2014年4月6日

片倉館1000人風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 AM

皆様、小学6年生の頃を覚えてますか?  私にとっては53年前のことになるんです。 ほとんどの事は忘れてしまい卒業式さえも思いだせないんです。 そんな私でも何故か鮮明に思い出すのが諏訪片倉館の一場面なんですよ。

多分修学旅行ででも行ったんでしょう、大きな風呂に入ったことだけ覚えてるんです。

何でかな? それまで団体で入浴することは無かったし、その風呂が深くて底に砂利が敷いてあったからかな なんて思うんです。

先日、諏訪に行く機会があったのでその片倉館に行ってみました。 周りの風景も建物もまったく覚えがないんです。困ったもんです。風呂場もタイル張りの豪華なもので記憶にございません。 只、風呂に入って足の裏に当たった砂利の感触だけが当時を思い出させる唯一のものでした。

きっと頭より足の裏の方が記憶力に優れているんでしょう。  浦島太郎になったような瞬間でした。

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こんな立派な風呂なら覚えていてもいいはずなんですがね、 風呂の縁が木造だったような気がするんですが改装したんでしょうか?

1000人風呂と名が付いてましたが50人がいいところだと思いましたよ。 ちょっとぬるめの温泉でした。

2014年4月5日

ツクシ受難

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 AM

思わぬ雪降りの朝となってしまいました。 せっかく暖かくなって芽を出し始めた植物が雪を被って 出したご祝儀と同じで引込めるわけにもいかない どうしたもんか悩んでおりました。

下の写真は道端のツクシが雪に埋もれてしまったところであります。 ツクシは春の季語になるほど親しまれ可愛がられておりますが、成長してスギナと名を変えたとたん畑の侵入者として退治される運命にあります。

ところがこの頃花粉症に効くなんていわれて注目され始めているそうですよ。 

♪ ツクシ誰の子 スギナの子 ♪  親が後から出て来るって何か変、 ♪ スギナ誰の子 ツクシの子 ♪ ではどうかな!

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2014年4月4日

やっぱり鹿はいるんだ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:36 AM

今朝の信濃毎日新聞に松本や長和町に鹿やカモシカの 餓死体が数多く見つかっているとありました。

二月の大雪で移動が困難になり体力のない老や幼が餓死した模様であります。 さすがに野生といっても広い範囲が雪に埋もれては食料をさがすことができなかったようです。  

まったく他人事で無く人間も雪のために孤立した地区が数多く出現したものでした。

今朝がた歩いていると雪の残った田んぼに大きな鹿の足跡を見つけました。 このあたりでも野生のシカを見ることがあると人伝に聞いたことはありますが、わたくしは未だお会いしたことがありません。 

雪解けで里にいたのが上がってきたのか、草の新芽が出てくるのを待ちかねたように 食べてありましたよ。

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下に付けた靴跡は巾11cm長さ28cmの私のものです。

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2014年4月3日

「旅屋 市兵衛」

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:47 PM

きょうはモンシロチョウが飛んでました。 毎日が春発見のハルノートであります。 日米の開戦直前に示された交渉文章をアメリカ国務長官 コーデル ハルの名をとってハルノートと名前がついたのとは違って平和な平和な春ノートです。

昨日はウグイス、今日は蝶々、とくれば明日は桜でも咲くのかしらね! というところで春の観光シーズン幕開けでございます。 

ここで耳寄りなお話 私の知り合いが この度バス会社を始めました。

社名は 「旅屋、市兵衛」 という昔の旅籠にあったような名前をつけてバス3台での営業。  「本日は 当 旅屋市兵衛をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 旅のお供をさせて頂きますガイドの〇〇です、運転はバスドライバー歴30年の〇〇です。、 どうぞよろしくお願いいたします。」 なんて口上で始まるはず。

今日は南にあしたは北に 旅屋市兵衛のバスは行く・・・・・ 

そういえば私の知ってるおばあさんで、季節を半年先読みする方がいます。その人と出会ったのは七月の夏真っ盛りでした。そのときの会話を思い出してみると、

わたし「暑いですね」

おばあさん「あちいな、あちいからもうじき冬だこて」

わたし「へ?」

おばあさん「夏がきたから、もうじき冬だこて」

わたし「まだ七月ですよ?」

おばあさん「七月だからもうじき雪降るこて。寒くなるこて」 

わたし「ははは……」

あのおばあさんなら今の季節を春とは感じずに、「もうじき秋だこて、葉っぱ落ちるこて」と言っているかもしれません。

2014年4月2日

ウグイスが鳴いたよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 PM

春です、ウグイスの初鳴きが今朝ありましたよ。 雪解けで増水した谷川に沿って桜が20本ほど植わってます。 その中に梅の木が一本だけあって梅にウグイスの諺通り梅の木に止まって鳴いてました。

鳴き声はまだホーーーホケキョって感じじゃなく ホーーーホケホケぐらいかな。 二声三声鳴いて何処かへ飛んでっちゃった。  惜しいけどもうちょっと上手くなってから又おいで! 

そのあとイカルが鳴きはじめましたよ。 イカルの鳴き声が解らなかったらパソコンで「イカル鳴き声 」で検索するといくつか出てきますから聞いてみて下さい。 きっとどこかの野山で聞いたことがあると思いますよ。 

春の鳥たちが唄い出し巣作りが始まって卵を抱くようになるといよいよ大御所の登場となるわけで、どうも私はあれが苦手ですな! 天は二物を与えずとはいうものの、創造主が奴にウグイスの声でも与えてやったら こんなに嫌いにならなかった鼠年生まれでございます。

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同じような形をしていても足が付いていればそれほどじゃないかな・・・・・? 

