13夜
5月29日 金曜日 はれ
夜8時過ぎ 東の杉林の間から おおきな月が顔をみせてくれてます。
月齢をみれば13夜月。
歌に歌われる十三夜は 旧暦9月13日の月。ことしは10月23日(霜降)となっていました。
春の月は朧月 靄の中に浮かぶ輪郭のはっきりしない月をいいますが 今晩の月は大気が澄み 痘痕の見えるほど。
ほんものの十三夜月にも劣らない美しい月ですよ。
こんな月が見れるということは 明日の朝は気温がぐっと下がるはず。
気をつけないと体調を崩す月です。
5月29日 金曜日 はれ
夜8時過ぎ 東の杉林の間から おおきな月が顔をみせてくれてます。
月齢をみれば13夜月。
歌に歌われる十三夜は 旧暦9月13日の月。ことしは10月23日(霜降)となっていました。
春の月は朧月 靄の中に浮かぶ輪郭のはっきりしない月をいいますが 今晩の月は大気が澄み 痘痕の見えるほど。
ほんものの十三夜月にも劣らない美しい月ですよ。
こんな月が見れるということは 明日の朝は気温がぐっと下がるはず。
気をつけないと体調を崩す月です。
5月28日 木曜日 はれ➜くもり➜小雨 18.6℃~28.4℃
ここ二日ばかり夏日が続きました。
我が家は 朝 薪ストーブと豆炭こたつ、昼は扇風機のお世話になってます。
着るものも長袖シャツと半袖シャツの着替えが忙しい。
こんな感じで毎年夏に向かうんでしょう。
庭のフジはすっかり色を落とし 代わりにヤマボウシが葉が見えないほど花を付けています。
暑くなると活発に運動するのは分子だけではありません。
ツバメの天敵 長虫の運動も活発です。
卵が孵りヒナ鳥の鳴き声が聞こえていたのに ある日からパッタリ鳴き声がやみ 親鳥も通わなくなってしまいました。
長虫がヒナを捕食したにちがいありません。
田舎では夏日が続くと こんな事件もおきるんですよ。
5月27日 水曜日 はれ 17.5℃~27.1℃
毎年 淡竹林にタケノコを採りにくるおじさんがいて 採れたタケノコの半分を地主の取り分としてわたしのところに置いていくんです。
今年もそろそろそんな時期になってきました。
きっとおじさんも時期を感じウズウズしてたに違いありません・・が、今朝電話があって 誰かタケノコを採りに行ったか?と聞いてきました。
イヤ、誰も行ってないはずだ!と言いましたら 「俺も今年は行けそうにない 骨を折って入院しちゃった・・」だって。
去年の夏 竹林を間伐 風通しよくし 新しいタケノコがいっぱい出てくるように 整備したのにです。
いままで居ながらにしてタケノコが届いていたのに ことしは採りにいくことになりそうです。
5月26日 火曜日 はれ ~27.4℃
きょうは長野県野沢温泉村が言い出した 「かけ流し温泉の日」。
五月二十六日の語呂合わせで「極上の風呂」なんだそうな。
全国温泉サミット第4回が野沢温泉で開催されたのも5月26日。
鎌倉時代の「八雲御抄」には日本各地の名湯9箇所が取り上げられている。
そのなかに信州の湯が3か所。別所 浅間 そして野沢。
別所温泉は「しなののみゆ」野沢温泉は「いぬかいのみゆ」と名付けられ 地名に「御湯」がつけられた日本三御湯になってるそうです。御湯と名付けられたもう一か所は「なとりのみゆ」の秋保温泉。
野沢温泉など車で40分もあれば入浴できるのに 一回行っただけ。
わたしのおすすめかけ流しは 福島県磐梯スカイライン近くで営業する「野地温泉」。
ここは旅館の裏に源泉があり ゴウゴウと水蒸気を噴き出して温泉気分満喫。
湯量も豊富、100mmパイプから 湯船に流し落とす量は半端じゃない、(熱すぎるので時々水にかわる)。
ここんところ忙しくて温泉に行ってないです。
早くこいこい 休業日 です。
5月25日 月曜日 はれ 11.1℃~25.1℃
靴の話です。
年齢を重ねると前屈が苦しくなり 靴の紐も結べなくなります。
そんなとき便利なのが立ったまま履ける靴。
これだと訪問先で靴ベラを手渡してもらう必要もないし 靴履き用の小椅子を用意してもらう気まずさもない。
だれが考えてくれたのか 便利な靴が登場したもんです。
