2015年10月16日

円鏡脱毛症

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

円蔵さんが西の国に旅立ちです。  橘家円蔵というより月の家円鏡と言った方がなじみ深くあ~あの黒縁のメガネの!って思い出してもらえるかもしれません。

落語はあわて者や粗忽者の噺がうまくて地じゃないかなんて思わせる芸風で無精床や堀の内が円蔵さんをそのまま現したようでした。

うまいのは志ん朝、談志は達者、だからアタシは面白い落語家をめざすが口癖だったと新聞にでていましたがなるほどその通りのおしゃべりで面白いことばっかり言ってる方でした。

この頃は高学歴の咄家さんが多く こうすれば笑うという計算のうえのしゃべりで 聞いていて直ぐに飽きてしまいます。

円蔵さんのような生き様が落語の主人公はもう出ないんでしょうかね。

2015年10月15日

寒い朝

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:33 AM

今朝は寒かったですね、6時の気温1℃でしたよ。  霜が降りて自動車の窓ガラスが真っ白でした。

さて、田舎の田んぼは稲刈りも済み藁を焼く煙がのんびりと空に漂っております。  まことに田舎田舎した風景で煙の匂いとともに心のふるさとであります。

そんな感傷に耽るのは人間ばかり。 稲の間に生活していた動物たちは棲家隠れ家を奪われて右往左往しておりましたがいつの間にか周りに散って姿を消しておりました。

そんな田んぼの生活者を一匹捕まえてきて以前から飼っていたカマキリの飼育箱に同居させました。 写真手前に写っているのが先住者カマキリ、 向うに写っているのが田んぼ生活のカマキリ。  足長クモを捕まえてきて飼育箱に入れたら早速捕まえて頭からガジガジと齧っておりました。  先住者のカマキリがヨダレを垂らしている様に見えませんか? カマキリが越冬できるか解りませんがしばらくの間飼ってみようと思います。

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2015年10月14日

山彦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 AM

海には海の幸があり、山には山の幸がある・・・ということで今日は山の幸を求めてキノコ狩りに行ってきました。

行けども行けども杉と落葉松の林でキノコの姿なし、 この林相では当たり前か。  有るのはイノシシの掘り返した大きな穴。 大きな杉の木の根元を牙で掘り返して根が露わになっておりました。  地中にいるミミズや虫の幼虫を探していたんでしょう。

以前は雪深い地方では生きていけないと言われたイノシシ。  何でか? それはね、足が短いから雪にお腹が着いて亀さんになって動けなくなるという説だったんです。  ところが 今はそこらじゅうに出没。  雪の量は昔と変っていませんからイノシシの足が伸びてスタイルが良くなったのかもしれません。

ということで今回の山の幸探しは失敗。 次回はもっとキノコの出そうな雑木林を探します。

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途中で見つけた巣穴。 これで直径20cm、奥行60cm。 中は半球状に広がっていますが さて何が住んでいるのやら。

2015年10月13日

海彦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

趣味にもいろいろあって実益のある趣味は周りの人々を幸せにしてくれます。  とは言っても本人は何かと経費がかかってこの趣味を持続するために涙ぐましい努力をしていることでしょう。

その趣味の一つが釣り。  我社にも釣バカ日誌の浜ちゃんによーく似た人がいて海に出ていれば機嫌がいい。  浜ちゃんと違うのは何時釣りに行ったのかだあれも知らないんです。  朝クーラーボックスが置いてあって中に釣果がいっぱい詰まっているんです。

今回は大きな鯛やワラサ、鯵なんかが詰まっていましたよ。  彼が居てくれる限りスーパーの魚コーナーに用はありません。 刺身に焼き魚、煮魚としばらくの間海の幸をおいしく頂けそうです。

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2015年10月12日

クリスマスツリーは未だ早い?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 PM

♪もういくつ寝るとお正月、お正月には蛸食べて独楽をまわしてあそびましょ、早くこいこいお正月♪

童謡「お正月」は あの有名な滝廉太郎作曲ですよ、 作詞は由比くめで、このコンビで「ゆきやこんこん」「はとぽっぽ」なども作ったそうです。

10月中旬にお正月を待ち望む歌はちょっと早い! その前にクリスマスがあるじゃありませんか!と言ってもやっぱり未だ時期尚早ですよね・・・・・わかっちゃいるけどやってみたい事があるんです。

この頃日暮が早くなったでしょ、私の会社付近は国道の外灯があるだけでとても暗いんです。  性格が暗いもんで 暗いのにはとても敏感なんです。  で、少しでも明るくなればと看板を立ててLEDライトで照らしたりはしているんですが それでも暗い、ズっと前からそれは感じてたんです。

そこで時期尚早なのは解っているんですが クリスマスのイルミネーションを作ってみました。 ご覧ください、高さ8mの特大ツリー型イルミネーションです。  LED1500個なんですが点滅するので写真は半分しか点灯していません。  あんまり派手だとパチンコ屋さんと間違えられちゃうかな?

