2012年10月14日

お茶クマ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:16 PM

今の我が家は国道18号線沿いの結構車の走っているうるさい通りにあります。西側は沢になって川が流れ岩魚や虹鱒がいる水量の多い滝沢川です。

この川沿いに茶室が建っていて使うこともなく放置したままでいました。

何を思ったのかクマがこの茶室を荒らしに来たもんだ。 板壁を爪で剥いで何を取ろうとしたのか家の中まで手をいれています。(ログハウスではこんなことは不可能です)

すでに使わなくなって数年、中に食料があるでなし茶の湯の心得でもあってにじり口を自分で開けて結構なお点前でかなんか言おうってのかしら。

壁の中にミツバチが巣をかけたのを取りに来たのは何度か見ていますがこんなのは初めてです。

長野駅に切符を買いに来たクマがいるぐらいですから、お茶を点てるクマがいても不思議じゃないか!!

まだ土のあとが黒々としていますから犯行直後のことでしょう。今晩から明朝にかけて再犯するでしょうから見張っています。

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2012年10月13日

うまい!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 AM

きょうはおいしい頂き物をしました。

胡椒の味噌煮つけ、紅玉のジャム、大学芋の三点です。胡椒はピリカラでいつまでも辛味が口に残って酒のつまみには最高です。

リンゴの紅玉は今では栽培する方も減ってなかなか手に入らなくなってしまいましたが、ジャムはやはり紅玉でないと美味しくありません。

大学芋は自分の畑でつくったサツマイモの小さいものを揚げてつくったそうで、好評であっという間に食べられてしまい写真を撮るときにはちょっとしか残っていませんでした。

市販のものでなく、家の台所から出来てくる食べ物は作ってくれた人の人柄と愛情が感じられてうれしいものです。しかもうまいのですから言うことありません。ゴチになります。

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2012年10月12日

代替わり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:27 AM

別荘も代替わりです。持ち主は私と同年代で作ってから30年経ちました。その間、子供達と休日のたびに使ったり友達との酒宴を開いたりと便利に使ってきました。

子供達がそれぞれ結婚独立したのをきっかけに出城を子供達に明け渡して自由に使うことを許可。子供達は早速中にある調度品をかえて今風の山荘にする計画をたて現存する家具や装飾品を処分することにしたそうです。

そこでお父さんは私のところに来て要るものがあったら使って欲しいと言ってきました。別荘にいってみると大物のベッドや飾り物はすでに友人などに振り分けてあって大分片付いています。

私は茶釜をいただいてきました。もともとが割烹をしていた先代の持ち物で南部鉄で出来ていてずっしりと重いです。弦や蓋は無くなっていて釜のみですが湯を沸かしてお茶をいただくにはこれで充分。

今、中の錆を落とすため賞味期限の過ぎたお茶を入れて煮込んでいます。  

出城を明け渡すお父さんは心なしか寂しそうに見えました。

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2012年10月11日

山の幸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:44 PM

今年の山栗は不作です。  大きな栗の木の下では落ちているイガも少なく、栗の実はリスが持ち去るのか見当たりません。隣の楢の木の下にはドングリがいっぱい落ちていてこちらは豊作のようです。山栗は渋皮をむいて食べれば味が濃くとてもうまいので栗ご飯には最適ですが今年は食べられそうにありません。

春咲いた花が結実して秋に収穫を楽しませてくれる山の幸は数多くありますが栗は生でよし ゆでてよし 焼いてよし 干してよしの万能選手です。去年は頂き物と自分が拾ったもので充分間に合ったのですが今年はそうもいきません。

来年にかけましょう。

下の写真は栗の木です。

 

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下はドングリ(楢)の木

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ドングリはたくさん落ちています。

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ブナの実

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ブナの種

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2012年10月10日

ゆめ公園

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:35 AM

子供たちの遊び場をつくっています。そのなかでターザンロープの調節がなかなか難しい事を知りました。

12mmのワイヤロープは使うたびに伸びて垂れてくるし体重によって下がり方が違って地面をこするし で丁度いい高さが決まりません。

小学校3年生を対象にした施設で標準身長と体重を調べて作ってます。そこで大人が試験使用して大丈夫ならいいでしょうと思う反面、使うのは子供達ですからどんなことをするか予想のつかないのも事実で、30kgの子供も3人が団子になってぶる下がれば私より重くなってしまいます。

そんなこんなで試行錯誤を繰り返しながらの作業でなかなか決定打が出ないうちに日がくれそうです。

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2012年10月9日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 AM

