2012年7月17日

暑い日の話題。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:34 AM

フランス製のストーブが納品されてきたので早速セットしてみました。

重さは160kgとなっていますが背が高いこともあって持ちづらく手間がかかりました。燃焼室は耐火レンがで覆うことなく鋳物がむきだしでちょっと心配です。薪は縦に置けば60cmが入るようでこれは良しです。

スタイルはどことなくモアイ像に似ていませんか?設置場所を取らないストーブという目線で選んだので縦型のモアイになってしまいました。 本名はアンビクタ社のシャーモンというのだそうです。

梅雨もあけ最高気温を記録する暑い中ストーブの熱い話で失礼いたしました。

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2012年7月16日

変木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:03 AM

戸隠の山奥で変木奇木ばかりを集めている老人がいます。

その方が引退することになって集めた木を処分することになりました。そんなことで声をかけてもらったので行って来ました。

珍しい木や面白い形をした木が所狭しとばかりに置いてあり足の踏み場もない有様です。集めた木はすばらしく良く手入れされた逸品ですが、ただ今の住宅のつくりでは使う場所もないような大木ばかりです。

空き倉庫でもあればと思いましたが今回は遠慮させていただきました。

2012年7月15日

のこぎり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

♪砂山の砂を指で掘ってたら真っ赤に錆びた・・・・・なんて唄がありましたっけ。

そんな唄を思い出させるような出来事で、古い家を壊したら真っ赤に錆びた窓鋸が出てきました。これは「まどのこ」と読みます。

伐採用や捨て切り用に使った鋸で電動鋸やチェンソーが使われ始めると見ることができなくなった鋸です。

刃と刃の間に大きく口を空けた窓とよばれるところがあり、木を切る時にでるオガコがここに溜まって引く力を軽くするように考えられたものです。

すべての作業を人力でこなしていた頃の道具は様々な工夫が凝らしてあって楽しいものです。この鋸も錆を落として目立てをして使ってみます。

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2012年7月14日

ステンドグラス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:42 AM

ガラスを使った工芸にステンドグラスがあります。今日はステンドグラスの秀作4点をご紹介します。作者は仙台市在住の女性作家で仙台と長野に教室を開いています。

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大きさは20cm角です。写真の撮り方が下手なのですばらしさが半減してしまいました。当方でお預かりしておりますので、ぜひ生でごらんください。

2012年7月13日

気になっていた木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:41 AM

この木 なんの木 気になる木 名前も知らない木ですから・・・・・・

ということで道路際に立っている木が気になっていました。 昔住んでいた家の前にあったナツメに樹姿が似ていて、しかし樹皮は全く違う、なんなんだろうなーって思っていたんです。

その謎がきょう解けました。よくよく見ると小さな実が付いています。この実は確かブナの実です。小さくて毛が生えたように見える特徴あるもので一回見ると忘れません。

亜高山帯に自生する落葉高木のブナが庭木として植えられていたんですなー 気が付きませんでした。 しかしこのままにしておけば30mの大木になってしまいます。 どうしたものかと悩みは尽きません。

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2012年7月12日

重機が品不足です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:59 AM

こんな仕事をしているといろいろな所から案内や勧誘が電話やFAXで流れてきます。

このごろ一番多いのが「トラック 重機の使ってないのありませんか」の車、重機の買取電話。この電話が多いときは海外の景気のいい時で売りには好機ですが買いには最悪、同じものが5倍の値を付けないと手に入りません。

私はこれで二回痛い目にあっています。  一度は数年前のこと、トラッククレーンを長年使い続けたため、かなりお金をかけないと車検が通りませんといわれていました。廃車するには処分料がかかるといわれた直後の買取電話。お金は出すより貰うほうがうれしいのが人の常、喜んで売ってしまいました。   売ってしまってからあの車があればという場面がいっぱいあって後悔したもんでした。

この後悔を生かせずに再度売ってしまったのが穴を掘る重機です。足回りが壊れて修理に70万かかるといわれてしまい「壊れたままで55万で買い取りまっせ」の声に即反応、売ってしまいました。

