2014年10月2日

焼山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:49 AM

木曾の御嶽山が爆発して人的被害が出ています。 先ほどのラジオニュースで現場は50cmくらいの噴石がゴロゴロしていて、噴煙で見通しのきかないところに空から大きな石が落ちてきたのでは避けようもなく、当たれば一たまりもありません。

さて、私が年に数回行くところに笹ヶ峰高原があります。 春の山菜から秋のキノコまで山が深く楽しめるんです。 ところがここにも噴煙をあげている火山があります。 新潟県の焼山です。

この山も昭和49年に水蒸気爆発があって登山者3人が亡くなっています。 何回か登山が禁止されましたが今は解除されています。

これから笹ヶ峰高原は紅葉やきのこ狩りで賑わうことでしょうが、サルとクマばかりでなく山の煙にも注意していかなければならないでしょう。

2014年10月1日

寒くなるとヘビの動きも鈍くなります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:44 PM

わが家から出る生ごみは宮林式の堆肥製造に使っております。

木材チップに混ぜ込み微生物が分解してくれるのを待つ訳ですが、熟成するまでに野ネズミが食料を求めてチップの中に入り込むことがあります。

ネズミがやってくればネズミを餌にする動物も自然に増えると言うもの。

さて、今朝妻がいつもの様に生ごみバケツを下げて堆肥場に行ったところ大きな蛇がいたんだそうです。

「どんな色だった?」

「茶色」

「大きさは?」

「草むらに隠れていて全体は見えなかったけど、太い胴体に急に細くなった尻尾が付いてた。」

んんん・・・ 茶色で太い胴体 短いシッポ それってマムシじゃないの。

「背中に模様はあった?」

「よくわかんない」 だって。

木の枝で草を叩いたらズルズルと草むらに消えたと言ってました。

多分ネズミを飲んで太くなったジモグリだと思うんですが、もしマムシだったら一大事です。

家の周りの草をきれいに刈って隠れ場所の無いようにしなければなりません。

2014年9月30日

猟の肉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

じびえって何だ? 地冷え? 自冷え? 何のことやらなんて最初は思ったんです。

ところがこれは猟で獲った鳥獣を料理することだと教えてもらいました。 フランス語なんだって。

何故こんな書き出しで始めたかというと、これがジビエ料理だ!と言える材料が手に入ったんですよ、 クマの肉。

近所のクマ用の檻に体長1.5m、体重150kgの大きなクマ入ったんです。 大人のクマですから肉は硬いはず、どんな風に料理したらいいか考え中です。

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2014年9月29日

御嶽山 噴火

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:54 AM

9月14日付けのブログで長野県西部地震の記事を入れました。 そのとき御嶽山の噴火の話をしたんです。 それがどうでしょう!再び御嶽山が爆発したじゃありませんか。  しかも多数の登山者を巻き込んだ大きな災害となってしまったようです。

御嶽山は信仰の山です。 わが町の神主さんも年に一回は「六根清浄 御山は快晴 登らせたまえ 懺悔 懺悔」 と唱えながら修験者となって行をしに登ってたんだと話してくれました。

前回の噴火が昭和54年、その5年後に地震が発生したんですよ。 この地震で御嶽崩れが起きて山容が随分変わってしまいました。

そんな信仰の山が再度噴煙を上げるなんて悪い自然現象良の前兆で無いことを願います。

2014年9月28日

丸太挟み

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:52 AM

クレーン車に取り付けて丸太を爪で挟んで持ち上げる道具があります。

2個で1セット、これで大きな重い丸太を持ち上げるんです。 このハサミですと直径60cmくらいの丸太なら簡単に持ち上げることができます。 しかも面白いことに重ければ重いほどしっかりと締め付けるような構造になっているんですよ。 誰が考えたんですかね、梃の原理の応用ですよ。

さて、いよいよ使う段になって2個1セットなのに1個だけしか見当たらないんです。 UFOキャッチャーでもやるなら一個でも使いようは有るかもしれませんが丸太をはさんで吊り下げるには一個じゃ役に立ちません。

無くなっていることに気付くのが使う時という間の悪さ。 ホームセンターや近所の金物やさんの棚に置いてあるような品物ではありませんから大慌てで加治屋さんに注文です。

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2014年9月27日

お祭り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:36 AM

♪村の鎮守の神様の今日は楽しいお祭り日 ドンドンヒャララドンヒャララドンドンヒャララドンヒャララ 朝から聞こえる笛太鼓。♪ という訳で今晩は鎮守様の夜宮であります。

