2013年9月16日

軽老の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:31 AM

朝9時、台風が愛知県豊橋市あたりに上陸したとラジオが伝えています。こちらも雨風が強くなってきました。 前の山の杉の木が大きく左右に振られて風の強さを物語っているようです。

あいにくの天気でありますが今日は敬老の日、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う」 という主旨でつくられた国民の祝日であります。

誰が誰を敬愛するんだって? 何歳になったら祝ってくれるんだい? 儂のところには なーんの音沙汰もありゃしない!  ということは 未だ敬愛する方に居て、お祝いしてあげる方にいるんじゃない!

さあ大変だ、何の用意もしてないぞ! 年寄りの好きなもんや喜びそうなプレゼントなど 何も買ってない、もらえるとばっかり思っていたのに あげる方に籍があったなんて 喜んでいいのかな!

という訳で、敬老の日にあたって私より年長の皆様、長年の社会貢献ありがとうございました。これからも増々元気に活躍してください。

どんぐりより小さな栃の実。

img_1642.JPG

2013年9月15日

待宵草、宵待ち草、月見草。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

♪ 待てど暮らせど 来ぬ人の 宵待草のやるせなさ ♪   大正ロマン華やかなりしころの歌曲「宵待ち草」であります。

車で高原の道を走っていて黄色い花が目につきました。時季外れのニッコウキスゲかい!と思い確かめると待宵草の花でした。

ところによっては月見草と呼ばれることもあって、夜になると花開き昼間は萎れて下を向いているんです。

夜花開くまで待とうと思いましたが あたりは大クマの出没地です。 写真だけ撮って早々に引き上げてきました。

台風が来ています、風で飛ばされてしまいそうな可憐な姿です。正式学名は知りませんが、きれいな名前で呼ばれている花であります。

img_1634.JPG

2013年9月14日

陰木 陽木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:23 AM

9月も あっという間に半ばになってしまいました。

きのう 今日と 真夏に戻ったのかと思うほどの暑さでございましたが 皆様には お変わりございませんでしょうか。

さて、今日は頼まれていた幅広の木を探しにいってきました。 巾60cm長さ1.5mのケヤキの注文です。

いろいろと見て あるには有ったのですが 今一 心に響かないというかビリビリっと電気がこないのであります。

反対に隣にあったくすの木に惚れてしまいました。 なんで? 答えは簡単でした。

木に陰陽のあるのはご存知ですか? ケヤキは陽なんです。反対にクスは陰、ということで私は陽ですから陰陽で引き合う極自然な現象だったのです。

木の陰陽は諸説あるのですが桧は陰、欅は陽と言われています。 神社は陽で陰木の桧でつくって陰陽の調和を、寺は陰で陽木の欅でつくって陰陽のバランスをとっているんでございます。

img_1583.JPG

2013年9月13日

日本酎

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:58 PM

秋深し隣は酒を飲む人か。(婆蕉) なんてね! 秋はまだ中ごろ、深まってはいませんがそろそろお酒がうまくなる季節。

酒と聞いただけで顔が赤くなる人もいたりするわけですが、私は喉が鳴ってしまう、喉鳴り症だと診断され生命保険も少額しか相手にしてもらえません。

そのくらい相性の悪い酒が、今日私の目の前にあらわれて飲め飲めと迫ってきます。

据え膳喰わぬは男の恥なんて誰が言ったのか知りませんが そのとおり、目の前の好きなものに手を出さないのは男じゃない!というわけです。

今日はめずらしいお酒を頂きました。梅酒にしたらおいしい日本酒なんだって。 梅を入れなければうまくないんかい!なんて思いながらそのまま飲むと強い、強い、日本酎って感じ。

そのはずで原酒20度なんて書いてありました。  梅干しを肴にいただきまーーーす。

img_1580.JPG

2013年9月12日

ツリフネソウ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 AM

おはようございます。 今朝は天気もよろしく気温も19度と温かい朝を迎えました。 さすがにこの気温ではストーブに火を入れようとは思いません。

野山には秋の草花が咲きはじめました。 下の写真はツリフネソウで標高1300m付近の林の中に咲いていました。夏から秋にかけて咲く花で、花の後ろのクルクルと丸まったところに蜜をためています。 ちぎって吸うと甘いですよ。

昨日のキノコのことといい秋が身近になってきました。 里のたんぼの稲も随分と黄金色がかってきて、収穫の秋も もうすこしというところでしょうか。

このまま台風など来ないで無事取り入れができるといいのですがね。

img_1575.JPG

img_1576.JPG

2013年9月11日

秋の匂い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 PM

いよいよ山に秋の匂いがしてまいりました。 山に入るとキノコがピョコピョコと頭を出しはじめています。 朝の気温の急下降と長雨が幸いして何時もより早い顔見世となりました。

