2017年5月13日

ふこく建築展

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 AM

5月13日  朝から大荒れ、雨に風。

土曜日です・・連休が終わってから初めての土曜日・・・皆さま何処かにお出かけになりましたか? 

連休でお金を使いすぎちゃって何処にも行かなかったなんて声も聞こえてきそうです。

そんな時期をねらったのかどうか、「ふこく建築展」がオリンピック会場だったMウエーブにて開催されました。

あいにくの大荒れの天気で出足が心配だったのですが10時ごろから晴れ間が見えてお客様の出足も確保できそうで一安心。

この「ふこく建築展」市内の富国物産KKの主催で年一回この時期に毎年開かれていて来場のお客様は子連れの方が多いので有名。

それもそのはず、子供たちの喜ぶイベントが多く予定されておりました。

今回人気のあったのがエアークッションでつくられた滑り台、バルーンアート、似顔絵、そして小さな家のペンキ塗りなんてのが人だかりができていました。 親子工作では子供椅子を作るのが列ができていました。 

わが社も数年前から出店ブースを借りてパンフレットなど並べていますが人気は今一?いやいや今二かな。

そんな訳で朝から3時過ぎまで展示会場に貼りついていましたが出店ブース中私が一番年寄りだったようでした・・・くたびれました。

p5130205.JPG

p5130213.JPG

2017年5月12日

しいたけ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:41 AM

5月12日  くもり

調味料のうまみ成分は昆布、鰹節、干ししいたけが三大旨味なんだそうです。 中学の家庭科か理科で習ったような習わなかったような・・

三大旨みのうち2つが海の生き物、残る1つが山で採れるキノコ。 山幸彦が海に行きたがったのもわかる気がします。

ただ居ながらにして手にできるのはシイタケだけ。昆布漁やカツオ漁のように船で出かける必要がないのがいいですね。

という事で裏山にシイタケが傘を広げていました。 

シイタケは、春と秋の年2度生えます。 昨年の秋は採り忘れていたら干しシイタケになっていましたよ。

干しシイタケにした方が味も料理の仕方も良いんだそうですが採れたてを直ぐに食べるのがわたくし流。

さっそくストーブの天板に載せてしょう油を垂らしていただきましょう。

燗も程よい温度に仕上がっておりますよ。

p5120201.JPG

2017年5月11日

登山地図

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:28 AM

5月11日   くもり

山小屋からの手紙です。

昨日八十二銀行信濃町支店に行きましたら黒姫、斑尾、霊仙寺山登山ガイドがおいてありました。

発行元は信濃町で国土地理院の地図に登山道を書き込み徒歩時間も記してある本格的なもの。

今もあるかもしれませんが私が山歩きをしていたころにお世話になった昭文社のエリアマップに近いものです。

それによると霊仙寺湖を出発して霊仙寺山頂まで2時間25分、霊仙寺山頂から飯縄山まで50分となっています。

わたくし恥ずかしながら飯縄山への登山は長野市側 一の鳥居からしか登ったことがございません。

足腰の立つうちに一度は霊仙寺山に登ってみたいと思っていたので ガイドブックが手に入ったという事は登りなさいという天の声かな?

飯綱町は霊仙寺山頂から稜線を通って飯綱山頂までを町の境界にしております。

10年前、町名募集時「飯綱町」50% 「いいづな町」20% 「飯綱村」13% 「いいづな村」10%「鳥居川町」5% 「鳥居川村」2%であったとか。
だーれも「霊仙寺町」を応募しなかったみたい・・・それだけ霊仙寺は忘れられた存在だったのか。

今になって ラジオニュースなどで聞き違えるのに南信の飯島町があって失敗したなーって思うんです。 
「いいづなまち」と「いいじままち」似てるでしょう。

きっと飯島町の皆さんも県北でまぎらわしい名前を付けやがって!って憤慨してる気がします。

次に町名募集があったら絶対霊仙寺町を応募しますよ。

p5120203.JPG

2017年5月10日

めでたいお魚は?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:16 PM

5月10日  夕刻までくもり 夜半雨

江戸時代、殿さまの食事に必ず付いた焼き魚が「きす」。
魚偏に喜ぶで縁起がよいとされたようです。
そうは言っても毎回「鱚」では飽きてしまう、そこで朔日、十五日、二十八日は「鯛」がお膳に載ったようです。

