2013年2月21日

インターネットオークション

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

私が体験したことの無いインターネットオークションを趣味?としている知人が遊びにきて散々自慢話を聞かされました。

いわゆる一流メーカー品をこんなに安く買ったとか、街場の商店では売っていない品物が出品されているとか。 で その時LEDの灯光器が安く手に入るから使ってみないか、と勧められオークションで落札してくれるようお願いしておきました。

その二日後には私の手元に届いていました。それが下の写真の灯光器で、一つは人感センサー付きのもの、もう一方はスイッチでON,OFFするもので50WLEDがついています。両方とも防水仕様でガラスも強化Gだと言っていました。

確かにこのような品は電気店やホームセンターでは見たことが無く、明るさも満足するもので現場用にあと4~5台手に入れたいと思うものです。 落札価格は2台で12000円弱(送料込)でした。インターネットでお買い物 なんて時代になってしまいました。

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2013年2月20日

雪の毎日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:49 AM

ラジオニュースで言っていましたが、所によっては去年より積雪が多くなっているようです。

私のところでも雪の量と気温の低さは去年を上回っているような気がします。

先日のことです、東京方面から見えたお客様が信州中野インターを降りたときは雪なんて無かったのに、牟礼駅を過ぎて国道18号線を登り始めたら雪の壁が目立つようになって我が家にきたらすっかり雪国になっていたなんて言っていました。

ここは地名が芹沢といい、沢のつく場所は気温が低いもんで、それが証拠には国道に設置された温度計が他所よりいつも1~2度は低く表示されています。

この原因は、西側を流れる滝沢川と樽川に沿って黒姫山や飯綱山の寒気が下りてくるのではなかろうかと推測していますがどんなもんでしょう。

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2013年2月19日

冬の里山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:23 AM

下の写真はコナラです。オナラではありません、コナラです。上級薪の材料でおなじみで、キノコの榾木にもなります。似たものにミズナラやクヌギがあります。

冬の木は葉や実が無いので木姿や木肌だけで判断します。この木一本あればひと冬はストーブの燃料の心配をしないで済みそうです。

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2013年2月18日

雨水、碓井、薄い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 AM

今日は雪から雨に変わるころという意味の雨水。 ところがとんでもございません、真冬日の雪降り日になっていました。

このまま三月まで行けば、大雪だった去年より降雪量は多くなるかもしれませんよ。 雪はもういらね!ってみんなが言ってます。

さて、雨水の日に碓井さんから久しぶりに電話がありました。春暖かくなったら邸宅改造を計画していますが、それほど急を要する件でなく、薄くなった髪の話をしたもんです。

話かわって、PM2.5って何なんです?イレブンPMなら覚えがありますが、空中を飛んでいるらしいことと中国から沢山飛んでくることぐらいの知識しかありません。

健康に良くないらしいのですが、煙草を止めてから鼻毛の伸びが悪く空中浮遊物の浄化機能が落ちてしまいました。かといって息を止めているわけにもいかず、なるべく少しずつ息をしています。

中国から飛来するのではアルプスの山頂も空気がうまい!なんて言えなくなってしまいます。 早く何とかして欲しいもんです。

江戸彼岸桜の樹皮

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2013年2月17日

日曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20 PM

天気がよくなればなったで放射冷却とやらで一変に寒くなってしまいます。

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そんなわけで 寒くて目が覚めた私はわざわざ国道の気温表示のある場所まで歩いて写真を撮ってきました。

今朝の気温はマイナス14度、寒いはずです。

おかげで昼間は晴天となり、久しぶりのお天道様に感謝。気温はマイナスのままですが輻射熱で屋根の雪も少しずつ解けています。

つららが夕日に輝いていたのでこれも写真でパチリ! 夏の暑い日にみればさぞかし涼しかろうと思う次第であります。

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2013年2月16日

ふきのとう

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:45 AM

二日間の雪降りで新たに20cmほどの雪が積もってしまいました、春まだ遠しです。

ところが雪国に住んだ方はご存じでしょうが、雪の中や雪の下の地面はマイナスにはならないんです。今朝も外気温はマイナス11度にもなっていますが、雪を掘り起こして地面を出せば凍土ではなくみずみずしい地面が現れます。雪が布団のようにマイナスの外気温から守ってくれているようです。

