2012年5月18日

酒と天邪鬼

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 AM

私と同年代はへそ曲がりの人物が多いように思います。

右といえば左、左といえば右で一筋縄ではいきません。

さて、そんなへそ曲がりが一人で山小屋にやって来るのには訳がありました。家では好きなお酒を思う存分飲むことができないので、山小屋で一人静かに奥方の小言を気にすることなく頂く為です。

週に4日が家、3日が山小屋の生活が何年か続き、月日は流れ気がつけば肝臓がボロボロに。

今ではドクターストップがかかっているそうですが、そこがへそ曲がりの習性で、ストップがかかると余計飲んでしまうとこぼしていました。

命あっての物種、畑あっての芋種です。くれぐれも健康には気をつけないよう、気ままに生きましょう。

2012年5月17日

糸魚川~静岡構造線

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 PM

今年は北からの冷気の張り出しが強く時々異様な天気模様になることがあります。いまも雷が鳴り響いたばかりで、突風や竜巻に注意と天気予報で告げていました。

なぜこんな書き出し方をしたかというと、今日見えたお客さんに、地震の起きる確率の高い地域を教えてもらったので、自然に天災の前振りになったものです。

さて、私は善光寺地震がそろそろかな!なんて思っていたのですが、それより早く動くのが糸魚川静岡構造線のようです。

去年松本で局部的な強い地震があったばかりですが、これが大地震の予震だと彼は言うんです。

そのほか千葉の銚子から新潟の柏崎につながる構造線や、九州から関東まで続く中央構造線などさすが地震大国日本といわれるように何所に行っても地震の巣の上にいるようなものです。

数百年に一度の天災です。どうか私の生きている間は数百年になりませんようにと願うばかりです。

2012年5月16日

ツバメの実態調査

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:30 PM

五月もなかば、夏も近づく八十八夜はとうに過ぎ初夏を思わせる暑い一日でした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

里の風景は田んぼに水が入り 遠い山々を写して もう少しで青田に変わろうとしています。

さて、今 野鳥の会ではツバメの情報を集めています。初飛来日や営巣状態、雛の数などツバメに関することは何でも受け付けています。

聞くところによると、日本に来るツバメの数が減っているそうです。

原因はいろいろとあるようですが、以前は農家の茶の間まで入ってきて、巣をつくって雛を育てていました。

しかし、このごろの家のつくりでは巣をかけるところも無い状態ですから減って当然かもしれません。

ツバメだけでなくスズメも減っているそうですから、野鳥の会ではそのうちスズメの実態調査をするかもしれません。

野鳥の会の会長は皆様ご存知の柳生博さんです。

2012年5月15日

ドームハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 AM

石川県の断熱材メーカーが開発した面白い家を紹介します。

形はアラスカやシベリヤに生活する人々が作る氷の家に良く似ています。直径が7m程の大きさで高さは3mの半球形をしています。高さは基礎でもっと高くすることができるそうです。

材質は発泡ウレタンで厚さが20cmあります。耐雪荷重は1mまでOKと謳ってあり雪国でも大丈夫なようです。

三月にこの会社の営業の方と話す機会があって長所や欠点を聞くことができました。そのなかで換気は十分に取らないと結露が起きるそうです。それ以上に密封された室内で長時間生活すれば酸欠の心配もでてくることになるでしょう。

また材質が発泡系のものですから衝撃には弱いのではないか、たとえば森の中に作ったとき倒木があればそのまま家の中に被害がでてしまいそうです。

新しい材料を使った建築工法です。欠点を補う方法を考えながら利用してみたいと思っています。

2012年5月14日

ボタン桜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:41 AM

ボタン桜が満開を迎えています。

国道18号線沿いに植えてある15年生ほどの桜ですが枝が見えないほどの花をつけて今盛りを迎えました。

八重桜より花びらが多く、三重四重に重なった花びらは一見重そうな感じを受けるほどです。

ほかの桜は連休頃が見ごろだったのですから10日ほど遅い最後に咲く桜のようです。

この桜には曰くが付いています。それは、前の持ち主から聞いたことで真意のほどはわかりませんが、善光寺の上人様がこの地に立ち寄って手植えしてくれた桜だと教えてくれたのです。

何故か垂直に伸びないで南に傾斜して育っています。以前大石が桜の南に据えてあり、そのためにそんな育ち方になったのかもしれません。

花を摘んで塩漬けにして桜湯にしましょうか、それとも風呂に入れて桜風呂にしてもいいかも知れません。

 