落語のマクラでは 殿様は毎日々々鯛の尾頭付きが食膳に、その鯛も蒸して油を抜いたパサパサな鯛、美味くもなんでもない。
お膳の飾り程度で箸をつけたこともなかった。 

ある日はどういうわけか、二箸三箸お付けになりますと、 「美味である。代わりを持て」
代わりを持てと言いましてもね、普段は一箸しか付けないんですから代わりなど焼いておりません。
「いかがいたした?代わりを持て」
「ははー」
仕方がないんで三太夫さん、とっさの機転というやつで、
「殿に申し上げます」
「なんじゃ」
「庭の泉水が脇に植えましたる桜、満開の折には見事であろうと臣等(シンラ)一同心待ちにしております」
「ほう、左様か」
ってんで、お殿様が桜を見ている隙に三太夫さん、鯛の頭と尻尾を持ってくるっと裏返しました。
「持参いたしましてございます」
「おう、来ておったか」
ってんで、二箸三箸付けまして、
「美味である。代わりを持て」
今度は困りました。裏返すってぇと元の粗が出ちゃうんですから。
さすがに三太夫さん、まごまごしておりますと、
「三太夫、いかがいたした?代わりはまだか?ならば、余がもう一度桜を見ようか」

p5110193.JPG

今晩は飽きるほど鯛の刺身が食べられそうです。

2017年5月9日

緑茶か紅茶かコーヒーか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

5月9日  くもり はれ くもり

上天気も今日まで、明日は雨の予報が出ております。

その所為か肩の関節がいつもより痛みが強い、わたくしもいよいよ体で明日の天気を予報できる未来予知機能が付いてきたようです。

朝、起きて顔を洗い歯を磨き土間の掃除をするのが毎朝の決まり事。 そののち、ゆっくりと新聞を読みながら朝茶をすするのが日課です。

さて、今朝の新聞に飯田、南信濃の茶畑で「かぶせ茶」の栽培の記事が書かれておりました。 

かぶせ茶?聞きなれない言葉で何のことかと記事を読んで了解しました、お茶の新芽の出る時期に茶の木に黒い寒冷紗をかけて陽の光を遮る栽培方法で甘みが増すんだそうです。

私の朝茶も飯田の茶畑で栽培されたもの、増々美味しくなるなら文句ありません。

フランスの大統領も決まった事ですし 朝のお茶をゆっくりと飲みながら今日の行動を考え中です。

p5100191.JPG

p5100190.JPG

今日珍しいコーヒー豆をいただいたのでUPします。 生産国はパプアニューギニアとなっていました。

 

2017年5月8日

連休終わって朝が来た。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:36 AM

5月8日  はれ

連休も終わってしまいました。 皆さま連休中は如何にお過ごしでしたか? 田舎に帰って山菜料理を堪能しましたか?

暑くなく寒くなく雨も降らずのまことに遊ぶにはもってこいの連休でした。

遊び癖がついてまじめに一週間働けるかしら?なんて心配や、次の連休は何時?なんて事を考えてしまいませんか。

次の連休はズッと先、7月の海の日まで無いんですよ。

6月に旗日が一つもないのはどうして?なんで? なんて愚痴ってもしょうがない、この一週間を乗り切れば遊び癖も働き癖に変わるでしょう。

ということで連休の遊び疲れは職場で癒すくらいに考えれば仕事復帰も苦じゃない・・・がんばりましょう。

p5060166.JPG

田んぼに水が入りました。  農家に連休はありません、 雨降りが休みです。

 

 

2017年5月7日

トキめいたりはねうまに乗ったり。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:48 AM

5月7日  はれ

北陸新幹線の開通で信越線は廃止、上野駅から直江津行や金沢行の列車は全廃です。 

新幹線駅近辺の方はとても便利になったと喜んでおりますが 在来線は直江津まで行くにも妙高高原駅で乗り換えの大変不便な交通手段となっております。

そんな訳で新潟県の在来線がどうなっているのか全く知らずにおりましたが 今日中郷村(今は上越市中郷区)に行く用事があって そのお宅を訪ねてみたらすぐ前を珍しい2両編成のパノラマ列車が走っていました。

