2015年6月7日

まだ々寒いですね。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 AM

初夏とは言っても未だ朝晩は寒いですよ。 今朝6時の気温が8℃でした。

リンゴ農家は摘果作業が最盛期、ビー玉ほどに育ったリンゴの実の間引きです。 大農家はお盆過ぎまで続くそうですから 寒いの暑いのと言ってられないですよね。 田んぼは苗が行儀よく植えられてすっかり青田になっています。 田植え機が出来るまでは今頃が田植えの最盛期でした。 学校も1週間ほど田植え休みがあって町の学校より得した気がしたものですが 田植え機が出来てからというもの 農作業の忙しい時子供は邪魔とばかりに休みも無くなってしまいました。

手の平を返したような扱いに子供たちが怒ったという話も聞きませんでしたから子供達もお手伝いより学校の方が楽しかったのでしょう。

きっとそのうちリンゴの摘花や摘果の機械もできるのかもしれません。そうすれば作業も大変楽になることでしょう。

p6070109.JPG

p6080111.JPG

2015年6月6日

岡持ちとは。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 AM

岡焼きは自分とは関係ない他人様に焼き餅を焼く事。 岡目八目は碁石を持つ当事者より見物している人のほうが冷静で 八目先まで読めるという意味で 両方とも岡にはその場では無いちょっと高い所から見ているような意味がありそうです。

さて、そうなると岡持ちとは 高い所を持ち歩くから付いた名前? 食べ物を移動させるので意味は通りそうですが それでいいんでしょうか? 以前からラーメン屋さんの出前に使う箱を何故岡持ちというか不思議だったんです。 で、ラーメン屋のおばちゃんに聞いても「知らないよ、前からだよ」

ちびっこギャングが3人来ていて夕方ラーメンを食べることになりました。 食堂に3人の無法者を連れていっては他の客人の迷惑になることは火を見るより明らか。  依って出前を頼んで家で食べることに。 ここなら こぼそうが ひっくり返そうが誰の迷惑にもなりません。 ゆっくりと美味しいラーメンをいただきました。

p6070110.JPG

2015年6月5日

鎹接ぎ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:33 AM

飲んべえで酒乱、どうしようもない大工の熊五郎、あいそを尽かした女房が子供の亀を連れて家を出てしまう。 熊五郎は別の女性と再婚するが朝寝、朝酒、家事はせずの女で追い出そうとしたがその前に男をつくって出てしまう。  目が覚めた熊五郎はその後真面目になって一生懸命仕事をするようになる。 三年後、表通りで亀の遊んでいるのを見つけて50銭の小遣いをやっって翌日鰻屋で会う約束をする。  亀は貰ったお小遣いを母親に見つかって盗んできたものと折檻される。 「いいかい! 正直に話さないとこの金槌でぶつよ。この金槌はお父ちゃんと別れる時お前がどうしても持っていくと貰ってきたもんだよ。 かあちゃんがぶつんじゃない、父ちゃんがぶつんだよ。」  亀も とうとう黙っていられず白状してしまう。 翌日、母親は我慢できずに鰻屋で熊五郎と亀が会っているところに出向いて熊五郎と再会、復縁することになる。  「子は鎹と昔から言うが本当だな」と夫婦がしみじみと語ると亀はすかさず言う「どうりで母ちゃんおいらを金槌でぶつって言ったんだ」

落語ファンにはおなじみの「子は鎹」  落語を知らない方用に粗筋を長々と書いてしまいましたが今日の本題は鎹(かすがい)。 割れた陶器を鎹で接いだものを見せてもらったのでUPします。

p6040096.JPG

p6040097.JPG

どうやって陶器に穴を開けたんでしょうかね? 裏に出ていないんですよ。 水も漏れません。

2015年6月4日

姨捨山伝説

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 AM

時々思うんです。 スーパーが隣にあればなー、冷蔵庫がいらないのに! 新鮮な食材をそのまま食べられるし7時過ぎれば50%offで晩酌のつまみも手に入る、家計に大きな貢献をしてくれるんですよ。

仕事の上では、大きなホームセンターが隣にあれば在庫は必要なくなるし注文が入れば即座に対応できるはず! なんて考えることがあるんです。

こんなことを考えるのは田舎に住んでいるからなのでしょうか。 いままで大型店が地方の小売店を潰してきたと目の敵にしてまいりましたが、若し自分が大型店の傍にいたらそのメリットは計り知れないものがあるような気がします。

田舎は車社会、車が無ければ何んにも出来ないところ。 運転のできる間はいいとして、免許を返上するようになったらどうしましょう。 やっぱり大型スーパーの隣に引っ越すようになるんでしょうか。

政府も、現代の姨捨山を実現させようと都市部に居る高齢者を地方に移住させる計画を本気で考えているようです。 歩いて行けるところにスーパーのある姨捨山にしてくれればいいんですがね。

2015年6月3日

雨です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 AM

今朝は久しぶりの雨です。 農家では恵みの雨だと言っていますが、今日 四国、中国、近畿まで梅雨いりしたようで、これからは此方でも飽きるほど雨が降るんじゃないでしょうかね。 今宵は満月のはずですが、雨雲で見えないかもしれません。 中秋の名月に並ぶような朧月が見たかったのに。

