2015年1月17日

あれから20年

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:13 PM

もしかしたら記録的な大雪の年になるかもしれない 降り方 積もり方です。 屋根の雪は1mを越し 除雪した雪は今までにないほど高く積み上がっています。 まだ1月半ばなのにです。

さて、阪神淡路の地震から20年になるんですね。 あの年に生まれた子供が成人式ということですか、 月日の経つのは早いもんだとつくづく思いますね。

その後 新潟県中越で2度、宮城岩手内陸、そして3.11の大地震と20年の間に4回も死者の出る地震に見舞われ 気の休まる暇のない日本列島でありました。

特に暮前の長野県北部地震は 我が家も大きく揺れ 死者こそ出なかったものの地震の怖さを身近に感じたものでした。

今年はひつじ年、災害の無いおとなしい年になりますよう 願っております。

2015年1月16日

藪入りです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:46 PM

1月16日 藪入りです。  年に一回の里帰りの日なのです が、我が家に里帰りではなく里を出されてしまった 子犬が貰われてきました。

甲斐犬の雄です。 生まれて60日くらい、コロコロとかわいいです。 いまも甲斐犬がいるんですが子犬が来てから様子が変なんです。 自己主張が無くなって隅の方で丸まって呼んでも反応しなくなってしまいました。 他に人気者ができたのでショックなのかもしれません。 子犬のほうはそんなことに頓着なくジャレ付いて行くんで逃げ回っていますよ。

新しいメンバーが増えて わが家増々繁盛となってくれればいいんですがね!

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2015年1月15日

小正月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:42 PM

今頃になって荒巻サケの話は可笑しいですか?  御歳暮で頂いたサケを雪中冷凍しておきました。 これから掘り出して切り身にします。

折しも今日は小正月、またの名を女正月といい暮れから正月にかけてお勝手元をあずかってくれた女衆の正月というわけでございます。

このときばかりは、暴君も関白もお勝手に立って女衆のために料理をつくらなければならないんです。 そうです、この時の為に鮭を雪の中に隠しておいたということなんですよ。

鮭料理のレパートリーは狭くて浅い私にとって、切り身で焼くか粕汁にするかの選択のみ。 あとは餅を焼いて海苔を巻けば小正月の用意よし! 簡単なもんです。

奥さん、さあさ、楽にして たくさんおあがり下さい。

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2015年1月14日

首が寒い。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

このところ肩が凝ってしかたありません。 原因は解ってるんです、トックリのセーターが災いしてるんです。 暮れ、あまりに寒かったので洋品店でトックリのセーターを買いました。

初は3Lを出してもらって合わせてみたら裄が長い、これじゃあ袖口を折らなければ手が出ないとなって2Lにしたんです。

家で着てみると裄は丁度よかったんですが 全体にピッチリした感じでダボダボ感が無い、なんかウエットスーツを着たようです。

このセーターを着ていれば首筋も寒くはないしスマートになったようで大変いいんですが、 ところが、どっこい!首回りもピチッっとして一日着ていると肩が凝ってしょうがない。 若い時、吊るしでよかったのが嘘のよう、 何時も首を絞められているような気分です。

明日からぶら下がり健康器で腕を延ばし 3Lでも合うような体型に作り変えてみます。

2合徳利とは相性がよくても、 2Lトックリとは合い性が悪いようです。

2015年1月13日

まぶしいようないい天気です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:43 AM

晴れましたよー 久しぶりにいい感じの朝です。

晴れると電話の来るのが除雪依頼。 道路は村や県がするからいいんですが、一般家庭では道路から玄関までと車の置き場所の確保が必要。

そこで私が出動するわけです。 晴れた日の除雪は楽しいですよ!遠くの景色を眺めながら雪を吹き飛ばす。だあれも通っていない、それこそ猫の子一匹、狸の子一匹、足跡を付けていない雪野原に一本の道をつける。 空から見ればアスカの地上絵のようにみえるかもな。

さて、遊んでないで 天気のいいうちにやってしまいましょう。

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2015年1月12日

成人の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27 PM

一月はいろんな行事があって昨日は鏡開き、蔵開き、 そして今日は成人の日。

成人の日の法律的定義ってご存知でしたか? 国民の祝日法によれば成人の日とは「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝いはげます」 ことを主旨とする。 とあります。

どうです!立派な主旨ではありませんか! わたしは6年前に3回目の成人式だったのですが初めてこの文章を知りました。 今日、成人式に臨まれる新成人の皆様、先輩からおおいに励まされたり祝ってもらって下さい。

今回の成人は126万人、男性65万人、女性61万人、男が4万人多いんですから頑張って下さいよ。 私の時は268万人が新成人の祝いをしていただいたんです。 今年の2倍以上だったんですね、 あの時は男137万、女131万人で、大げさに女一人に男がダンプ一杯なんて言われてましたよ。   余談ですが嫁をとるのとるっていう漢字はどれが正しいんでしょうか? 嫁を捕る、嫁を獲る、嫁を取る、嫁を採る、嫁を盗る(こりゃあマズイよ) 嫁を摂る。

