2013年12月17日

年賀状

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:25 AM

年賀状の受付が始まりましたが用意はできていますか? わたしは只今原案を思考中でございますれば、とても出せる状態ではありません。

何方でしたか一月二日から一年がかりで年賀状を手書きで千枚書いて次の年の正月に間に合わせるんだとか、すごいですね、頭が下がります。

年賀状を出すにあたっては、年賀欠礼状をいただきながら出してしまわぬよう気をつけて おりますが、時として行き違う場合などあって慌てる時があります。

ここで話題にしていいのかどうか迷うところですが、年賀欠礼状をいただいた最高齢が102歳でした。 もちろん喪に服してのことですがここまで長寿であれば年賀状で報せてくれてもいいような気がします。

年々欠礼状が多く届くようになるのは、わたしも次第に仲間になっていくことへの招待状なのかもしれません。

わたしの叔父が今日来て言うに、年賀状を出す相手も年々少なくなった、みんな向うにいっちまった、こっちにいるほうがずっと少ねえ。 楽でいい!なんて強がりを言っておりました。

健康だけは気をつけろよ、と親父変わりの注意をして帰っていきました。 ありがとさん!

2013年12月16日

宝くじ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 AM

年末とかけて尾崎と解く、その心はどちらもジャンボが付くでしょう。 というわけで宝くじファンの皆様、すでに年末ジャンボはお求めになられましたか? いいですねー 元手少なく 一攫千金を狙うギャンブラーになれるチャンスです。

兎にも角にも買わなければ当たりません、買ったって当たらないんですから。 当たるのは撥とサバくらいなもんで、まず当たる心配はないものの もしかしたら!ってことがあるから賭けるんです。

もしかしたらになったらどうします?前後賞合わせて7億円ですよ、60人が年末に7億円長者になるはずで、多分ショック死する人が出るんじゃって心配しているんです。

わたしも10数年ぶりに挑戦して運試しをしようと宝くじ売り場のおばちゃんに 当たるくじを回してくれるよう頼んであります。

20日で売り止めですから心臓に自信のある方、嘘を付き通せる方、買ってみましょう。

これが全部あたれば8億4千万円

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2013年12月15日

降る町

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:45 PM

朝から大降りです。 わたしの今いるところは字名が古町といいます。  前から思っていたのですがここは古い町でなく降る町と名付けたくなる場所、すぐ傍まで日が射しているのにここは雪降り、雪のふるまちなんです。

春には花の降る町、夏は星の降る町、秋はもみじ降る町、そして冬、雪の降る町となるわけです。

大変ロマンチックな名付けでありますがここに移り住んで正直な感想なんです。

国道沿いではありますが桜並木があり桜吹雪、周りを山に囲まれ夜なお暗く星が鮮明に見え、山には雑木があって紅葉が美しい、と こんなところです。 ついでに来年は金の降る町といきたいもんです。

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2013年12月14日

松飾

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

ついに14日になってしまいました。 残すところ16日、しかも毎日雪降り、いいことありません。

せっかくの土曜日です、町にでかけて暮れの用意でもしようとホームセンターに出かけましたら松飾が大量に積み上げられて年末の様相を一層煽っています。

松飾とは歳神様をお迎えするアイテムでこれが無いと新しい神様が来てくれません。 又新しい歳神様が来てくれないとその隙を狙って貧乏神が入り込み住み付いてしまうという大変厄介な事態と相成ります。

ですから松飾は歳神様を迎えるだけでなく貧乏神除けの意味もあるんです。

さて、世の中に八百万の神々がおりますが貧乏神と疫病神、死神は嫌われ3兄弟神といわれているそうです。それでも神様ですから仇や疎かにはできないのでお宮に祭られているとか。

12月14日です。貧乏神に討ち入りされないよう松飾をお忘れなく!

2013年12月13日

眼科に行きました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:41 PM

八月頃、目が乾くので眼科に行き目薬を処方してもらいました。 白内障初期で手術するほどでは無く目薬を一日三回点眼すればよろしいと言われ今日に至っています。

一日6滴の点眼で5mlの小瓶が3本三か月で終わり、目薬の処方箋だけ再発行してちょうだいと頼んだら診察してからじゃないとダメって言われてしまいました。

仕方ないので夕方暇な時間を見つけて眼科に行ってきました。

Cの字の うえ、みぎ、ひだり、という開いている方向あてクイズで視力は0.7と決まりました。 他に赤と緑の色板の中に黒い◎があってどっちがはっきり見えますか、なんていうのと、放射状に広がった線で太く見えるのはありますかの検査がありました。

ちょっと心配なのが色板の黒丸は時として緑が、放射状の黒線も時として太さが違って見えるんです。 これを正直に答えたらどんな結果がでるのか、今度三か月たって目薬が無くなったときの再検査時に言ってみます。

