2015年2月6日

上棟式

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:18 AM

2月6日 大安 ということで上棟式を挙行。 天気は晴れたのでありますが、昨夜降った雪が屋根にあってお日様に融かされて雨だれがビシャビシャ。

足元が悪いというので急遽室内で神棚の設営となりました。 下の写真のように神前の貢物は5個あった三宝が足りないほど用意していただき並べるのに一苦労。

われわれ職人方は3名に対して施主側は12名の参列。 最初に神棚をお祓いしていただき、 続いて降神の儀、祝詞奏上、四方祓い、玉串奉奠とつづき神様に天上界に帰っていただく昇神の儀で閉会。 時間にして40分ほど。 天気は良くても吹く風は冷たく参列者は足踏みをしながらの式典でありました。

以後、工事の安全に留意し1日も早い完成を誓うものでありました。

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2015年2月5日

いい天気です!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 PM

天気予報を聞いていてちょっと嬉しくなってます。 それというのも東京は朝から雨が降っていて今雪になっている、それも水分を含んだ重い雪だとか。

こちらの天気をお知らせします。とってもいい天気!太陽の光が雪に反射してまぶしくて目を開いてられないくらい。 気温も+1度、春よ春!

春のなり始めって太平洋側が雪になるんだよ。 そして此方は晴れ。 どうだ 参ったか!

さて、暖かくなってきたし頼まれていた屋根の雪下ろしをしようと段取りをしました。 現場は急斜面を登り切った所にあってちょっと見ると怖い場所。  下の道路から見ると20mはあって高い所を嫌いな人は絶対上がれない。 おまけに瓦葺きの二階建て。

こんないい天気だもの 下は見ないで青空を見ながらだったら怖さも半減。 背中から湯気が上がるほどの運動量。 万歩計の数字が楽しみです。

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2015年2月4日

立春

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20 AM

マイナス8℃の立春です。 どんなに寒くてもこの立春という言葉が待ち遠しかったですね。 しかも今晩は満月、立春の満月って38年ぶりなんだと言ってましたよ。

夜明けも夕暮れもちょっとは長く感じる今日この頃、お日様の光も強くなってくるんでしょう。 下の写真は我が家の氷柱と桜の木です。 とても春などとは言えない景色ですが、これからは降る量と融ける量が同じになるはず。 三月になると融ける量が多くなって地面が顔を出すという段取りで春が来ます。

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2015年2月3日

タバコを吸うところが無い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:23 AM

2月3日は節分の日、長野市の豆まきで有名なのが善光寺と秋葉神社。 今年は善光寺に松平健、秋葉神社にビーチバレーボール選手の西堀健実さんが来るそうですよ。

さて、このブログをご覧の方で愛煙家は何人くらいいるんでしょうか? 私の会社では吸う人4、吸わない人6の割合です。 斯く言う私も50歳まではヘビースモーカーでしたが思うところあってそれ以来タバコは休んでおります。

その昔、家の中のタバコを嫌われ 家の外で吸うようになりました。それをホタル族なんて名付けて、上手い事を言うなーって感心したもんでした。 が、今ではベランダで吸っても 上の階や横の家の人に受動喫煙をさせると裁判の判決があったそうで 喫煙の行き場所を失っているんだそうです。

明日から春、どうですこれを機にしばらくニコチンから遠ざかってみませんか?

2015年2月2日

ランプシェード

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:57 PM

ステンドとはステインに同じで汚すに通じるんですかね? 建築用では塗料でオイルステインがありますが これは色を付けて汚すという意味。 又、歯磨き粉ではステイン除去などの言葉があるように汚れ落としを意味しています。

同様にステンドグラスは汚れたガラス、あるいは色付きガラスのことなんでしょうか?

このステンドグラスのランプシェードを数点わが家の山の神が作ったので展示場にぶら下げてみました。

先生について二年ほどでしょうか、出来不出来はわたしには解りませんが色ガラスを通した電球の明かりが暖かい感じで、展示場の雰囲気が変わったのは確かです。

今も暇さえあればガラスを削っておりますが、この技術で私を養ってくれるのはまだまだ先のことになりそうです。

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2015年2月1日

妙高戸隠連山国立公園

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

上信越高原国立公園が分離されて 我が古里は妙高戸隠連山国立公園となりました。

昭和24年の始まりには群馬県、長野県、新潟県にまたがる浅間山、白根山、谷川岳などの地域を指定していたんです。 そこに昭和31年妙高や野尻湖までを含む地域が指定されました。 その後60年を経て再び妙高野尻を分離して上にあげた名前の国立公園ができたという訳。

さて、妙高戸隠連山にはどの地域が含まれているかというと、野尻湖周辺が独立した地域、 それから妙高山 黒姫山 飯縄山、戸隠山 西岳 高妻 乙妻 堂津岳 雨飾山 金山 焼山 火打山等々が入り、行政区は長野市 小谷村 糸魚川市 妙高市 信濃町 飯綱町が関係しています。 面積にして約4万ヘクタール、とは言ってもどの位の面積か実感できませんよね。 こんなのはどうでしょうか、毎年学校のグランド分の広さの木を切っても4万年かかる面積。

