2015年11月25日

初雪です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:08 AM

北信濃を故郷に持つ皆様、また当地方に別荘などお持ちの皆様、 初雪が降りましたよ。  降ったといっても積もったわけではなく舞った程度なんですが。  きょうは朝から天気が悪く時雨模様。  午後雨から雪に変わり6時ころは大きなボタン雪も降りました。  今年の初雪です。

明日の朝の積雪が心配なのでありますがどうなります事やら。

去年のブログを見ていたら12月5日に積雪があったと書いてありました。 このときは四国で大雪だったとなっていてあ~そんなことあったなーなんて思い出しました。

♪ おーさむ こさむ 山から小僧が下りてきた ♪  という歌通り山から雪小僧が舞い降りてくる季節になりました。

わが家の息子が寒い寒いと山から下りてきましたが 声はガラガラ 熱で赤い顔と完全に風邪に憑りつかれたようです。  皆様ご自愛ください。

pb260731.JPG

左に三角の頭が見えているのが笠岳、その右、白くなっているのが横手山。  志賀高原も冬景色です。

2015年11月24日

上越の湯

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:45 AM

上越市に納品があってトラックで出かけました。  あいにくの雨、荷下ろしですっかり濡れネズミになった私、帰り道風呂にでも入らなきゃ風邪を引いてしまう。

上新バイパス沿い、以前カウボーイのあった場所に温泉の看板が上がったのが十数年前、気になっていたのですが入ったことは無くいい機会ですちょっと寄ってみました。

夜8時、駐車場は広々ですが駐車している車は疎ら。 そろそろ閉店かと思ったら終日営業と書いてあります。  入湯料大人330円、安い!!

風呂と休憩室くらいと思っていたのが大違い、食いどころやマッサージ、宿泊室など私が入った温泉施設では最大級。 そのはずで名前が割烹温泉で売っていたんだそうです。

浴室は大小浴槽、露天、岩盤、サウナなどがあって広さも充分。  湯温は普通で熱湯好きの私はちょっともの足りなさを感じたんですが泉質はナトリウム泉でお肌スベスベ。

バイパスを走っていると目に付くおおきな看板に  赤と黒の「温泉」の文字は不思議な雰囲気が漂って今まで入らず仕舞いの温泉でした。

2015年11月23日

勤労を感謝しましょう

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

11月23日 勤労感謝の日。  戦前の新嘗祭。

皆さん、新米を食べましたか?  新米はおかずが要らないほどおいしいって聞きます。  私も毎日ご飯は頂いているんですが 生産していないので新米を食べるチャンスが中々無くて・・・うらやましい限りです。

お米は八十八回手を掛けて食べられるようになると言われておりますが大切に育てたお米を最初に食べるのはやはり生産者の権利。

戦前の新嘗祭は天皇家が新米を食べる日。  宮中では今日まで新米を食することができなかったんです。 戦後の新制度でも同じことなんでしょかね。

私は昔から農業に憧れに近いものがあって猫の額のような畑で作物を育てるんですが中々上手くいかなくて!  何事もにわかではダメなんでしょう。

今晩、長野市ではえびす講の花火が1.5万発犀川河川敷で打ち上げられます。  行ってみようかな!

2015年11月22日

いいふうふとは

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 AM

11月22日、いいふうふの語呂合わせで婚姻届を出すカップルが多いと聞きました。  だけどね、最初からいい夫婦は無いんですよ! 糟糠の妻と言われるように苦楽を共にして初めていい夫婦になれるんであって銀婚式金婚式をこの日にやるくらいの目標日にして欲しいもんです。  私なぞまだまだ、いまだにいい夫婦とは何ぞや?の疑問や愚問を問いかけながら兵糧攻めにもめげずに一つ屋根の下に暮らしているんですから。

去年のいいふうふの日、夜10時過ぎ寝入っていた私は異常な音で目が覚めました。 ガタガタガタガタと大きな音がして家が揺れていたんです。  白馬村震源の地震のあった日です。  我が家は柱時計が1つ床に落ちて割れていました。 震源の白馬では家の全壊半壊が数多く発生、亡くなった方のいなかったのがせめてもの慰めの地震の発生した日でした。

「天災は忘れないうちにやって来る」 と諺を変えるほど多くの災害が起きています。 気をつけましょう。

2015年11月21日

北の湖

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:25 PM

ちぎっては投げちぎっては投げの豪傑北の湖も病気には勝てなかったようです。  とにかく強かったのと丸々とした大きなお尻を今でも覚えていますよ。  花のにっぱち生まれ。

あまりに強かったのと態度がふてぶしげに見えて人気がイマイチの横綱さんでありました。  が、亡くなって色々な話が新聞に出ると 現役時代にその話を伝えてくれればファンになったのにと残念です。

勝ってうれしかったことは一度もなかったそうで 只々ホッとしたとか、 あまりに強くて客席から「負けちまえ!」 の野次が飛んでも反って闘志が湧いた、反対に「北の湖、ガンバレ!」の声援が飛ぶようになった時、辞め時かな?って思ったそうですよ。

投げ飛ばした相手に手を貸さず大きなお尻を向けてさっさと勝ち名乗りをあげてしまうのが憎らしいと一般にそう思われていたのが、実は自分が負けて手を貸されたら大きな屈辱、だから負けた相手にも手を貸さないと言っていたんだそうです。

聞けば聞くほど「なるほど!」 と思い出させてくれるあのころの態度の本質。   二枚目力士がもてはやされる中で、仏頂面をして強いだけの横綱はそんな哲学を持って悪役に徹していたんでしょうかね。

