2011年5月26日

自動車税

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:12 PM

ちょっと愚痴らせてください。

うちには14年前のホンダ版ビックホーンがあります。知り合いの方が乗っていたのですが10年以上乗ると税金が高くなるのでと譲ってくれたのでした。あれから4年、63800円が今年の税金です。

古いものを大切に使う方が環境負荷が少ないはずなのに、どうしたものか古くなると10%税率が高くなります。

製造過程ででるCO2より運転してでるCO2が多いのならわかります。どう考えてもそんなことは無いであろうと思うのです。そして税金を高くして買い変えさせようとたくらむ根性が気にいらないと毎年今頃になると愚痴る私です。

2011年5月25日

御用邸下の那須高原は頑丈な地盤です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:11 AM

久しぶりに那須町まで行って来ました。

道程は117号から新潟県小出町、福島県奥会津、栃木県塩原市、那須町の 順で途中60里越え峠では未だ雪が多く残されて雪渓を作っており今年の雪の多さを実証していました。

那須町と言えば東日本震災で震度6を観測した場所ですがこれといった被害も無く安心いたしました。やはり那須岳の溶岩でできた地盤は頑丈なのでしょう。

隣は福島県白河市で道路の補修や建物の解体など震災の後始末と思われる工事が数多くみうけられました。

用事を済ませ帰路についたのが3時半、今度来るときはもっとのんびりと旅を楽しみたいものです。

60里峠中腹の雪渓

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2011年5月24日

あげます。ください。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:48 PM

このごろ店じまいする同業者が続いています。

先日は高山村の木工所が閉鎖するので材料を引き取ってくれと言われ見に行きました。

何年も寝ていた材料で乾燥状態は最高、しかしひび割れが多く製品とするには無理がありました。

耳付きの板類が多いので看板なんかには最適だと思います。使ってみたいと思われる方一報ください、ご案内します。

もう一件は信濃町の大工さんで長年ためておいた材料を仕事を止めるので処分したいとのことです。敷居、鴨居、などいっぱいあるそうです。こちらもご案内します。

2011年5月23日

中国茶が送られてきました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:58 PM

知人の御子息が中国で技術者として活躍しているそうです。その青年が中国茶を送ってくれました。

中国4000年の歴史の中で醸成されたお茶は何百何千とあるそうですが今回は6種類をいただきました。

その中の一つ工芸茶を紹介します。福建省福建でつくる工芸茶は長さをそろえた茶葉を十数枚糸で束ねてつくります。

中心に乾燥した花を置き束ねた茶葉を丁寧に花に縫い付けてつくるそうです。

湯の中に入れると水中花が花開いたように見えるので工芸茶というそうです。

味は日本茶と違い烏龍茶に近いもので熱くても冷たくしてもうまいと思います。

近くを通りかかったらお立ち寄りください。中国茶をご馳走いたします。

お茶の原型  マリモのようにボール状です。

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湯の中にいれると花開きました。

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2011年5月22日

温泉が止まっていました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:23 AM

日曜日の唯一の贅沢が妙高市の温泉につかることです。

疲れをいやそうと親子三人で朝の一番風呂をめざして出かけましたところ、源泉が湧き出ている地獄谷 (妙高山の八合目付近でいつも蒸気が煙のようにあがっています) で土砂崩れがあって配管が壊れて湯が止まっていました。

毎年同じような事故があって直すのにヘリを飛ばして修理しているようですが、今年は雪が多くてそのままになっているんだそうです。

地区の皆さんの溜まり場にもなっている温泉だけに早く再開してくれればと思っています。

そんな訳で今日の贅沢は次回までお預けとなってしまいました。

2011年5月21日

森の再生、宮脇昭

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:06 AM

ラジオを聴いていたら宮脇昭さんが熱弁をふるっていました。日本で一番木を植えた男として有名な人で森を再生させる技術者です。

宮脇さんの話はいちいちうなずくところが多く今まで数多くの木を切り倒してきた者として学ぶことが多い理論や実践でした。

自然に対して我々はあまりに自分たちに都合よく手を加え過ぎたと反省しています。

このたびの東日本大震災では海岸付近の松の防風林が根こそぎ倒され津波に流され返って他の物を壊す危険な存在になったといい、これから造る防潮林は混生、密生の植樹をするようにすすめています。

瓦礫の処置も理にかなっていて大きな穴を掘り有機質の瓦礫を埋めて山をつくりそこに混生林をつくれば20年でりっぱな森になると説いています。

東北の太平洋沿岸300kmにおよぶ被災地にこのような緑の帯ができればと夢を語っていました。

 

 

2011年5月20日

子ツバメの誕生日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:04 AM

相も変わらず近辺に起こったことを日記にしたためております。

きょうはツバメの雛が孵化したことをお知らせします。わが家の天井付近には百を超えるツバメの巣があります。

その中の一つの巣から卵の殻が落ちてきました。これからは出産ラッシュになるはずです。

暖かさに誘われるように黒くて長いのがズルズルと草むらに消えて行きました。まだ脱皮前なので真っ黒く見えましたが、彼らの良い餌になってしまうのかもしれません。

孵化した卵

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2011年5月19日

表山、裏山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:35 PM

新潟県の南端、糸魚川市にいってきました。

現地についてのち、話を伺うと見える山がいつもの山の裏側から見ている事に気がつきました。

その地にいる方からすると裏側とは失礼な言い方になってしまいますが本当に似ても似つかない山容になっています。

下の写真で妙高、火打、焼岳まで入っているようですがどれがどの山かわかりますか?

なんとなく解りそうで自信が無いというのが本当のところです。

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2011年5月18日

きょうの朝

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 PM

いつのまにか日の出が5時前になっています。けさの日の出は4時51分でした。

きれいな日の出なので写真にしました。

田んぼにも水が入り始めました。農作業もフル運転です。

私も今日は高山村で電気工事があります。仕事はきらいですがやらないと終わらないので行って来ます。

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2011年5月17日

剪定の後始末

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30 AM

リンゴの木の剪定は2月ころより始まって4月までには終了するようにしています。

リンゴは勝手気ままに伸びていきたいのに人間が栽培しやすいように枝を切ってしまうのでリンゴにとっては迷惑千万な話だとお見舞いもうしあげます。

そんな枝を知り合いのリンゴ農家から4月になってからわけてもらいました。そのままバケツに水を入れてさしておいたら花がさきました。

そこで一案を提案。四国では葉っぱを売ってお金にしてしまうキツネもどきの人間がいるようです。

私もリンゴの枝を売ってお金に変えてしまおうと考えています。このままバケツに挿しておいたらリンゴになりますよ!

千金の可能性を秘めたリンゴの枝

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