2014年8月23日

処暑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

秋も近づく処暑であります。 立春から数えて200日目、夏至から数えて60日、そろそろ涼しくなるぞという時期。

さて、聞くところによると温暖化の影響なのかその地の特産品であった野菜や果物が緯度を上げて栽培されるようになってきたんだそうですよ。 一例が山形のさくらんぼ、さくらんぼ農家が北海道に移住して栽培を始めたんだそうです。

そういえばわが村でも昔は聞いたことも無いような野菜や果物が地場産直売所で売られるようになってきました。

温暖化ってどんな天候変化が起きるのか解らない不気味さがありますよね。 雨が何日も降り続いて大きな災害になったり、集中的な大雨で都市機能が麻痺したりと この天候に慣れるまではいろいろな事が起きそうです。

ところが処暑の今朝涼しくなるなんて言うより寒いといったほうがいい気温でありました。これも温暖化の影響かもしれません。

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「立木も倒れる暑さかな」

2014年8月22日

カエル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:21 AM

オタマジャクシからカエルになるのに何日かかるのか詳しいことは知りませんが我が家のメダカ池で泳いでいるオタマジャクシはやっと尾が短くなり足が出てきました。 早くカエルにならないと冬になっちまいます。

カエルの置物は縁起物として良く見るようになりました。 タクシー会社の前で石の上に座ったカエルは無事帰るの願いなんでしょう。

個人の家でも玄関や庭にカエルの置物があったりして、家族が無事家に帰ってくるようにのお呪いなんでしょう。

さて、金庫の上にカエルの置物を置くと出て行ったお金が帰ってくるなんて話もあって結構実践している人もいるとか。 我が家には置物も金庫も無いので出て行ったお金が帰ってきたことはありません。 ただ生のカエルが飛び跳ねていますから何とか生計は成り立っております。

これから先、彼らが寒い冬に向って何処かに移住してしまわないよう願っております。

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メダカ池で過ごされる我が家の守護神アマガエル様

2014年8月21日

今から4000年前

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:33 AM

今から4000年前といえばかなり昔に感じてしまいますよね。ですが25年1代で計算すればたった160代前のこと、時代は縄文後期、我々の160代前は縄文人なんです。

この縄文時代に作った土偶が国宝に指定されました。仮面の女神です。出土地は諏訪湖畔の茅野市、この地は他に縄文のビーナスも出土し平成7年に国宝に指定されています。

「女神」といい「ビーナス」といい諏訪湖付近には女神湖があったりビーナスラインがあったりで何か因縁を感じてしまいます。

同じ縄文の女神と呼ばれる土偶が山形県にもあって こちらも国宝。 どちらかというと、山形県の女神のほうがスラーとした肢体をもって現代の造形家が作ったと言ってもいいような姿をしていました。

秋田美人の先祖と信州の芋姉ちゃん(おっと失礼)の違いなのか、その姿があまりにも違い過ぎていました。 女神様にも色々あるんだということでしょうか。

2014年8月20日

よき、斧、鉞、アックス等々。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:54 AM

暑い時に熱い話題で失礼します。 何が熱いのかというと薪ストーブ用の薪割斧が今日のネタなんです。 秋口ともなれば冬の燃料を確保しなければならない季節、 ここで頑張っておかないとキリギリスになってしまいます。

玉切りはチェンソーに任せるとして、その後の薪割が一番骨の折れる仕事。 素性のいい木ならば一回の斧の打撃で綺麗に割れてくれますが、節のある木や根に近い部分は繊維が入り組んでいてなかなか割れてくれません。 そんな時私は楔を何本か作っておいてこれを打ち込んで割るようにしています。

さて、今日届いた薪ストーブのカタログにジャーマニイのゾーリンゲン製の斧が載っていたのでUPします。

私が使っているのは日本に昔からある鉞(まさかり)で刃先の裏表に計7本の溝のほってあるもの。 外国製は使ったことがありませんから何とも言えませんが、斧の形を見る限り割る事だけに絞って作った感のある断面をしています。

重さも2~3kgと何回も振り上げるには腰痛の私にはちょっと無理、しかし体力のある方ならばどうってことの無い重さでしょう。

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2014年8月19日

コオロギが鳴きはじめました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:57 AM

日本のあちこちで大雨の被害が出ていて大変です、 台風が去ってからも前線が停滞して気圧配置が梅雨そのもの、なかなか日本晴れという訳にはいかないようです。

「吹き降りや 家陰たよりて 虫の声。」 丁度今頃の季節を詠んだ句なんでしょうか、 風と雨で雨宿りをした軒下で虫が鳴いているなんて状況なんでしょう。

そんな一茶の俳句を思い出すように雨降りの夕刻にコオロギが鳴いておりました。 秋の虫は涼しげでいいんですが寂しげなのが嫌ですね。

時としてゴキブリと間違えられるコオロギ、又共食いもする凶暴な奴ですが これから秋の夜長を共に過ごす仲間として、キュウリやナスばかりでなく温めの燗酒も用意して縁の下に差し入れようと思う今日この頃であります。

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コオロギを探してたらバッタが出てきた。 夜にならないと会えないなんてスナックのママのような生態です。 閻魔もいれば三つ角やオカメもいるコオロギ、湿気虫のカマドウマは便所コオロギなんて有難くない名前を付けられています。

