コオロギ
9月24日 木曜日 はれ 17℃~23.2℃
家の土間に頻繁にコオロギが出没しています。
まだ小さい、子どもコオロギ。
これから脱皮を繰り返し 成虫になっていくはず。
老眼でみるコオロギはゴキブリと同じにみえ ハエ叩きで潰しそうになることもあって。
鈴虫のリーン リーンという澄んだ音色に比べ コオロギのコロコロの音色はどこか寂し気。
このコオロギを捕まえ壷の中で闘わせる「闘蟋」という遊びが中国にあります。
王侯貴族が競って強いコオロギを探し 勝負させたらしい。賭けに負けると家を失ったり 大きな勝負では領地まで失う貴族もいた。
このため虫市が開かれ 大きく強いコオロギは高値で売買され 秋に大会が開かれチャンピオンになると賞金がもらえた。
試合はエンマコオロギのオス2匹が壷の中で組み合い相手が逃げたり飛び出したりしたら負け。
あの大きな国の勝負事にしてはスケールが小さすぎ!
秋も深まる10月末から11月には わたしも土間のエンマコオロギを捕まえ 実際に闘わしてみようと思ってます。