2014年12月8日

年賀状

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:56 AM

年賀状の用意をしようと思います。 去年までは貼り絵をしてくれる娘の機嫌をとっていれば良かったのですが諸般の事情でそういう訳に行かなくなってしまいました。

斯なる上は 老体に鞭うって!とも思うのですがこれといったアイデアも無く只日が過ぎてしまいます。

これって子供の頃の夏休みの宿題に似てませんか? やろう、やろうと思っていてもなかなか手に付かず、最後の1日で家族の手を借りて・・・・・なんてサザエさんの漫画にもありそうです。

来年は羊、又は未。 白いペンキで毛玉なんてどうでしょう。 筆でくるくる回せばそれらしく見えそうです。 用意する気はあってもなかなか行動に移せない日が続いています。 後で困るぞー

2014年12月7日

雪は風流じゃない。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:45 PM

信濃毎日新聞一面の囲みに四季の一茶が連載されています。 そこに載る句はあまり有名な句でなく知らないものが多いんです。 もっとも2万句から詠んだんですから一茶研究者でもない限り知らない句の方が多いのは仕方ありません。

さて、今朝の句 「雪 行け行け 都の たわけ 待ちおらん。」

意味は 雪よ 都に行け 都では 愚か者が 待っているぞ! だと解説されています。

雪国育ちの一茶にとって雪は敵であり厄介者、愚か者とは雪を風流だという都会人。

他の句に 「花の 月のと ちんぷんかんの 浮世かな」 なんていうのもあって一茶にとっての風流は 都会人とは相容れないものであったと解説の矢羽教授は言っています。

雪国の苦労を知っている者なら誰しも感じる思いを 250年前の一茶も同様の思いをもっていたんだと知った朝でした。

2014年12月6日

湯田中温泉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:59 AM

温泉好きで遠出をした時などなるべくその土地の温泉を探して入るようにしています。 それでも入るまでは熱湯なのかぬる湯なのか判らないのが勝負処、時たま日向水のような温泉にあたって温まるのに時間ばかりかかって、なんていうこともありますよ。

熱湯好きですから地元の温泉もなるべく湯温の高いところを行きつけにしております。 その温泉の一つに山ノ内町の湯田中温泉があって大きな浴槽は源泉かけながし、本当にかけ流しで 縁からあふれた湯がジャージャーと排水溝まで川の様に流れております。  幾分硫黄の匂いがあって温泉気分も楽しめます。

この湯田中の温泉に来るお客さんに外国の方が増えました。 一見で外国の方と判る場合と話し言葉で判るときがあるんですが 今晩などホールにたむろしている20人ほどの方が全員外国の方。 それもいろいろな国から観光に見えたと思える方でいっぱいでした。 スマホ猿効果だと地元の方は言ってましたが雪とともに国際色いっぱいの湯田中温泉になっていました。

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正面の棚の上から滝になって源泉が落ちています。 落ちた分だけ手前の縁から流れ出ているのがお解りいただけるでしょうか。

2014年12月5日

冬型の気圧配置

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:45 AM

ゆーきやコンコン ゆーきやコンコン ふってもふってもまだふりやまぬ やまも のはらも わたぼしかぶり ねこは こたつでまるくなる。

いよいよ本格的に降り始めましたぞ! 白魔が。 ニュースを聞いてたら四国徳島で30cmも積もったって、負けた、雪国を自負してたのに南国徳島に雪で負けた! こんなこと今まで無かったぞ。

まあ一年の三分の一は雪に閉じ込められる身にしてみれば 徳島の雪は降ってもすぐに解ける雪、どうってことないよな。 明日はどのくらい積もってるのか 徳島に勝つのか、できれば勝ちたく無い、 ずっと負けていたいのが本音。

雪に利用価値があれば降ってくれたことをお祝いするんですがね、今は邪魔なだけ。 4月の雪解けまで静かに冬眠できたらいいですね。

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2014年12月4日

洗面台

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 AM

朝の行事の一つに洗面所での洗顔があります。 わたしは春から秋にかけて庭にある水道でジャブジヤブと洗っておりますが、こう寒くなっては外で洗うのが辛くなり家の洗面台でやるようになりました。

顔を洗うと水しぶきが飛び散ってしまいます。 かといってチョビチョビと洗っていては爽快感が薄れてしまう気がして どうしてもブルブルっと洗ってしまいます。 床に水しぶきが飛んでしまうのでマットを敷いたりモップをかけたりと何かと手間がかかるのが外の洗顔と違うところ。

