2011年2月26日

廃油ストーブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:29 AM

このところ暖かい日が続いていますがストーブを研究しています。ストーブといっても薪ストーブでは無く廃油ストーブです。よく自動車修理工場でゴーって音をたてて燃えているあったかいあのストーブで、何よりも燃料代が只になると言われ色々調べることになりました。廃油ストーブはエンジンの潤滑油だけではなく油と名の付くほとんどのものを燃せるようです。テンプラ油もいいそうで実際に燃している人もいます。排気ガスが心配ですがテンプラ油で暖がとれるなら 生物体燃料として二酸化炭素の排出量がゼロになり環境にも良いのではないだろうかと思います。なによりも薪ストーブのように火の子守をしないでいいのが魅力です。

2011年2月25日

にわとり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17 AM

子供のころ私の田舎ではほとんどの家で家畜を飼っていました。にわとり、うさぎ、やぎ、綿羊、ぶたなどで餌やりは大抵子供の仕事でした。うさぎの草はぬれていると死んでしまうと信じられていて、刈ってきた草は干してからあげていました。その為うさぎは水を飲まないと思っていましたが、ペットとして売られているうさぎのゲージには水入れがあって、それをゴクゴク飲んでいるのをみてビックリした覚えがあります。今日の話はうさぎでは無くニワトリの初めて聞いた話です。にわとりの群れに新しいにわとりを加えるのは、夜そっと小屋に入れるとそのまま群れに入る事ができるそうです。昼間に入れると、その鳥だけ集中攻撃を受けて血だらけになってしまいますが、夜まぜてしまうと朝から仲良く餌を食べているそうです。その人の言うには、にわとりは覚えが悪いからだと言っていました。試した事はありませんがそんな気がしませんか。

2011年2月24日

春とニュージーランド地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 PM

昨日は急用ができピンチヒッターを立てたのですがどうやら不発だったようです。このところの良い天気で雪もだいぶ沈み土手から枯れ草が顔をだすようになってきました。フキノトウを採る人もちらほらと見受けるようになり春の到来を感じます。これと言って変わった事のない毎日でしたが、止まっていた現場仕事が雪解けとともに始まります。忙しくなってきそうです。・・・・・・・・・話変わってニュージーランドでは大きな地震があったようで日本の方も何人か被災されたようです、無事だといいのですがね。またレンガ作りの家が多いとTVで言っていましたが住宅などは 2x4が多いのではないかしら。人様の不幸を興味本位で見ているわけではありませんが、商売柄工法による被害の違いにはとても興味があります。是非調べてみたいものです。

2011年2月23日

ちょいと息抜き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 PM

 

今回は少し趣向を変えて、ちょっとした言葉遊びを紹介したいと思います。

「回文」をご存知でしょうか。頭からでも尻尾からでも同じように読める文章の事です。

「しんぶんし」、「トマト」、「しるし」なんてものが分かりやすいかと思います。

回文をいくつか列挙してみます。息抜きに読んでみてください。 

 

「磨かぬ鏡」

「虫、泣かず悲しむ」

「軽い機敏な子猫、何匹いるか」

 

メモ帳なんぞ用意して、全文ひらがなに訳して読んでみると面白いかもしれません。

ぜひやってみて下さいな。

ちなみに、こんな回文もあります。

「世の中ね、顔かお金かなのよ」

お上手。胸にぐさり、です。

では、また。 

 

2011年2月22日

越後やおぬしも悪よのー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:41 PM

今、大きなドライブインの改造工事をしております。個性の強い建物で、こちらも個性を強く出さないと負けてしまいそうです。セブンイレブンを他の用途に使うため改造工事を した建物を時々見かけますが、かなり化けさせたつもりでも何となく以前のたたずまいが透けて見えてしまうのと同じです。このドライブインは材木屋として再出発させるつもりなので蔵造りの外観はそれなりに使えるのが救いです。ただ蔵造りは 水戸黄門に出てくる「越後やおぬしも悪よのー」的な体制べったりの悪徳商のイメージがありませんか。なかったらいいのですが。

