2017年3月24日

餅は餅屋で、本は本屋で

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:24 AM

3月24日  

本屋さんに立ち寄る機会があって久しぶりに入ってみました。

その印象は本屋さんも苦労してんだなー!って。

フロアーの半分は本と関係のない文具や雑貨 おもちゃなどいろいろ。 2Fに至ってはゲーム機で占領されてました。

以前は多く並べられていた専門書も片隅に追いやられ 目的は果たせず平積みの本を一冊買ってきました。

題名は「男のおばさん」 永六輔さんが書いた本です。

平積みを手に取ってパラっとめくったら「私、おじいさんをやめます」の見出しが目に入って面白そう!って買っちゃたんです。

本を買う時って必ずパラパラとめくって読んでみますよね。 それで内容が難しすぎたり 意にそぐわない内容だったら戻すことができるのが本屋さんのいいところ。

今はネットでも本が手に入るそうですが立ち読みはできるんでしょうか? 私、2か月ほど前パソコンに出ていた本を内容も見ずに買ってしまったんです。

会社のホームページを作り直す準備をしていて、そんな時丁度「ウエブセールスライテング習得ハンドブック」なんてカタカナ語が並んで 何となくホームページの見出しを考えるのにいいかな、って買ってしまったんです。

内容は当たり前の事しか書いてなく参考にならないので途中で読むのを止めちゃったんです。

ただこの本を書いた方は この見出しだけで買う人間がいるんですから成功したというもんでしょう。

本やさんで手に取って立ち読みできればこんな事も無かったと 本屋さんの有難さがよーくわかりました。

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2017年3月23日

「釣りバカ日誌」

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 AM

3月23日  くもり

「鈴木建設株式会社」という建設会社が日本に何社あるかわかりませんが社長が鈴木一之助、課長が佐々木和夫、そして平社員 浜崎伝助の居る鈴木建設と言えばビックコミック連載「釣りバカ日誌」。

私も漫画の絵が好きで(単純だから)単行本64巻まで持ってるんです。

漫画を基にした映画もでき、ハマちゃんには西田敏行、社長のスーさんに三国連太郎さんがはまり役でした。

22作も連作されたそうですが、惜しくも三国連太郎さんの体力の限界でストップしたようです。

他にもTV番組で「釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助」なんてのもあって 事もあろうに西田敏行さんが社長のスーさん役なんですよ。

さて、わが社のハマちゃんは漫画以上の釣り好き、漫画のハマちゃんは土日にかけて海に出かけますが、こちらのハマちゃんはウイークデイでも気が向けば出かけちゃってます。

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日本海産?の真鯛がいっぱい入ってました。

2017年3月22日

工事も終盤

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:30 PM

3月22日  くもり

時折雪の舞う一日でありました。

昨年暮れよりとりかかっていたログハウスがいよいよ最終段階です。

住宅建設で基礎、屋根、躯体は人間の体で言えば骨肉、電気や水道は血液という事ができます。

骨肉が出来上がり血液を通すべく水道工事が始まりました。

今年は雪が多く除雪が大変でしたが3月も下旬に入り気温も上がって大方の雪は解け穴掘りも出来るようになっての水道工事です。

工期が3月いっぱいという事もあって雪の状態によっては工期延長も考えなければと思った時もあったんですがホッとしています。

4月、桜の花の咲く頃、サンデッキでお茶をしているご夫婦がいるはずです。

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2017年3月21日

「おぼろ月夜」

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 AM

3月21日  あめ

♬ 菜の花畑に 入日うすれ 見渡す山の端 かすみ深し 

春風 そよ吹く 空をみれば 夕月かかりて におい淡し ♬

誰もが知っている有名な唱歌「おぼろ月夜」の一番です。

作詞は高野達之 作曲は岡野貞一先生。

昔の唱歌は詞を読むだけで情景が浮かんでくるようでいいですね!

ところが日本語は難しい、きっと皆様の思い浮かべる情景と高野達之先生の意図する情景は違っていると思うんです。

それはどこかと言うと「夕月かかりて」となってますね。

夕月とは三日月を指すことが多いんだそうです。

三日月となれば太陽より2~3時間遅れて昇り沈むのが普通、となればこの詞に書かれている夕月は西の山に沈まんとする三日月ということになりそうです。

私の場合、菜の花の咲く千曲川原をはさんで 東の山々の上に霞んだ満月があって、西山に夕日が沈む情景を想像してたんですがね。

唱歌「おぼろ月夜」に書いてある絵も満月が多いんですよ。

さて、そんなことを考えて高野達之先生と同じおぼろ月夜を愛でるのは、菜の花の咲く三日月の日。

となれば4月29日あたりか5月28日付近になりそうです。

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2017年3月20日

春暁

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:31 PM

3月20日   はれ

お彼岸らしい穏やかな天気が続いております。

「春眠 暁を 覚えず」の漢詩、 季節は 丁度今頃、三月中旬を指しているそうです。

確かに夜明けも早まり気温も上昇し・・かと言って布団をガバっと跳ね上げて飛び起きるにはちょっと寒い、布団の中でぐずぐずしていて二度寝しちゃった!なんて事になったりして。

「処々 啼鳥を聞く」と続きますが これは所々で鳴く鳥の声で夜明けを知ったというところでしょうか。

この啼鳥は何鳥なのかわからないんです。
我が家の木に飛んできて鳴いているのはカラスだけ、まだスズメもおりません。

鬼太郎じゃありませんから カラスの鳴き声で夜明けを知りたくないです。
できれば春告げ鳥のウグイスやホトトギスが一番いいんですが長野県北部はとても無理、二か月も先のことです。