同じものを探してもらっていますが200万出しても良いものが見つかるかどうかなんて心細い返事が返ってくるばかり。

後悔を先に立たして後から見れば杖をついたり転んだり・・・そのままです。

2012年7月11日

足袋を考える。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:00 PM

足袋の三枚ハゼは農業用、12枚ハゼは職人用、15枚は鳶用でした。

今まで長靴で仕事をしていましたが地面も乾き足場も良くなったので足袋に履き替えることにしました。

行きつけの金物屋で足袋を物色中、ハゼの多い履物はぬいだり履いたりが非常に面倒だったことを思い出し考え込んでしまいました。

足袋を履いたときの足の軽さは他のものに比べようもありません。また滑りにくさも足袋は天下一品です。足袋は足回りがすっきりとして仕事にはうってつけの履物です。

ただただ、脱ぎ履きが面倒で次第に履く人が減っているようです。 今ではハゼの代わりにチャックのものとかズックタイプの足袋などできてきていますが軽さを犠牲にしています。

屋根やさんの靴は網ゴムが柔らかく勾配屋根でも滑りにくいそうですからこれも選択肢に入ります。靴一足で何を悩んでいるのかと自分でも嫌になります。  

2012年7月10日

地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:52 AM

午後12時48分ごろ地震があったようです。震源地は長野県北部、マグニチュードは5.0と発表され木島平村や中野市で震度5弱ということでした。

私は屋根の上から梯子で降りている途中だったので体が揺れていて気付きませんでした。降りてから池の水が大きく波立ち電線が揺れていてそれと気が付いたものでした。

会社は丁度昼休みで、お昼寝をしていた人が飛び起きるほど揺れたといいます。昨年3月12日早朝の地震がM6.6で震度6強だったのに比べて今回のほうが大きく揺れた感じを持つ人が多いようです。どうも地震波にもいろいろあるようです。

いずれにしましても今回の地震ではたいした被害も出ていないようで一安心です。夕方のニュースからM5.2と訂正されていました。

2012年7月9日

白樺湖

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:18 AM

白樺湖から茅野市、富士見町とまわってまいりました。蓼科山から八ヶ岳にかけての高原地帯は夏野菜の最盛期、広い畑に高原野菜が土の色が見えないほどに育っていました。

山手の別荘地ではバブル再来かと思わせるほど建設工事が盛んに行われています。待ちに待った団塊世代がようやく動き出したのかもしれません。

帰途白樺湖付近から雨が当たりだし大門峠を下る頃にはワイパーが間に合わないほどの大雨になってしまいました。側溝からあふれた水が道路を川にかえています。すれ違う車はライトを点けて対向車に存在を知らせています。

この雨は長和町を過ぎるまで続き平井寺トンネルを抜けると嘘のように晴れ上がっています。ラジオを聴きながらの帰り道、臨時情報で辰野町に土砂崩れ警報が出たと伝えています。

集中豪雨です。被害が出ないことを願っています。

以上、久しぶりのドライブでした。

2012年7月8日

雪国の家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:55 AM

野沢温泉村東大滝で預かっていた家が売れそうです。

申し出てくれたのはスキー場の圧雪車を扱っている会社の方で日本全国を飛び回るためなるべく真ん中の長野県あたりがよかったようです。またスキー場の関連企業ですから雪の多さは慣れたものです。

この家は雪の多い地方によくある種池で雪が解ける工夫もあって、勾配屋根から自然に落ちた雪が下に溜まりません。かえって私の家より除雪は楽にみえました。

 去年の東北の大地震の翌朝に起きた長野県北部地震のさい、お隣の栄村では大きな被害をもたらしましたが川一つ跨いだ東大滝は倒壊した家も無く預かっていた家も浴室のタイルがはがれた程度ですみました。高床式の二階建てですからかなり揺れたであろうことは想像がつきます。反対にあの地震に耐えたのですから同程度の地震は大丈夫というお墨付きを貰ったようなものです。新しい主を向かえて、あと数十年がんばってください。

夏みる冬景色は涼しげでよろしい。

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