これは「雪月花」という妙高高原から糸魚川駅まで走る料亭列車?で、食事を楽しみながら越後富士や日本海の雄大な景色を楽しんでいただこうと走らせているそうです。

この電車を運営している会社が「えちごトキめき鉄道株式会社」で路線名が「妙高はねうまライン」と言うんだそうです。
はねうまの由来は妙高山に残る雪形からきているそうです。

ちょっと高そうですが一度は乗ってみたいですね。

p5070177.JPG

p5070176.JPG

ちょうど逆光で解らないかもしれません。

2017年5月6日

タオル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

5月6日   晴れたりあめが降ったりでした。

風呂に入った時や汗をかいた時必ずお世話になるものにタオルがあります。  5月に入って汗ばむ事も多くなってタオルは増々必要。

タオルにもいろいろあって一緒に洗濯すると糸くずがいっぱい出て衣服に付いて大変な思いをしたなんてことありませんか?

今日、今治市出身の方から今治タオルを頂きました。 いいタオルですよ!って手渡されたんです。 本場産地の方が太鼓判を押してくれたんですから間違いないものなんでしょう。

今治のタオルは私でも知っているくらいメジャー、他に大阪や三重のおぼろタオルが日本のタオル三大産地となっていました。

子供の頃は手拭いが主流でしたがいつの間にかタオルにとって代わられ 今では手拭いのほうが珍しくなってしまいました。

それもそのはず、テニスの伊達公子さんが試合後汗を拭うのにスポーツタオルだから格好いいんです。 
あれが日本手拭いで三河屋なんて染め抜きがあっては。

今、新年の挨拶も日本手拭いでは無くタオルが一般的、しかも社名やコマーシャルの印刷されていないものが多くなりました。 

印刷代を削った分生地をしっかりしたものにした方が相手方に喜んでもらえるという気遣いがあってのことなんでしょう。

p5080184.JPG

2017年5月5日

子供が減って何が悪い!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 AM

5月5日  はれ

「子供の日」で休日です。 

親が生きている限りいくつになっても子供、100歳の親がいて80歳の子供です、と言っても不思議じゃない・・が、今日の子供の日はそんなヒネた子供じゃ無く純真無垢な子供の日なのであります。

さて、信濃毎日新聞によると今年の14歳以下の子供数が1571万人、統計を取り始めて一番多かったのが1954年の2989万人(この中に私も混じってます。)
それ以後、吾が息子世代の74年に一度ピークを戻したもののそれからは減り続けて今年は半減の推計数になったようです。

子供が少ないとどんなことが起こるのでしょう? 

まず産婦人科や小児科が減少します。 次に保育園、幼稚園が要らなくなります。 学校も先生も・・・そんな現象が田舎ではすでに起きています。 

私の町の保育園は5園あったのが3園に、小学校も4校あったのが来年2校に統合され子供数の減少が如実に表れています。 

なぜ日本は人口が減っていくんでしょうか。 簡単ですよね、子供が減っているから負のスパイラルに陥っているんです。 

そこで日本の人口減少のメカニズムを世界に広めましょう。 

地球上の人口は爆発的な勢いで増加をしており このままでは人類という寄生虫に地球は食いつぶされてしまいます。 

そうならないうちに地球を人口減少社会に導いてあげましょうよ。

p5070182.JPG

鯉のぼりの立っている家も少なくなりました。

2017年5月4日

エンダラの芽

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:49 AM

5月4日  はれ

連休中日は「みどりの日」。   
野山は若葉が少しづつ目立ち始めて 誰が名付けたのか知りませんが ジャストタイミングな休日名です。

さて、みどりの日という事で 野山に出かけて新緑を楽しみましょう。 

ついでに新芽を摘んできましょう。 新芽には元気の素がいっぱい詰まっています。

タラの芽やコシアブラは皆さんご存知の新芽。 

似たものに針桐(ハリギリ)の新芽があって時々直売所に出されているようです。

針桐は大木に育ち 新芽はいくらでも採ることができますが 灰汁が強いので食べる方は少数。

私の地域ではエンダラと呼んでいます。

木目はケヤキそっくりですが ケヤキほど堅くなく素生がいいので簡単に割れる木です。 合板に貼ったものはセンの名が付いているのが多い。

下の写真は信濃町で伐り倒した針桐の木、一番太いところで90cmはあります。

p5050148.JPG

p5050152.JPG

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.101 sec. Powered by WordPress ME