2026年3月20日

春分

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 PM

3月20日 金曜日 あめ

春分の日がやってきました。

今日から4月5日晴明までの15日間が二十四節気の春分。

正しくは本日11時23分に太陽が赤道の真上を通過する一瞬をいうらしい。

地球は太陽の周りを公転しながら、公転軸に対して約23.4度傾いた地軸を中心に自転しているのは皆様ご存知のとおり。

天の赤道(地球の赤道を宇宙空間まで延長)と太陽の通り道である黄道が交わる点が「春分点」。

春分は昼夜の長さが同じ 真東から太陽があがり真西に沈むなど、 また春彼岸の日でもありますよ。

そこで彼岸にまつわる諺「彼岸寒暑」

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれておりますから この日をスノータイヤから普通タイヤに履き替える日に定めているカーオーナーも多いそうです。

北国はまだまだ寒いですが 春分の日を迎えると一安心というところです。

2026年3月19日

フキノトウ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:11 PM

3月19日木曜日 くもり

はやい方は「もう何度も食べたよ!」って言うでしょうが 我が家の周りでやっとフキノトウが出てました。

やっとと言うのは間違ってるかもしれません、花が咲いちゃってるのもありましたから。

これでフキ味噌をつくり 熱燗のお供にし 大人の味を堪能しましょうか。

2026年3月18日

春の小川

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:28 AM

3月18日 水曜日 くもり  -3.7℃~15℃

家の近くを流れる滝沢川、例年なら雪解け水が濁流になりドウドウと音をたてて流れてるんですよ。

それが今年 「春の小川は サラサラいくよ」 的な流れ方。

少雪だったのが川の流にも表れています。

唱歌「春の小川」は 高野辰之さんの作詞ですから隣村「豊田村」の風景をうたったものとばかり思ってましたら 違ってました。

この歌は東京都渋谷区に流れる河骨川がモデルなんだそう。

そういわれれば どことなく豊田村の風景にそぐわないような歌詞かも。

おぼろ月夜なんかは そのまま豊田村の風景が浮かんでくるのにです。

今年 春の小川が濁流になったのはほんの数日、いまは清流ですよ。

早くも水不足を心配する声も聞こえてます。

2026年3月17日

熨斗鮑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:22 AM

3月17日 火曜日 はれ

卒業式シーズンですね。

卒業があれば つぎにくるのが入学 あるいは入社。

という事で 我が家で用意するのし袋はあわせて計8袋。

正月のお年玉に続き蝶々結びののし袋が飛んでいきます。

のしを漢字で表せば熨斗 

熾火を火斗にいれシワを伸ばすアイロンの役目をしたのが熨斗。

これでアワビを薄く長く乾燥させたのが熨斗鮑で昔からの縁起物。

のし袋の右上にある長細い変形六角形がそれ。

「あわび熨斗」の演目で落語にもあり 志ん生 円楽(五代目)木久扇さんなんかも演じてますから よかったら聞いてください。

2026年3月16日

鳥居

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:45 PM

3月16日 月曜日 はれ  

鳥居の話です。

鳥居の起源は天照大御神が天岩屋にお隠れになったとき、他の神々が「常世長鳴鳥」という鳥を鳴かせ天照大御神を岩屋から出そうとしたエピソードがあり、この「鳥が居た木」を起源とする説です。

ですから鳥居は木造が本来の姿だと思うのですが 木造では雨風に弱く頼りないと考えた方が昔もいたんでしょう、石の鳥居も全国にいっぱいあって 最古の石鳥居は山形県の元木の石鳥居。

立てたのは平安時代といいますから今から千年以上以前。

姿形は今の神社の鳥居を見慣れた目でみると ずんぐりした異様と感じる形。

日本の三大石鳥居というと (日光東照宮 一の鳥居、1618年 9.2m) (鶴岡八幡宮一の鳥居 8.5m1923年関東大震災で倒壊後再建) (八坂神社石の鳥居、1646年 9.5m)があげられます。

いずれも3階建ての建物に匹敵する高さですが 柱や横にかかる島木と呼ばれる部材が一本ものでなく継手のある部品で組み立てられているのがすごい!

