2013年6月18日

腰につける袋を何ていったけ?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:44 AM

暑くなってきました、薄着になると困ることがあります。 物を仕舞うポケットが減ってしまうことです。

わたしはあまり物を持ち歩きませんが、それでも携帯電話、老眼鏡、免許証、小銭入れくらいは身に着けていないと不便です。

今までは、携帯電話と免許 小銭はズボンのベルトに取り付ける小さな袋に入れ、メガネは胸のポケットに。

それが夏着になると下向きの仕事をするとき胸のポケットからメガネが滑り落ちてしまいます。そのたびに拾い上げて、とても面倒です。

そこで全部を入れる腰袋を買い求めてきました。 牛革製で高価なものです。 身に着けても邪魔にならないようになるべく薄いものにしました。

考えてみると毎年今時分になると同じことをしているような気がします。 それが証拠に腰に巻き付ける袋がいくつも転がっています。それで、数日で不便さがわかって元に戻ってしまうなんてことの繰り返しだったかもしれません。

今回だけはこのまま使い続けていきたいもんです。

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2013年6月17日

朝採りレタス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

朝採りレタスを大量にいただきました。 とても一家で食べきれる量ではありません。 職場の皆さんに持ち帰ってもらうことにしました。

何故こんなに新鮮な野菜を大量に頂けるのかと申しますと「はねだし」なんだそうです。

はねだしってなんだ!形が悪い、巻が弱い、大きすぎる等々早い話が市場で売れないものを言うんでございます。

味に変わりがあるじゃなし、形が悪いって丸ごと一口で食べるわけじゃなし、はねだし大いに結構、もともとはねだされたような人間ですから。 とはいってもはねだしが多くなるようでは農家が困ることになります。

何年か前、ステーキ屋さんで牛肉よりレタスの方が高いなんていう そのくらい不作の時もあったはず。 はねだしなんて言えば罰が当たるってもんです。 心しておいしくいただきます。

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2013年6月16日

父の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:06 AM

6月第三日曜日は父の日です。 5月の第二日曜日の母の日につづく親への感謝の日であります。

年間を通して初めに女の子の節句、二番目に男の子の節句、そして母の日父の日、最後が敬老の日で締めくくられています。

その中で、母の日と父の日だけアメリカ製だって知ってました? 日本に入ってきたのは戦後の事ですが、今ではすっかり定着しています。

さて、我が家の父の日は夕食にしめ鯖が一品、私の茶わんのそばに添えられていました。何とも侘しい感謝の気持ちであります。

どんな父の日であろうと、それでもなお日本のお父さんは家族のために頑張るのです。

2013年6月15日

梅雨寒はやっぱり熱燗

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:54 AM

(おいしいお燗のつけ方。) とっくりにお酒を入れて、ふたを開けたやかんなどで、ぬるま湯から温めるのが最上です。

電子レンジの場合は、とっくりを二本用意してください。片方のとっくりにお酒を入れて、お好みの温度に燗がついたら、もう一本のとっくりにお酒を移してください。

このときお酒全体の温度が均一になり、おいしくお召し上がりいただけます。

梅雨寒のきょう、温かいお酒を飲みたいななんて思っていたら、good timingで望み通りの頂きものをしてしまいました。

首に「燗が冴える純米酒」のタグがついています。酒屋さんに足しげく通うほどの酒豪ではありませんから、燗酒がうまいと書いてあるお酒がどれほどあるのか知りませんが私は初めてでございます。

ブログの書き出しがタグの裏に書いてあったお燗のつけ方のレクチャーでした。

また、ここには燗酒の温度が書いてあり42度~50度があつ燗、35度~42度がぬる燗、30度~35度がな、な、なんと、どん燗となっています。

どん燗なんて燗は、これまた初めての言い方です。 40年も連れ添った夫婦のような燗でありました。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した時以来の日本酒です。奥が深いであります。

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2013年6月14日

ふるさと案内人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:44 AM

東京新宿に、ふるさと情報館という田舎暮らし用の土地建物の紹介や、田舎暮らしのノウハウを教えてくれる会社があります。

わたしは、そこの北信濃の案内人を務めさせていただいています。

今日、中野市柳沢にある住宅が持ち主の手を離れ、新たな人の住み家となりました。  早い話が売れたんです。

売り注文が入ってから一年がかりの案内でした。 案内した人の数20数人、ようやく住み手がみつかりホッとしたところです。

田舎家の難しいところは農地がくっついてくる場合が多いというところでしょうか。 日本の法律では農業従事者以外の農地取得を認めていません。 わが土地でありながら儘にならないのが農地です。

今、方々に耕作放棄地が広がっているのもこの法律があるためです。

わたくし流に言わせてもらえば、農地を法律で縛るのではなく極小農地でも生きていける施策をとったほうがはるかに効果があると思うのですがいかがでしょうか?

