2015年7月7日

たなばた

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:51 AM

ささのはサラサラ、 軒端にゆれる と唄われた今日は七夕。  3月3日、5月5日に続いて7月7日は七夕(しちせき)の節句。 とは言っても田舎の七夕は月遅れの8月7日が定番、 夏休みに七夕飾りを作って翌日大川に流しましたよね。・・・ですが本当は 旧暦で言えば7月7日は今年は8月20日にあたります。 季語も秋の仲間でススキの穂が出始める頃。

この3節句が毎年同じ曜日になるって知ってました?  今年は火曜日、去年は水曜日だったんですよ。   これは節句が9週ごとにあるからなので9月9日の重陽の節句は7月と8月が31日あることで1日ずれてしまうんです。 折角の七夕祭りでロマンチックな話題をと思ったんですが色気の無い話になってしまいました。  最後に、昔 3月3日生まれと7月7日生まれの女性にお会いしたことがありましたが中々女らしい綺麗な方でしたよ。

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2015年7月6日

野尻湖古代人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:19 PM

野尻湖原人たちが石斧を振り回して獲物を獲っていたのは今から2万5千年前のこと。 寒風吹きすさぶ氷河期、毛皮をまとって追い回す鹿やイノシシが今日の命を繋ぐ唯一の食べ物、 生死をかけた毎日が続きます。

石畳みに草を敷き詰めた洞穴の家には子供と妻がお腹を空かして待っている・・・・・いつの時代も男は大変なんです!と狩りに出た原人が言ってました。

そんな人々が私の1000代前のご先祖様なんです。  あれから2万5千年、寒さに震えることも、飢えることも無く生きていられる現代をご先祖様がみたら何と言うでしょうか?

下の写真は野尻湖入り口にあるナウマン象の親子です。  この象を力を合せて狩っていた昔が野尻湖発掘調査で顕かになり、私のご先祖様の活躍が世にでました。

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2015年7月5日

鐘の鳴る丘

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:34 AM

♪ みどりの丘の赤い屋根、とんがり帽子の時計台 ♪  と唄われたNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」 の放送開始日が1947年の今日7月5日なのであります。  1948年生まれの私は覚えている筈もなく、それより家にラジオが有ったのかさえ知らないんです。  ただ物心がついてから聞いた短編の再放送や、何よりあの主題歌 ♪ みどりの丘の赤い屋根 ♪ の唄はよーく覚えているんですよ。   唄は川田正子さんでした(みかんの花咲く丘を唄った少女)。

太平洋戦争が終わり親を失った子供達と復員兵が力を合せて信州に住む場所を作る話だったと記憶しています。  あの時の子どもたちも70歳を越えた年齢になっているはず、 どんな人生を送ってきたのか70年後の鐘の鳴る丘をNHKには書いて欲しいものです。

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2015年7月4日

大待宵草

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 PM

太宰治は富士山と月見草の相性を云々したが まだまだ! 月見草には霧が似合うのを知らないらしい。  霧の中に浮かび上がる黄色の花は語彙の貧しい私には形容できない美しさである。

なんて、柄にもないことを述べておりますが、先日標高1600m付近を走行中 霧の中に見た二輪の月見草が夢にまで出てきそうなくらい印象深かったんです。  今日再び同じ道を走ったので目を凝らして探しましたが見当たりません。  それこそ夢だったのかと思いつつ残念な気持ちで通り過ぎて来ました。  ところが帰って調べたら月見草は一日花、夕刻より朝方まで咲いて終わってしまう短命な花。  日を置いては見つかるはずもありません。

あの時車を下りてカメラに収めれば良かったと後悔しきりなのであります。  山の神が一辺だけ与えてくれた好機、チャンスというものを逃せば二度と来ないことを学習させていただきました。

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探していたらキスゲが咲き始めていたのでUPします。

2015年7月3日

紫陽花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 AM

野に山にアジサイの咲く季節になりました。  アジサイの花の色は育つ土壌成分によって色が変わると言われております。  青い花ば酸性土壌、アルカリ性だと赤い花になるんだそうです。  雨の多い日本は酸性土壌が多く(雨は弱酸性)、土壌に含まれるアルミニウムが溶けてアジサイに吸収されて青い花になるんだと理科の先生が言ってました。

さて、下の写真は同じアジサイでも蔓アジサイ、花は白一色だけ。 木や岩に巻き付いて育っていくんです。  木にとっては迷惑この上無いでしょうね。  似た蔓に蔦ウルシがあります。秋 真っ赤に紅葉してきれいなんですが皮膚の弱い人は傍に立っただけでかぶれます。 山歩きには要注意の蔓です。

