2013年7月8日

暑い 36度だ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 AM

暑いという言葉が似合う午後になりました。 上田市の道路を走っていた車載気温計は36度を示し、ラジオニュースでは熱中症で病院にかつぎこまれた人が何人もでたと放送していました。

通りかかった小学校のプールの水しぶきが涼しげでありました。いきなり盛夏にとびこんだような天候の変化であります。

さて、我が家のメダカ、5月の天気のいい日に今年初めての産卵をしてから今日まで毎日産卵を繰り返しています。一回の産卵が30個ほどですから有に1000個の卵を生んでくれているはず、そのうち半分は孵化しているでしょうから、子メダカも500匹はいるでしょう。 実際はちょろちょろ動き回るのと、小さいので、とても数えることはできません。

水温が25度になるとメダカが産卵を始めると本に書いてありました。 水温さえあれば冬でも産卵を繰り返すともかいてあります。

今年こそ、冬も薪ストーブのそばでメダカの産卵を見てみたいものです。

2013年7月7日

笹の葉サラサラ、軒端にゆれる。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 PM

7月7日、七夕であります。 なんとなくロマンチックな夕べであります。

わが故郷は朝から雨が降ったり止んだりで年に一度の逢瀬を心配したのでありますが、天の川の出るころには晴れた夜空になりそうで一安心でございます。

さて、なぜこの二人は年一しか会えなくなったかというと、遊び過ぎが原因で職場放棄をしたため、社長から左遷されたようなもんです。馘首されなかっただけ儲けもんなのに・・・・・ところが左遷地でも仕事をせずにいるので、社長も困って「仕事をすれば年に一度だけ会わしてあげよう」なんて民間企業では考えられないやさしい仕置き。

それでも雨が降ったら来年まで会えなくて可哀そうなんて。わたしたちはもっとこの二人に冷たい目を向けたほうがいいんじゃないかい。

ひとの恋路の心配よりも自分の老後の心配を!が正しい人生訓でありましょう。

もてない年寄りのやっかみブログでございました。

2013年7月6日

戸隠と黒姫の間

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:43 AM

新パワースポット発見なんていえば信じてくれますか?

実は知る人ぞ知る、昔からの冷水(霊水)の湧き出るスポットがあってここの水を飲むとあーーら不思議、若返ることができるんです 。

万病に効くなんて嘘くさい、この水はそんな嘘八百のもんじゃア無い、正真正銘、血がきれいになる特効薬だよ!

病は気からはもちろん正しい、それと同じに病は血からと言うのもあり得る話。  この血がきれいになるんだから病知らずの体になれるのもわかるでしょ。

随分と持ち上げてしまいましたが、本当にここの水はうまい!夏場の暑い時期、ここに水を飲みに行くと夏バテ知らずになれますよ。

岩穴から流れ出す天然自然の冷水です。

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2013年7月5日

みつばち

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:05 AM

みつばちを飼育する人が増えているようです。 それも、手のかからない日本ミツバチです。

ここにきて二人から巣箱を頼まれました。 一人は板材で1尺角の高さが1.5尺ほどのもの2個、もう一人は巣箱にしてくれと朴の芯腐れ丸太を持ち込んできました。

新女王蜂が生まれて群れが分かれる季節は丁度今頃、その為の巣箱をこれから作ったのでは間に合いません。 来年の分蜂が始まる頃に合わせて、それまで雨風に打たせて風化させ、より自然に近い状態の巣箱にして蜂の入るのを待ちます。

我が家の近くに共同墓地があって、その墓石の骨箱のなかにミツバチがよく巣をつくります。 何がよくてここに巣を作るのか、研究するといいかもしれません。

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2013年7月4日

味覚障害かな?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

味覚障害になったかもしれない。

気づいたのはトマトジュースを飲んだとき。このごろのジュースは随分塩っぱく味付けされてるんだなー、って感じたんです。

隣で同じものを飲んだ妻は塩っぱく無いって言います。

もうひとつあります、ブドウパンがしょっぱくなったなー!って。 これも妻は今まで通りだといいます。

なんなんでしょう、亜鉛不足なのでしょうか?