なじみのない名前で 上信越国立公園に反応してしまいそうすが 宜しくお願いいたします。

2015年1月31日

夢丸 薪ストーブと暮らす

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:26 PM

一月も最終日となりました。 今日も雪降りです。とにかく今年ほど雪の降る年は無かったんじゃないかな。

さて、今日の郵便で雑誌が送られてきました。 (株)地球丸 のログハウスマガジンです。 薪ストーブと暮らすの特集が組まれていました。 丁度先日不完全燃焼の薪ストーブのブログを書いたところだったので興味深く読ましていただきました。が、途中「あれ、この家見たことあるぞ!」って気が付いてよくよく読んでみれば私たちが手掛けたNさんの家。

ご主人と奥さんが仲良く写真に納まっていましたよ。 取材の事は全く知らないでいたのですが作って数年経つのに今でもきれいにお使いいただいて感激でありました。

何故ストーブ特集に取材されたかと言うとストーブを置く炉台が生活床より一段下げて作ってあるんです。 色々と条件もあるんですが使う方の理解さえ得られれば使い勝手のいい薪ストーブになります。

薪ストーブも年々進化して、少ない燃料で最大限の熱量を出し しかも煙の対策が出来ているものが多くなりました。 燃料や光熱費が高騰するであろう近未来、薪ストーブ一台で暖房よし! 湯沸しよし! 調理よし! 洗濯物の乾燥よし! と一台数役をこなすスーパースターは ますます もてはやされそうであります。

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2015年1月30日

鹿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:20 PM

私たちが食べるはずの農産物を労することなく横取りする悪い奴のNO1が鹿。

スタイルも顔も良くて目なんぞクリクリッとして絶対悪者には見えないんですが、どのくらい悪い奴かというと、量で58万トン、耕地面積で6万2千ヘクタール、金額で言えば82億円もの食料が鹿の胃の中に収まっているんですよ。

道理で鹿が増えて増えて、道を歩けば鹿に当たるっていうくらい鹿だらけ。 そんな経験ってありませんか?

もし経験してみたかったら諏訪と上田を結ぶ峠道を通ってごらんなさい、ああ、あそこにもいる! あ、こっちにもいる、っていうくらいいますから。

もっとも春から秋までは野山や畑に食料がいっぱいあって鹿たちも満ち足りているようです。 ところが今の季節、冬は食料不足で生きながらえるのに必死、木の皮まで剥いで食べてました。

動物園で飼われている鹿と自由はあるけど食糧不足に悩まされる鹿、どちらが幸せなのかと考えてしまいますがやはり野山を駆け回るほうがいいような気がします。

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2015年1月29日

煙突掃除

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

日曜日に伺った山荘の不完全燃焼ストーブの原因を突き止めようと意を決して屋根に登ってきました。時季外れのサンタクロースになった気分です。

勾配は45度、滑り始めたら止まりません、本当に命がけ、なんまんだぶ なんまんだぶ です。  8mmのロープ2本に76kgの身を預け ようやく煙突にたどり着きました。 見ると煙突トップの防鳥ネットがタールで目がつぶれ 空気の通り道を塞いでいます。 これじゃ燃えないのも無理はない! トップを取り外して掃除です。

しかし、焚き始めて1か月でここまでタールが付くって何なんでしょう?

薪と焚き方を聞いてみると、カラマツと赤松の薪が定期的に配達され、それを火が大きくなると怖いので少しずつ燃してるんだそうです。

私も赤松も唐松も薪として使うことに異存はないんですが、空気を絞ってチョロチョロと燃すのはやめたほうがいいとお話してきましたよ。

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煤で詰まった煙突のトップ。

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掃除後のストーブはご覧のとおりよーく燃えてます。

2015年1月28日

迷子の子犬

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 AM

甲斐犬の子が来てから10日が過ぎました。 いままで段ボールの箱に座布団を置いて巣にしていたんです。 とにかく音に敏感でいつもビクビクしていて見ていて可哀想なくらい。

ところが、夜電気を消してみんなが寝静まると夜遊びが始まって ストーブの下に座布団を咥え込んだり薪の山に登って崩したりと とにかくジッとしてない。 動き回って悪戯し放題。 昼間の気の弱い犬が嘘のようです。

さて、今日は天気もいいし外で遊ばしてやろうとトイレを兼ねて外で遊ばせたんですよ。 途中で用ができてしばらく一人遊びをさせておいたらいつの間にか姿が見えない! 夕方になって暗くなってくるしどうしましょう?

こんな時こそクロに頼もうと外に出して子犬を探すように頼んだんです。 しばらく辺りの匂いを嗅いでいたかと思うとドンドンとある方向に引いて行きます。

そこは材木が積んである山、そこまで行って「ここだよワンワン」と教えるではありませんか。 古くは花咲か爺さんのシロ、戦後では名犬ラッシーの再来を彷彿させる名犬クロでありました。

子犬は材木と材木の間の隙間をわが家と決めたようでクロと私めがけて低く唸り声をあげ吠えて威嚇するんです。 手を差し入れて届く場所でなく、落ち着ける場所が出来たなら それはそれでよかろうと引き上げてきました。

生後70日くらいの子犬でも独立心旺盛でしたよ。

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材木の山(右上のブルーシート)から雪山に出てきてクロと遊ぶ子犬

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