田舎に住んでいると、子供のころからキノコ採りをするようになります。 いいキノコを採って帰ると、親たちも喜んでくれるので増々山に入るようになり、 どんな所にあるのか、どんなのが食べれるかなどを覚えてきました。

子供たちだけで山栗を拾いに行ったり、キノコ採りに行ったりしたんですから今思い出すと怖い気がします。

しかし山の手入れが行き届いていて、見通しもきき、下には村の人家が小さくとも見えていたので迷うことはありませんでした。又、山道の手入れも今より数段きれいにされていましたから、クマと鉢合わせすることも無かったんでしょう。

今となっては夢のような子供時代でした。

下のキノコはスギタケ(食用)です。

img_1571.JPG

2013年9月10日

草ボケ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

地梨が実をつけています。 以前は芳香剤というか消臭用に勝手の戸棚や下駄箱の中の匂い消しにつかっていました。

酸味の強い匂いが特徴で黄色く色づくと収穫です。  春咲く花は朱くボケの花そっくりで草ボケと呼ばれているそうですが可哀そうな名前です。

なんでこんな名が付けられたのか調べて みたら、木の瓜と書いてボケと読む中国語なんだそうな。 輪切りにして天日乾燥したり焼酎漬けにして薬用にする方法もあるとか。

これを生で噛めば梅漬けよりすっぱいはず、ボケ防止の効能があるかも知れません。

img_1519.JPG

img_1579.JPG

2013年9月9日

9月9日 重なる陽の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:52 AM

偶数を陰、奇数を陽と決めたのは中国、その陽数のもっとも大きな9の重なる日が今日、九月九日であります。 でありますから、今日は一番大きな陽数の重なる日として重陽の節句といわれています。

さて、久しぶりの晴れた朝を迎え遠く志賀の山々もきれいなシルエットで浮かび上がっていました。 ただ寒かった、寒暖計は13度で夜露が降りていました。 秋ですね、観光の秋になってきました。

国道18号長野以北で唯一の追い越し車線のある我が家の前は、それまでずーーーと続いた追い越し禁止道路から解放されたドライバーが思わずアクセルを踏んでしまう区間。

それを知っている白バイが影に隠れて獲物のかかるのを待っているという、ドライバー泣かせの道でもあります。 追い越し車線で取り締まるのは止めてほしいですね!上りと下りが同じスピード制限というのも、物理的に変だと思いませんか?

今もサイレンを鳴らして他県ナンバーの白い乗用車が止められました。

秋の観光シーズン、交通事故と白バイには気をつけましょう。

2013年9月8日

オリンピックが東京にやってくる!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:32 AM

朝から雨が強く降っていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は雨にも風にも負けずに頑張っておりますからご安心ください。

さて、朝のラジオが伝えるところによると第32回オリンピックが東京で開催決定と言っていました。

2020年、7年後のことです。 今から7年後かい!そん時何してるかな?生きてるかな? なんて考えませんか。

なにが何でも見てやると意気込んで途中でバテない様にしましょう。目指す目的地は遠いんです。

これからの日本や東京は大変です、東北の大地震の後始末も福島の原発の後始末もできないうちに次の問題を背負い込んだようなもんですから。

おめでた事に水を差すようでいけませんが、諸手を挙げて万歳を言えない現状じゃないかな、なんてラジオを聞いて思ったものです。

下の写真は泥蜂の巣。

img_1458.JPG

子を産んでから蓋をしてしまいます。子は自力で破ってでてきます。

img_1459.JPG

2013年9月7日

きょうから仲秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:10 AM

三秋の真ん中、中秋の始まる日です。 今日から10月7日までの一か月が中秋となります。

旧暦をたびたび持ち出して さぞかし古い奴だとお思いでしょうが 古い奴ほど新しい暦が嫌いでございます。

三春(初春、仲春、晩春) 三夏(初夏、仲夏、晩夏) 三秋(初秋、中秋、晩秋) 三冬(初冬、仲冬、晩冬)。これで丁度12か月、うまくできていますね!

初春が立春から始まります。ここからひと月ごとに呼び方が変わり、三月ごとに立のついた立夏、立秋、立冬となるわけです。

太陽の動きで呼び名を決めているのですから一番季節に合っているはずで 新暦の1月1日は本当は中冬の冬真っ最中、それを初春なんておめでたがって太陽さんは腹を抱えて笑っているでしょう。

この中秋には名月をめでる日があって今年は19日ごろになりそうです。天気が良くなればいいと思うものであります。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.102 sec. Powered by WordPress ME