2014年6月25日

ガヤ(カヤ)の木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:22 PM

昨日のブログで古代ハスの事を書いたんです。 その時、一緒に発掘された丸木舟の破片をアメリカに送って測定、2000年前という結果が出たんだと書いてあったんです。

今日の話はその続きになってしまうんですが、発掘された丸木舟がガヤの木でできていたと書いてあって又びっくり! 2000年以上前の人が水に強い木を知っていたことに驚いたんです。

今でもガヤで作った風呂桶は一級品で、腐れに強く長持ちするんですよ。  ただ成長が非常に遅く、用材になるような大きな木はあまり見られなくなってしまいました。

私が子供の時、近所の家にガヤの木があって実を採った覚えがありますよ。  葉はイチイと同じで扁平、先が尖っていてチクチクするんです。

この木が水に強い性質であると教わりましたが、これは今時の研究ではなく、縄文時代からの言い伝えかもしれません。

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総ガヤの木で作った宮城県の山奥温泉。

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いまでは珍しいガヤの大木

2014年6月24日

古代ハスが目を覚ましました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:48 AM

数日前、知人から4粒の古代ハスの種をいただきました。どこをどう伝わってきたのかわかりませんが、古代が手に入ったような気分です。

切り込みを入れて 水槽に浮かべて置いたら 今日芽をだしてました。 どんな花が咲くのか楽しみであります。

もともとは 60年前千葉県の発掘調査時に見つかったもので、一緒に発掘された丸木舟の破片で年代測定したら2000年前と判明、以来 縄文の古代ハスと呼ばれるようになったそうです。

それにしても植物の生命力はすごいですね。 2000年後まで種を残せるんですよ! 流石お釈迦様がハスの台(うてな)に座っているわけでありますよ。

時間軸が動物とは違い宇宙的な広大さを持っているんでしょう、 この殻をもってすれば 天変地異を通り抜け、何万年も経ってから花開くかもしれません。

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目を覚ましていいのかどうか考え中。

2014年6月23日

永沢君男 6月27日生まれ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 PM

妻の実家から小さい玉ねぎをいっぱい貰ってきました。 なぜ小さいのか農業経験未熟な私にはわかりません。 きっと栄養が足りなかったんでしょう、なんて素人判断をしたら直ぐに反論が飛んできました。「うちだけじゃないよ!隣近所の畑もみんな小さいんだ、肥料をやっても大きくならなかったんだ、ニンニクは良かったんだけどな」 ・・・・ だそうです。

ところで、昔聞いた話で猿に玉ねぎを与えるとどんどん剥いて最後まで何も出てこないので怒り出す、なんてありましたけど本当の事なんかしら?

わたしの知り合いに、さる年の人や さるに似た人はおりますが 本物はいないんです。 お猿に知り合いの方がいましたら、是非一度玉ねぎをごちそうして反応をお聞かせ下さい。

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どうです、ちびまるこちゃんに登場する永沢君に似てませんか。食べ物で遊んじゃダメなんて子供たちに言えません。

2014年6月22日

灰田勝彦 鈴木章治 ベニーグッドマンといえば

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:20 AM

♪ 友と語らん 鈴懸の径 通いなれたる 学び舎の街

やさしの小鈴 葉影に鳴れば 夢はかえるよ 鈴懸の径。♪  いい歌ですよね。

ということで今日は鈴懸について。

昭和17年 太平洋戦争真っ直中に発表された灰田勝彦の歌う鈴懸の径。 後に鈴木章治がクラリネットで演奏して大ヒットしたもんでした。

この鈴懸、アジア原産で明治期に輸入されたもの、プラタナスのほうが一般的名称かもしれません。

すずかけの名は、鈴に似た実が付くからで、上の歌詞の「やさしの小鈴」がこれ、学校や街路樹でお馴染みなのであります。

外国名のプラタナスは、葉が大きいことからギリシャ語の広いの意味からつけられ、花言葉は「天才」、古代ギリシャの哲学者たちがこの木の並木道で哲学したようです。

そんなことから学校の庭にも植えられるようになったとか、鈴懸を庭木に植えてノーベル賞をねらいましょう。

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やさしの小鈴と歌われ、鈴懸の名の元になった実。

2014年6月21日

夏至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

6月21日 夏至。

夏になりましたよー、 夏、夏。  地軸が黄道に対して23.4°傾いているから 夏至の日があるんですよ~ なんてね。

天文学者じゃないから その辺の理由はごまかして 簡単に言うと 昼間の一番長い日なんでありますよ。 早寝早起きで稼いでいる私には、有り難い季節なんです。

六時ころまで遮光カーテンで覆った部屋で眠っている方、夏至の日くらいはお天道様と起き比べをしてみませんか?  四時には外で新聞を読めますよ!

