2014年2月25日

趣味は何ですか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:35 AM

同じ年頃の中期高齢者が集まって一杯飲んでいます。 そろそろ一線から身を引いて趣味に生きようではないか、というのが皆の一致した意見。 ところがその先が一致しなくなって点々バラバラ。

わたくしは 帯ノコギリの刃を使っていろいろな音の出る鉄琴のようなものをつくってみようと思ってるんです。そんなことを帰ってから妻に話したところ「あら!いいわねー」 とめずらしく気が合いました。

ところがその後の話がつながらない、 「どんな曲でやるの?」。

はあ~?、どんな曲? なにを言ってんだ、おれはミユージック ソーを作りたいんだ。

どうやらソーを葬と勘違いしているようで ミユージック葬(音楽葬)で私を送り出したいんだと気がつきました。

おいおいまだ早いよ、趣味に生きようとしているのになんで話をそっちに持っていくんだ!

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2014年2月24日

鳥居あれこれ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 PM

神社の入り口を守り結界を張る鳥居。 鳥居の起源は定かではありませんが色々な種類があると教えてもらってから興味がでて少しずつ調べてみようと思ってます。

その一つが台輪が付いているかいないかの違い、台輪とは下の写真をご覧ください。(この鳥居は我社が一昨年長野市の清水区の白山神社に立てたものです。)  柱の天辺に丸い円盤が付いているでしょ、 これが台輪なんです。

何のための台輪なのか必要性は解明されていませんがこの台輪の有る無しだけでも2種類の鳥居に分かれます。

写真の鳥居は両部鳥居で安芸の宮島 厳島神社が有名です。

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2014年2月23日

電車に乗ったぞ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:07 AM

いい天気の日曜日になりました。 きょうは生まれて初めての体験、北陸本線に乗ることになっています。

目的地は金沢。 せっかく電車に乗るんですから各駅停車の鈍行で行ってみようということになり7時19分直江津発に乗り込みました。

谷浜、有間川と過ぎ全部で35駅3時間の旅であります。 休みでもあり混雑はなくゆっくりと日本海を眺めながらの列車旅。

いつもはハンドルを握って景色を楽しむなんてことはできませんから、最高に贅沢な時間をいただいたようなもんです。

走り始めると窓から冷たい風が入ってきて脱いだジャンバーを着なおすことになりましたが、これもローカル線のご愛嬌。

電車なんぞは十年に一遍乗るかどうかの車人間でしたから電車に乗れただけで園児のようにうれしいんです。 モーター音とレールの継ぎ目で出るガタンガタンという眠気を誘う音に身を任せての旅であります。

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3両編成の電車でした。

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乗客がちらほらで貸切のようなもんでした。

2014年2月22日

雪の話題

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

毎日雪の話題で恐縮です。

こうも雪が多いと雪かきが大変です・・・・・と言う雪かきが石川県に行ったら雪すかしって言っていました。

そこで雪に関する言葉を調べてみたらいっぱいでてきました。

雪かき 雪はね 雪なげ 雪すかし 雪よけ どちらかというと雪を水平方向に動かすような言葉であります。

これが豪雪地に行くと全然違って雪掘りって言うようになります。 これは雪を掘り下げるんですから当然そこにある雪は放り上げることに。 これは大変な重労働ですよ。 スコップで立方体に切り取っては放り上げるんですから。

わが故郷は雪かきですが10kmも北に行けば雪掘りって普通に使っていますから豪雪地なのがわかります。

同じ行為をするのに地方によって呼び方がいろいろあって面白いではありませんか。

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ログハウスに雪はよく似あいます。が、今年は雪掘りと言った方がいいかもしれません。 M先生のお宅を撮らせていただきました。

2014年2月21日

ノコギリで大工を。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:48 AM

今日、車のラジオから流れてきた音に聞き耳をたててしまいました。 聴いたことの無い楽器音が流れていたんです。 弦楽器かな?二胡かエレキか?

音の変わるときの感じが、そのどちらでもない不思議なきれいな音なんです。

ラジオを聴き続けてわかりました。ミュージック ソーという外国製のノコギリで作った楽器でした。

60cmほどの二等辺三角形の金属板で、これを馬の尻尾の弓で弾いて音を出してるんだそうです。

横山ホットブラザーズの ♪ お ま え は あ ほ か ♪ を見たことがありますか? あのとき金属板を叩いて前述のフレーズの音を出していますよね。 あれがそのノコギリなんだそうで、弓で弾くと不思議な音にかわるんです。

ここで肝心なのがノコギリがS字状に曲がることが大事なんだって、Cの字に曲がってもいい音は出ないんだそうです。

皆さんのお宅にあるノコギリを試してみませんか? S字に曲げるためにはある程度の長さが必要かもしれません。

年末にはノコギリで第九を弾きませんか。

2014年2月20日

SBCラジオの丸山アナウンサーは寒がりかもしれない。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:24 AM