2014年8月18日

暑くなりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:27 AM

なんか急に暑くなりましたね、おまけに湿度が高くてすっかりグロッキーです。

お盆休みも過ぎ、普段通りの生活が戻って今日から会社だ、学校だという家も多いんじゃないかな。 子供たちは毎日プールだ川遊びだと遊びまわっていたのが「今日から学校か!いやだなー!」って思うのがこの日。

私の子どもの頃、夏休み帳に絵日記、漢字の書き取り帳にといっぱい宿題が出ていた事は覚えていますが やったかどうかは覚えていないんですよ。

集中すれば二~三日でできた量だったと思うんですが集中できないのが子供。 お天気調べや絵日記なぞ最初のうちは真面目につけていても途中から真っ白。

今にして思えば、この時真面目にきちんと熟していた人は出世していますよ! いや、本当に。  反対に真っ白で出した人は未だに要領の悪い生き方をしております。

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子供の頃水遊びをした池、河童がいるなんていわれてました。

2014年8月17日

めずらしい土蔵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:05 AM

とても珍しい土蔵がありましたのでUPします。 なにがと言うと、越し屋根(煙出し)が付いている土蔵だったんですよ。

土蔵はもともと大切なものを保管しておく倉庫で、なるべく外気から遮断する構造になっていますから煙出しの付いているのはとても珍しいんじゃないかな。

土蔵としてではなく蚕室として使われたのかもしれません。  大きな住宅で、屋根の上に屋根のある越し屋根構造は昔のお大尽さんの家に良く見られるんですが 土蔵は初めてだったので思わずカメラで撮っていました。

地方によってはこんな土蔵がいっぱいあるのかもしれません。 ご存じの方がいましたら教えて下さい。

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2014年8月16日

微生物なんて言葉を聞いたのは中学以来

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:32 PM

なんとも天気の悪いおくり盆になってしまいました。 朝から降ったり止んだり 止んだり降ったりを繰り返しております。

さて、私の知り合いに、私と同年の面白い先生がおります。 この先生 もともとは学校の絵の先生、ところが絵から微生物の世界に飛び込んですっかりその道の第一人者。 木くずを集めては培養した微生物に食べさせて堆肥に変えています。 木くずも、鉋屑やおが粉だけでなく木端でも大丈夫、2年ほどで形が無くなってしまうそうですよ。

野菜は大きくおいしく育ち、玉ねぎはこの堆肥でつくると切っても涙が出ないというんですから面白いでしょ。

専門的な事はさておき、効果があるんなら是非わが家でも!と先生に2t車一台を運んでもらいました。 堆肥特有のすえた臭いがあって何か効きそう。

上にドンドン木くずをかけて行けば微生物がみんな食べてしまうから餌と水分を絶やさない様にと教えてくれました。

わが家は木くずの処分に困ることがあって、これが堆肥になって野菜に生まれ変わってくれるなら一石二鳥、大変に有り難い微生物であります。

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左の黒いのが微生物がいっぱいの堆肥、その上に餌となる木くずをかけてあげました。

2014年8月15日

今日の出来事

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:05 AM

標高1000mの高地にある避暑用の別荘に排水管の修理でいってきました。  何が起こったのかというとキッチンセットの蛇腹排水管が塩ビの排水パイプから抜け落ちて床下に排水が出てしまっているんだとか。

この別荘の床下は倉庫に使うべく人間が楽に立って歩ける高さがあって建築当初はセントバーナード犬とアヒル10匹、猫3匹の住居としても利用されていたんです。

さて、現場に着き床下に入って排水漏れを確認したところ蛇腹ホースをゴム製のキャップに差し込むだけで事足り簡単に修理終了。 「おかあさん、水を流してください!」 「はい」・・・・・しばらく水が出てきません、どうしたのかな? とキャップに差し込んだホースを抜いたら ドバーっと水が出てきて頭からかぶってしまいました。

どうやらシンクにいっぱい水を溜めてから排水蓋を抜いたようです。 再びキャップに差し込んで水を流して異常のないことを確かめ修理終了。

何故抜けたのかは解りませんでしたが、ビニールテープでしっかりと固定しておきましたからもう大丈夫。

水も滴るいい男で帰ってきました。

2014年8月14日

栄冠は君に輝く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 PM

雲はわき 光あふれて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ 若人よいざ まなじりは歓呼に答え 潔し。

ラジオを付けたら甲子園をやってました。 聞くともなく聞いていると長野から出場した高校の試合ではありませんか。 相手はお隣の山梨代表。 お世話になった高校でもなく、知った選手がいるわけでもありませんが長野代表というと知らず知らずに力の入るのは何故なんでしょう。

我が子が出ていれば、試合開始から胃が痛くなったり心臓が飛び跳ねたりで体に悪い事この上なしなんでしょうね。 お蔭様でわが家にはそんな心配をかける息子も無く、人様の息子の一挙手一投足に手に汗握って楽しませていただいております。

さて、この甲子園球場の名の由来は甲(きのえ) 子(ね)の年に竣工したのに因んで付けられた名だと言うのは皆さんご存知の事。 一年遅れれば乙丑園になっていたはず・・・・・なんてどうでもいいことを考えながら聞いていたら一回戦を勝ちましたよ!

どこまで勝ち上がって行くか目が離せなくなりそうです。

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