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2015年10月11日

届いた笹寿司。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:33 PM

待てば カイロの火より いい! という昔からの言い伝えにあるように 寒くなってくればカイロなんかじゃ間に合わない、薪ストーブに火を入れて待っていればカイロよりずっと暖かいということを言っているようです。

なんて馬鹿な事を言っておりますが、実は お盆に会った方が暇になったら笹寿司を作ってあげるね、なんて言ってくれていたんです。  それがやっと今日届いたんですよ。  で、待てばとなる訳。  もうちょっと言えば果報は寝て待てとでも言いますか。

持ってきてくれたのは下の写真のきれいに並んだ笹寿司、 15個×3段で45個もありました。  さぞかし手数のかかったことでありましょう。  さっそく一つ頂きました。  うまい! 3個で茶碗一膳分くらいでしょうか。 いくら美味しくても とても私一人では食べきれません。 連休中日です、お客様も多い事でしょう、皆様にお裾分けいたします。

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2015年10月10日

67にして迷う

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:12 AM

3連休の初日の土曜日。  所用があって山ノ内町から木島平村を通って飯山市へ向かいました。  山ノ内町では数年前に造った住宅の塗装の相談でおいしいコーヒーを頂きながらまだまだいいでしょうと返事をしておきました。 次の商談は飯山市常盤。

ここで、地理的なことを説明申し上げますと私の住所飯綱町と飯山市常盤は千曲川西岸、方や山ノ内町や木島平村は千曲川東岸にあります。

さて、山ノ内での用を済まして飯山市に向いましたよ。 その為には千曲川を渡って西岸に行かなければなりません。 ここから間違いが始まりました。  千曲川にかかる橋は川上から綱切り橋、中央橋、大関橋と3本の橋があって 常盤地区に行くには中央橋を渡って右折するのが近いんです。 ところがどこで間違えたのかドンドン細い道に入ってしまいほとんど田んぼ道、 時間は過ぎていくし高い堤防が邪魔をして橋の方向がわからない。  やみくもに走っていると野沢温泉村に掛る大関橋まで行ってしまいました。

勝手知ったる他人の村とばかり橋を目指して近道を試みたのが失敗の元、お客様を待たせてしまいました。  急がば回れの典型、40にして惑わずは孔子、凡夫は60にして迷っています。

2015年10月9日

赤松

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:45 PM

毎日孫の子守や蕎麦の喰い歩きをしている訳じゃありません。  偶には働くこともあって今日が丁度その日。

腰痛と膝痛を騙しだましの伐木作業、  高さ20m以上の赤松4本の倒木が今日のお仕事。  場所が別荘地ということで隣家の屋根にでも倒れようものなら大変、  細心の注意と思い切りの度胸で(これを四字熟語で胆大心小という)切り倒すこと2時間。

何とか初期の目標は達成したところで後始末。 切り倒した後の枝の処理が一番手数がかかります。  太い枝は持ち上がらないほどの重さ、再度チェンソーで細切れにして積み上げることになって腰が痛い!

以前このあたりにも松茸がでたり本シメジも出たキノコの名所。 別荘地に変ってすでに30年、おいしいキノコの姿が消えてやたらに増えたのがニセアカシア、幼木は大きな棘が出ていて触ると痛い痛い。  ズボンに引っかかれば破けるし いいことはありません。

赤松はストーブ用の薪にも敬遠されがち、脂分が多くて煙突が詰まるというのが大きな理由のようですが本当の所はどうなんでしょうか? 私は木ならなんでも燃やしていますよ。 ただ杉は火力不足ではあります。

さて、今日切り倒した赤松は何に利用しましょうか。

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2015年10月8日

こぶとり爺さん

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 AM

24節気の17番目 寒露です。  次第に寒くなって夜露が氷る頃なんだとか。  そういえば朝のラジオで長野県の何処かが氷点下になったといってましたよ。

さて、今日は子守を仰せつかって午前中は孫と二人暮らしです。  で、孫が持ってきた昔話の本を読んでとせがまれて読んであげたんです。  文字にして3000字弱、15cm角の小さな絵本で題名は「こぶとり」。

昔話から縁が切れて数十年、大まかな粗筋は覚えていたつもりでも 改めて読み直してみれば知らなかったことばかり。

皆さん、こぶとり爺さんの田舎って怠け者ばかり住んでいたって知ってました?  怠け者ばかりだからとっても貧乏な村だったんだって。  だから子供たちもお腹をすかせて元気が無かったんです。

そこに右コブ爺さんがやってきて 子供たちに唄って踊って元気を出そうと誘ったんです。  ところが、左コブ爺さんにうるさいって追い出されたんです。 仕方ないので右コブ爺さん、山に行って唄って踊って、するとキツネやタヌキも出てきて一緒に踊りだしたんだと。  そこに大雨、 木の洞に入って雨宿りしているうち眠ってしまい 目が覚めたら外で鬼が酒盛りしていた・・・・・とあって、この辺から後はそれなりに覚えているんですが物語の始めの部分は初めて読んだ物語のよう。  孫に読み聞かせるより自分が夢中になってしまったんです。  たまに絵本を読んでみるのもいいもんです。

話変わって、こちらの大太り爺さん、ダイエットで体重2kg減に成功、次第に小太り爺さんになってきました。

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2015年10月7日

ノーベル賞

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:14 AM

日暮が早くなりました。 5時半には薄暗くなって6時には外灯を点けなければなりません。  虫の声も消えて秋の深まりを感じるところです。

さて、このブログには似つかわしくない格調高いニュースを記事にしようと思います。  きのう今日と2日続けて受賞したノーベル賞についてです。

昭和24年の湯川秀樹博士を筆頭に24人目、面白いことに1949年から1999年の50年間に8人が受賞したのに対して2000年から2015年までの15年間で16人と21世紀になってから倍増しているんですよ。  ところが我々団塊世代からはどなたも受賞してない、人口ピラミッドで団子のように固まって見える人口の一番多い年代なのにです。

これは何を示すか? 生きて行くのに競争相手が多すぎてゆっくり研究などできなかったというのが私の見方。  どうです、競争などに現を抜かしていなければノーベル賞を貰えたような勢いの意見でしょ。

とは言え 今までの受賞者はほとんど戦前生まれ、戦後生まれの受賞者は数人しかいません。  団塊もまだまだこれからというところですかね。

「ノーベル賞 よりもわたしは ノン兵衛賞」・・・・ 飲んでどこまで破目を外せるかを競う競技です。

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