このところの朝夕は涼しさを通り越して寒くなってきました。そこで我が家では一足早く冬支度ということで炬燵をつくりました。

掘り炬燵(イスに座ったような形式では無く床に穴を開け炭を入れるもの)に豆炭を7個ストーブで真っ赤にしてから入れヤグラを置き布団をかぶせて完成。

豆炭は8時間は暖かいし、ストーブででた熾きも使えるし冬はやっぱり炬燵が落ち着きます。  そのうえ炬燵板の上に少々の肴とストーブで温めた熱燗がそろっていれば言うことなし。

ちょっと早い冬支度ですが秋の夜長を炬燵で過ごすのも悪くありません。

 

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2012年10月8日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

体育の日、皆さん体にいいことしましたか?  今朝の気温は今年初めて一桁の8度まで下がっています。私は体の筋肉も縮まって急激な運動はかえって体に悪いとストーブの前でウオーミングアップをしただけで終わってしまいました。

体育の日ということでNHKラジオでもそれに因んだ番組をやっていました。医学博士の何とかいう先生と松村何とかさん(体の大きい太った方で番組中に倒れた人)のやり取りでは、動物の心臓の筋肉は活動回数が決まっていて大体20億から30億回だそうです。一分間に60回動く心臓なら年3150万回で60年から90年で停止、運動して早く動かすとそれだけ寿命が縮みますよ!なんてね。嘘か本当か知りませんが心静かに暮らしていれば脈動も一定で長生きできるということらしいです。

私も若い頃心臓が飛び上がるほどビックリしたことやスピードで旗を振られてドキドキしたことが数多くありすでに20億は簡単にクリアー、この後は儲けもんだと残り少ない心臓の鼓動を心静かに聞きたいものです。

気温8度の東の空

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2012年10月7日

ロープの結び方

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:42 AM

ロープワークを若いときに教わりその後何十年も使わないでいたらすっかり忘れていました。

今回ターザンロープを作るに当たり忘れていた記憶をむりやり引き出してもやい結びを作ってみた。輪の大きさを調節できるこの結び方は下に取り付けるタイヤの高さを変えるのに便利で2重八の字とともに思い出しながら現場で即使えるように 復習して行ってまいりました。その昔建前のときに躯体を引き起こすのに何度も使ったのに忘却しておりました。

思い出したもやい結び

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二重八の字結び

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2012年10月6日

ネコorヘコ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 PM

知人の家に迷い込んできた猫の話です。

この家は見渡す限り人家の無いお山の中の一軒家で一番近い家でも600m離れています。  こんな場所ですから時々子猫を捨てていく不届き者もいて、きっとこの猫も捨て猫だったのでしょう。かわいそうに思った家主が冬の間家の中に入れてあげると薪ストーブの前で丸まって寝ているそうです。子猫時代から自力で生きてきたから狩は大得意で、ハトやムクドリを捕って来てはガリガリと食べているそうです。

ある日大きなシッポが見えたので行ってみるとリスでした。 いままで数匹のリスが時々遊びにきていたのが一匹も居なくなったそうです。全部猫のお腹に入ったのか危険を感じて引っ越してしまったのかわかりませんが、かわいいリスの姿がみられないのは残念だと言っていました。

猫には秋仔と春仔がいて秋仔は家の中でネズミを捕ることを親から教えてもらうので本当のネコになるそうです。春仔は家の中からネズミが野良に出ていなくなってしまうので、外のヘビで狩の練習をするそうです。それで昔はヘコと呼んで区別したそうです。

いずれにしても狩のうまい猫はこれから我が家にも欲しいところです。

 

2012年10月5日

長野駅にクマ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:03 PM

午後ラジオを聴いていたら長野駅付近をクマが歩いているので気をつけるようにと放送していました。

長野県の県都長野市の一番の繁華街、駅周辺を闊歩するとは近頃のクマはハイカラになったもんだと感心してしまいました。人を襲うとか お金を払わずに店の品物を持ち逃げするとかしなければ散歩くらいさせてやってもいいような気がしますがいかがですか? ダメ! やっぱりダメですか。

私は思うんです、ここまで山に住む動物が里におりてくるようになったら彼らに人のつくった農作物を荒らすのではなく自ら食べ物を栽培してもらったらどうでしょう。遊休農地や耕作放棄地などでイノシシが耕しサルが種をまいてクマが土をかけるなんて作業ができるんじゃないかしら。昔の鳥獣戯画にも似たような絵があったような気がします。 

サルがつくったリンゴを人間が掠め取る、それをサルが追いかけるなんて時代がくるかもしれません。

 

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