洗面台のメーカーもその辺を考えていろいろな形の洗面台を発売していております。 そこで今日は面白い洗面器をご紹介します。

洗面カウンターと洗面器が一体となっているもので 壁に腕木を取り付けてその上に置くだけ、大変シンプルなものです。 今日取り付けますので後日使用感をオーナーに聞いてみましょう。

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2014年12月3日

今頃キノコ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

朝、勤務先に向う車の屋根に雪を積んでいました。 信濃町あたりでは積雪があったようです。 真冬並みの寒気が下がってきて、天気予報では縦縞の等圧線が10本も日本にかかって冬本番だと言っています。

話かわって 今年はキノコが不作という話が聞こえてきましたが 今頃になって出てきているようです。 というのも先日大きなヒラタケをいっぱいいただきました。 産地は飯山市の山だとか、キノコ採りの好きな方は雪の降る前にもう一度山に入って見たらいかがでしょうか。

シーズン中は他の採り手との競争ですが 今となっては山に入る人もいません、 うまいキノコにありつけますよ。

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2014年12月2日

どの党に投票しますか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:24 AM

第47回衆議院総選挙が公示されました。 14日の投票日に向けて被選挙人は東奔西走 声をからして票集めです。 猿は木から落ちても猿だが議員は落ちれば只の人、なんて昔の国会議員が言ってましたっけ。

これからの日本はどうなっていくんでしょうね、 あまり変って欲しくないところと 大いに変って欲しいところがあってどこの党に投票するか未だに迷っています。

わたしは思うんです、これだけパソコンが普及していれば 直接民主主義ですべての課題を投票で決められるんじゃないかななんてね。

きっと近い将来頭のいい人が考えてくれると思いますよ。それまで代議員に委任するより他ありません。

下の写真は地震で大きくひび割れた道路。 無理に切り開いたところは自然の力で崩されていきます。

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2014年12月1日

師走に入りました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:30 AM

聖徳太子、福澤諭吉 といえば日本銀行券の最高紙幣1万円札。 バブル景気に賑わった頃は10万円札を刷ったらなんて話も出ましたが今もって一万円が最高額。

さて、どうして一万円の話かというと、 昭和33年の12月1日が一万円札の発行された日。

此の頃の物価はどうだったのか調べてみました。 都市勤労者世帯の平均月収が3万4千円。 米一升の値段が120円 清酒一升520円 たばこのピース10本入れが50円、はがき5円封書10円。そして今ではほとんど見ることができないスバル360 あのカブトムシスタイルの軽四輪が発売されたのもこの年で39万円。

明日から雪だと天気予報のお姉さんは脅かします。 トラックのタイヤを冬タイヤに6本交換しますと税抜きでも15人の諭吉さんが家出していきます。 大変です!

2014年11月30日

冬タイヤに交換するかどうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 PM

11月最後の日、気温高く天気良し。 それでも明日から雪の予感。

冬タイヤの用意をしなければなりません、雪の無い地方の方々には解からない苦労。

スリップ事故の一番多いのが初雪の降ったその朝。 冬タイヤにする時間がなくて夏タイヤで乗り出し、あっちでゴツン、こっちでドボンがよく見る景色。

それが嫌で早めのタイヤ交換が常識になりつつあります。

しかし、しかしです!私のようなケチは 早めの交換でタイヤが減るのもったいなくてギリギリまで待つ、というより降ってからの交換がいつもの事。

金と命を秤にかけりゃ金が重たい男の世界、と健さんも言っているではありませんか。

そんなわけでタイヤは用意しても履き替えるのは未だ先というところです。

2014年11月29日

桜咲く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:04 AM

桜の語源はいろいろあるようですがその一説に木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)からサクヤ・・・サクラになったというのがあります。

木花咲耶姫といえば神話の世界に登場する御姫様、伊邪那岐 伊邪那美の孫にあたりニニギノ命と夫婦になり海彦山彦を産んだ神様。

神話の中では子を成すのに親子兄弟姉妹何でも在り、とにかく子を増やして勢力を増すことを目的としたようなんであります。この結婚も、コノハナサクヤヒメと姉のイワナガ姫を一緒にニニギノ命に嫁がせたことになっている。

ところがコノハナサクヤヒメは美しく、イワナガ姫はそうでもなかったので親元に帰してしまったんだとか。 姫の父親が大いに怒ったとあります。

さて、今日のブログは神話の世界の話でなく桜のはなし。

きょう行った小川村に桜が咲いてたのでUPします。 今頃 桜?  そうなんです、これを狂い咲きというんでしょうか。

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