2014年8月3日

日曜日は温泉で

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:44 AM

仕事が済んだ5時過ぎ、久しぶりに温泉に浸かろうと関温泉まで行ってきました。 関温泉は妙高山の登り口にあって10軒ほどの温泉旅館が営業してます。

湯の温度は熱め、鉄分の多い赤い温泉です。 いつも入る温泉旅館は夏休みという事もあって満員御礼状態、玄関にズラーと並んだ靴を見ただけでパスしてしまいました。

そこでお隣の旅館をみたら何となく閑散としてるじゃありませんか、よし!ここで御厄介になろうと玄関で案内を乞うと快くOK。

500円を払って浴室まで行く途中大きな下駄箱に靴がぎっしり、訊くと学生の合宿があってグランドに行っているんだって。

こりゃあ早く入らなけりゃ大変だ!若い連中が帰ってくればゆっくり温泉に浸かってなんかいられないぞ。

浴室は4帖ほどの広さで若い人用に湯温調節してあるのかかなりぬるめ、温泉は入ってみないと当たりかハズレかわからないところが又楽しいのでありますよ。

img_3010.JPG

2014年8月2日

バケツを蹴飛ばしたような雨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:16 PM

いきなりバケツをひっくり返したように雨が降ってきました。 バケツをひっくり返したという言い方で合っているのかどうか、あるいはそれ以上かもしれませんが とにかく一時的ではありましたが庭が川になるような降り方でした。

まことに男らしい降り方と申しましょうか、いつまでも降っているのではなく、道を川にするごとく降って、パッとあがる気持ちのいい雨でありました。

天気予報のお姉さんが言う雨の降り方には5段階あって、やや強い雨、強い雨、激しい雨、非常に激しい雨、猛烈な雨なんだそうですよ。

やや強い雨は跳ね返りで足元がぬれる程度、強い雨がどしゃぶり 激しいがバケツをひっくり返したような雨なんだって。両方とも傘をさしてもぬれる雨。

非常に激しい雨は滝のように降る雨、猛烈な雨は息苦しくなる雨ということで、空中に水分が多すぎて酸欠気味になるんかしらね。

ここ三日間、同じような時間に同じような降り方をしています。これ以上の災害になるような降り方には注意です。

2014年8月1日

蜂月です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 PM

八月になりました。 そこで昨日に引き続き蜂の話を聞いてください。

わたくし、10年ほど以前ペンションのオーナーに頼まれてペンション横の大きな櫤(たも)の木2本を倒しに行きました。 屋敷の木だということで酒と塩で木の神に挨拶をしてから伐採にかかったんです。

木の育ち方として枝は空間のあるほうに大きく伸びますから、この場合ペンションの屋根に覆いかぶさるように茂っておりました。

このまま伐ればペンション側に倒れてしまいますから反対側に引っ張って切ることにしたんです。 木の高いところまで登ってロープを結び、もう片方を離れた場所に結ぼうとロープを引っ張りながら藪を漕いでったんです。

途中、波トタンをかぶせた柴があってそれを踏んで進もうとしたらその中にスズメバチの巣があって踏みつぶしてしまったんです。 地蜂じゃあないんだからもっと高いところに作れよ!

家を壊されたスズメバチはそりゃあ怒りましたよ。 団体で私を襲ってきたんです。 100mをオリンピックに出られるくらいのスピードで逃げましたよ。それでも相手は羽がついてるから速い、全部で頭や首など6箇所刺されました。

それからです、肩と首のコリがとれて楽になったのは。

img_2992.JPG

2014年7月31日

あぶ はち とらず!では無く、アブも蜂もとりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 AM

暑くなると昆虫の動きも盛んになります。 気温が30度を超え、風の無い日はアブに気を付けなければいけません。 今日も午後2時、数匹のアブが家の中まで入ってきましたよ。 音もなく そっととまってチクリとやるんでまいっちゃいます。 噛まれるとすごく痒いんですよ。 お客様を噛んでは大変なので、追いかけては蠅たたきでやっつけてます。

