2013年5月29日

ほととぎす

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 PM

昨日暖かくなってメダカが卵を産んでます、なんて記事を入れたばかりなのに今日梅雨入りなんてラジオが言ってました。

たしかにドンヨリと雲が空を覆って気温低めな一日でした。

我が家の西側が谷になっていて川が流れています。 春になると朝から昼ごろまで鶯が鳴いて、それはそれはうららかな春を満喫できたもんです、それがいつの間にか鶯からホトトギスに鳴き声が変わっていました。

ホトトギスは漢字で書くと不如帰、杜鵑、時鳥、子規、杜宇、などなど多くの字があてはめられています。

又、鳴き声もテッペンカケタカからトッキョキョカキョク、ホウチョウカケタ、などいろいろと書かれていますが我が家の周りの鳥ははキョキョカキョクが一番多いようです。

鶯の巣に托卵するんですから当人は全く子育ての大変さを知らずにいるわけで、私にはカリオヤキョカシロ と鳴いているように聞こえます。

薄墨を流した空やホトトギス・・・・・・・・・一茶    今日の空模様にぴったりです。

2013年5月28日

メダカの卵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:39 AM

いやー春ですな、春! 生きとし生けるものすべてが生(性)に目覚める春。

ということで、我が家では黄セキレイが卵を抱き、メダカが産卵をはじめました。

このメダカ、千曲川の支流の小川にいたものを知人から分けてもらって早7年目。

毎年のことですが、孵化して親メダカに成長するもの約500匹。

そのなかで越冬に成功するのが約一割。 ことしも冬越ししたメダカが約60匹水槽を泳ぎ回っています。

このところの暖かさに、投げ込んでおいたホテイ草の根に卵を産みつけるようになりました。

いまは一匹のメスメダカが約50個の卵を一日に産みこれが数日続きます。 お腹が膨らんでいるメスメダカが他にも数匹いますから今年はメダカの出産ラッシュになるかも、メダカの釘煮ができるよう親メダカに頑張ってもらいましょう。

黄セキレイの巣

img_1159.JPG

メダカの学校風景

img_1161.JPG

2013年5月27日

何ということの無い一日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:02 AM

はたらけど、

はたらけどなおわがくらし楽にならざり

ぢっと手をみる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川啄木24歳の詩。

24歳の手はきっと荒れていたんでしょうが、まだまだ若者の張りのある手だったはず。

今わが手を電燈の下でながめれば、何という年寄りの手でございましょう。

何時の間にこんなに年をとった手に変わり果ててしまったのか、六十数年の年月が、苦労が、すべてこの手に表れたようでございます。

昔、親の手を見て「なんちゅう手をしてんだろう 」と感じたその時の手が今目の前に。  太鼓腹の皮はまだ針で刺せば裂けるほどの張りをもっているのに、手と顔に皺が集中したようでございます。なかなか雨が降らない、ただそれだけのことでございます。

img_1151.JPG

2013年5月26日

藤が咲いてます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:41 AM

昨日の写真はでっかすぎました。 しかしあのくらいの大きさにしてもまだ新緑の加減が表現できないのはカメラが悪いのか腕が悪いのかパソコンが悪いのか、とにかく一度見に来やしゃんせ!

さて、季節は確実に夏に向っております。 日中の暑いこと暑いこと、30度まで上がっていました。 こんなときうまいのが冷えたビール、 わたくし今までビールのブログ記事は載っけたことがございませんでした。 本当に日本酒だけが友達でした。 ところがある暑い日 「これ飲んでみなよ」 とグラスに注いだビールを愚息が勧めるじゃありませんか。

