2012年3月9日

交通事故

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:32 PM

交通事故の現場に居合わすことって一生のうちに何回かあるもんですね。今日国道18号線を走っていたら、後ろでドンとにぶい音とともに軽トラックと軽乗用車がぶつかるのが鏡に写って見えました。見通しのいい直線道路に軽乗用車がわき道から飛び出したようです。私は反対車線を走っていたのでそのまま走り過ぎましたが、帰り道も同じ所を通りかかったら、パトカーやレスキュー車がまだ現場に残っていました。車の破損具合から、そんなに大怪我はしていないと思いますが、このような事故を見るとしばらくの間は運転を慎重にするようになります。明日は会社の皆にも気を付けるように話そうとおもいます。皆様もどうかご用心ください。今朝の新聞の記事に59歳の公務員が酒気帯びで逮捕と載っていました。あとちょっとで退職なのにどうしてと、可哀そうな気がしたものです。

2012年3月8日

いのししの骨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:45 AM

いのししの骨はどんな味付けをしたら美味しくなるのでしょうか?せっかく頂いた命ですから無駄なことはできません。骨までしゃぶり尽くして食べるのが自然界に生きる者の礼儀です。というわけで今日は三分クッキングです。数年前に買ったダッジオーブン風の鉄鍋が真っ赤に錆びていました。この錆び取りを皆さんどうしていますか?私はこの対処法を知っています。まずタワシ等で錆びを洗い流します。よくワイヤブラシで鉄の地が出るまで磨く方もいますが私はタワシでこする程度です。その後水を張りお茶がらをここに捨てます。お茶渋が錆びをコーテングしてくれます。そんなことで二週間前に再生した鍋にいのししの骨を入れてストーブの上に乗せてあります。部屋の中は生臭い匂いが充満しとても食欲をそそるなんてもんじゃありません。この臭みをとるために生姜やネギを入れるんでしょうか?しかし今回はなにも入れずこのまま煮て食してみます。

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2012年3月7日

出雲大社の60年遷宮

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:46 AM

昼に入った食堂にあった週刊ポストの見出し(小沢一郎の考えていること)が目にとまり、手にとってテーブルに着きました。注文をしてページをめくると出雲大社の記事が最初に載っています。もともと出雲大社に興味があった私は、日本の国政の記事をよそにこの記事に引き込まれてしまいました。このなかで出雲大社は60年遷宮があると知りました。伊勢神宮の20年遷宮は有名ですが、60年では一生に一回巡り合うかどうかの機会です。カラー写真付きで4ページか5ページあったでしょうか、大国主命の国譲りにみられる神話や社の大きさの変化など要点をつかんだ読みやすい記事になっていました。3月2日号で、もうコンビニには無いでしょうから、食堂の親爺さんに頼んで回してもらおうと思っています。

2012年3月6日

夢山水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:19 AM

頂き物の銘酒をご紹介します。 愛知県岡崎市保久町は柴田酒造場の産で夢山水というお米をつかって醸造したその名も「夢山水生原酒」 米と米麹だけの純米酒でお米を6割まで磨いた吟醸酒でもあり、飲み口は甘口で吟醸香のある果物のようなさっぱりしたうまいお酒でした。アルコール度数18度でちょっと強いお酒です。 仕事が終わり三人で茶碗酒で飲んだのですが酒がうまいとつまみの必要ないですな。今晩はほろ酔い気分で眠れそうです。もう一本違うお酒を貰ったのですが一辺に飲んだのではもったいないので今日はここまでにします。

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2012年3月5日

春の小川

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:58 PM

朝から風が強く雨が降っています。働くには一番いやな天気模様で雪降りより始末が悪い、雪は掃けばきれいになるが雨風ときては材料は汚れるし体を凍らせる。ただ雪がどんどん解けて土手がでてくるのはうれしいもんです。このくらい地面が出てくれば虫も穴から這い出すでしょうし、フキノトウも顔を出すに違いありません。春といえば、先日ふるさと案内をした方からメールが届きました。内容は高野辰之の作詞で故郷以外にどんなものがありますかと言うものでした。私が知っているのは「紅葉、おぼろ月夜、春の小川、春よ来い」などですと答えておきましたが雪国育ちの私たちの心情をそのまま表してくれている貴重な歌です。大切に唄いつないでいきましょう。