生島ひろしのおはよう一直線が朝5時半から、そのあと6時半からSBCラジオ 丸山アナウンサーのラジオJが始まります。

その丸山アナの開口一番「寒かったですね!今朝の外気は尋常じゃない寒さで」 なんて言い出して ・・・そうかい? そんなに寒いかい? いつもより今朝はあったかいぞ、というのが私の体感。

そこで、傍にいる母ちゃんに、今朝そんなに寒いか?と聞けば寒いと言う。 おかしいな、いよいよ感覚も耄碌してきたかな。

温度計を見にいったらマイナス7℃  それほどじゃァあんめー 一桁だもの。 丸山アナも母ちゃんも先祖が南方系に違いない。

朝の室温が15℃もある部屋で寝ているのに、就寝前に必ず湯たんぽを入れて足元を暖めています。 きっと赤道直下でも布団を着て寝てたんじゃないかなんて思っちゃいます。

という訳で、体感温度の違いがこんなにあるのが冬の特徴、夏は全員が暑い!で片付きます。

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向うに見える山々が志賀方面、いつも見ている方向の反対側から見ています。

2014年2月19日

うすい

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

USUI と叩くと 薄いと変換される今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本当に失礼なパソコンで、時々こんなことがあるんです。

わたくしも若いころは頭髪が邪魔に思うほど多かったんです。 それがどうです、四十過ぎて老眼が始まったころから涼しく感じるようになって、雨が降り出すと一番に気付くようになりました。

これは遺伝です。 父親がそうでありました。弟も同じ道を歩んでおります。 この分でいけば息子たちも10年後には・・・・楽しみなことでございます。

さて、今日は雨水。 雪が雨にかわる頃といわれています。また一歩春に近づいてきました。

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上越市板倉付近から夕刻の妙高山を見る。  まだ春は遠いかな?

2014年2月18日

18号開通

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

もう雪を見るのもイヤだ!なんて思ってませんか?

長靴で蹴飛ばしたって無くなりゃあしませんがね。 とにかくドカ雪で国道や高速道が止まってしまい、やっと今朝開通したなんてラジオがいってました。

毎年冬が来るたびに思うんです、雪はスキー場にだけ降ればいいって。

それがここにきて日本の半分はそんなことを思ってんじゃないかな。 同調者が増えることは意を強くするものでありますが だからといってどうにもならない自然現象です。  空を見上げて笑うしかないでしょう。

暑い暑いと 言うその日まで とっておきたい 庭の雪。

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全面を氷と雪で埋められた大座法師池

2014年2月17日

薪が終わりそー。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:05 PM

想定以上に薪を使ってしまいました。

なぜか? どうも夕刻時 の熱燗癖が高じて ストーブの前で一杯飲んでは薪をくべ、また一杯飲んでは薪をくべの繰り返しが予想以上に燃費を悪くしている原因のようです。 この時は半袖にジャージという極々軽装。

仕方ないので この冬切り倒したカラマツ薪を雪の下から掘り出して使うことにしました。

カラマツ薪? カラマツが薪になるんかい?とお思いの方もおいででしょうが、カラマツは脂分が多いのでよーく燃えまっせ!  あまりに燃えすぎるので 鋳物ストーブメーカーは高温燃焼をいやがって楢や檪の広葉樹を勧めるんです。

今回は伐ってすぐの木、いかに冬伐りの木といえども乾いてはいない生木ですからメラメラとは燃えないで じっくりじっくりと燃えていきます。

煙突に脂分がついて煙道火災を心配する方もおいででしょうから どの程度煤が付くかを良く検証して再度ここに記事にします。

乞うご期待。

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雪の下から掘り出したカラマツの薪

2014年2月16日

雪の按配はどうかね?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:33 AM

たった50mほど先のゴミ捨て場まで行くのに遭難しそうになっちゃいました。 昨夜の降り積もった雪が腰上まであってラッセルしながらのゴミ捨て行。

人間の体の構造上 膝より上に雪があると歩行困難になり 股より上まで雪があると腰でラッセルして進むほかありません。この場合ズボッて沈んだ足を陸上競技のハードルを越すような形で前に踏み出して進みます。 これがくたびれるんで 太腿が上がらなくなってきます。

折からの強風で地吹雪が起こり目的地を見失うこと数回、  随分昔、南極観測で犬に餌をやりに行って亡くなった隊員がいました。それほどじゃないけど分かる気がする瞬間であります。

豪雪とか白魔の字が新聞に踊りそうな今朝の状況であります。

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ゴミ捨て場に続く奥の細い道

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ニワトリ小屋も半分は雪の下

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