2013年12月7日

忘年会とは

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:02 PM

2013年の別れを惜しむべく第一回忘年会が厳粛なうちにも盛大に執り行われました。

忘年会の大義は、その年にお世話になった方々へのお礼ということで、一席設け 大いに酔わせ どんちゃん騒ぎをして世話をしたことを忘れてもらうことにあります。( 本当かよ!)

さて、その席での話であります。  私がログハウスを造り始めて30数年になります。その中のお施主様で子供が出来なかったご夫婦のなかに待望のお子の出来た方が十数組あります。

結婚後20年以上できなかったのにログハウスに越してから2人の女の子を授かったご夫婦は、ご主人が46歳、奥様45歳の時でした。 ご主人は私と同い年の方で、あの時の女の子も今では花も恥じらう19歳になっています。

何がそうさせるのか?木の成分なのか精分なのか?因果も学術的なこともわかりませんが結果がそうなるんです。

そんなことを忘年会の席で話したらブログに書いたらどうだい、なんて言われて書いている次第です。

健康の元は自然に有りなんて申しまして、自然界に存在しない物で囲われた中で暮らしていれば変調をきたすことは自明の理。

土、木などの自然に存在するものの中で暮らしたいものです。

2013年12月6日

十二支

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:30 AM

そろそろ年賀状の用意をしなければなりません。

午年ですから馬の絵でも描こうかと思ってちょっと考え込んでしまいました。 この午という字、午前午後の午の字であります。

牛の角をとったのが午になったと以前何かで読んだ覚えがあって、なるほどそうだったのかと納得したのですが、今考えるとおかしいぞ!

牛の字は干支では丑のはず、で牛に対当するのは馬 午じゃ無い。

ここに何か秘密があるぞ!と古文書を紐解いてバラバラにしてみました。

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥は、木星が12年周期で位置を変えることを利用して年数を数える数字でありました。

(シ チュウ イン ボウ シン シ ゴ ビ シン ユウ ジュツ ガイ)と中国語では読むそうです。

発明者は、頭の悪い庶民に簡単に覚えられるようにと 鼠牛虎兎竜蛇馬羊猿鳥犬猪の動物の字を当てはめて覚えやすくしてくれたんです。

ですから子年の人はどうとか、丑年の人はどうとか言う動物を念頭に置いた性格判断はまったく当たらないことに気が付きました。

私は子年生まれですから行動力と財力ありの判断がでるんですがどちらもまったくありません。 妻は巳年ですから執念深くいつまでも昔のことを覚えていて(これは当たってる) 受けた恩は忘れないと判断がでます。

動物から判断すると、鼠はいつも蛇に睨まれて隅っこで縮まっている姿がみえます。

これも当たっていますので、まんざら動物判断は違っているとも言えない家庭事情です。

2013年12月5日

特定秘密保護法案

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

国会では秘密保護法の可否を巡って攻防が激しくなっておりますが与党多数ですから通るんでしょう。 与党自民公明を多数にしたのは国民ですから最後は国民が尻を拭かねばなりません。

わたくし政治に詳しくありませんが自民党を多数にしてあげたのは民主党の功績が大であったと思うのであります。敵失で大量の票が自民に流れた結果が無茶押し与党をつくってしまったと。

さて、我が家では秘密を持たないことをモットーにしておりますが、無いようであるのが秘密、そして有るようでバレているのが秘密。 秘密にしていても、いつの間にか感づかれてバレバレなんて事が何度あったことやら。 家族崩壊になるような秘密ではありませんが、そのたびに言い訳を四句八句?

「ここだけの話にしてねと村中で」   「あの人に秘密の話は向きません」  「秘密だと言えば村中に知れ渡り」

秘密の話には何か魅力があるようであります。

2013年12月4日

今冬の雪はどうでしょうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

この冬の雪はどんなかな? 大雪それとも暖冬?

わたしはスキー場関係者から叱られることを承知で暖冬を望んでいます。 何年前でしたっけ、正月も雪が無く下駄で外を歩いた覚えがあります。

楽ですよ、除雪もいらないし体の動きも違う。 起きてすぐ仕事ができる、いいこと尽くめです。

車でちょっと走れば雪の無い町になるんですからそっちに引っ越したいくらいなもんですが、何故か雪の多い方に移って行く運命にあるようで今の棲家は前の家より10cmは多い。

この町は豪雪地帯に指定されていて隣町は特別豪雪地帯に指定されている雪の本場、ここに雪が降らなくなったらそれこそ天変地異の異常気象。

雪は豊作の前触れとか申しまして、降る時期に降らないといけないんだと年寄りは言います。 そんな哲学が雪の庭を見ながら炬燵や囲炉裏で出来上がってきたのでしょう。

特別豪雪地帯の信濃町で詠んだ一茶の俳句 {雪散るや おどけもいらぬ 信濃空} ・・・・・・・・ 昔も今も雪に悩まされるのは同じなんでしょう。

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2013年12月3日

これからブログは残り日数のデイカウント。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:09 PM

ことしも残すところ28日、 4週間であります。 こんなことを毎日思っては過ぎていくわけであります。

わたくし20歳のころは大器晩成に違いないと思っておりました。 40歳ころはきっと晩成のはずであると信じておりました。

そして60歳を過ぎて大器でも晩成でもないことに気付き焦っております。

明ければ66のぞろ目が待っています。 ぞろ目の歳は転換の年といわれます。

何やかやの変革が待っているということで、良い方への変革なら大歓迎でありますがどうなりますことやら。

午年ですから何もかもがウマく行くことを願っております。

らせん階段のような置物。

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2013年12月2日

ビートルズを見直したぞ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:51 PM

島倉千代子とビートルズを並べたら間違いなく千代ちゃんを私はとります。

ところが今日、あの五月蠅いだけの音楽が大変な使命をもって生まれたものだということを知って考えが変わりそうです。

ロックとは自分達の手で世界を変えていこう!自由を実現しよう!という思想と哲学があって始まったものであります。・・・・・なんて書いてありました。

反体制を声高に叫んでいた学生運動を音符に変えたものがロックだったんだ。  ロックは心の叫びであり新時代の開拓者であるから私のような凡人には騒音としか聞こえなかったんだと思い当たりました。

