2020年9月14日

月曜日は薪を割る

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:46 PM

9月14日 月曜日 くもり   18℃~23℃

朝晩涼しくなりましたね。

夏支度のダボダボ半袖じゃ涼しいというより寒い!

さて 月曜日ですよ、仕事ですよ、体をシャッキっとさせましょう。がんばって働きましょう。

ところで働くという漢字は人が動くと書きますね、

にんべんは、人の行為に関する部首。

動くは重いに力と書きます。

重という字は、上下をくくった袋の中に穀物が入っている様子、力は農作業で使う道具 鋤の形。

で、動くという漢字だけで「はたらく」という意味が昔はあったといいます。

そうですよね、この年になってみれば動くだけでも大変なんですから。

ところが、動くという文字から「はたらく」という意味が薄くなり「うごく」という意味だけで使われるようになり「動く」ににんべんを添えて「働く」という漢字が出来ました。

「働」という漢字は国字なんですよ。

「はたらく」は傍を楽にするからできた言葉、

傍迷惑な人にならないよう日々努力しております。

2020年9月13日

日曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:07 PM

9月13日 日曜日 くもり  19.5℃~26℃

日曜日です。

8日に一度くる休日です。いえ違います、7日ごとです。

ここが数え方の難しいところ。

善光寺さんは2015年に開帳されました。コロナの影響で2022年に延期されましたが  次の開催年は2021年の予定でした。

この御開帳の開催年は7年に一度と言うのが通例。ところが引き算をしてみればわかるように6年が答えです。

これは開催年を1と数えるから起きる現象。

6年ごとのほうがわかりやすいのになぜ?

一説に数に陽陰の考えかたがあって奇数は陽、偶数は陰なんだそうな。

それで6より7の陽数を使っている・・・ということもありそう。

で日曜日は7日に一回ですからそのまま使いましょうって明治政府が通達。

七日に一回巡る休息日です。朝寝 朝酒 朝湯の朝三本立てでゆっくり過ごしましょう。 

2020年9月12日

戸隠大鳥居

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:35 AM

9月12日 土曜日  はれ  19℃~28.5℃

戸隠中社の大鳥居が建ち上がったと聞き見にいってきました。

材はカナダ産なんだそうな。

写真を見ればわかるように後ろに大杉が立ってるんですから境内の木を使えばいいのに。

今、国内の林業 木材業のトレンドは国産材を大事に使う方向を向いているのにどうして国産杉を使わなかったのか・・残念です。

鳥居は人間界と神域を隔てる結界の門、こんな大仕事を任されたカナダ桧も荷が重いだろうにね。

とは言っても木は地球が育てたもの、人間が決めた国境は神の国には無いと思えば 海の向こうの木だって戸隠の神々は喜んで下さるかもしれません。 

2020年9月11日

白馬村

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:16 PM

9月11日 金曜日  くもり  ~27℃

白馬村に行ってきました。

同じ長野県北部に位置しながら観光地としての知名度はわが村の数段上。

北アルプスが迫る雄大な景色がいいんでしょう。

その麓に立ち並ぶ商店や別荘は少々乱立気味に見えましたが負け惜しみかな。

村の財政をみるに一番なのが 役場の大きさ。

役場より大きなホテルや工場がいっぱいあればますます発展していきそう。

反対に村で一番大きな建物が役場の場合、「圧政に苦しめられる村民の怨嗟の声が聞こえてきそう」・・・なんてこと言うんです! 

静かで平和な村・・なんて勝手に決めてます。

さて、白馬村の役場はどうかな?

98年のオリンピック施設を生かした観光で成り立つ村のわりに地味かな。

外にはおしゃれな建物がいっぱいですから地味なくらいが丁度いい。

現在人口9000人弱、有名観光地なのに他地域と同じ人口減の村。

それでもあれだけ建物が増えれば税収は増に違いない。

人口減の税収増なら言うこと無しじゃありませんか。

2020年9月10日

拾う、捨てる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:56 PM

9月10日 木曜日 くもり あめ くもり 19℃~27.5℃

質問です。

下の写真のものが地面に落ちていたらどちらを拾いますか?

育ちがいいから落ちてるものは拾わない!って方も居るでしょうが たとえばの話です。

ここはやはり財布に収めれば買い物に使える造幣局発行の一円玉を拾うのが筋でしょう。

一円を拾うエネルギーは3円なんていう漫才もあって無視?? 天下の通用金をもったいない!

