2013年3月3日

ひなまつりです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:32 AM

北海道や東北では このところ猛吹雪が続いて亡くなった方も出ているようです。 車が埋まってしまうほどの吹雪では止まってやりすごすより方法が無いのはよくわかります。

もうずいぶん昔の話になりますがスキー場へ到着して開場するまでの間エンジンをかけたまま車内で仮眠をとっていた方が、その後の大雪で車が埋まってしまい亡くなっていたなんて話がありました。

白魔なんていう言葉ができたのもこんな事件が多くおきたからでしょう。 私も新潟市の高速道を走行中アラレの集中砲火をあびて立ち往生したことがありました。やはり異常な降り方に怖くなってしまったことを思い出しました。

雪道の運転時はガソリンの量を確かめておくことと、もし立ち往生した時は時々後ろに回って排気管出口の除雪を心がけましょう。

2013年3月2日

鼻かぜ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:35 PM

目から鼻に抜けるという諺があります。 要領が良く手抜かりが無いすばしっこいなんて言う意味で使われることが多く、言い方によっては油断ができないという意味でも使われます。

さて、吾輩もその昔神童と誉めそやされ目から鼻に抜けるような利発な子だよ!なんていわれたもんです。その後15で才子と呼ばれたのもつかの間、20過ぎてからは誰にも負けない普通の人として活躍してまいりました。

あれから40年、目から鼻に抜ける神童が今では鼻から目に抜けるようになってしまいました。気が付いたのは今日、鼻かぜをひいたらしく鼻をかむと目から水のようなものが出てきます。

涙が押されてにじみだしてくるような感じで、鼻をかんだちり紙で目も拭いているようなしだいです。これから先もっと悪化して目で鼻をかむようになったら最悪です。

八蛇川上流

img_0819.JPG

2013年3月1日

長寿日本一

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:55 PM

都道府県別の平均寿命の統計値が発表されました。 男女とも長野県が一位で男性は80.88歳(5年連続のNO1) 女性は87.18歳(初めての一位)になりました。男が初めて80歳以上になったのもおめでたい記録でございます。こうなると70代で亡くなるのは早死にと言われそうで目指せ80代となっています。先日叔父が87歳で他界しましたが平均点以上で合格でございます。

さて、この統計は1965年から5年ごとに行われて今回は2010年の統計値が発表されたそうです。 ちなみに1965年の男の平均寿命は68.45歳 女は72.81歳だったそうです。45年間で12年も寿命を延ばしていただいたことになります。

ただ、何故女性が男より平均寿命が長いのかが謎です。 私的見解を申し上げますれば、女性の方が図太くストレスを感じないのではないのかしら、なんて思っとります。これはあくまで我が家のことで他家のことはいざ知らずでございますが、統計値を見る限り似たり寄ったりの事情があるものと推察するものです。

冗談はさておき、信濃毎日新聞には 長寿信州 男女とも1位 とオリンピックで金メダルを獲ったような見出しが躍っていました。 長生きのできる自然豊かなストレスのない信州へおいでなして!

2013年2月28日

月末

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:03 PM

月末です。 月末は支払いがあって何かと慌ただしいものです。 請求書は20日ごろから集まってきて後、月末の支払いになりますがこれは紙の請求書のこと。

この頃はインターネットの請求書があって、これのチェックを忘れていると大変です。私はこれをおこたって一時HPを閉鎖されてしまいました。

閉鎖されたHPはJINDOのログハウス平面図集&写真集です。このページの書き込みを近頃サボっていて久しぶりに開いてみたら画面に、早くお金を払ってね!という意味の「重要なお知らせ」なんてのが出ていました。

カードで支払いをしたいのですがその画面まで入っていけません。パスワードやアドレスを思い出しては打ち込みますがダメ。 そうこうしている間に期限が切れて閉鎖になってしまいアナログな銀行振り込みで再開してもらいました。

私がメールがダメなわけは、電話ならば一言で済む事がパスワードやアドレスを記入しなければ注文や支払いの場所にも入っていけない、この血の通っていない機械とのやりとりに腰が引けてしまうからなんです。

肉声で 「あっはっはっはっは」 って笑うのは楽しいですが 文章の最後に( 笑 )なんて書かれても反応のしようがありません。

デジタル人間になりきれないアナログ原人です。

うちのニワトリと犬は大の仲良し、 彼らにはデジタルもアナログも関係ありません。

img_0849.JPG

2013年2月27日

四季の一茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:14 AM

今年は小林一茶生誕250年ということで信濃毎日新聞の一面右側に「四季の一茶」と題して時候の俳句が一句載っています。解説付きですから私のような門外漢でも面白く読むことができます。