私は30年ほど以前、南佐久のある村で冬期間仕事をしたことがありました。標高1400mの場所で、雪はそれほど降りませんが気温はかなり下がります。現場は表面はさらさらした赤土ですが、その下は土が何十センチも凍って地面は完全な凍土になっていました。

同じ長野県でも雪のあるなしでこんなに違う自然条件ですが、春は必ず同じ頃にやってきます。

そんな春の兆し、ふきのとうが出ていたので写真を入れます。まだフキ味噌を作れるほどはありませんでしたが、ほろ苦い春の味が楽しめるようになるのも もうちょっとのことです。

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2013年2月15日

牟礼駅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:43 AM

信越線牟礼駅を紹介します。もともと高崎から新潟までの鉄道を信越本線と言ったのですが、長野新幹線ができてから途中廃止された区間などがあって信越本線は途切れ途切れになってしまいました。

また、金沢まで延長工事をしている新幹線はあと二年ほどで完成するため、長野以北の在来信越線も途切れて長野~妙高間は しなの鉄道(三セク)に引き継がれて営業するようです。妙高以北は新潟県の鉄道会社が経営するようになるのでしょう。

加賀の殿様が参勤交代で江戸に向う道中の中間点が牟礼宿だったそうですが、長野新幹線は金沢まで足を延ばすに旧街道沿いは通らずに善光寺から飯山を通って上越高田までトンネルだらけの道を行くようです。

おかげでわが郷土は高速道からもはずれ新幹線からもはずれ、次第に人々の記憶から忘れ去られてしまうかもしれません。 それはそれで静かな村が残っていいのかななんて思っています。

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2013年2月14日

おおいぬのフグリが咲いていた。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:08 PM

春が来た~、春が来た~どこに来た

山に来た 里に来た たんぼに来た。

というわけで、飯綱町より5km川下の 豊野町は川谷のたんぼの畔で 「おおいぬのふぐり」が咲いていました。  薄紫の小さな可憐な花なのに、何でこんな名前を付けられたのか不思議です。

大体女性は知らないで言っているのかも知れませんが ふぐりとは男のチン〇ンのことでして 時々、女性がこの花の名を言っていると妙な気がするもんです。

名付け親のセンスの良さにただあきれるばかりです。

私ならば「春つげ草」くらいの名をつけてやったのに。

5km下がっただけでこの違い、雪などどこにもありません。 ゆたかのの名前通り、暖かく豊潤な土地柄です。

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2013年2月13日

明日はバレンタイン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:08 AM

バレンタインデーが近づいてきました。皆さまいかがおすごしでしょうか。

私の若かりし頃、このような結構な催しは無かったように思い、いったい何時ごろからこんな風潮が流行ってきたのか調べてみました。

昭和30年代に兆しはあったもののまだまだ、40年後半から50年代に入って流行り始めたようです。

義理立てもあり、友なんてのもあって飛び交うチョコに喜ぶのは菓子屋と歯医者。

本命 対抗 穴なんて馬にたとえて配る競馬チョコ。

何と申しましてもこの日があるから 生きてこれた人、この日だけはスルーしたい人、様ざまの人間模様がみられます。

2/14 うら若き乙女(たぶん18歳くらい)よりチョコをもらってしまった!いくつになってもうれしいもんです。

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2013年2月12日

葉虫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:22 AM

葉虫と言う葉っぱを食べる虫がいる。その葉虫のなかに棘のある棘葉虫(トゲハムシ)と名前のついた虫がいる。この虫は別名「棘棘」とよばれた。

この棘葉虫に棘の無い新種が発見されて 棘無棘葉虫、またの名を棘無棘棘と命名された。

さて、ここまでくれば この先の話の進展は見えてきますね。 棘無棘棘に棘のある新種が出た、これを命名するに棘有棘無棘葉虫またの名を棘有棘無棘棘。

こんな虫本当にいるのかわかりません。 無視していただいて結構です。

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