2012年7月13日

気になっていた木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:41 AM

この木 なんの木 気になる木 名前も知らない木ですから・・・・・・

ということで道路際に立っている木が気になっていました。 昔住んでいた家の前にあったナツメに樹姿が似ていて、しかし樹皮は全く違う、なんなんだろうなーって思っていたんです。

その謎がきょう解けました。よくよく見ると小さな実が付いています。この実は確かブナの実です。小さくて毛が生えたように見える特徴あるもので一回見ると忘れません。

亜高山帯に自生する落葉高木のブナが庭木として植えられていたんですなー 気が付きませんでした。 しかしこのままにしておけば30mの大木になってしまいます。 どうしたものかと悩みは尽きません。

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2012年7月12日

重機が品不足です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:59 AM

こんな仕事をしているといろいろな所から案内や勧誘が電話やFAXで流れてきます。

このごろ一番多いのが「トラック 重機の使ってないのありませんか」の車、重機の買取電話。この電話が多いときは海外の景気のいい時で売りには好機ですが買いには最悪、同じものが5倍の値を付けないと手に入りません。

私はこれで二回痛い目にあっています。  一度は数年前のこと、トラッククレーンを長年使い続けたため、かなりお金をかけないと車検が通りませんといわれていました。廃車するには処分料がかかるといわれた直後の買取電話。お金は出すより貰うほうがうれしいのが人の常、喜んで売ってしまいました。   売ってしまってからあの車があればという場面がいっぱいあって後悔したもんでした。

この後悔を生かせずに再度売ってしまったのが穴を掘る重機です。足回りが壊れて修理に70万かかるといわれてしまい「壊れたままで55万で買い取りまっせ」の声に即反応、売ってしまいました。

同じものを探してもらっていますが200万出しても良いものが見つかるかどうかなんて心細い返事が返ってくるばかり。

後悔を先に立たして後から見れば杖をついたり転んだり・・・そのままです。

2012年7月11日

足袋を考える。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:00 PM

足袋の三枚ハゼは農業用、12枚ハゼは職人用、15枚は鳶用でした。

今まで長靴で仕事をしていましたが地面も乾き足場も良くなったので足袋に履き替えることにしました。

行きつけの金物屋で足袋を物色中、ハゼの多い履物はぬいだり履いたりが非常に面倒だったことを思い出し考え込んでしまいました。

足袋を履いたときの足の軽さは他のものに比べようもありません。また滑りにくさも足袋は天下一品です。足袋は足回りがすっきりとして仕事にはうってつけの履物です。

ただただ、脱ぎ履きが面倒で次第に履く人が減っているようです。 今ではハゼの代わりにチャックのものとかズックタイプの足袋などできてきていますが軽さを犠牲にしています。

屋根やさんの靴は網ゴムが柔らかく勾配屋根でも滑りにくいそうですからこれも選択肢に入ります。靴一足で何を悩んでいるのかと自分でも嫌になります。  

2012年7月10日

地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:52 AM

午後12時48分ごろ地震があったようです。震源地は長野県北部、マグニチュードは5.0と発表され木島平村や中野市で震度5弱ということでした。

私は屋根の上から梯子で降りている途中だったので体が揺れていて気付きませんでした。降りてから池の水が大きく波立ち電線が揺れていてそれと気が付いたものでした。

会社は丁度昼休みで、お昼寝をしていた人が飛び起きるほど揺れたといいます。昨年3月12日早朝の地震がM6.6で震度6強だったのに比べて今回のほうが大きく揺れた感じを持つ人が多いようです。どうも地震波にもいろいろあるようです。

いずれにしましても今回の地震ではたいした被害も出ていないようで一安心です。夕方のニュースからM5.2と訂正されていました。

2012年7月9日

白樺湖

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:18 AM

白樺湖から茅野市、富士見町とまわってまいりました。蓼科山から八ヶ岳にかけての高原地帯は夏野菜の最盛期、広い畑に高原野菜が土の色が見えないほどに育っていました。

山手の別荘地ではバブル再来かと思わせるほど建設工事が盛んに行われています。待ちに待った団塊世代がようやく動き出したのかもしれません。

帰途白樺湖付近から雨が当たりだし大門峠を下る頃にはワイパーが間に合わないほどの大雨になってしまいました。側溝からあふれた水が道路を川にかえています。すれ違う車はライトを点けて対向車に存在を知らせています。

この雨は長和町を過ぎるまで続き平井寺トンネルを抜けると嘘のように晴れ上がっています。ラジオを聴きながらの帰り道、臨時情報で辰野町に土砂崩れ警報が出たと伝えています。