そのなかで 「初雪をいまいましいと夕哉」とか 「初雪やぐわらぐわらさわぐ腹の虫」とあって、雪の季節の入り口で心が不安になるのは私だけではなく雪国に住む人共通の心理状態と知れました。

そして今朝の句 「後々は雪とも云わず成りにけり」 というものでした。解説では初雪のころはいろいろと思ったが今では馴れてしまって雪を意識しなくなる、とありました。

さて、私はどうでしょう? 「降る雪をいまいましいと夕べかな」、「降る雪にぐわらぐわらさわぐ腹の虫」 で一茶の心境には遠く及ばないものです。

屋根の雪もこんなに積もってしまいました。下は分厚い氷が層になっています。雪下ろしをしなくてはいけません。

img_0840.JPG

2013年2月26日

除雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

好天になりました。 黒姫の麓にある山荘の除雪風景です。

道路脇は道路を除雪した雪が山積みになっています。これが硬くしまった重い雪で除雪を手作業でやれば半日仕事になり、腰と腕に故障が起きます。 高さは1.2mほどで登るのに一苦労。

img_0841.JPG

除雪機が活躍します。 まずは駐車スペースの確保、いい天気でデッキ側の屋根の雪が滑り落ちました。

img_0843.JPG

山荘までの歩道をつけて終了

img_0844.JPG

雪国の冬は楽しいことと苦労なことが同居しています。

2013年2月25日

地震情報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:39 AM

急に鳴りだした携帯電話にビックリしたのは私だけでしょうか?。思わず電話を放り投げそうになってから地震情報だったことに気が付いたもんです。

家の固定電話で森林組合と話をしていたら受話器の向こうでもワーとかキャーとか急に騒がしくなった室内の様子が聞き取れました。

画面を開くと緊急地震情報となっていて栃木県で地震と出ていました。

皆さまのところではいかがでした、被害はありませんでしたか? こちらはほとんど振れを感じないでビックリしただけで済みました。

日光では建物やトンネルなどにも被害が出ているようですが詳細は知れません。

「天災は忘れたころにやってくる」は寺田虎彦の言葉、天災は忘れないうちにやってくるが昨今の日本の地震です。お互いに心しておきましょう。

今朝マイナス11度

img_0823.JPG

2013年2月24日

只見線

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:36 PM

二月最後の日曜日は大雪に降り込められています。まったくもって 雪なんぞもう見たくもありません。

さて、以前栃木県那須町に仕事で行ったときのことです。高速道路を使うのと時間的には1時間しか違わず、燃料は半分で済む国道252号の峠越えで福島県只見町を経由しての現場通いをしました。

この時の絶景に惚れてしまい、仕事以外でも時間がとれれば何度かドライブにいったもんです。そのドライブコースの脇を2両編成のジーゼル車が谷間を縫うように走っていました。これが新潟県小出町から福島県会津若松駅まで走る「日本一紅葉が美しい鉄道」といわれる只見線でした。

そんな只見線ですが一昨年の大雨で不通になり、復旧にお金がかかりすぎるとのことで廃線になるかもしれないと新聞に書かれています。

何時かは乗ってみたいと思っていたローカル線だけに残念です。復旧してくれれば必ず乗りますから、JRさん廃線なんて言わずに線路を通してください、お願いします。

只見なんて言わずに、お金を払います。

img_0838.JPG

2013年2月23日

万歩計

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

携帯電話を簡単携帯に変えたのは以前報告しました。その電話の付属機能に万歩計があって毎日見るのが楽しみの一つになっています。

さて、私もそろそろ健康を考える齢となり朝のラジオ体操をやってみようかなんて不埒な思いを抱くようになってしまいました。そこで携帯電話を腰につけたままラジオ体操を試みたもんです。

その結果はビックリするものでした。267(起きてから歩いた歩数)→341(ラジオ体操第一終了) →382(ラジオ体操第二終了) というわけで小汗をかく体操も100歩ほどしかメーターがあがらないという結果になりました。

自分的には1000歩くらいはいくであろうと思っていただけに、この数字にはちょっとビックリ。考えてみればストレッチが多いラジオ体操ですからこんなもんでいいのかもしれません。

2013年2月22日

毛無山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 AM

新潟県妙高市新井に大毛無山があります。 ソニーがスキー場を経営していた所ですが、ずいぶん前に閉鎖してしまいました。この山名は山頂が10m近い雪で覆われて冬期は立木がぜんぜん見えなくなることから毛無と呼ばれたようです。

さて、今日は久しぶりの晴れになり妙高市の山荘に除雪に行ってきました。下の写真のように去年を越すほどに積もった雪。除雪機の能力を超えるのも時間の問題です。

かくなるうえは雨水の候の天水を待って雪が沈むのを天に願うばかりです。

img_0833.JPG

人間の背をはるかに超えた雪道

img_0835.JPG

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.131 sec. Powered by WordPress ME