2011年2月21日

酒宴

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:55 AM

招待先で昼少し前から酒宴が始まり乾杯をしてグッと一杯いただくとなかなかの味、思わず美味い酒ですねと声を掛けると、年賀用に私が贈呈した酒だと返され美味い酒を贈ってよかったと思う反面、自画自賛のようで何ともイヤハヤでございました。その後贈ったであろう一升ビンをご主人と二人できれいに空けたのではなかろうかと思うほど充分にいただき上機嫌で帰宅いたしました。酒は百薬の長とも気狂い水とも言われます。ほどほどに楽しむのがよろしいようです。先日同級生から一杯会のお誘いの電話がありました。かなり呂律が回っておらず晩酌の途中の電話だと察しましたが、あくる朝その友がどんな内容の話をしたかと逆質問してきました。彼は昔から大酒家でならした男ですから”さすが”と感心いたしました。私などのランクでは電話したことすら忘れています。

2011年2月20日

志賀高原、笠岳からご来光。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:21 AM

2月20日、6時46分に日の出、気温マイナス5度

今朝の日の出は志賀高原、「笠岳」から昇っています。あと一カ月で春分の日、日の出の位置も東に戻ってきました。このところ続いた雨と気温の高い日のおかげで雪が随分沈みました。もうしばらくの辛抱です。そうです。桜花咲く春です。まずフキっ玉、こごみ、タラの芽の順番で春をいただきましょう。歩き始めたみいちゃんのように春を待ち焦がれています。

横手山の電波塔がはっきり大きく見えています。天気が変わるかも知れません。

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2011年2月19日

ママゴト

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:15 AM

いまの小さな子どもたちはママゴト遊びをしていますか。昨日読んだ記事でママゴトのなかで一番なりたいのはペットだとか。お父さんは権威が無くなって久しいし、お母さんは忙しくてなりたくないし、一番かわいがってもらえるのがペットだと子供たちは思っているようです。クレヨンしんちゃんを読んだ大人の脚色が入っているような気がしますが、一度子供たちに聞いてみたい話です。

夜8時 十六夜のいい月が出ていました。ウサギがもちつきをしていました。

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2011年2月18日

氷山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:17 AM

一晩中降っていた雨が明け方にはあがりました。2階の屋根から落ちた一冬分の雪が一階の屋根に積もりそのまま固まって大きな雪山になります。雪山の下側は厚さ20cmほどの氷になっています。いままで凍りついていた屋根材との間に雨が入ると少しずつ滑り出します。氷河のようです。こんなものが屋根から落ちてきたら下にいた人は堪ったもんではありません。気温がゆるんだとき、雨が降った時など人家傍を通る時は気をつけましょう。屋根から雪山が滑り出せば春は近いはず、もうしばらくの辛抱です。

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2011年2月17日

きつねVS狸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:04 PM

自然がいっぱいの我が家の周りできつねと狸の死闘が繰り広げられていました。

勝ったのはきつね。やはり狸の方が動きがにぶいのですかね。

昔から話の中でもきつねは狡猾で狸は愛嬌のある動物に仕立てられていますがその通りのようです。

今までもきつねと会うと距離で15m位近づくと少し逃げます。人間との距離をいつも一定にして安全圏に身を置きます。

反対に狸はすぐそばまで近寄っても逃げません。逃げないというより近寄ってきます。よくTVで住宅の床下に巣を作った記事がでることがありますが必ず狸です。我が家でも床下に3匹の狸が住みついたことがありました。

やぎのしろの小屋にきつねが入って何かをしきりに食べています。近ずくと逃げましたが狸の毛と頭部が残されていました。狸が負けてきつねの栄養になってしまったのでした。さすがに狸の頭は写真に載せませんがきつねの食事中の写真をいれます。

弱肉強食を教えていきました。

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