笹の子
風の強い日でしたがお変わりございませんか。ニュースでは雨が大変に降っている所もあるようで大北地方では警報がでています。こちらは雨は大したことなく風がお昼頃まで吹き荒れました。そんななか来客ありよもやま話の中でクマザサの子を根曲がり竹の竹の子と間違えて採ったことなどを話していかれました。山の低いところではそろそろ頃合いも良さそうです。一緒に行って教えてあげようと思います。
風の強い日でしたがお変わりございませんか。ニュースでは雨が大変に降っている所もあるようで大北地方では警報がでています。こちらは雨は大したことなく風がお昼頃まで吹き荒れました。そんななか来客ありよもやま話の中でクマザサの子を根曲がり竹の竹の子と間違えて採ったことなどを話していかれました。山の低いところではそろそろ頃合いも良さそうです。一緒に行って教えてあげようと思います。
雨の日曜日になってしまいましたが皆様いかがおすごしでしょうか。こちらは田植えが最中で苗が植えられた田んぼが増えています。この頃は田植え機も大型になって一反歩の田んぼも簡単に田植えをしてしまいます。そんなわけで私の家の周りの田んぼも小さい苗が植えられています。この苗が四ヶ月後には黄金の穂に育つのですから大したもんです。いつも思うのですが農業こそ仕事の最たるものと思います。このごろ尊敬する人をあげよと言われたらリンカーンでも徳川家康でもありません、黙々と農業を続けている畑のおじさんおばさんと即座に答えることができます。
名まえも知らない木の正体が知れました。プルーンのようです。そういえば二十年くらい前に畑の持ち主の親戚が植えていたことを思い出しました。植えてから数年は手入れをしていたのですがそれきりになっており、剪定もしてないので枝が入り組んでジャングルのようになっています。実をつけることも無く白い花が咲くだけの果樹ではなく花木に変容しております。これから手入れをすれば再び実をつけてくれるか分かりませんが少しずつ枝おろしなどしてみようと思っています。そういえば知り合いの方のお話ですが、欧州のリンゴ栽培では剪定や摘果はやらないんだそうです。だからリンゴが小さいんだそうです。
夏を思わせるような暑い日になりました。絶好の建前日和であります。そんなわけで角ログを積み上げ初めました。自慢はしませんが当社加工のレッドシダーの角物です。朝早くからから職人衆がトラックに積み込みをして出て行きました。ご近所の皆様しばらくの間トンテンカンと音をたてますがお許しください。

住民すべてが主人公をモットウに続いている地域の新聞が京都にあるそうです。月刊誌で一年に一回は住民が必ず記事を書かなくてはいけません。 子供から大人まで主人公と記者を努めるわけです。記事の出来が良いとか悪いとか字が下手とか上手いとかは別の問題でとにかく参加することを第一にしたそうです。これが30年も続いているそうで皆さんは新聞の発行を心待ちしているそうです。今はインターネットのブログやツィッターなど個人が発信する機会は増えていますがこのような地域に限った発信の場があれば楽しいでしょうね。
ヒラ茸を栽培するためのおが粉を集めに来ました。おが粉5升に米糠2.5升で菌床をつくるそうです。この方はシイタケやクリ茸なども栽培していて、キノコの栽培の技術指導もしていたことがありました。これからシイタケの駒をほだ木に打ち込むんだとはなしています。んん、指導をしていたころは3月いっぱいとか4月の花の咲く前までには駒打ちは終わすように言っていたのにちょっと遅くはないかいと質問すると、笑いながら教えることは教科書通り、実践は体が感じるままに気候に合わせるんだそうで、それこそ技術だと感心いたしました。
今朝新聞を読んでいると見覚えのある名前がでています。私の中学時代の音楽の先生の投稿がのっていたんです。内容は奥さんに先立たれこれからの人生をいかに過ごすかという生活雑感をまとめられたもので、文章を見る限りまだまだ矍鑠とした印象の文体でお元気そうで安心しました。とともに私がこの立場に置かれたら先生のような落ち着いた心で物事を考えられるだろうかと思ったものです。奥様のご冥福をお祈りするとともに先生のますますお元気で活躍されることを願うものです。
月曜病の御同輩お察し申し上げます。なんとなく気の重い月曜日ではありますがこれから一週間次の休みまで軽く流してまいりましょう。このところの天気の良さで草が伸びています。私はまだ見ていませんが長いものも穴から這い出し草むらで日向ぼっこを始めたようです。山の緑も色々で迷彩服を着ているようです。これが盛夏になると一色に統一されるのですから面白いもんです。こごみもこごんでいないで伸びきってしまい存在がはっきりしています。山菜とりの名人はこの時期に山歩きをしてこごみの群生地を見つけ来年の収穫につなげるようです。山好きの皆さんウドも採りごろですよ、早く来ないと採っちゃうよ。
あれだけ雪があった妙高高原の現場も基礎工事が進んでいます。

天気の良い日曜日、お昼ごろから薪ボイラーに火を入れ野天風呂を楽しみました。風呂桶は以前解体工事の時出てきた新品のステンレス浴槽の一人用でちょっと狭いですが入れないことはありません。青い空、遠くに見える山脈など開放感いっぱいで実に気持ちの良いものです。お昼頃の畑や田んぼから人影が消えたのをねらって実行です。私のお客様にも露天風呂をお持ちの方が何人かいますがジャグジーのように水泳パンツをつけて使っているようでこのほうが人様に迷惑になりませんが開放感に欠ける気がします。全裸派か半裸派かは人それぞれでしょうがこれから夏に向かって太陽を浴びながらの入浴は癖になりそうです。
例の古民家のある白馬村にいってまいりました。だいぶ手が入ってしまい古民家ではありますがクロス張りなどの現代の材料を使ってある部屋などもあり価値は何とも言えない状態です。大きさは間口9間奥行き6間の民家としては普通だと思いますが200年以前の建物であるかは不明でした。小屋組みと影柱は平刃の手斧(ちょうな)で仕上げてあるので古い建物であることは確かです。小屋裏を見る限り曲がり屋の造りなのですが現在は普通の寄せ棟に変わっています。そんな訳でせっかくの古民家が現代風に変えられており大変残念な思いをいたしました。
手斧で削った柱

曲がり屋であったと思われる小屋裏

杉の板戸は健在でした

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