集中豪雨です。被害が出ないことを願っています。

以上、久しぶりのドライブでした。

2012年7月8日

雪国の家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:55 AM

野沢温泉村東大滝で預かっていた家が売れそうです。

申し出てくれたのはスキー場の圧雪車を扱っている会社の方で日本全国を飛び回るためなるべく真ん中の長野県あたりがよかったようです。またスキー場の関連企業ですから雪の多さは慣れたものです。

この家は雪の多い地方によくある種池で雪が解ける工夫もあって、勾配屋根から自然に落ちた雪が下に溜まりません。かえって私の家より除雪は楽にみえました。

 去年の東北の大地震の翌朝に起きた長野県北部地震のさい、お隣の栄村では大きな被害をもたらしましたが川一つ跨いだ東大滝は倒壊した家も無く預かっていた家も浴室のタイルがはがれた程度ですみました。高床式の二階建てですからかなり揺れたであろうことは想像がつきます。反対にあの地震に耐えたのですから同程度の地震は大丈夫というお墨付きを貰ったようなものです。新しい主を向かえて、あと数十年がんばってください。

夏みる冬景色は涼しげでよろしい。

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2012年7月7日

今日は七夕

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 PM

七月七日 七夕です。

よりによって朝から渋ついていた空模様が三時頃には大雨になってしまいました。雨どいからは飲み込めない雨があふれてくるほどの降りです。

これでは天の川も氾濫して織姫と彦星の逢引もままならぬことでしょうと、地上にいながら気をもんでいるお節介な男でございます。

七夕は今で言うと、縫製業の娘さんと酪農家の息子が結婚してからは仕事をせずに遊んでばかりいたので離婚させられてしまった。しかし年に一度だけ接見を認めてもらえる判決が神様から下された。それが今日という日なのです。

一年に一回だけしか会うことができない方を皆さん待っていますか?  私はきっと他をあたっていたと思います。

しかし日本にはもっとすごい人がいました。 紺屋の久蔵さんです、この人は三年間お給料をためて初恋の人に会いにいったのですから・・・もっとも落語のはなしですが。

昔はそのくらい時間がゆっくり流れていたということなのかもしれません。

2012年7月6日

災害時発電装置

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:25 AM

太陽光発電装置が完成しました。 

災害時に対応することを目的として開発されたもので200wの小さな装置ですがバッテリーに蓄電するようになっています。

勿論通常から使うことができ節電にも一役買ってくれそうです。これから暑くなるので小さな冷蔵庫を動かし冷水をつくろうかと考えています。

今日も遠く静岡から見学にお出でいただきました。東海地震がいつ起きてもおかしくないと言われ、防災意識は静岡県が一番高いとも言われております。そんなこともあってこの装置が少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。

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2012年7月5日

蛍が飛んだ日。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:48 AM

蛍のひかり窓の雪・・・と唄にもうたわれた蛍の季節がやってきました。

夜八時、暗がりの中を緑色の光が泳ぐように浮かんでは消え浮かんでは消え しています。以前 長野市の蛍愛好家から源氏蛍の幼虫をわけてもらい餌のカワニナ捕りに小川やせぎを回ったことがありましたが、見ることができた小川はほんの少しでした。

カワニナは落ち葉などが積もった川底に生息するのでコンクリート側溝や急流では育ちません。今では養殖している業者もいるそうで愛好家の方も取り寄せているそうです。

一方、外来種のカワニナに良く似た貝が日本で増殖しているそうで、この貝を食べた蛍は次第に光が弱くなってしまうと言われています。

私のメダカの水槽でも買ってきたホテイソウに小さな巻貝がついていたらしく、ものすごい勢いで増殖しています。増えて欲しいものが減り続け、減ってほしいものが増えるなんて我が家の貯金と借金に良く似ています。

2012年7月4日

初使い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:18 AM

チェンソーの初使いです。

今日はお日柄も天気も上々でして、新品の道具の初使いをいたしました。 

バーと刃を取り付け、混合ガソリンとソーオイルを満タンにしてスターターの紐を引くこと数回でエンジン始動、なかなか好調のようです。

ところが他の一台はどうしたことか、かかりません。持ち主の高野君、紐を引くだけで疲れてしまいそうです。

機械物はあたりはずれがあるようでどうやらこの機械ははずれのようです。高いお金を出して買ったんですからはずれじゃ困るんです。さらに数回、スターターの紐を引くとカツンとあたりがあって、さらに引くこと数回 青い煙りをふりまいてエンジンの音高らかに始動しました。

他人のチェンソーを借りるとエンジンがかからず、本人にかけてもらうと一発でかかるなんてことがよくあります。使う人によって機械に癖がつくのか、機械に癖があって その癖を使う人が熟知しているのか どちらなんでしょうか。

いずれにしてもこれから長い間お世話になる道具です。今後ともよろしくお願いします。

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5年以上お世話になったチェンソー

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