高校三年生
6月5日金曜日 はれ 14.6℃~24.1℃
♬ 赤い夕陽が 校舎を染めて・・・♬ で始まる青春歌謡「高校三年生」が発表された日です。
時は昭和38年、1963年の今日。
この後 学園ソングといわれる歌が続々発表されましたね。
この歌をなつかしく思うのは80の齢を数える世代ではないでしょうか?
丘灯至夫作詞 遠藤実作曲です。
歌詞はこのあと「にれの木陰に弾む声 ああ高校三年生 僕ら離れ離れになろうとも クラス仲間はいつまでも」と続きます。
校庭の周りにニレの木があり 放課後同級生が談笑している風景がおもわれます。
さて、赤い夕陽が染める校舎はコンクリート? あるいは木造??
私の場合 木造二階建て板張りの校舎が思い浮かんでくるんですが それは田舎育ちの所為。
都会の高校はコンクリート製になってたんでしょうね。
それでもコンクリートの壁を赤く染めるより 木造板壁が夕日に染まるほうが風情たっぷりじゃないでしょうかね。