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2012年5月13日

staub en Alsace

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:44 PM

私には姉が二人おります。18年生まれと20年生まれですから68と66になっていると思います。

その68の姉が今日鍋を持ってきてくれました。歳をしたら重い鍋は負担だといってまだ2~3回しか使っていない鋳物の鍋を置いていきました。

フランス製のダッジオーブンでストウブ、フランス・アルザスの逸品と書いてあります。大きさが29でネットで調べたら23000円もしています。

私が今まで買ったことのあるダッジオーブンは、量販店で5~6000円のものですから雲泥というか、さすがに専業主婦は道具に金をかけると感心したところです。

おおかた、デパートで料理実習をかねた販売員のセールストークに乗せられたのでは無かろうかと秘かに感じたのですが、そこは姉のことです、口に出しては言いませんでした。

いずれにしましても高価な鍋を頂いたのですから、おおいに利用しようと思っていますが、今のところ思いつく料理は温野菜くらいしか思いつきません。

鍋が泣きます。

2012年5月12日

動力電気が入りました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:16 PM

動力用電気(三相200V)を今日、新工場に引き込んでもらいました。

2.2kw二台、1.5kw1台の計6kw契約です。

原子力発電所が爆発してから発電の方法がいろいろと論議されていますが、私たち製造業は電気がなければ何もできないことに今更ながら気が付きました。

これで細かい部品や造作材などの加工がスムーズにできるようになります。

電気はありがたいですね!スイッチを入れるだけで光や熱に変わり、又モーターを回して木材を加工してくれます。

そんな便利な電気が今使用制限されつつあります。省エネだけでは対処しきれない需給バランスの崩れが背景があります。

原子力に頼らないでも充分な供給のできる発電方法があればいいんですがね。

先日大学の先生が宇宙エレベーターをつくる構想があると話してくれましたが、同じ構想で大気圏外で作った電気を地球上で使えるようにすればどうでしょうか。天気や昼夜に左右されずに生きのいい電気を使えまっせ。

 

 

 

2012年5月11日

高級別荘地が売りに出されました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 PM

飯縄高原長野カントリーに程近い高級別荘地が売りにだされました。

約550坪の面積で、唐松林の中です。東南にゆるく下がっていて住まいにはピッタリの地形地相をしています。

 そばに数軒の住宅もあるので、山の中の一軒家ほどさみしくも無く、敷地面積が広いので干渉されることもなく、山暮らしには最高の条件だと思うのですがいかがでしょうか?

持ち主は、「いつか山小屋をと思っているうちに時期を逃してしまった、どなたでも興味のあるかたは手を上げて欲しい価格はいくらでもいい」 といっています。

田舎暮らしや山暮らしをお考えの皆様、お早目のご決断をしてみてはいかがでしょうか?

2012年5月10日

不思議な霊能力

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

またまた、不思議な話です。

青森県盛岡出身の友人が、高校を卒業後鹿島建設に入社。その後地方の建設現場に配属され、数年勤務したところで1ヶ月の長期休暇をもらい、故郷の山野を歩き回ることにしたそうです。

ところが1ヶ月たっても帰ってこないので、会社では生家に問い合わせたり立ち寄りそうな友人に聞いたりと大騒ぎになったそうです。

本人はその頃北海道の山に入っていました。

不思議なのはこの後で、お母さんが恐山に行き、イタコさんに口寄せしてもらったところ、「おまえの息子は北海道の山で元気でいるから心配ない、そのうち帰ってくる」 と告げられたそうです。

北海道の山行は誰も知らないことで本人が気ままに決めたものです。それをいる場所まで言い当てるとは、イタコさんは恐るべしです。

本人は青森の実家で大変に叱られ、会社に帰って上司に大変に叱られ、散々だったといっていました。今から40数年前のはなしです。

 

2012年5月9日

ないしょ話

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:58 AM

時々面白い話を聞くことがあります。

お隣の県に在住のご夫婦が立ち寄ってくれた時、奥さんが話してくれたんです。「私、生まれたとき男だったんだって!」

ご主人は私より5歳上ですから 奥さんは私と同じくらいでしょうか、その奥さんが突然そんなことを話し出したので皆ビックリするやら大笑いするやらです。

気が付いたのが高校進学時、戸籍を見て男になっていることを発見。

出生届は役場に勤めていた父親が出したそうで、その時間違えて書いたのかもしれません。

本来なら性別を変えるのはとても面倒な手続きが必要らしいのですが、そこは同じ公務員同士でうまく処理したようです。

家で、お父さんがお母さんに 大いに叱られていたのを覚えているわ なんて言っていました。

とてもきれいな奥さんなので、男というギャップが面白く久しぶりに大笑いさせていただきました。

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