2013年12月12日

根雪になりそうです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:01 PM

昨夜から降り続いた雪が根雪になりそうです。 除雪車もでました、丸一日降り続いて未だ止む気配がありません。

正午の天気図では西に二つ、北に二つの低気圧に囲まれた低気圧列島になっていますが等圧線は縦縞で冬の天気図の特徴になっていました。

天気図がどうあろうと天から落ちてくる雪は万遍なく地面を覆っていき「冬が来たぞ!」って言っているようです。

あす起きたらギョギョーって言うほど積もってないことを願って  おやすみなさい。

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犬は喜び庭駆け回りです。

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2013年12月11日

今年の風邪の症状はどんなですか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:52 PM

朝起きたのが5時、薪ストーブに火を入れいつも通りに掃き掃除を始めました。 下を向きゴミを集めていたら水滴が落ちて来るではありませんか。  鼻水です。

みっともないですね!年寄りが寒い中みずっぱなを垂らして掃除をしているなんて。 ヤダヤダ、

いままでこんなに鼻水が出るなんてこと無かった、初めての体験です。 風邪でもひいたのかな、熱は無いんですがクシャミと鼻水がもう大変。  ことしの風邪はこんな症状が出るんですか?

いままで花粉症の妻をみて気の毒と思いながらも笑った撥があたったんかな、 いよいよ俺の番かい!

鼻水の特効薬は寝ていること、さすがに寝ていれば物理的にも出てきませんです。

鼻水が止まるまで 早寝 遅起き 昼寝付きで頑張ります。

2013年12月10日

三億円はどうなったか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 PM

三億円が強奪されたのが今から45年前の今日、うらやましかったですね、三億円なんてどうやって使うんだろうって!

当時の物価がハイライト80円かけそば70円ラーメン130円の時代です。

ついに犯人は解らずじまいで時効になってしまいましたが、あのお金みんな使ったんでしょうかね?

事件後、一辺に使えば足が付くとか、生活費にあてても物価が物価だから使えきれないだろうとか、野次馬評議が盛んでした。

16年後に万札の新券が出るに及んで、聖徳太子の万札を早く使わなくっちゃと他人事ながら心配したもんです。

あのまま使わないで犯人が死んでしまったとします。 三途の川を渡って閻魔庁へ行き、生前の行いが浄玻璃の鏡で写し出されて全部バレてしまいました。

そこで閻魔に三億円の賄賂贈って極楽行きにしてもらいました。 地獄には三億の万札が乱れ飛び、風紀もすっかり乱れて場末のキャバレーの様。

ついに極楽のお釈迦様の耳にまで届くようになってしまいました。そこで、閻魔以下赤鬼青鬼など地獄を統括していた者共が皆極楽の監獄に入れられてしまいました。・・・・・・・・で、死ぬのは今、  となるわけです。(落語通でなければ解らない落ちです。)

2013年12月9日

山に入って木を伐りませんか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:25 PM

山の立木を買いました。 杉と落葉松の混成林です。 広さは1.5町歩ほどの広さで400本の木が立っています。

樹高は20m以上で樹齢50年は経ています。 平坦地で山出しも大きなトラックが入る道路もあって大変条件が良い場所といえます。

冬至から立春までが伐採適期といえます。それは冬は木が成長を止め水分が下がるので乾燥する時間が短縮されるのと丸太で使うときは木の年輪が硬い冬目で覆われているからなんです。

雪が1m以上積もった山で与作をやるのは楽しいものです。 山仕事は健康にいいですよ、とにかくお腹が空きます。

切った木の枝を集めて焚火をし、雪を溶かしてお茶を入れ冷たくなった味噌漬けの入ったおにぎりを頬張る、あーーー思っただけでゴックンです。

大木を切ってみたい方がいましたら一緒にやってみませんか! ストレス発散に最適ですよ、特に雪の上に倒れる木は地響きをたてて雪煙が舞い上がって・・・・・年明けには樵になり山に入りますから連絡下さい。

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2013年12月8日

くるみ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:23 PM

昨日が24節気の大雪、こののち2週間で冬至になります。 わが家付近では、この冬至頃に根雪になることが多く、ジングルベルとイルミネーションが似合うホワイトクリスマスとなりますが、今年は如何なります事やら。

さて、冬の越冬用食物が次第に集まってきました。 かき、 りんご、だいこん、ネギ、白菜、じゃがいも、野沢菜、タクワン、そして今日胡桃が本場から届きました。

胡桃の本場は長野県東御市、昔の東部町で江戸時代の大関 雷電為右エ門の生まれたところであります。日本一の生産量で胡桃菓子などが有名です。

わたしの在所の山川で採れる胡桃は鬼クルミで、殻が硬く金槌で叩かなければ割れません。その点、カシクルミは二つ合わせて手の平で握りつぶせば簡単に割れるので実を取り出すのは至って簡単。

お正月になったら、すり鉢ですり潰して湯を加えコーヒーに入れる生クリームくらいに溶いてお雑煮にかけて食べるのが我が家の習慣、ただカシクルミではやったことがありません、美味ければいいのですが。

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