さて、6月に入って山の筍も最盛期を迎えております。 休みの日は戸隠に通じる県道沿いに筍狩りの車が列を作って駐車しておりました。

筍より採る人の方が多いような車数でしたが、今日の雨で筍がドンドン出て来るんじゃと期待しています。 もっとも私 この頃竹藪に入らずに鍋番がほとんどで楽をさせてもらっています。

p5290071.JPG

p5290070.JPG

2015年6月2日

ブナの実

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 AM

暑くなりましたね! ここんところ毎日いい天気で気温もどんどん上がっていきます。 5月の気温が過去最高だったとか、日照時間も過去最高を記録したところがあって長野県の5月は五月晴れの日が多かったようです。

さて、6月はどうなるんでしょうか? 天気はどうでも 山の植物は着々と自然の営みを続け、雪どけと同時に葉を出した山のブナが実をつけはじめていました。

この山は 毛虫の発生も少ないようで葉っぱもしっかりしているし 実もたくさん付いていました。 秋にはクマの食料となりますから このまま成長して豊作なら クマも里まで遠征する必要がないはず、 里に出てくれば射殺されてしまいますから奥山にとどまっていて欲しいもんです。

p5300077.JPG

2015年6月1日

落語が来たぞ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:15 AM

日本に残された文化を隅々まで届けようと始まった「めばえ寄席」が今日は牟礼西小学校にやってきました。 三度の飯よりも落語好きな自分でありますから誘われて嫌というはずもなく、スリッパ持参で行ってまいりました。

高座は体育館のステージに設けられ演者がよく見えて良かったですよ。 ただ難を言えば音の環境が悪く(きっとそうだと思う、耳が悪いんじゃ無い!) せっかく一生懸命語っているのに伝わってこないんですよ。 言語不明瞭、意味不明と喋りにとっては致命傷。

落語は「牛ほめ」、「転失気」、「四人くせ」と聴者に合わせた解りやすい演目。 それでも噺は理解できなければ面白くないはずで小学生低学年には無理かも。 それより立てものの五階茶碗や紙切りに沸いておりましたよ。

演者は江戸落語に春風亭柳橋、上方落語に桂文三。 色物で太神楽の鏡正二郎、紙切りは林家二楽(敬称略)約2時間を孫たちの楽しみのお裾分けをいただいて楽しんでまいりました。

p6010081.JPG

2015年5月31日

五月の最後

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:51 PM

5月も最後になってしまいました。 明日は衣替え、夏がやってきます。 忍び音もらし夏はきぬと唄われたようにホトトギスは夏鳥、ここらあたりもホトトギスが鳴いて初夏。 しかし、初夏というには寒いんです。 まだ炬燵もストーブも朝晩は欲しいんですよ。

さて、いよいよ日本列島も風雲急を告げてまいりました。 昨晩小笠原の海底深くM8.5の地震が起き関東でも震度5強の揺れを観測したようであります。 関東地方に住む皆様お変わりございませんでしょうか? あっちで洪水、そっちで噴火、そしてこっちで地震と天災のオンパレード。 今朝のラジオで言ってましたよ、これが日本列島の本来の姿、今までが静かすぎたんです。

地に足をつけて生きなくてはと思うことしきりでありますが人的な厄災も起こりそうで近い将来徴兵制も視野に入ってきたようなきな臭さを感じているのは私だけではありますまい。

人心乱れるとき天災が起きると古人も申しております。 足をしっかり地につけて生きて行きたいものです。

2015年5月30日

戸隠は大賑わい

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 PM

所用があって戸隠神社中社に出かけて参りました。 何が面白くてあんなに人が出ているんでしょうか? 車が通れないほど人々がたむろして居りました。 と、思いましたら某有名そば店の順番待ちと知れ尚の事何が面白くて並んでんだい!と思ってしまった次第であります。

大体蕎麦などという食い物はその昔は馬鹿にしていたもんで米のできない蕎麦しか取れないような山間僻地で貧乏人の食い物と相場が決まっていたんですよ。 並んでまで食するもんじゃあありません。

等々、散々蕎麦の悪口を言いましたがわたしも貧乏人の倅、蕎麦は大好きなんです。 ただし、有名店では食べません。ここは美味いぞ、と先に知恵を付けられてしまうと私の舌のレベルが上がってしまうんです。 ですから野に居て美味い蕎麦を食べさせてくれる店を探してさすらっているんですよ。

戸隠は善光寺御開帳と相まって相乗効果で混雑しているんだとか、御開帳も残すところ一日。 平穏な日常が戻ってきます。

2015年5月29日

貸したものが返る。 帰る。 還る。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:06 AM

カーラジオを聞いていたらクチノエラブジマで大噴火があったと伝えています。 さて、初めて聞く島の名前だぞ、と地図で調べたら 鹿児島から南に100kmほど、隣に屋久島があってその隣が種子島という所でした。 60数年も生きてきましたが、海を越えての旅は佐渡、四国松山、福岡八女だけ。 九州の南端 鹿児島には行ったことも無く、それより海上を百キロ以上南になんて想像もできないところ。

去年9月には長野県御嶽山で噴火があって頂上にいた登山者が多勢亡くなりました。 その後も各地で火山性地震が増えて登山禁止の情報が何回か出ています。 日本列島全島で火山活動が活発になっているようですから 山ガールもヤマンバもヤマンジも気を付けて登りましょう。

雪が降って冬越しが大変で、そんな時は南に引っ越したいと思うのです。 が、 今の日本に ここだけは安全と呼べるところはなさそうです。 雪害で済むことを良しとしましょう。

p5270061.JPG

アマガエル。でも雨が少ないので体が乾いてしまってホコリだらけ。 カエルも縁起物で飾っているお宅もあって人気者なんだそうです。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.113 sec. Powered by WordPress ME