実は写真の円い座金が一枚4円もするんです。

現場から揚がった残材の中にこれが10枚ほど混じってまして・・。

これが一円玉だったら残材に混じったかなー?と素朴な疑問を持ちブログでご意見を聞かせていただこうと思ったわけ。

わたしなら一円玉を拾い つぎに座金も拾い ついでに屈伸運動もして・・タダじゃ起きません。

2020年9月9日

菊の節句

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:59 PM

9月9日 水曜日 はれ  17℃~29℃

9月9日と言えば重陽の節句。

またの名を菊の節句。

このごろほとんど言わなくなりましたね。

ピンとこないのは新暦の所為、旧暦の9月9日は新暦の10月25日がその日。

10月25日なら菊も花盛りでしょうからぴったりの名。

その昔 中国で菊の花から落ちる雫を飲んで長寿になった人が居たそうな。

これが菊水伝説。

同じ名でも越後の菊水は一味違う。

まろやかな飲み心地、足元のふらつく酔い心地、夜明けを忘れる寝心地、そして前夜の事などすべて忘れる起き心地。

中国の菊水伝説より強烈な日本の菊水です。

菊の花はまだ先、今日は越後の菊水で節句を祝いましょう。

くれぐれも飲みすぎ注意、良薬も過ぎれば毒になりますから。

2020年9月8日

里の秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:42 AM

9月8日 火曜日 はれ  22℃~31℃

秋ですね、コオロギが鳴いてます。

台風が天空の塵を払ってくれたのか夜空は満天の星、夏の大三角形がひと際大きく輝いてみえてます。

久しく見えなかった天の川も今晩ははっきり見えて久しぶりの星空観察。

とは言っても星座のことなどほとんど知らない私です。

判るのは北斗七星、北極星、オリオン座にフランス座・・これは数年前潰れました、 それとW型のカシオペアぐらいかな。

静かな秋の夜です、おせどに木の実が落ちる音がします。

緑のイガ栗が落ちてくるんです。 

こんなのが頭に落ちたら髪の毛の無いわたしです、刺さってしまう。

外出禁止の秋の夜です。

2020年9月7日

白露

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 AM

9月7日 月曜日 くもり 風強い ~30℃

白露です。

朝夕涼しくなり、草木の葉に宿る露が白く光る・・・はずが 暑い!

只今菅平高原頂上付近にいます。 

高原レタスが畑で列を作ってます。

美味そうです。

ドレッシングがあればそのまま千切って食べたいよう。

今夏 菅平の民宿はどうだったんでしょう? コロナ禍で学生の合宿も自粛ムードだったと聞きました。

その所為か いつもの年なら9月に入っても学生が闊歩している通りが閑散としてます。

さて、 わたしの居るところは 風が強く木が大きく揺れてます。
これは台風10号の影響なんでしょう。

この強風の中 伐採作業を強行中。

風のおさまる瞬間を狙って切り倒しています。

去年の19号台風のような山の木をなぎ倒す風は困ります。

自然を司る神様  雨も風も日照りもほどほどに願います。

2020年9月6日

冷茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:46 PM

9月6日 日曜日 はれ   21℃~29.5℃

暑い日が続きます。

日中 水分補給に冷蔵庫で冷やしたペットボトルのお茶を飲んでます。

自販機で130円、コンビニでも120円するのがスーパーでケース買いだと88円。

細かい計算するわけじゃありませんが ケース買いしたものが4日間くらいで無くなるんですから安いに越したことありません。

計算で一日6本消費していることになります。

ペットボトルのお茶に入れ込んだのは 以前富士市の現場で静岡茶の缶入りを戴いてから。

それまでお茶は湯で入れるものと決めていたのが アルミ缶に入った冷たいお茶がことのほか美味く 暑い日は冷茶になってしまいました。

先日24本入りを2ケース買い入れたのが終わりそうです、夕方 近くのスーパーに出向いて 安くて重い買い物をしてきます。

2020年9月5日

ワレモコウ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:53 PM

9月5日 土曜日 はれ  22℃~30℃

ワレモコウが花盛りです。

「吾も亦(また)紅(くれない)なりと ひそやかに」 虚子

「吾亦紅 さし出て 花のつもり哉」 一茶

まあ何とも花らしくないワレモコウ。

わたしが詠めば

吾も乞う 新型コロナの助成金

吾も請う 駐車違反の取り消しを

と、こんな感じかな。

秋が着実に近づいてきています。

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