チーズが好きで、ビールのつまみでよく食べていますから、そんなこともないでしょうし、謎です。

さて、いまから二十数年前、若い夫婦が始めた料理店は今日も元気で頑張ってました。ここ特製のスペアリブは私の大好物です。

今夕は二十年ぶりに我が家を訪ねてくれたご婦人と一緒にこの料理店で食事会です。  注文はもちろんスペアリブとビールであります。

今回は味覚障害も感じることなく、おいしく頂くことができました。

半分食べてから写真を撮るのを思い出しました。食べかけの大変失礼な写真になってしまいました。

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こちらは手つかずのトマトピザです。

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2013年7月3日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

7月になっても肌寒い日が続きますね。  我が家は梅雨明けになるまで薪ストーブに火が入ります。 かといって一日中燃すわけではなく明け方の気温が下がっている間だけですがね。

山の栗の木が花をつけて、独特の匂いがあたり一面にたちこめています。 今年は栗の生り年になるのか例年に比べて花の量が多いような気がします。

そんなことに関係するのか夜の蝶「蛾」も多く、外灯の下にたくさん落ちています。 蝶は収集家が多いのですが、何故か蛾を集めて悦に入る方は少ないようで、嫌いな方のほうが圧倒的多数でございます。

羽が厚ぼったく胴体も太くバタバタと動き回って鱗粉をまき散らすのが原因で、模様もオドロオドロしいのが多いですね。

蝶よりはるかに多くの種類がいるといわれていますが、まだまだ未発見の蛾も多くいるんじゃないかな。

夜明け、山に帰りそびれた蛾が小鳥の餌になっています。 私たちが気味悪いと思っている昆虫も、小鳥たちにとってはおいしい朝食に違いありません。 生き物の世界はうまくできています。

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2013年7月2日

半夏生

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 PM

7月2日、半夏生であります。 だいたい半夏生って何なんだ!半分、夏が生きる? わかりにくいですね。この漢字が悪いんです。

この字ならわかりやすいですよ、 半化粧 植物の片白草のことで今頃葉っぱの片側だけ白く化粧するので半化粧、というわけです。

けさ大変早く(朝5時ころ) 早起きのおじさんが採れたてのキュウリを届けてくれました。 その時半夏生の話を出したんですが何だそれ!の一言で話が終わってしまいました。

そうなんです、このあたりでは半夏生の名前も知らない人が大勢います。 正直言ってわたしも昔読んだ本に、半夏生の休みに葛城山の当麻寺に遊びに行くなんてのがあって半夏生を知っただけで、地域の行事があるわけでなし 関わりはありませんでした。

このごろになって暦を良くみるようになってからのごく浅い付き合いであります。24節気72候の一つで夏至の初候が乃東枯、次候が菖蒲華、そして末候が半夏生という難しい決めごとです。

72候はとても覚えられませんが普通の暦を見ているより面白いですよ。一度調べてご覧ください。

2013年7月1日

文月が始まったよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:16 AM

七月 文月、なんで文なのかと言うと 七夕の短冊に願い事を書くから文月なんだそうな! かなり信憑性は薄いんでありますが解りやすい覚え方でございます。

ついに七月になってしまいました。 早い話が一年の半分が終った記念すべき日であります。

ついに半分終わってしまったと考えるか、まだ半分残っていると考えるのは一年が12か月ある人の話。

わたしの住んでいる処では、12月から3月までは雪で閉じ込められます。で、ありますから、自由に動ける4月から11月が一年なんでございます。

雪国的な思考法では、ついこのあいだ一年が始まったところなんです。未だ雪が来るまで5か月もあります。

これから!これから!です。 頑張ります。

2013年6月30日

同窓会

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:55 PM

「おまえ太ったなー」 「前はもっと細かったよね!」

開口一番50年ぶりの友人の言葉でございます。  私もそんなに太ったつもりは無いんですが、考えてみれば50年前は50数キロだった体が今75キロになっていますから確かに太っていますな。

50年という月日の流れは、記憶のあいまいさに環をかけて、相手の経年変化(経年劣化ともいう)があって、見たとたんに解るのは稀でございます。

それでも、太ったとか髪の毛が無くなったくらいで相手が認識できれば、経年変化が少ないと言っていいんではないでしょうか。

そんなわけで、中学卒業以来一遍も会ったことのなかった同級生に久々の再会をすることができました。

骨を折ってくれた幹事のみなさんありがとうございました。  次回はぜひ故郷で酒を酌み交わしましょう。

2013年6月29日

けしの花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 PM

ひなげしの栽培地が放置され草と花が入り混じって別天地を築いていました。

雑草の緑の中、ひと際目立つ赤い花は、通りかかった人をちょっとビックリさせます。

以前は花畑で、一面に紅いビロードを敷いたようになっていたであろうと思われますが、人の手を離れた時から雑草に覆われ始め、こぼれた種が再び花を咲かせたんでしょう。

緑と紅のきれいなコントラストを楽しむことができました。

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