長野県のお相撲さん御嶽海も勝ち越し決定を明日に持ち越しました。 御嶽海負けちまえ!の声援?が飛ぶほど強くなって欲しいものです。

2015年11月20日

BMIを気にしています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:24 AM

BMWはドイツの名車、近頃排気ガスで問題が起きたような気がしますが 手の届かない高級車ですから私ごときが心配することもありません。

私が気にしなければいけないのはBMI。  身長172cm、体重76kg、という数字でBMIを計算すると25.4。  25以下がよろしいそうで 健康体重は65kgなんだそうです。  マイナス11kgはきつい!  無理無理と思っていたんですが体重を減らすだけなら食べなければいいと一日2食を1食にしてしまいました。

健康に悪いと言われますが とにかく少々乱暴でも70kgまでは落すぞと一日1食を励行。 それでも体重の減り方は目に見えてきません。

ところが半月ほど前に夫婦喧嘩があって三日間飯抜き、夫婦喧嘩は犬も食わないんじゃなく食えなくなっちまったんです。  これは効きましたよ、 ハンストで72.5まで一気に落ちました。

その後もご飯は昼飯のみ、夕食は缶ビール2本と少々のつまみで我慢。  で、昨日体重を計ったら71.7kg、BMIを計算すれば24.2。 健康を維持できる25以内に収まってきました。

65kgまで落とすにはもう2回ほど夫婦喧嘩をすればいいという計算です。  きっかけを狙っています。

2015年11月19日

このごろの天気予報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 AM

天気予報がそれなりに正確なものになったのは気象衛星が打ち上げられてからだと思うのですが如何。  以前の笑い話に気象庁の予報官が晴れ予報を出したのにその彼が傘を持って出かけたとか 気象庁の運動会が雨で流れたなんて話が伝わっていて中々当たらないのが天気予報だったんです。

この頃は随分的中するようになって午後から雨というと本当に雨になることがあって信用してしまうんです。  時々当たるから始末が悪い、  昨日の予報は午後から雨とあって基礎コンクリートの打ち込み作業を延期したんです。  ところが雨の降りだしたのは夕刻から、充分できたのに予報を信用したのが不味かった。

翌朝からの作業に雨が残っていて作業の仕辛いこと仕辛いこと。  雨に濡れ泥だらけになって打ち込み終了。

ここで反省、天気予報が雨の予報を出しても当日の空模様を見て自分で判断するのが一番。  長年の経験値を信用しましょう。

pb190714.JPG

2015年11月18日

耳をマッサージするといいそうですよ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:16 AM

風邪のせいなのか年のせいなのか耳が遠くなりつつあります。

今日乗った車のカーステレオの歌詞が変に聞こえてきました。  多分若い頃から聴きなれた歌ならばどんな歌手が歌おうと歌詞が頭に浮かんでこんな聞き違いは起きないんでしょうが。

♪ あのころ あなたがつまずいたギターを  私が轢いてみました  いつのまに錆びついた糸で 薬指を切りました ♪

さだまさしさんの「精霊流し」を 島倉千代子さんが唄って いたんです。  なんか 敵討ちの歌に聞こえませんか? つま弾いたをつまづいたに聞き違えたから起きた事。

昔むかしフランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」をこき下ろした国文学者がいました。アクセントがおかしいというもの  ♪ あなたを待てば 飴が降る ぬれてこ糠と 木にかかる ♪  なんてね。

耳が遠いと便利な事もあるんです。 妻の頼みごとや小言は聞こえないふりをしていられるんです。

2015年11月17日

お正月まで45日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:16 AM

暖かい朝です。 半袖で外に出てもそれほど寒さを感じません。

さて、今日は元旦から数えて321日目、残すところ45日で新しい歳が来てしまいます。 そろそろ年賀状欠礼の挨拶状なども届きはじめ そんな季節になってきたんだと実感しているところです。

夜明けが遅く、夕暮れが早く、昼間時間がドンドン短くなって、体もそんな時間に慣れてきて7時を過ぎれば眠たくなって来るのは田舎暮らしが染みついた証拠。

夜なべで草鞋をつくったり手袋を編んだのは昔の事、現代は果報は寝て待てと布団を敷いてさっさと寝るのが正しい老後の在り方。

正しい老後生活をすると起床も早くなって2時には目が覚める。 早起きしても外は真っ暗、世の中は深夜。  起きてすることと言えば頬かむりして出刃包丁を腰にさして金蔵の錠前をねじ切って千両箱を担ぎだしたところで目が覚めた。  二度寝をすると夢をよく見るようになりますよ。

2015年11月16日

てんぐの巣

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:00 AM

春に華やかさを添えてくれるのが桜の花。  雪の冬から花の春を一番感じさせてくれるうれしい花。  日本の春に桜の花が無かったならば文化も随分違ったものになったのでは。  カレンダーも春の風景には必ずといっていいほど桜の花を載せています。

さて、春を楽しませてくれた桜も、花を散らし葉桜になり紅葉して落葉して、冬支度が始まると目に付くのが枝が団子のようになった部分。  ちょっと見には寄生木にもみえる異常繁茂した枝。

これは「てんぐ巣病」という病気で早く枝を落とした方がいいんだと聞きました。  枝を切り落とすと言ったって手の届くところはできても高い場所ではどうしようもありません。

今年のような雪の降り方だと雪が凍り付いて塊になるはず。  そして耐え切れずに最後は枝が折れる。 そうか!それでいいのか!  枝下しをしなくても自然が病気の枝を落としてくれるんだ。

手の届かない場所はそんなふうになってくれることを願っているんです。

pb170710.JPG

pb170708.JPG

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.102 sec. Powered by WordPress ME