また、暑くなってくると 蜂の巣もドンドン大きくなってきますから 見つけたら今のうちに捕ってしまわなければ大変なことになります。

わが家の物置の中で、ソフトボールほどに成長した黄色スズメバチの巣を見つけたので、夜を待って(全部の蜂が巣に戻っている)取りました。

下の写真はその時叩き落とした黄色スズメバチと、昼間蠅たたきで捕ったアブです。 大きい方がアブなんです、黄色スズメバチに似た模様で、飛んでいるときはアブか蜂か見分けが付けづらいんですよ。 面白いでしょ!

img_3006.JPG

2014年7月30日

土用の田んぼ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:09 AM

土用ともなると田んぼの稲もほけてきて早稲は穂が出てきますよ。 植物は今が盛り、一雨ごとにドンドン伸びてきます。

下の写真は5月16日、田んぼに水が入った時のもの。田植え前の風景でカエルが冬眠から覚めて合唱を始めたころでした。

img_2635.JPG

あれから2か月半、稲は田んぼの畔より上まで伸びています。 これを見る限り稲もやっぱり草だったんだと気がつきます。

img_2990.JPG

あとふた月待てば黄金色の波打つ田んぼに変わりますよ。

img_2991.JPG

2014年7月29日

ウナギ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:43 AM

昔の長野県高岡村(私の生まれた村)にはカジカ、イワナは生息していましたが ナマズ、ウナギの姿はありませんでした。 似たものに、川にはシマドジョウ、田んぼの泥のなかには泥鰌がいて、捕まえてはドジョウ汁かニワトリの餌にしたもんです。

小学校の担任の先生が隣村の出身でね、先生の家の裏の川に流し針をしておくと 時々ウナギがかかってるなんて話してましたから 隣村にはウナギがいたんでしょうね。

高校の時釣りに行ってウナギがかかったことがありました。 針をはずすのに苦労しました、 とにかくヌルヌルと掴みどころがないんですよ。 動きは ありゃぁ腹の白い蛇ですな!   わたくし あの時以来ウナギは苦手でございます。

今日はウナギのかば焼きの日です。 このところウナギの稚魚が不漁で、かば焼きも高値を呼んでいるとか。

あれも開いて串に刺して焼くからいいんで、あのまんまの姿でご飯の上に置かれたら、いかにウナギ好きの人もちょっと引くんじゃないでしょうか?

ということで土用丑の日に因んで、ウナギさんの思い出話をさせてもらいました。 それでは今日皆さんのお腹に収まったウナギさんに感謝申し上げて合掌。

img_2989.JPG

どうです。見るからにウナギが潜んでいそうな川でしょ。

2014年7月28日

ラジオ体操

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:48 PM

夏休み巡回ラジオ体操が始まってます。今朝は沖縄県宜野湾市でのラジオ中継 「あたらしい あさがきた きぼうのあさだ」 とラジオ体操の歌から始まります。

今、ラジオ体操をやってる人は3000万人なんだって。 日本人の4人に1人は 同じ時間に同じ格好で飛んだり跳ねたり曲がったりしているかと思うとちょっと笑えます。

さて、わたくし腰痛も半減した2週間ほど前からラジオ体操を始めました。 ラジオ体操の音楽にのって曲げたり伸ばしたりは無理をせず それなりに見られる程度の動きはできるんです。

この体操の一番難しいのはジャンプなんですよ。 ピアノの伴奏に合わないで着地してしまうんです。 体重と筋力のアンバランスがそうさせるんでしょうが、 第一と第二のジャンプ体操がリズムにのってできればあなたは若い! かといって、急に無理をすればアキレスを傷めますからご用心ください。

2014年7月27日

日曜日は落語を聞いて

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 AM

日曜日です、久しぶりに落語ネタでおじゃまします。

柳家小三治師匠が人間国宝になったのがつい最近の出来事。 マクラの面白さは定評があって人気の一つ。 それと間の取り方が異常に長い時があって 次のセリフを忘れたんじゃなんて心配させてから繋いでいくのも笑いを誘うんですよ。

