琴も夢じゃない、わたしはこれでドアベルを作っています。
秋の夜長、手作り楽器もおもしろいですよ。

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2016年11月16日

ネット通販

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:27 AM

11月16日  やや晴れ

リアル本屋さんが消えるかもしれない」という記事が載っていました。 
電子書籍やネット販売で本が手に入るようになって町中の中小の本屋さんが激減しているんだそうです。
こんな事もあるんだそうですよ、本屋さんで中身を確かめてその場でネットで注文するツワモノが後を絶たないと本屋の主人がこぼしているそうです。 
斯くいう私も今日刃物をネットで注文しちゃいました。 電動工具メーカー仕様でなければ合わない刃物が必要になり、メーカーの支店に問い合わせたら在庫切れ、到着は明後日になると言われました。 
メーカーとの直接取引はできないので小売店がはさまります。 そうなると早くても3日後の入手。 
これでは間に合いません、そこでネットで探したら出てきましたよ!15時までの注文で翌日配達。 
便利ですな、私が動かずに物が届くんですから。 しかも値段も安い!・・・これではリアル金物やさんも次第に姿を消すかもしれない困ったことになりそうです。
インターネット販売の利用が進んでも残れる店は食堂と床屋さんくらいかな?

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