いつものわたくしなら断ったのでしょうがその日は今年一番の暑さという日でつい手が出てしまいました。

さて、それからというもの暑い日にはビールという皆様と同じ意見を持つことができるようになりました。

暑い日曜日、藤の花が八分咲きです。

img_1155.JPG

img_1153.JPG

2013年5月24日

新緑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:48 AM

風かおる五月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

秋の紅葉や冬の雪景色は山頂から里に向かって降りてきます。

反対に春の新緑は里から山頂に向かって登って行くのがわかります。今日、丁度そんな場面の写真が撮れたので入れます。

赤茶色の薄錆色が次第に薄緑色に変化しているのがお分かりいただけるでしょうか。

img_1147.JPG

次が迷彩色に染まった里山の風景です。  こうしてみると新緑にもさまざまな色合いのあることがわかりますね。

img_1150.JPG

2013年5月23日

ウド

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:35 AM

就活、婚活、独活、なんて続けて書くと行動活動の一つに見間違う漢字ですが、最後の独活はウド。

春の味覚 第三弾、 ウド。  何年か前、山の現場に自生していたウドを家に持ち帰り畑の畔に植えておきました。それがドンドン育って大きな株になりました。

毎年、鉋屑を覆いにして白ウドを食べていましたが、今年は時期を外してしまい成長しすぎていました。

それでも充分食用になり 葉は天ぷらに、茎は皮をむいて生食に、剥いた皮はきんぴらに、と一日中のご飯のおかずに食卓にのって春を感じさせてくれました。

白ウドは洗ってそのまま食べるとみずみずしくて最高にうまい!

img_1144.JPG

育ち過ぎちゃったウド。

img_1143.JPG

2013年5月22日

小満

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:23 AM

きのうは小満、24節気の8番目で小さく満足する頃とあります。

なにが小さく満足するのかといえば、植えつけた苗が根付きホッとする頃なんて言ってます。

24節気の楽しいのは今から半年後、対立軸の向かい合いが何になっているかを見れるんです。

小満の反対側は小雪、雨が雪に変わるころとあります。 ことしの小雪は11月22日、いい夫婦の日でした。

11月と言えば紅葉の上に初雪が降り、防寒着がなければ過せない時期になっています。 これからウンザリする様な暑い日が来ようと言うのに半年後は防寒着が必要になるなんて四季のはっきりしている日本ならではのことでしょうか。

ウルシの若芽です。 タラの芽と間違えて食べる人もいるとか。

img_1132.JPG

2013年5月21日

コシアブラ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 AM

裏山の杉を切り倒した跡に小さな木が育ち始めました。 写真は濾し油の幼木です。 幼木といえども立派に食用になる葉を付けています。

時季が遅く成長しすぎて食用にはなりません、来年が楽しみです。この木の樹液から黄金色の塗料ができたといわれ金漆の木と言われました。

この金漆を製造する過程から濾し油の名が付いたといわれています。  葉を見てわかるようにテカテカと光って見るからに油っぽい木だと知れます。

我が家では天ぷらが主流ですがおひたしや和え物にする家もあるそうです。 春の山菜でうまいものの筆頭格です。

img_1131.JPG

2013年5月20日

シシネギ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:18 AM

パーン・・・・・・パーン・・・・

時ならぬ乾いた破裂音がすぐ近くで聞こえました。   携帯のガスボンベか塗料ボンベを火に投じたときの音です。

何事なりや!と音のした方向にいってみると川を隔てた畑で手を振る人あり、ハンター服を着た道向こうの土木会社の社長です。

土橋を渡って行ってみるとネギ畑にイノシシが横たわっています。 聞いてみると国道を通りかかったドライバーが畑にいるイノシシを発見、役場に通報。 鉄砲の免許を持っている社長に駆除依頼が来たという流れだったようです。

何頭も獲っているらしく、うまいもんで苦しませることなく頭を打ちぬいていました。

カモネギなんて言い方がありますが、シシネギの鍋ができそうです、

img_1141.JPG

2013年5月19日

楢材

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:20 AM

楢の大木を切り倒して製材したものがそれぞれの持ち主のもとに帰っていきました。

それぞれと言うのは、木の持ち主、切り倒した人、道路まで搬出した人の三人です。 切り倒した枝だけで薪ストーブ3年分の燃料がとれたほどの大木でした。

重機を入れて農閑期に道路まで引き出し製材したのが去年のこと、ようやく先日それぞれの持ち主が引き取ってくれました。

一番広いところで1、2mありますが、残念なことに芯割れしていて幅広で使うことはできません。 長さも3.6mありますから使いやすいところを切り取って使うことになります。 そうでもしなければ重くて取り回しもできない材料です。

img_1109.JPG

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.110 sec. Powered by WordPress ME