初氷
今年初めて氷が張りました。気温はマイナス一度でメダカ池は凍っていませんがバケツの水と金魚の水槽は凍りついています。金魚も全く動こうとしません。こんな朝は人間も全く動きたくはないのですが恒温動物の習性で餌を摂らなくては生きていけません。世の中のどなたもやむを得ず動き出しているものと思います。あと二日動けば二日の休養が待っています。頑張りましょう。
氷が張った金魚の水槽

今年初めて氷が張りました。気温はマイナス一度でメダカ池は凍っていませんがバケツの水と金魚の水槽は凍りついています。金魚も全く動こうとしません。こんな朝は人間も全く動きたくはないのですが恒温動物の習性で餌を摂らなくては生きていけません。世の中のどなたもやむを得ず動き出しているものと思います。あと二日動けば二日の休養が待っています。頑張りましょう。
氷が張った金魚の水槽

文化の日の今日遠方よりの来客がありました。福井市から電車でお見えになったご夫婦で四時間かかったそうです。会社のそばのお蕎麦屋さんで昼食をして建設中のログハウスや仕上がった家などを案内しました。山は紅葉が始まっていて案内する車中でも景色を愛でながらのドライブを楽しんでいただきました。只気温が低く日陰に入ると足元が冷たくなってきて冬の到来を思わせます。3時40分の電車で帰路につきましたがこれから四時間電車の中でどんな話に花が咲くのでしょうか。
近頃写真が少ないとのご意見をいただき全くその通りで何の変哲もない朝の写真でありますが入れていきます。

中高年の登山が盛んになっているそうです。若い時の話をしてみれば登山やスキーに行く人で夜行列車が満員だったなんて事がありましたが、あの時の若い人々が今の中高年で夢よ再びなのか昔取った杵柄なのか山に繰り出しているようです。今日の話はそんな登山の話では無くペンキの塗り替えの話で屋根のペンキ塗りを華麗なザイルワークでこなしてしまった奥さんがいらっしゃいます。この方は岩登りをしたこともないのに屋根に登り細いロープ一本と安全帯で塗装を完成させてしまったもので、すごいですねと言ったら「あら、簡単よ」とそれこそ簡単に言ってくれました。今ビルの窓ふきなんかもゴンドラを吊るすのではなくロッククライマー達がザイル一本ですることがあるそうです。そんなことから屋根塗装用に岩登りの中高年の先生から講義を受けようと思っています。
風邪気味で気分が良くありません。昨日午後お寺で頂きすぎたこともありますが風邪のために悪酔いをしたような気がします。それにしても今年の風邪は長引きます。最初ひき始めは喉が痛くて声がかすれてしまい話ができませんでした。その後も鼻が詰まって鼻声になり熱も7度1分くらいでだるさが抜けません。そんなこんながもう二週間も続いています。馬鹿は風邪をひかないの言い伝え通り今まで風邪で寝込んだ事は一度しかなかったのですが今年の風邪は別物のような気がします。せき込んでしまい夜寝ているときも体が休まりません。以上今年の風邪は喉にきて鼻にきて咳がでて微熱が続きます。皆様もお気をつけ下さい。ちなみに馬鹿は風邪を引かないのではなく引いたことに気がつかないんだそうです。
台風一過の青空のもとと言いたいのですが、はっきりしない空模様です。それでも雨が降らないのを良しとしまして今日はかねてより計画された近所のお寺の住職の交代式「晋山式」のある日です。私は壇信徒ではありませんが新住職と知り合いで回向柱をお願いされ寄付をしたことから今日の晋山式に招かれたものです。考えてみれば旧牟礼村に材木で生業をたてているのは私の会社だけになってしまい住職も他に頼むところも無く私の所に電話をしてきたのかも知れません。ちょうど良い木をお宮で伐ることになっていて、この木を回向柱とさせてもらいました。明治以前は神仏混淆でお宮からお寺に行く事に何の支障もありません。住職は柱が朽ちるまで参道の真ん中に立てておく予定だと言っていました。今日は皆様に迷惑がかからない程度にごちそうになってきます。
心配した台風も少々風が強まった程度で被害も無く行ってしまいましたが、朝の段取りで戸隠キャンプ場のコテージの建設工事は今日は台風休みとしました。その為暇になった人に近所の山に入ってキノコを採ってきてもらいお昼にはキノコ鍋を計画、キノコはクリ茸がいっぱい採れ早速鍋にしていました。お呼ばれをして食べましたが味付けが悪く塩がききすぎて折角のキノコの味が半減してしまいました。そのため余るはず無いキノコ鍋が半分は残ってしまい誰も手をつけようとしません。仕事が終わって帰ってきた人も鍋の中を見るだけで興味を示さずそのままになっています。このままではクロのご飯になってしまいそうです。
台風が来ているようです。雪がふってからの台風はもし上陸すれば初めてではないでしょうか。シベリアからの寒気が降りてきているので、まずはこちらには来ない方に一万円掛けます。台風がいかに強くても気温の低い重たい空気を上に押し上げる事はできません。と、にわか予報官は考えます。天気予報が無かった時代はいきなり”嵐”が来て多くの被害がでたでしょう。しかし何時間も前から向こうズネをぶつける事がわかっていると傷みが長く続くような気がしませんか。天気予報は大変ありがたいのですが心配が長く続きます。
何日か前の新聞に茅野市の板倉の記事が載っていました。ログハウスの原型とでもいえるような建物で三寸厚位の板を組上げて作ってあり移動も可能な収納建物です。私がこの板倉に気がついたのは三十数年前東部町から和田峠を抜けるときに崩れかかった土蔵がありその骨組みが栗の板を組上げた板倉でした。北信地方の土蔵は柱を建てて壁小舞をほどこし左官さんが粘土まじりの壁土を何回にも塗り重ねて作ってありますが時々上述の板倉も見る事があります。昔の人の話では板倉は金持ちの貴重品をしまっておいた蔵で簡単に壁に穴が開けられない構造だと言っていました。確かに小舞に塗った土壁はネズミ小僧次郎吉が(しころ)や(くない)で簡単に穴を開け侵入するシーンが映画にでてきました。この板倉を移築して使うことになったと記事では結んでいましたが、いままで重機で粉々にしてしまった解体が少しでも木材を使い回して有効利用できれば良いとおもいます。
イヤー、今朝は寒かったですね。標高700m位まで雪が積もっています。朝の景色は雲で遠景が見えませんので志賀の状態はわかりませんが霊仙寺湖の下まで雪で白くなっています。昨日の夜のラジオで渋峠付近雪で通行できませんと一年ぶりの情報を流していました。これから次第に寒くなります。お年を召された方や持病のある方など健康に留意し炬燵の番をしながらこの冬を乗り越え、来年の桜の季節にお会いしましょう。
午後4時雲の切れ間から志賀を望む。もう雪は解けて頂上付近が白く見えるだけ。

5時のほうがよく見えた。

T君が昼休みに現場近くの山に入って採ったキノコを持って帰ってきました。正式名称はわかりませんが、ここらあたりでは地ナメと呼んでいるキノコです。割合早い時期にでるキノコで地面に列になって生え、ナメコと同じで頭がぬるぬるしています。食用でおいしいキノコですが、似たものに中毒になるカキシメジがあり要注意です。といってもカキシメジの本物は採った事がありません。新聞記事で中毒者が出る一番がこのキノコでキノコ事典で調べたことがあり地ナメに似ていると思っていました。今日採ってきたものは確かに地ナメですが食べてみなければわかりません。明日の朝T君の元気な顔が見れればいいのですが。
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