「夜来風雨の声」「花落ちるを知る多少」と続きますが 書いていて眠くなったので止めます。

皆さん 寝過ぎに注意 「永眠 暁を 覚えず」にならないようにしましょう。

2017年3月19日

龍神のいる温泉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:00 PM

3月19日  日曜日  はれ

三連休の中日という事もあって観光地は県外ナンバーの車が多いですね。

県外の方だけに観光地を解放するのも何ですから 私も観光客になったつもりで未だ行ったことのない温泉宿の湯に浸かって来ることにしました。

行ったところは ここから車で40分、山ノ内町は渋温泉の一番奥「天川壮」。

泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉という事、その前に硫酸塩泉が付いていた。

なんかいろんな物質が溶け込んでいるようで 効能は関節痛 筋肉痛 婦人病とあって今の私にぴったり。

湯船をみると色は付いておらず透明。 湯温はちょっと高め、熱いほどではありません。

湯量は多く湯船の縁からジャアジャアとあふれておりました・・・正真正銘のかけ流し。

6年前の大地震の翌朝起きた長野県北部地震、震源は山ノ内町からほど近い栄村で あの地震の後 湯の量が急に多くなったんだとご主人が言ってました。

温泉が止まってしまったところもあると言うのに 増えて喜んで居る所もあって世の中 様々です。

しばし温泉に浸かって右肩をもみほぐし湯治をいたしました。

おかげさまで暫くの間は肩痛も忘れていたんですが 家に帰り付いた頃にはぶり返しました。 

縁を切りたいんですが なかなかしぶとい奴です。

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露天風呂入口にあった竜の彫り物。 大きな木に2頭の竜が玉を争っております。

 

2017年3月18日

花粉症の大元を伐り倒しています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:39 AM

3月18日  高くもり

雪も解け始め山道でも奥までトラックが入るようになりました。

そこで晴れた日は山に入って伐った木を山出ししています。

「水が上がる前に」を合言葉に 雪が舞っても吹雪が来ても毎日々々伐った木です。

大手の森林組合さんは 重機に付けたチェンソーでそれこそバッタバッタと伐り倒し 枝を瞬時に払い 尺を取って玉切り。

便利な機械でやっつけちゃうんですが、我が家は零細事業者 木の下に立って見上げて倒す方向を決めて伐り倒し、枝を払って玉切り。

専用機械の10倍も20倍も時間がかかってしまうんですが その代りと言っちゃあなんなんですが 木を傷めることはありません。

私の家業に必要な材は傷持ちはダメ、どうしても手作業に頼るようになってしまいます。

さて、暖かくなって いよいよ外仕事シーズン、ログハウスの仮組が始まります。

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2017年3月17日

彼岸入り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 AM

3月17日  はれ

彼岸入りです。  

20日がお中日、昼夜の時間が同じ12時間、太陽が真東から出て真西に沈む日。

冬至から3か月、朝夕の日の出入りが早くなりましたね。

5時半には明るくなってますよ、夕方も5時半は明るくて外仕事は充分できてありがたい。

冬至の頃に比べて2時間は明るい時間が延びてます。

一茶も長い冬から抜け出せる彼岸頃を詠んだ句が多くありますよ。

雨に雪 しどろもどろの ひがん哉

わが村は ぼたぼた雪の 彼岸哉

ああ寒い あらあら寒い 彼岸哉

わが国は なんにも咲かぬ 彼岸哉

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お彼岸の定番 牡丹餅です。

2017年3月16日

ふきみそ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:27 PM

3月16日   ゆき⇒はれ

私の住む飯綱町芹沢の標高が634m、そして4km東にある牟礼駅付近が500mでその差130m。

この130mの差が時には大きな違いになって現れるんです。

私のところは未だに6~70cmの雪で覆われているのに あちらは雪が解け田んぼの畔も現れてすっかり春。

「フキノトウが出てたからフキミソ作った」って義母から電話があったんです。

我が家の周りのフキは雪の下で震えているというのにこの違い。

さっそく温かいご飯にのせて食べました。

フワーっと口の中で広がる苦み、これがいいんです! 大人の味、春の味。

走りがいいんです。

土手一杯にフキノトウが出て どんぶり一杯のフキ料理が食卓に並ぶようになっては この感激は無くなっちゃうんです。

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2017年3月15日

have breakfast

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:24 AM

3月15日   晴というにはちょっと気が引ける空模様。

皆さまおはようございます。 朝ご飯はお済ですか?

ラジオで言ってましたが朝ごはんを頂かないと脳疾患になりやすいんだそうですよ。

私のことを言いますと朝食を頂くのは年数回、出張や旅行に行った時くらいなんです。 家にいる時はほとんど食べておりません。

起床が5時頃で部屋の掃除をしてお茶を飲むのが毎朝の行事。

そのくらいの動きではお腹が空かないんです。 

夕飯が遅い訳じゃないかって? 

そんなことないです、大体7時頃には夕食を頂くんですから起床まで10時間以上経ってるんですかね。

という事で朝食抜きの生活はすでに数十年続いていたんですが今朝のラジオを聞いて心配になりました。

朝ご飯を頂くかどうか妻と相談してみます。

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