夕刻、祭り提灯を軒下に吊るし明かりを灯して神楽を待ちます。 遠くから太鼓の音に笛 時折威勢のいい掛け声などが混ざって聞こえてきます。  地区の子供たちが高張提灯を先頭に組の名入り行灯提灯6灯を掲げて登場、若い衆 総勢16人が着物姿に襷掛けで勇ましく囃子ながら入ってきました。

商売繁盛、家内安全を祈願して獅子舞をお願いしていまして今年で3年目。 お蔭様で営業も年々右肩上がりの成績でありましてこれもひとえに獅子の霊験のお蔭だと有り難い限りです。

獅子舞を終え若い衆子供たちに家に入ってもらい酒肴、子供たちにはお菓子やジュースを振る舞い家に巣食う悪魔や邪気を払ってもらった一晩でありました。

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2014年9月26日

かまきり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:52 PM

珍しい写真が撮れたのでUPします。 どうしてこんなことになってしまったのか言葉が通じないので判らないのですが、こちらの勝手な想像でいけば 同性愛者の相方が異性愛に目覚めてしまった様に見えてしまう図柄、 あるいは三角関係、はたまた彼女を友人に盗られてしまった図、などなど人間界に置き換えるといろんな場面が想像できます。

ただ人間界と違うのはメスカマキリは動くものをすべて餌として捕食してしまうんです。 早く逃げないと二匹とも食べられちゃうぞ!

メスの腹は卵で大きく膨らんでいます。 来月頃から産卵が始まるはず、 低い所に産み付けて欲しいもんです。

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2014年9月25日

北国から

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:55 AM

台風16号の影響で雨が降ったり風が時折強く吹いたりの天気模様でありましたが、北海道からフェリーに乗ってきた大型トレーラが朝早くに到着、雨風をものともせずに荷卸し作業です。

苫小牧港から大洗まで海上を、大洗からここまで陸上を運搬されてきたんです。 海上の距離754km、陸上320km。一方すべて陸上だと1002km 大した違いの無いことがわかりました。 フェリーとトレーラーの組み合わせはトレーラーヘッドさえ両港にあれば船上は無人でいいという利点があります。 陸上を1000km走るより船に乗せてしまったほうが安全で安上がりなんでしょう。

だいぶ前になりますが直江津港から博多港まで材木満載のトラックをフェリーに乗せたことがあります。 このときはトレーラーではなかったのでドライバーが2人乗船しました。 船室でごろ寝だったんですが酒は飲めるし風呂はあるし家にいるよりよかったなんて言ってました。

新幹線も金沢までの開通が半年後になりました。 リニアモーターカーも東京~名古屋を40分、大阪まで67分で走るようになるそうです。 座ったままで素早く他所に行ける、どこでもドアが次第に現実味を帯びてきたみたいです。

2014年9月24日

薮茸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:23 PM

今日は食べられるキノコの話です。

私たちの地方ではヤブタケと言いますが、キノコ図鑑ではナラタケモドキの名で載っている事があります。 秋に一番早く出るキノコで、6月頃にも出ることがあり 年2回収穫できる珍しいキノコです。

成長が早く1週間くらいで大きな株になりますよ。 特徴は下の写真のように からかさの骨状に入った線があって判りやすく、それほど味の濃いおいしいキノコではありませんが走りとしてよく採ってくるキノコです。 似たキノコにナラタケがあってこちらはキノコ本体もしっかりしていて歯触りも味も良く見つけると嬉しくなるキノコです。

ヤブタケとの違いは笠の下にツバが付いていますから良くわかります。 私たちはツバタケと呼んでいます。

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2014年9月23日

「はいも」 って知ってます?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20 PM

電話が鳴って「ハエモ掘ったから取りにこいや」 と言われました。 ハエモ? ハイイモ? 何だったっけ? 昔使ったことがあるぞ。

そうだ そうだ 里いもだ!って じきに思い出したんです。 が、ハエモってどんな意味だっけ?  芋の色がグレーだよな。 灰芋? それとも背芋?  なんっだったっけ?

何分にも年寄りの言い方でありますから 入れ歯の間から空気が漏れてるかも それとも方言かも、 標準語に慣れた耳では判読できないイントネーションなのかもしれません。

里いもが畑で育っている姿を思い出してハタと気が付いた、葉芋じゃあないか、そうだ大きな葉っぱを付けるから葉芋に違いない。

そして、字引を引くと出てました。 葉芋とは里芋の別称なり。

普段が里芋で通っているので昔の言い方で言われると???がいっぱい頭の上に出てしまうんです。 電話1本で考えたり推理したり、これだけ楽しめるんですからおもしろい。

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