と言いながら、朝夕は薪ストーブに火を入れる 梅雨寒の山の夏なんであります。

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夏の八ヶ岳、赤岳付近。

2014年6月20日

太陽光を考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:01 AM

今、太陽光発電を考えている人が多くなってきました。 というのも 私の所有する土地が飯縄山の麓に1200坪あって この土地に太陽光発電パネルを置きたい と 言って来た方が今日で三人目です。

ここは1.2mは積雪する場所です。 冬の晴天率は50%を切るでしょう。 そんな悪条件でも太陽光はできるんだって言ってましたよ。

300kwの発電設備を8000万円ほどかけて設置、 売電が年間800万円で10年で初期投資を回収、その後はそのままそれが年収になるなんて夢のような話でしょ!

大体美味い話には裏があるのが普通、 ところがこの話は国のお墨付きで20年は買い取り価格を保証するんだそうです。

空き地があったら太陽光発電を考えてみたらどうですか?

2014年6月19日

腰は体の要

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:09 AM

昨日の朝、外で掃除をしている時、体を変に捩じったのか腰のあたりに痛みが出て動けなくなってしまいました。 しばらくしてから、傍にあった棒を杖にして何とか部屋に帰ってきたんですよ。

腰は月の要とはよく考えて作った字ですよ、 ここがダメになると動けません、何の用も足せなくなっちゃうんですよ。

寝転んで、腰に体重が掛からないようにして回復を待ちました。

今、なんとか用が足せるまで動けるようになりましたが、重い物を持つなんて もっての外、箸より重い物はダメ。

座布団の上で正座しているのが一番楽、 一番辛いのが、イスに座ってパソコンを使うことと 車に乗って出かけること。 イスに座るような姿勢を続けると立ち上がれなくなってしまうんですよ。

車から降りるところを 遠くから見ていた娘が 86歳になる叔父が遊びに来たと思ったなんて 失礼千判なことを言っておりました。

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落葉松が先枯れして 秋でもないのに紅葉しています。

2014年6月18日

マイマイガ 大発生

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:35 AM

マイマイガ毛虫が大発生しております。

最初に気付いたのが藤棚でした。これは蔓だけ残って葉は一枚も残っておりません。 次に桜、梅、紅葉と枝だけになっていきました。

今はアカシアの葉に取り付いているらしく、重なった葉っぱの向こうが透けて見えるようになってきました。

今日は通りかかった道路脇の落葉松が丸坊主にされていましたよ。

広葉樹ばかりを狙っているのかと思ったらそうでもなく、針葉樹も食べるんですよ。

というか、卵を産み付けられた木が被害にあっているという、当たり前のことにやっと気づいたんです。

それにしても、マイマイガ毛虫は何でも食べる毛虫ですね。

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2014年6月17日

木は一年365日、四六時中 成長するんです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:43 PM

以前にも同じ話をしたかもしれません。 なにせ 歳をとると 同じ話しを くどくどと言うから 嫌われる。 当の本人は 話したことを忘れちまってるから 何で嫌われるのか わからない。

と 言う事で 今日の話は 宅地に生えている木の話。

家を建てた時 周りに生えていた小さな木が 肥やしをやった訳でもないのに いつのまにか屋根を越すような 大木に成長 切るに切れなくなって 大金を払って 業者に伐ってもらった なんて話聞いたことありませんか。

また 道路沿いに土地をお持ちの方、 そこに大木が生えていたら要注意。 もし その木が倒れて通行人や 車を傷めたら 弁償しなければならないんだそうですよ。

もっと可哀想なのが 道路拡幅で切り立った崖のようにされてしまった 土地の所有者。 この方の切り立った土地に生えた木が倒れても 土地の所有者の責任だとか。

なんて言うことで 家の屋根より高くなりそうな木があったら 早いところ 頭を止めるに限ります。 なんせ 木は知らず知らずのうちに毎日毎日成長しているんですから。

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上の写真は 別荘に生えている胡桃の木が 屋根より高くなって家の方に傾いている、 心配になった家主が伐木を依頼したという 上の話の原型となったもの。

2014年6月16日

金色の虫発見

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:44 PM

週の初めから縁起のいい虫が飛び込んできましたよ。 最初黄金の粒が落ちているのかと思うほど光輝いてました。

さて、この小金虫、わたしは初めてでしたがネット検索ですぐに出てきてしまい残念です。 上手くいけば小金虫で一旗あげられるかと思ったのです。

名前は陣笠葉虫(ジンガサハムシ)といいヒルガオの葉っぱを食べて育つそうです。 普通にいるらしいが中々お目にかかることはない。

大きさは数ミリで兎に角小さい金色の虫。 この虫を捕まえてピアスにしたらどうですか。

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