2014年10月9日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:11 PM

昨夜の月食は見ましたか? わが家の空は月食が始まったと思ったら雲が出てしまい最後まで見えず仕舞い、というか寒くて早々に家に入っちまいました。

さて、信州小布施といえば栗。 栗菓子の有名な老舗が何軒もあって、土産や贈り物にしておりますが 今日その小布施栗をいっぱいいただきました。

直ぐに茹でないと虫が入ると言われたので、ストーブに火を入れて舶来鉄鍋(名前を忘れました)で茹でています。 小布施栗は粒が大きいのが特徴、 立派な栗が美味そうに煮えましたがこの後どうするか未だ決めておりません。

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2014年10月8日

寒露

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 AM

24節気は寒露となりました。 当たってますね、 朝の気温は一桁 実際に車の窓ガラスは露がいっぱいです。 2週間後には霜降が待ってます。 次第に寒くなるのがいやですね。

さて、きょうは木の日でもあります。 漢字の作りで十と八が木になることから木の日にしたようであります。 材木と木材の違いってわかります? 材木は製品になったもの、木材は丸太など原材料としての呼び名。

寒露、木の日と続いて今晩は皆既月食の日。 月が消えてしまう天体ショーが7~8時の間に見れるはず。私の持っているカメラでは撮れそうもないので肉眼で鑑賞します。 寒露の露にあたって風邪をひかないように気を付けて。

2014年10月7日

田舎暮らしはいかがでしょうか。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:28 AM

田舎のネズミと町のネズミなんてイソップ物語にありましたっけ?  逆話かもしれませんが、田舎で定年後を楽しもうと考える人がいて山奥の田舎家を案内したのが今から十数年前のこと。

こちらでの知り合いも増え、野に山に田んぼに畑にと田舎暮らしを夫婦で満喫。すっかり田舎人に成りきったと思っていたんですがある日ポツリと一言、「この頃体力的に田舎暮らしはきつくなった。」 そこでこの家を売却して東京に戻りたいなんて話になってしまいました。

田舎は畑や田んぼはすぐそばにあってもスーパーまで4km、病院まで5kmなんてことはざら、車がなければ生活できないと言うのが本当のところ。

田舎の田舎に暮らしている人も田舎の市街地のマンションに居を移す人がいる位なんですから。 と、そんなわけで田舎家が一軒空きがでてしまいました。

2014年10月6日

木製の菓子鉢

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:26 PM

知恵の輪かパズルだと言えるような木造工法の継手があります。 四方蟻、四方千鳥蟻などがその継手。 どうすればこんな形に組めるんだろうか?と頭をかかえて唸ってしまいますよ。

さて、自然の作る樹木でも手を加え切られ削られると 思いもよらない模様が浮き出たり どうやって加工すればこんな形になるのかといくら考えても判らないものをもらったんです。

下の写真がそれ。 作った機械は木工旋盤で、木をくりぬきその後ペーパーをあてて仕上げたんだと製作者は言っておりました。 が、理解するまでかなりの時間がかかりました。

菓子鉢で縁の黒く見えるところが外皮です。 ブログをご覧の皆様も丸太をどのように切ってくりぬけばこんな形になるのか頭を悩ませて下さい。

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2014年10月5日

栃の実

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:27 PM

でっかい台風が来ています。 朝から雨模様になって風もあり台風到着前から台風のようです。

ということで10月最初の日曜日は雨。 この時期にはめずらしい冷たい雨です。 高い山は雪かしら?

栃の実を拾ったのでUPします。 めずらしいものではありませんがあまり大きいので拾ってきたんです。 栃の木の下には割れた殻がいっぱい落ちていましたが実は一つもなし、きっとクマさんが食べていったのでしょう。

下の写真をご覧ください。 大きいでしょう、横のテニスボールに負けないほど育っています。 中にはさぞ大きな実が入ってるだろうと割って見たら普通の大きさの実が一つ。 殻の皮がぶ厚いだけだったんです。

こんなのを見かけ倒しというのか看板倒れというのか、 それでもこの秋の山の木の実の不作を考えれば、よくぞ生ってくれたと褒めてあげましょう。 これで生き延びられる野生の動物がいっぱいいるはずです。