国宝の最初が、味噌汁のまあるい顔のおじいちゃんの小さん師匠、二人目が上方落語の米朝師匠。 で、小三治師匠が三人目の人間国宝となったわけ。

小三治師匠の本名が郡山剛蔵なんだって。 この名前落語に出てきたぞって思い出したのが 三遊亭圓楽(5代目)師匠演ずる「花見の仇討」。 ここに登場する敵役の名を圓楽さんは「聞くからに冷酷で悪人そうな名前がいい、こおりやまごうぞうなんかいいじゃないか」とやってましたよ。 後から毒蝮三太夫に変えましたけどね。

落語家が人間国宝になると、木戸銭が拝観料に変わり、高座が高御座に 落語が”みことのり”に変わるんだなんて言ってましたよ。

わたしは小三治師匠の刻そばが好きですね、 師匠の小さんも そばをすする芸がうまく (小さんは長野市出身)小三治さんに受け継がれたのかもしれません。

今日はゆっくりと小三治師匠を聞いてみようと思います。  ※小三治師匠は「たけぞう」と読みます。

2014年7月26日

あついあついあつい!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:25 AM

まことに暑い! 半端じゃなく暑い!。  ということで お仕事は半日で止めようと提案してみたけれど簡単に却下、皆さん汗をダラダラ流しながら頑張っております。 午後1時半の気温33度、とても力仕事のできる状態じゃないのに。

雨が多く降りそうだと大雨警報、風が強ければ暴風警報なんて警報があるんですから、気温が高い時も外での作業を中止するよう高温警報を出して屋内に避難するなんてのはダメかしら。

長野気象台の統計を見ていたら1942年に38.6度の最高気温の記録がありましたよ。  1942年8月15日がその日。

前年、昭和17年12月8日に始まった太平洋戦争で南進した日本軍が戦勝を重ねた頃でありました。 昭和18年ですから、この暑かった日を覚えてる人がいるかもしれません。

クーラーなんぞある訳もなく冷房装置といえば団扇ぐらい、あとは川にでも行って行水するくらいなもんでしょう。兼好法師が唱えた棲家は夏向きに考えるがよろしかろうと言う説も間違いじゃない、寒いのは重ね着で何とかなるが、暑さは脱ぐにも限度があるってもんです。

暑さを忘れる様 涼風の吹く谷川の写真をいれます。

img_2951.JPG

2014年7月25日

生坂村 やまなみ荘

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

長野市の道路に設置してある温度計は36度になってました。 しばらくは暑い!暑い! のブログが続きそうです。

わが家の側にある国道の温度計は29度、 どうです!7度も違うんですよ。 それでもここにいるとやっぱり暑い。

昼近く、暑さの真っ最中 一台の軽トラが駐車場に入ってきてログハウスの組み立てをずーっと見てました。 車の中には私と同年配のご夫婦、がいるようです。 いるようと言うのは、距離もあったり老眼もあったりで、しかと確かめられなかったんです。

見学してるんだ、 と気に留めなかったんですが、その後の話を聞いてびっくり。  しばらく見学しているように見えたおじさんが、車から降りるとドンドン奥に入って行って工場を一巡、そのまま帰って行ったんだって。

そばで仕事をしている人がいるのにことわる事も無くですよ!

暑くなるといろんな人が出てきます。 夏にご用心、なんて桜田順子さんも言ってましたっけ。

img_2976.JPG

生坂村 山なみ荘。 暑い時は熱い温泉で。 色々な鉱物の融け込んだラドン温泉。 リュウマチ、神経痛によく、水晶成分を多く含んだやわらかい湯で保湿力がたかく肌のカサカサにいいんだと書いてありました。

AM10時~PM9時まで。 大人400円。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.371 sec. Powered by WordPress ME