2013年6月13日

熱湯 

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:33 AM

夜、熱い風呂に入りたくて吉田高校前の初の湯にいってきました。 温泉でなく普通の銭湯ですが熱いのです。 肌にヒリヒリする熱さで慣れない人は入れないかもしれません。

健康を考えると熱い風呂はやめたほうがいいと言われるのですが、年をとり神経がにぶくなった肌にはこのくらいの刺激が良いのではなかろうかと勝手に判断して挑戦を続けています。

ここで告白しますが私一遍も健康診断を受けたことがございません。 村でもその年齢に達すれば健康診断の案内を送ってくれるのですが参加したことが無いんです。 よく人から 「何か病気がみつかると怖いから行かないんだろう」 なんて 言われてしまうんですが、確かにそれもあるような気がしますがそれだけじゃあ無いんです。

私には大変に正確な健康診断方法があるんです。 それをここでご披露します。

まず 熱い風呂に入って湯上りに晩酌を頂きます。寒くなったら熱燗、暑いときにはビール。

で、これが!うまい!と感じれば体は健康体です。

今晩も帰り道、養老の滝 で生中を二杯頂きました。 たいへんおいしかったです。まだまだ大丈夫です。

2013年6月12日

ミョウガタケ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17 AM

暦では入梅となりました。

霊仙寺湖畔の山荘でミョウガタケが出始めました。そこはカラマツとクルミが点在する林の土手の一面、巾2m、奥行き20mほどの面積が茗荷の畑になっています。

数年前、里から持って行った数本の茗荷が年ごとに増殖し、その面積を増やしています。 よほど茗荷と土地の相性が良かったのでしょう。

刻んで鰹節をかけ醤油で味付けしていただくと茗荷好きには応えられません。 晩酌の銚子が並ぶことになってしまいます。

味噌汁に入れてよし、薬味にしてよし、初採りの春の味を楽しめます。

お盆頃には本茗荷の料理が楽しめることでしょう。

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2013年6月11日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 AM

知り合いの山荘を訪ねたら留守でした。 傍に大きな朴の木があったので写真を撮ってきました。 若葉が青々として樹の勢いを感じます。

朴は音読みではパク、ボクなど朝鮮の国では苗字に使われていますが、日本の訓読みではホオと読みます。ホウではパソコンの漢字変換できませんでした。

山に行けば大きな葉っぱをつけているからすぐに気が付きます。 大きな葉っぱで包むことができるから苞と名付けたなんて説もあるくらい大きな葉っぱです。

樹皮は見たところ象の肌に似て漢方薬に、葉っぱは包んで料理に使われてます。

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2013年6月10日

時の記念日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:28 AM

6月10日、時の記念日であるにもかかわらず翌朝に投稿しています。

作家なだいなださんが逝ってしまいました。 最近の世の中に対して寛容度が低いと嘆いていたそうです。

時の記念日の今日、時間に対する寛容度を量ってみたらどうでしょうか。 私が子供の頃、田舎時間といって四半刻(30分)くらいの誤差は許されていたような気がします。この頃は時間に正確な人が多くなりました。待つのも待たすのも嫌だという人が増えたんでしょう。

私もその一人ですが生来の気の小ささから待つのはどうってことないんですが待たすのは苦手です。

待ち合わせ時間を決め出かける先に立って来客などあるとさあ大変です、白バイとネズミ取りに気を配ってすっ飛んで行きます。

こんな時に限って前にノロノロ車がいたり、工事の信号ができていたりで益々時間が押してしまい、待ち合わせ時間5分前に相手方にお詫びの電話を入れる仕儀となります。

今日の時の記念日を、いままでのお待たせしてしまった方がたにお詫びする日としながら、是非とも寛容度の高い人物になられますようお願い申し上げます。

2013年6月9日

ログの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:05 PM

6月9日、 丁度20年前の今日、わが日本の象徴になるべき皇太子のご成婚の日で大変めでたい日であります。

そんな佳き日に便乗させていただき、語呂合わせで申し訳ありませんが勝手に「ログの日」と命名させていただきました。

新しく記念日を設けた以上なにか式典をしなければと思い、生活の糧を与えてくれる丸太様にお神酒を捧げて日頃の感謝を申し上げることに。

思い立ってすぐの事であり他にお供えするものも用意してありません。清酒一升にお礼の熨斗紙を巻き付け、三回にわけてお神酒を丸太様に注いで二礼二拍手一礼の形式でよーく御礼を申したものです。

生きとし生けるもの全てが、互いに関連し、互いの命をやり取りして成り立っているのが生物であります。

木も例外ではありません。 切り倒されてから家が建っている以上木は生き続け、解体後はストーブの中で暖を与えてくれ、最後に灰になってからも肥料になって新しい命の役に立つ。

まことに捨てるところのない立派な生涯を送る木に皆様からも拍手をおくってください。

最後になりましたが、今日誕生日の方がいらっしゃいましたらお申し出ください。 記念日ということで丸太を1本贈呈いたします。

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