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2014年10月4日

絵心と下心。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:27 PM

仏画とはフランスの絵でもフランス映画でもありません。 仏教に関した絵画のことです。

今晩知り合いのお寺さんから誘われて仏画を教わりにまいります。 日頃の悪事悪行を改心せよとの天啓なのかも知れません。

仕事が終わった7時出発、車で40分ほどの所にある仏画教室に、全くのど素人に手取り足取り教えてくれるのは神奈川県から車を飛ばしてきてくれた先生。

先生の書いてくれた下絵を絹布に筆で写し取るところから始まります。 筆で絵なんぞ描いたことも無いんですが、先生がいいとドンドン描けちゃうからすごい。

筆は面相筆なんていう初めてみる筆。 絵具はよくわかりませんが顔料というものでしょうか、膠を湯で溶いて混ぜて使います。

何もかもが初めての事、どんな絵に仕上がるか楽しみです。

帰途は午前様になってしまいました。

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観音様の未完成絵です。

2014年10月3日

山は不作。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:45 AM

今年の秋の山は本当に不作ですよ。 楢の木や橅の木に椚の木などクマやサルの餌になる実が付いていません。

その為に餌を探して里に下りてきたクマやサルが出会った人間との間で引っ掻いたり噛んだりのバトルが毎日のように新聞に載っています。 バトルと言っても敵は身体能力も武器も人間より遙かに上、寸鉄も帯びていない生身の人間ではよほど武術に長けた人でなければ敵うはずがありません。

さて、ではどうすればクマやサルと対等に戦えるか?

山菜鎌やステッキの代わりにワンタッチで開く傘をお持ちください。 もし野生動物に出会ったら相対してこの傘を開くと大抵逃げ出しますよ、 これ、ホント。  もし逃げなかったらごめんなさい。

今日行った村でもサルの群れが餌を探して住宅を物色していましたよ。

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2014年10月2日

焼山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:49 AM

木曾の御嶽山が爆発して人的被害が出ています。 先ほどのラジオニュースで現場は50cmくらいの噴石がゴロゴロしていて、噴煙で見通しのきかないところに空から大きな石が落ちてきたのでは避けようもなく、当たれば一たまりもありません。

さて、私が年に数回行くところに笹ヶ峰高原があります。 春の山菜から秋のキノコまで山が深く楽しめるんです。 ところがここにも噴煙をあげている火山があります。 新潟県の焼山です。

この山も昭和49年に水蒸気爆発があって登山者3人が亡くなっています。 何回か登山が禁止されましたが今は解除されています。

これから笹ヶ峰高原は紅葉やきのこ狩りで賑わうことでしょうが、サルとクマばかりでなく山の煙にも注意していかなければならないでしょう。

2014年10月1日

寒くなるとヘビの動きも鈍くなります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:44 PM

わが家から出る生ごみは宮林式の堆肥製造に使っております。

木材チップに混ぜ込み微生物が分解してくれるのを待つ訳ですが、熟成するまでに野ネズミが食料を求めてチップの中に入り込むことがあります。

ネズミがやってくればネズミを餌にする動物も自然に増えると言うもの。

さて、今朝妻がいつもの様に生ごみバケツを下げて堆肥場に行ったところ大きな蛇がいたんだそうです。

「どんな色だった?」

「茶色」

「大きさは?」

「草むらに隠れていて全体は見えなかったけど、太い胴体に急に細くなった尻尾が付いてた。」

んんん・・・ 茶色で太い胴体 短いシッポ それってマムシじゃないの。

「背中に模様はあった?」

「よくわかんない」 だって。

木の枝で草を叩いたらズルズルと草むらに消えたと言ってました。

多分ネズミを飲んで太くなったジモグリだと思うんですが、もしマムシだったら一大事です。

家の周りの草をきれいに刈って隠れ場所の無いようにしなければなりません。

2014年9月30日

猟の肉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

じびえって何だ? 地冷え? 自冷え? 何のことやらなんて最初は思ったんです。

ところがこれは猟で獲った鳥獣を料理することだと教えてもらいました。 フランス語なんだって。

何故こんな書き出しで始めたかというと、これがジビエ料理だ!と言える材料が手に入ったんですよ、 クマの肉。

近所のクマ用の檻に体長1.5m、体重150kgの大きなクマ入ったんです。 大人のクマですから肉は硬いはず、どんな風に料理したらいいか考え中です。

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