残念ながら鶴岡八幡宮の鳥居は地震で倒壊しましたが 残る2鳥居は地震にも耐えた鳥居です。

柱も2~3段に分れた石柱が重なったもので 簡単に言えばダルマ落としの作り方。

どうしてこれが崩れないの? 倒れないの? 不思議と言えば不思議な構造物ですよ。

下の写真は日光東照宮一の鳥居

2026年3月15日

白梅満開の群馬県

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:49 PM

3月15日 日曜日 はれ

上信越自動車道を走行中 甘楽付近は梅満開。

草萌える春になってます。

七十二候は「菜虫化蝶」。

蝶々は飛んでませんが 我が家付近よりかなり早い春でした。

帰路 妙義山の向こうに見える浅間山に雪の帯があって 浅間山にスキー場があったっけ???

そう思えるような残雪の形。

薄い煙が立ち上る浅間山頂を見て我が家に到着。

クーラーを入れた群馬県より15℃は低い我が家でした。

2026年3月14日

数学の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:15 PM

3月14日 土曜日 はれ

今日は数学の日。

何故?かと言うに 3.14は円周率を表しているからなんだそう。

円周率とは 円周を直径で割った数で いまだに正解がでてない無理数なんだって。

紀元前1800年ころに すでに円周率の計算はされていたようですが この時代で真なる円がつくれたんでしょうか。

また 如何にして円周を測ったのか 縄や紐じゃ正確な寸法を測れたとも思えないんです。

すみません!古代ギリシャの数学者のみなさん。

ここに面白い円の面積の求め方を書きます。

円の直径の1/9を差し引いた数字を平方すると円の面積の近似値がでます。

πだって近似値みたいなものだから これでもいいんじゃない?

直径10cmの面積=π×5×5=78.5cm2

10cmの1/9≒1.11

10-1.11=8.88×8.88≒79.0cm2

2026年3月13日

白鳥

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:23 AM

3月13日 金曜日 くもり

仕事で新潟県に行ってきました。

国道18号から板倉を通り 柿崎に抜ける 通称柿崎線は 国道8号に連絡します。

途中 雪解けの田んぼに白鳥がいっぱい餌を食んでいるところを通過しました。

この道は何度か通ってますが 白鳥を見たのは初めて。

それも数百羽いるんじゃないかと思える大集団。

空をV字になって飛ぶのもいて 北帰行の練習なんでしょう。

これを焼き鳥にしたら何人分になるだろう・・なんて。

白鳥も1950年までは狩猟対象 白鳥の焼き鳥もあったはず。

見て楽しむだけじゃない 一度は食べてみたい鳥ですよ。 

2026年3月12日

312

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 AM

3月12日 木曜日 はれ    -5.3℃~

昨日につづき地震の記憶です。

311は遠く太平洋日本海溝で起きた地震でした。

翌312の早朝起きた地震は 震源がここから3~40km離れた長野県と新潟県堺 栄村を震源としたもの。

M=6.7 最大震度6強だった地震で 栄村や隣の津南町でも大きな被害がでました。

311の地震は大きな船に乗ったような ユラリユラリとしたゆっくりとした揺れが長く続きました。

312の地震は 揺れ方は家中が家鳴りするような激しい揺れだったような・・・時間は短かったですね。

朝4時の地震にもかかわらず 前日の大地震の報道を見るため起きていて この地震を体験したんです。

2日続けての地震です。

天災は忘れないうちにやってくる・・・の諺が現実となった日でした。

2026年3月11日

311

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:07 PM

3月11日 水曜日 はれ

311と言えば あの大きな地震のあった日をみなさん思い出すのではありませんか?

2011年でしたから あれから満15年を迎えたということです。

同じ大地震の阪神淡路大地震は117、1995年の事でした。

このごろ昔のできごとを あのとき僕は何歳だった・・・って思い出すことが多くなりました。

311はわたしが62歳のとき 若かったですね まだ現場仕事もしていたし 高い所に登っての作業もやってましたよ。

117のときは47歳、酒も飲んだし ネオン街もたびたび訪れる毎日だったような!

次第に薄れる記憶を呼び起こすには あのとき何歳だったかを思い出すことにしています。

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