わたしも試しに一足買い求めてみました。
わたしの買ったのは踵が固く 踏んでも潰れないスニーカースタイルの靴。
これは踵が固すぎて履くタイミングがずれると前のめりになる ちょっと危険な靴でした。
横浜からお出での女性は 「わたしも履いてるよスケッチャーズ」
呼び名もいろいろ スリップインシューズが元祖らしいですよ。
5月24日 日曜日 くもり➜はれ 12.9℃~22.8℃
知人から鹿の肉をもらいました。
それも5kgを越える量。
大きなまな板で切り分け 冷蔵庫へ。
次はクマとイノシシを届けると言ってますが どうしたもんか 断るのも悪いし。
68歳の猟師さんで 熊に2回叩かれ 顔に爪の跡の残る武勇伝の持ち主。
鹿の肉は全部が漢方薬 これを食べると元気になるよ!って言ってます。
確かにこの猟師さん 年齢を感じさせない方でした。
シカとクマとイノシシ 三本立てで栄養をつければ 野でも山でも走りまわれそうな気がします。

5月23日 土曜日 くもり
わたくしの好きなドライブコースに国道117号線から国道252号線を通り福島県只見町に行く道があります。
60里峠を越え田子倉ダム湖を見下ろしながらのドライブです。
ここは全国でも有数の豪雪地。
道路脇に立つ雪用のポールが5mもあるんですよ。
この豪雪が雪崩を起こし 道路を壊したり橋を流したりで通行止めになること数回。
昨年も大雪で橋が流され 仮設橋を設け通れるようになったのがお盆近く。
今年は昨日22日から通行可能になると福島県土木事務所の案内にありました。
山の岩肌に雪が残り ブナが葉を広げ始めたころでしょう。
ここから3時間ちょっとで行けるんです。
天気のいい日に 訪れてみたい名所です。
5月22日 金曜日 くもり 13.5℃~22℃
民事訴訟がIT化されると新聞記事がありました。
だれの手間がはぶけ どのように便利さが増すのか詳細はわかりません。
大きな裁判では裁判官の多数決で決まることもあって 裁判による決着に信用していいのかわからないこともあります。
冤罪は刑事事件に多そうですが 裁判官が検察の嘘を見破ってくれれば・・と、思いませんか?
IT化するのも結構ですが 一歩進んで裁判のAI化なんてどうでしょう。
提訴もAI 判決もAIが言い渡す。
どうです! 瞬時に答えがでて気持ちがいいじゃありませんか。
過去の裁判記録をAIに記憶させれば おなじような事件で違った判決の出ているのがいっぱいでてきそうです。
5月21日 木曜日 あめ 14.5℃~19.1℃
運転免許更新のための高齢者講習の日です。
自動車教習所も少子化の影響で生徒が激減。
経営難の教習所を助けるため 高齢者から吸いあげてる気がしないでもない。
受講者11名のうち 女性7名 男性4名の男女比。
車の運転は男の領分なんて昔のはなし。
この講習会でも女性が巾をきかせ 男性は端に追いやられてる感がありますね。
講習で人気の高い認知機能検査、半分は覚えてましたから まだ記憶力は残ってるようです。
嬉しかったのは 眼の検査。
昨年白内障の手術をしたおけげで 視力1.0まで回復。
夜間視力も普通まで戻り 「夜間運転は気をつけなさい」の注意は受けませんでした。
さて、三年後の講習時 どんな結果になるか?なんて心配より 生きてるか?の心配が先ですね。
5月20日 水曜日 くもり 10.6℃~27℃
ゴールデンウィークでにぎわった五月も中盤を過ぎ 早くも終盤。
付近では 田んぼに水が入ったとおもったら もう整然と苗が植えられてます。
夜はカエルの合唱で賑やかなことでしょう。
都会では昨日の景色と今日の景色が違う・・というくらい世の中の動きが早いらしい。
「いいですね 田舎はのんびりしてて」なんて感想を述べる都会人がいますが そうじゃない!
雪解けから田植え時にかけ 田舎の風景は日に日に変化。
そのスピードは都会より早いかも。
機械化が進んだ農業は風景を変えるに一晩あれば充分。
のんびりできるところなんて 何処にもないのかもしれません。
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