2012年3月4日

桧テーブル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:32 PM

日本の山には木がたくさんあります。植林した人工林や奥山の自然林など家の周りを見回してもそれを確かめることができます。建築用材の木を育てるに植える時は密にして、途中で間伐して成木に育てます。その間伐材を利用して毎年何か作品を作っていますが今年は桧の屋外用テーブルを作ってみました。1.8mx0.9mの畳一枚分のサイズで丸みを残した荒木のままの野趣を感じさせるものになっています。庭や公園などに置けばそのまま利用できますから、アウトドア好きにはもってこいの道具と言えます。一家に一台 桧のテーブルいかがでしょうか?ご注文はお電話かEメールで、また同じ作りのベンチもご用意、宜しくご注文下さい。

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2012年3月3日

ふるさと案内人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 PM

長野市から上田市に向かう道路は国道18号線と県道 77号があり、他に松代から地蔵峠を越えて旧真田町にぬける道があります。標高350mの松代 から1000mの地蔵峠まで一気に登る峠道でちょくちょく事故のある道です。今日昼ごろこの峠の頂上にある別荘地で 売買物件の案内があって行って来ました。この場合の私の立場はふるさと案内人として Iターン、Jターン、Uターンを希望する方に地方の土地や建物を案内する役目です。去年から東京ふるさと情報館の北信州案内人として活躍する私は案内すること数十件、契約成功率3割のすご腕案内人をめざして奮闘中です。買いたい、売りたい何でもご相談承ります。

2012年3月2日

㌔ニュートン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 PM

建築土木の重さの単位がkgからN(ニュートン)に代わって十数年、いまだに慣れなくて困まっています。今までの1kgを9.81ニュートンと表示して計算します。 1000kgが9810ニユートンで9.81キロニュートンです。最初からこの単位で学習していればなんて事ないんでしょうが、頭がかたくなってからの変更にはついていけません。昭和の時代に尺貫法が二度改正され、全てがメートル法で表示しなければいけなくなった時期がありました。違反すると罰金もんでした。あの時の改正も、お上からの押し付けで庶民の反感を買い、永六輔さんの尺貫法復権運動で伝統技術において使用を認めさせた経緯があります。今回はトンの単位が無くなり㌔ニュートンになったので余計に混乱しています。習うより慣れろですが、慣れるまで生きているかどうか怪しいもんです。

2012年3月1日

山登りのすすめ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 PM

新年会でイノシシ肉の焼き肉をやって以来今年の山は大雪でイノシシが獲れませんでした。ところが ここにきて暖かい日が続き餌を求めて北進したイノシシが罠にかかりました。さっそく肉の塊りに姿を変え、雪の下で眠っています。吹雪で外仕事の出来ない日にイノシシ汁か焼き肉でおいしく頂きましょう。川釣りも川筋によって次第に解禁となり、先の休日は浅川上流で尺岩魚があがっています。日中気温があがり次の朝が寒ければ雪の表面は固く締まり雪野原を歩くのがとても楽になります。山登りもヤブ漕ぎの必要無く、どこまでも直進できますから三月の早朝は山登りをお薦めします。

三月一日 朝6時ジャスト こんなに明るくなっていますよ。

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2012年2月29日

光陰矢のごとし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 PM

今日で二月も終わり。新年を迎えてから早や二カ月が過ぎました。歳とともに時間が早く過ぎていく気がします。絶対時間は同じですから気のせいなんでしょうが多くの人が同じ感じを持つようで、この感覚を定義しようと これまでもいろいろな説を唱える人々で諸説紛々です。このなかで貧しい脳細胞でも何となく理解できるのが年齢分母法、これは自分の年齢を分母に一年を分子にします。私は63歳ですから一年=1/63になります。二十歳=1/20で、私は二十歳の若者の3倍も早く一年が過ぎています。わかりやすい方法です。ここで新説、還暦を最高に過ぎた年数を引いていったらどうでしょう。63歳は57歳です。80歳は40歳です。100歳は20歳です。120歳で母の胎内に戻るなんてどうです。まだ体験していませんが100歳の時間の流れは60歳の人より遅いのではないだろうかと、こんなことを考えてしまいました。ブログに数字が入ると理屈っぽくなりますなー。

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