大好きな千代ちゃんも死んでしまったし、ドライブ中に聞く落語全集もそろそろ飽きてきたし、65歳で初めてロックに目覚めるのも悪くは無いとCDを買い求めてみようかと思っているところです。

青い山脈をバックにジジイバンドのエレキが鳴り響く日も近いぞ!

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2013年12月1日

いよいよ12月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:13 AM

いよいよ師走に突入しました。 良くも悪くもあとひと月で今年も終わりです。 がんばりましょう!

さて、きょうは一万円札が発行された日、昭和33年のことでありました。 昭和33年はいろんなことがありました。まず男にとって色町が消えた日、私はさすがにマセてはいてもお世話になったことはございませんが昭和13年ころに生まれた方はギリギリセーフ、そのほか今上天皇陛下の婚約発表、東京タワーの完成などなど。

最初の1万円札は聖徳太子の絵に夢殿の透かしが入って昭和58年まで25年間お世話になりました。

その後は福沢諭吉にかわりましたが最初は威厳の無いお札だと散々な言われ方で、諭吉さんも嫌な思いをしたのではないでしょうか?

私は最初から諭吉さんを尊敬していましたのでそんなことはありません。 さて、これから年末に向けて請求書の山を消化するには諭吉さんに多勢来てもらわなくてはなりません。 どうか最初からのファンをお忘れなく・・・・零細事業者の苦労が今日から始まります。

雪が少し積もっています。

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2013年11月30日

赤い羽根

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 AM

今、赤い羽根助け合い募金中であります。  ところが我が家の赤い羽根は、ずーーーと前に(多分9月末か10月初め) 郵便ポストに入っていました。  不思議な事です、募金をした覚えもないのに赤い羽根だけが手元に届いてるんですから。

この頃の募金は区費の中から拠出しているんだとか、何か釈然としないものを覚えるのは私だけではありますまい。

確かに区費から出せば予算も立てやすいし、募金する手間も省けて合理的かもしれませんが、ここには善意が感じられません。これはもう税と言っていい性質になっています。募金の一番大切なものはこの善意だったのではないでしょうか。

そういえば、むかしむかし長野駅前でセーラー服を着た女学生が募金箱を持って呼びかけていましたっけ。ニキビ華やかなりしころの私は恥ずかしくって傍にもいけませんでした。

顔の皮が厚くなり腹の皮が薄くなってようやく募金箱の少女の傍に立てるようになったら、赤い羽根が自然にポストに入っているようになってすごく残念です。

赤い羽根ってニワトリの羽毛だそうです、今日も焼き鳥やさんのカウンターには 羽を提供したのに肉をも提供しなければならなかったニワトリの怨念が串にささっておいしそうな匂いを漂わせています。 そんなことを思いながらネギマを口にはこぶジキルとハイドのようなおじさんです。

2013年11月29日

小食は長生きのしるし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:01 AM

11月も残すところ一日、次には師走がせまって何かと気忙しい気分になってきましたが皆様おかわりございませんでしょうか?

さて、大食短命とか申しましてお腹一杯になるまで食べることは体に悪いと昔の人の言い伝えでございます。俗に腹八分目と言うではありませんか。

それが、それが、夕食をいただき床につくまでのしばらくの間 歯に当たる噛み応えのある煎餅などが無性に欲しくなることがあります。 何か口さみしいのであって、お腹が空いてのことじゃないんですが。

そんな時役に立つのがガム、寝る前のちょっとの時間 歯磨きガムを噛めば歯の衛生にもいいし欲求も満たされるし有り難い限りの品物です。

わたしは十数年前、大好きだった煙草をやめる時もガムのお世話になりました。 その後遺症が今出ているのかもしれません。

ほんとうは冬眠前の皮下脂肪をつけなければならないこの時期、どんどん食べて飲んで満腹になって床に就けば越冬用の体力がつくと思うのですがいかがなものでしょうか?

以上、無芸大食の忘年会大好き男の養生訓でした。

2013年11月28日

どうしたもんだろうか?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:43 PM

キリスト教のことをよく知らないで話題にするのは失礼かもしれませんがお許し下さい。

というのも、今日聞いた話があまりに面白くて、つい皆様にお伝えしたくなったということでございまして。

未だ信者になっていない男が友人に誘われて日曜礼拝に行ったそうです。 牧師の講義を耳をすまして聞いている最中、献金袋が回ってきました。

信者でない男は献金袋の中をみて 「キリスト教ってなんていいんだ、礼拝に来るとお金をくれるんだ」 と、袋の中に手を入れて一掴みのお金を握って次に回したそうです。

その後、彼がどうなったかは聞かずじまいでしたが、大らかでのどかな礼拝の風景が目に浮かびます。

どうです、面白いでしょ! こんなことを笑いながら話してくれるのは、今年80歳のおばあさんクリスチャンで、時々おいしいパンを焼いて持ってきてくれます。

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