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2015年7月2日

地球外生物か?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 PM

昨日は月始めと言うこともあって綺麗に?まとめてみましたが、今日のは大変気味の悪い写真ですから気分が悪くなるかもしれません。 悪しからず。

さて、午前中にこれから始まる工事の下調べに行ったんです。  シブシブと霧雨の降る山道を進んで行くと前方道路の上に木の枝状に見える物が落ちています。  ところがこの枝が動くんですよ、一瞬 蛇?って思ったんですが その何というか動きが変、遠目に見ても伸びたり縮んだりに見えるんです。

そばに行ってみるとビックリするほど でかいミミズ。  こんな大きなミミズ 会ったことも無ければ見たこともありません。 何処かで養殖していたのが逃げ出したのか まことに気味の悪い生物でした。

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大きさが判らないと思って携帯を置いてみました。私の携帯本体が11cmあるんですよ。4倍はありそうです。 すると44cmもあるミミズになりますよ。 こんな大きなの見たことありますか?

2015年7月1日

寿来が始まりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:51 AM

雨の7月初日になってしまいました。  しかも今日は普段より1秒多いんだとか、9時の時報の前に8時59分60秒というのがあったんだって。 気が付きました?

さて、折角の折り返し点のスタートでありますから 縁起のいい話題をと思いクローバのお話を。

野原にいっぱい生えているクローバの中に時々四葉のクローバがあって、誰が言いだしたのか知りませんが四葉のクローバを見つければ幸福になれるって言いますよね。  ところがなんです、野原に生える普通の三つ葉のクローバーが幸福の、そして四葉には幸運の花言葉があるんだと聞きました。

と言うことは三つ葉の中の四葉を探すって幸福を踏みつけて幸運を探していたんじゃないか!  道理で福の神が寄って来ないと思った。  これからはクローバーのあるところは避けて歩かなければ。

ということで話は終わりですが、我が家の庭に5つ葉のクローバーがあったのでUPします。 5つ葉は経済的繁栄を表すんだとか、 そうなってくれることを願うのであります。 間違っても苦労葉にならないようにしたいもんです。

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幸福の葉を踏みつけて幸運を探す。

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よく見て下さい、葉が5枚あることを判ってもらえるかな

2015年6月30日

6月終わる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30 AM

6月も最後の日となりました。 あけましておめでとうございます!で始まった一年の丁度折り返し点、それでは皆様良いお年をお迎えください!というまで残すところ半年。  誠に光陰矢の如しであります。

光陰矢の如しとは月日の過ぎるのは矢のように早いということ。 光は日を 陰は月を表しているんだと書いてありました。 なるほど!

さて、矢のごとく去ってしまった半年を名残惜しむより来たるべき半年をいかに過ごすかを考えなくては。 明日からは7月、寿来です。  そういえばデカンショ節では半年寝て暮らすと唄っていますが寝て暮らせればこんな有難いことは無い、浮世の馬鹿は起きて働くのが常。 マタタビの蔓から養分をいただいて残る半年の旅を続けましょうか。

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マタタビの蔓と葉です。

2015年6月29日

老人マーク

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:00 AM

きょう葉書が一枚届きました。 差出人は35年前に飯綱に別荘を作った私より20歳年長の87歳のおとうさん。 内容は一年前奥様が転んでわき腹を打ち整形外科にかかるもいまだに激痛が残り、又本人も5月半ばから腰痛で二人で通院しているとありました。  その上去年、年齢を考えて免許証を返納してしまい別荘に来ることもままならないんだとか。

そうなんですよね、わたしも今腰痛で寝起きが大変、先輩諸氏から10年早い!と軽くいなされてしまいますが痛いのは本当。 それでもまだ車に乗れるから片田舎でも生きていけますが、これで免許を返納してしまえばこの地で自身の力で生きぬくことは不可能。  近所のコンビニも店を閉じるなんて話も聞こえてきて(近所といっても4kmはある) ますます不便さが際立ってきた吾が故郷なのであります。

斯なる上は体を鍛え、どんな物でも栄養に変えるクマのような胃袋と、20kmは歩ける足に改造しなければ田舎暮らしはできないものと心しております。

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我が愛車に貼り付けた天下御免の老人マーク。 本当は70歳からなんです。

2015年6月28日

ナナフシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 AM

伊賀の禿げ丸ではなくて、伊賀の影丸って漫画ご存じでしょうか?  水滸伝や三国志で名を馳せた横山光輝さんの忍者漫画です。  横山さんの漫画は解りやすくていいですね、子供の頃は鉄人28号、長じては水滸伝などを面白く読んだものですが ここでは漫画のことを云々するのでは無く伊賀の影丸に出てくる忍法の一つにナナフシの術というのがありました。 これは木の枝に似せて自分の存在を隠してしまうというもの。

そのナナフシが車の窓ガラスにとまっていたのでUPします。  まだ子供でしょうか頭から尻まで5cm弱、ガラスの上をどう擬態すればいいのか困っていました。

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