とは言いながら実際に草むらにこんなのがいたら蛇より怖いですよね!

 

 

 

2014年4月1日

新人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 AM

春は盛りの4月1日。 天気も良く、風もあって杉花粉が心地よく飛びそうな日。 あれほどあった雪も北斜面に少し残る程度で、草の芽も次第に頭を出し始めております。 

新年度が始まり 入園、入学、入社の新のつく皆様おめでとうございます。 あたらしい環境の中での生活は慣れるまで何かと大変ですね。   緊張もするし、たくさん失敗もすることでしょう。  

しかし、案ずることなかれ。 ワタクシ齢を六十数年と重ねましたが、いまだに緊張し、たくさんの失敗を繰り返しておりますから。 

最近では「失敗なんぞはする為にある」とさえ思えてきました。 これが悟りの境地というものでしょうか。

ここでなぞかけ問答をひとつ、「新入社員の歓迎会とかけまして 未だ使ってない箒と解きます。」 「その心は いつかハクでしょう。」 

吐くくらいで済めばいいのですが 急性アルコール中毒で西の国に旅立ったなんてのはシャレにもなりませんよ。

どうか無理はしても無茶はしないように願っておきます。

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4月1日 朝5時半 志賀高原横手山&笠岳

 

 

 

 

 

  

2014年3月31日

明日から俺は!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:24 AM

2014年3月も今日で終わり。 思い残すことはございませんでしょうか? 買い忘れた物はございませんか?  明日からは魔の消費税8%が始まってしまいます。

昨日の日曜日はホームセンターやスーパーマーケットは長蛇の列ができるほど買い物客で賑わったようです。 

わが家では一万円買っても300円違うだけ、大したことないさー! すぐに慣れるサー!と高みの見物の予定でした。 

このまま数か月我慢できれば、売れ行き不振につき 大巾値下げの世の中になるはず!と先見の明を感じさせる年寄りの知恵。

ところが、いざ明日から値が上がるとなると「買うなら今」と反射的に思ってしまうのは貧者の悲しい性でございます。

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困ったときは神様にお願いしましょう。  信濃町大井 大崎社です。

2014年3月30日

アンパンマン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

アンパンマンの出てくるマンガを観てますか?  そう言う私、アンパンマンは全然詳しくないんです。 それでも時々孫たちが観ているのを一緒に見ることがあって、随分簡略化された絵だなーなんて思ってました。

パン工場の裏山って覚えていますか? 三角が連続した青い山で所々に雪が残ってるんです。 あの絵が妙に頭に残っていたんでしょうね、先日の晴れた日に見た山並みに、アレレこの山どっかで見たぞ!なんて思ってしまったんです。

下の写真がそれなんです。 何となく似てませんか?   どこが????って言われると困るんですが、中央の三角と雪の残り方・・・・・・・・。

もしかしたら私と同じ感想をもってくれる人もいるんじゃないかと写真に収めたんですが、カメラと腕の両方が甘く、ここにあの感激を再現できませんでした。

パン工場の背景に描かれている雪の残る山脈は何をモデルに描いたのか?作者の柳瀬さんは既に亡く聞くこともできませんがきっとここだと思うんですよ。

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2014年3月29日

ささを食べる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:58 AM

「どうじゃ!そちはささをたべるか?」  「どうもねえ、馬じゃねえから ささは食べねえんで」 なんて言う行のある落語 八五郎出世の一席。 本当は殿様言葉で酒を飲むかと聞いたのであります。

さて、八五郎の答えたように、人は酒は飲んでも笹は食べません。 笹はせいぜい漢方で茶にするくらいでしょうか。

ところが笹を食べる鹿を食べれば間接的に笹を食べたことになりませんかね。

先日、上田から諏訪に抜ける旧道和田トンネルを走ったとき、笹の葉がきれいに食べつくされて茎だけが残っていました。標高が上がり雑木林が続くようになると、今度は立木の皮が食べられています。 冬の間食糧難の鹿たちは栄養価の少ない枯葉まで食べるんだそうです。

有料の新和田トンネルが開通してからは遠回りになる和田トンネルを通る車がめっきり減り動物たちが我が物顔で跳梁しておりましたよ。

この峠越えだけで鹿4頭、カモシカ1頭と遭遇しました。 鉄砲を持っていれば親子四人の一年分の肉が獲れたものを惜しいことをしました。

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2014年3月28日

くろやぎさんたら読まずに食べた。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 AM

1週間以上も以前に送った封書が届かないと相手方から電話があって、郵便不明事件が発覚しました。

普通郵便でしたから80円切手を貼って近くの郵便局のポストに投函したものです。 行き先は東京都であります。

郵便局に問い合わせをしたら、調べるのにかなりな時間を必要とする、とのことで困っております。

さて、これが民間のメール便ならどうかと考えてしまいました。 料金は同じですが発送と投函完了の追跡調査ができるんです。

確かにポストに入れるだけの簡単さはありませんが、いざ行方不明になってみると民間の方が進んでいることに気がつきました。

信書は郵便局でなければ扱えない決まりになっています。 また利用者には郵便番号などという余計な作業を強いておきながら配達の記録が無い、不明になったらポストや局内を家探しするんだそうです。

こんなことなら民間のほうが安全ではないかと思う事件であります。

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