2011年7月15日

森林税

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 AM

中野市の栗林で伐採をしているNPOの方から電話をいただき伐採木の買い取りを頼まれました。

雑木とカラマツの混性林で雑木は薪にして売るようです。しかしカラマツは下の枝が落ちずにヒマラヤ杉状態で建築用材としては不向きです。

森林組合であつかってもらったほうがいいと判断しました。

長野県では森林税を一人当たり年間500円納めています。潤沢な資金源を背景に 山の手入れはドンドン進んでいます。いままで陽の入らなかった山が一キロ先まで見通せるほど間伐されています。今後三十年もたてば樹高30m目通り70cmの大木に育つはずです。

その時期になるまで現役でと思うものですが、木が切れないで息が切れることでしょう。

2011年7月14日

ネズミとり注意

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 AM

スピード違反の取り締まりを古町工場の前でやっています。

これで三回目、登坂車線のある道路で 遅い車をここで追い越してしまおうとアクセルを踏み込むタイミングの場所です。

私のスピード違反は1回だけでもう20年も前になります。国道を飛ばしていてネズミとりに引っ掛かりました。

25kmオーバーですが同時に酒気帯びが発覚、あのころの点数制度ではスピードが6点酒気帯びが6点で計12点になるのかと思ったら酒を飲んでの運転は酒で感覚が麻痺していたから仕方がないということでスピードが半分の3点で合計マイナス9点でした。

あのころは公安もいきな計らいの法律 にしていたものです。 酔っ払い運転を擁護するわけではありませんがこの頃の日本は微に入り細に渡って法律でがんじがらめになって息苦しくて仕方ありません。

とはいうもののここでしか生きてゆけませんから我慢しています。皆様、国道18号線の登坂車線のあるところはスピード注意ですよ。

2011年7月13日

夏の夕暮れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 PM

夏ですねー、いきなりの大雨です。5分ほど降ってパッとあがりました。

上田方面は警報が出ているようです。暑い時、夕立があると涼しくなってありがたいのですが程度問題で裏山が崩れるほど降ったんじゃ困ります。

暑い時には冷たいものがおいしいですな。今日訪ねた家で梅ジャムを寒天で固めたものと、アンズジャムを寒天で固めたものをいただきました。冷蔵庫で冷やしてありなかなか乙な味でげした。

料理もいろいろな技があって無駄にする食材は全くないと言っていいようです。しかし、このところキュウリの頂き物が多くて朝昼晩キュウリ漬けです。

声を出すとスイッチョン、スイッチョんの音が出てくるような気がします。

2011年7月12日

神話の舞台は北信濃

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29 AM

神話の舞台は北信濃と題をつけた本があります。

作者は長野市在住の安藤光彦さんで平成11年が初版発行となっていますから、すでに12年たっています。

この本は北信濃の地名や遺跡から神話に登場する人物や場所をあてはめて物語を進めます。ここにある八蛇川も八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の原型として解説されていてなかなか面白いもんです。

善光寺平のなかで神話を完結させてしまうほど地名や旧蹟に事欠かないのも驚きです。この本を読んでもしかしたら神話の舞台はここかもしれないと思ってしまいそうです。

2011年7月11日

バイオトイレ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:16 AM

以前話があったバイオトイレの見学に行って来ました。

ところは黒姫の登り口のとある小さな山荘。トイレの大きさはごく普通で80x150くらいでしょうか、その中に据え置き型の金属製のバイオトイレがありました。

見た目はステンレスの冷たい感じがあってちょっと抵抗感がありましたが、なれれば条件反射で用をたしたくなるのかもしれません。

トイレの中はオガ粉分解しているそうで黒く湿ったオガ粉が二本のスクリュウで撹拌されています。臭いはまったく無くバイオ菌の能力に脱帽です。

使用頻度によって病室用から業務用まで機種も豊富なようです。

下に写真を入れます。食事中の方には失礼いたしました。

dscn0817.jpg

dscn0819.jpg

dscn0822.jpg

2011年7月10日

親鸞

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:08 AM

信濃毎日新聞に五木寛之さんの親鸞が連載されています。

すでに187回の連番が付いていますから一月ごろから始まっているのでしょう。親鸞については若いころ吉川栄治さんの小説を読んでいるので同じような内容だろうと読まずにいましたが、先日ちょっと読んでみると上越に流されていた時のことが書かれています。