これからの日本を背負う若人に おおいにお祝いを申し上げます。 おめでとうございます。

さて、三回目の成人式を表すと 「老人になったことを自覚し、 だれにも迷惑をかけず死ぬまで生き抜こうとする老人を励ます日」 なんてなるのかな。

2015年1月11日

鏡開き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:51 PM

午後3時ころより雪降りとなりました。 水分をいっぱい含んだ重たい雪で まとまりやすい良く くっつく雪です。 雪だるまを作るには最適かもしれません。 ただこのような雪は木に貼りついてしまい 再び倒木の原因になりそうで要注意です。

きょうは鏡開き、お正月神棚に供えた鏡餅を割って食べる日。 割るとか切るというのは縁起が悪いので開くというようになったと言います。

神棚に鏡餅を供えるのは28日、そしてお歳とりの夜には 仏壇にご飯と歳とり魚を供えて新年を迎えるのがこのあたりの風習。

ところが元旦の朝、お供えしたご飯と魚がきれいに食べてありました。 ご先祖さんが食べてくれたんじゃなかろうか?? いやいや、今までも供えておったのに こんなことは無かった??? と夫婦で首を傾げて不思議がったそうです。

真犯人の割れたのが数日後、家の中で飼っていたレトリバーが ヒゲに削り節をつけたまま薪ストーブの前でごろ寝をしていたんだそうです。 ドックフードしか食べなかったのが いつのまにか人間の食べ物の味を覚えたらしく 人のいないのを見計らっては食卓の上のものを食べていたようです。  ヒゲにつけた削り節で足がついた犯犬は主人にこっぴどく叱られたそうです。

鏡開きの今日、このレトリバー お汁粉をご馳走してもらえたかどうか私は知りません。

2015年1月10日

食事はおいしく楽しく。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:00 PM

正月も早いもので10日。 どうやら正月気分も抜けて平常勤務に慣れてきた今日この頃なんであります。 が、なかなか縁の切れないのが食事、お餅がまだまだいっぱいあって昼飯に焼き餅、夕飯に雑煮が続いております。

木久蔵 「師匠、お餅はどうしてカビるんでしょうね?」

彦六 「ばかやろう はやく食わねえからだ」 という行を彦六伝のなかで面白おかしく伝えておりますように 早く食わねえとカビだらけになってしまうのですが いささか食傷気味のこの頃なんであります。

そこで今日のお昼、買いためてあった即席ラーメンを頂くことに。 お正月のお餅に飽きた胃袋にラーメンが新鮮でしたよ。 刻みネギを山ほどかけて胡椒をふりかければ 有名ラーメン屋さんで食べるより うまい!安い!早い!の三拍子。

久しぶりに食べたこともあって満足 満足。

だけど未だあるんだよなー 切り餅が。

2015年1月9日

福だるま

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 AM

きょうはダルマさんの話です。

日本では縁起物として人気の達磨さんはインドの王子様で中国に渡って仏教を広めた偉い人。 壁に向って9年間座り続けて悟りを開いたと言われております。 日本には禅宗の教えとともに渡ってきたそうです。

皆様は達磨さんの目入れはどちらから入れますか? 私は今まで達磨さんの右目から入れていました。 調べてみるとどうもこれは一般的ではないようで、普通左から入れ願いがかなったら右目をいれるようです。 只、勝負事や選挙では 右目を先に入れることもあるとか。

私の一回り以上先輩が教えてくれたことです。 「達磨さんは目だけ入れてもダメなんだ、口が一文字に結ばれているから息をするところが無い、さすれば鼻の穴を開けてやらねば窒息する」 と。

この方は目入れと同時に鼻の穴を黒々と大きく書いておりましたが霊験あらたかであったかどうか? 結構早く西の国に逝ってしまいましたよ。

きょう大きな達磨さんを頂きました。 七転び八起き、失敗しても起き上がってやり直す粘り強い一年にしていきましょう。

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2015年1月8日

むかし豆腐は2個で1丁でした・・・・で、偶数が丁となったわけ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:07 AM

日本にカジノはできるんでしょうか? 本物のカジノなど行ったことも見たこともありません。 むかし観た映画のなかに出てきたのを覚えている程度です。 そんなことをするより町のパチンコ屋さんの規制をもっと緩めたほうが手っ取り早いんじゃーなんて思うんですよ。

さて、今日はギャンブルの日、日本語で言うと勝負事の日。

なんで? どうして?・・・・それはね、賽の目に賭ける丁半博打で 丁の字の上部の一、 半の字の上部の八をとって勝負につきものの一か八かの言葉が出来たんだって、知らなかったなー。

それで簡単に文字合わせで一月八日が勝負の日となりました。

もっと面白い話。 丁半博打は丁が偶数、半が奇数。 勝負、勝負!と開けた壺の中のサイコロは偶数のでる確率が高いって計算があるんだけど信用します?

その裏付けはこうなんです。

偶数+偶数=偶数

奇数+奇数=偶数

偶数+奇数=奇数

となり、これだけ見れば確かに偶数の方が多い。

ところがサイコロは2個あるんですから式がもう一つあって

奇数+偶数=奇数

これで同じ確立になって賭場が成り立つんだということです。 まったく博才の無いわたしにとってカジノもサイコロの目も遠い国の話なんですが。

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