知っている地名が出てきますし恵信尼との生活などが書かれていて一挙に興味が湧いてしまいました。NHKの朝ドラも興味が出ると見ないではいられない性分で今回は五木寛之さんにはまってしまいそうです。

2011年7月9日

八幡墨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27 AM

午後四時過ぎ稲光と共に篠突く雨になりました。

午前のラジオで関東甲信越の梅雨明けが発表され、蒸し暑さで辟易していた時です。雨で気温は一気に下がり風も出て心地よい夕暮れとなりました。

今回の夕立は私の家から見て東南方向から黒雲があがりました。この方向から来る黒雲は時に雹をもってきます。この雲を八幡墨と呼びますが須坂市の八幡墨坂方向の意があるようです。

夕立は癖になる、とか三日は続くといいます。あすの日曜日お出かけになる時は傘が必要でしょう。

2011年7月8日

ノンロット 対 ウッドロングエコ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 AM

ノンロットという塗料があります。 木材に塗ると塗膜は作らずに浸透しますが撥水性が強く雨や雪から守ってくれます。

今日は、この塗料をカウンターに塗りました。クリヤーであるため乾いた後は塗ったかどうかわからなくなってしまいますが水をこぼしてみると水玉ができて浸み込むことがないのでわかります。

透明ですから養生など必要なくそのままスイスイと塗ることができ乾くのを待つだけです。

木材の保護塗料は数多くありますが何が一番かは未だにわかりません。以前知人から教わったウッドロングエコという保護材も塗ってみました。この材料は粉末剤で水に溶いて塗ります。説明書では一回塗りで何十年も持っている実例などをあげていますが未だ結論を出すには早すぎます。

2011年7月7日

七夕です

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:37 PM

笹の葉さらさら  軒端にゆれる  お星さまきらきら  金銀砂子

今日は七夕、残念ながら天の川は見ることができそうもありません。 まだまだ梅雨の真っ最中で天の川は大洪水、とても織姫と彦星の逢引きなんぞできるはずもありません。やはり 旧暦(8/6)の方がしっくりとくるようです。

さて、国会はますます混迷を深めこのままでは日本が沈没するのも時間の問題だと誰もが思う今日この頃であります。

こんな時こそ 政治が国民に夢と希望のあることを示して欲しいのに気落ちする言動ばかりです。立派な大学で学んできて青雲の志を持っていたのでしょうに何たる無様。

この事をある政治家にぶつけたら、今の政治家は自己顕示欲ばかり強く子供のころからの目立ちたがり屋がなっているんだとか。

ますます気が滅入るばかりです。少なくても政治家を選ぶ時は自己顕示や目立ちたがり屋には気をつけましょう。

2011年7月6日

別荘の代替わり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:57 AM

水道の蛇口のパッキンが変形して水がポタポタと漏れています。

築20数年経っていて、いままで一遍も交換した事がないので良く持ったと言うべきでしょう。

所はつつじヶ原別荘地にある山荘でのこと、私の所から車で10~15分の場所です。修理といっても蛇口の駒の交換だけで済む簡単なもので代金の対象にもなりません。

この山荘の持ち主は今年83歳になるそうです。まだまだお元気で奥さんと山掃除をしていましたが、この山荘を使うのも後2~3年だなんて気弱な事をいっていました。

この別荘地の造成は田中総理の列島改造の時でしたから35年になります。代替わりが始まっていますが二代目が使わないで売りに出している所も多いと聞きます。クーラーが無くても涼しいところですから売らずに使って下さい。

 

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.092 sec. Powered by WordPress ME