2013年1月29日

あつい風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:18 AM

以前もここに紹介したことがあるかもしれません。そん時は酔っぱらいのたわ言と聞き流してください。

健康に悪いと言われても私は熱い風呂が好きです。いろいろな温泉につかってきましたが、熱い湯が健康に悪いと言われてから低湯温の温泉が多くなってしまい残念に思っています。

温泉ではありませんが銭湯ですごく熱いところがあります。 SBC通りの「初の湯」で ここの湯は熱い、どんなボイラーを使っているのか燃料代が心配になるほど熱くしてくれます。

ここにくるとあつ湯が健康に悪いなんて誰も言わない、この銭湯の常連さんは皆歯を食いしばって入ってる、決してうめない。

もっとも年をとると神経がにぶくなって熱いのがわからなくなっているのもある。 かく言う私も尻や腹回りは皮下脂肪にじゃまされて熱いと感じなくなってしまった。そのかわり向う脛が我慢できないくらい熱い、そうなんです、向う脛には脂肪がついてないのであります。

脂肪がついて熱いのがわからなくなった御仁に一度は入ってもらいたい湯です。

風呂帰りの空にうかぶ居待ち月

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2013年1月28日

急がば回れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:59 PM

国道沿いに事務所を移してからほとんど通ることがなくなった峠道を久しぶりに運転してみました。

峠道ですからカーブが多いのはあたりまえで以前は地元の慣れた方しか通らなかった道路です。それが何年か前、頂上付近にトンネルが開いてからというもの老いも若きも慣れた方も不慣れな方も通るようになりました。

便利になっていいのですが、峠道のことですカーブを曲がった先の道路状況が突然変わることが冬は特にあって怖い思いをすることが時々あります。

今日もカーブの手前でのこと、対向車がカーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込みそうになり急ハンドルを切った為、私の車と正面からぶつかりそうになりました。私は急ブレーキとバックギヤでぶつからずに済みましたが相手車の運転士さんはとても怖かったのではないでしょうか、若い女性でした。

「峠道、減らすタイヤに増す燃料」。ということで峠道はなるべく通らずに少々時間はかかってもカーブの少ない道をお奨めします。「急がばまわれ」です。

2013年1月27日

雪があがりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 AM

うれしいですね、降り続いた雪もようやくあがり久しぶりの青空が顔を出してくれました。暑い夏には恨めしかった青空が冬になればありがたくて拝みたくなるのは日本海側の住民共通の想いです。

そんな日本海側気候から太平洋側気候に移り住んだ皆様、数十年前故里を旅立ち異郷の地で功成り名を遂げたみなさんが私のブログを読んで時々故郷を思い出しては目頭を押さえているのではないだろうかと勝手に想像している次第です。

そんなことで こちらの天気や故郷の山々を時々写真にして乗っけております。どうか末永くお付き合いくださいますようお願いもうしあげます。

晴れた志賀高原

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懐かしい雰囲気が漂う雪の田舎道

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2013年1月26日

煙突掃除

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 PM

まあ、冬ですから雪が降って当然なんですが、一日よく飽きもせずに空から落ちてくるもんだと半ばあきれています。

そのくらい一日中雪降り天気で 現場は全て休み、工場内の加工だけが動いていました。

薪ストーブの燃えが芳しくないので煙突が詰ったかな?なんて考えて煙突掃除をすることに。

梯子をかけて屋根に上り煙突の貫通部までたどり着くのに足元が滑って滑って。ほふく前進を試みるも いいところまで行ってはズルズルと滑り落ちる蟻地獄、仕方がないので梯子を屋根の上に移して何とか目的地にたどり着き煙突をバラしてみたものの煤はほとんど付いておりませなんだ。

何のことは無いストーブの燃えが良くないのは薪の状態が悪かっただけと知れたもので、早朝の屋根上特攻は無駄な骨折り仕事でございました。

それにしても寒い時に暖房設備が不調なのは心細いもんでな、暖かい部屋を家族に提供するべく老骨に鞭打って奮闘続ける前期高齢者でございます。

2013年1月25日

若マムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 PM

赤マムシドリンクなんて精力剤がよく売られていましたっけが 今も売られているんですかね?

今回の話題はドリンク剤ではなく 塗り薬のマムシで焼酎浸けのものです。

マムシの子が三匹入っています。マムシは胎生だって知ってました?  大きさからいって生まれて間もない時期のものを捕まえてよく洗って浸けたものです。

薬にするには若すぎるかもしれませんが このまま野放しにして咬みつかれてもいけませんから 人間本位の考え方で申し訳ありませんがお薬に変身していただいたわけです。

薬効抜群の若マムシ。奥さん、奥さん たった一塗り シミ シワ タルミが元どおり、十年前の若奥さんに戻ります。

打ち身 打撲はお手のもの、折れた骨まで元通り、医者いらずの若マムシをいかがですか?  なんて やれば薬事法違反になるんかしら!   自家製マムシ酒ですからそんなことはないでしょう。

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2013年1月24日

山間四音

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:54 PM

三寒四温というように寒い日が数日続いての今日の天気の良さはうれしいですね。三寒四温の本当の意味とは違うんでしょうが私の体感では三日寒くて四日目が暖かい三対一の関係だと思っています。でありますから みてらっしゃい明日からは再度寒い日が三日間続くはずです。それが二寒三温にかわり一寒二温となって春が来るんです。

山間 四音で春が来るなんて言葉を知りませんか。寒の入りの雷鳴、寒中の雨音、立春過ぎの雪崩音、春一番で融けだした水音。こんな音を聞いているうちに春が来たという昔からの言い伝えです。

とけただけ 積もってみせる 雪の朝。

2013年1月23日

123

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:03 AM

1,2,3 なんかとんとん拍子で物事が進んでいきそうな調子のいい日です。

体は23日 感情は28日 知性は33日 の間隔で誕生した日から好調不調が繰り返されると言われています。

私の今日のバイオリズムを調べてみたら体調は絶好調でしたが感情と知性は最低のところで沈んでいました。

どうもこの頃気分が沈んで考え込んでしまう日が続くので、老人性鬱かと思っていたのですがこのグラフを見て次第に好調期になって行くとわかって一安心。代わりに身体が次第に不調期に向かうので気を付けなければというところです。

23,28,33の最小公倍数は21252日、何と58年もかかって生まれた人同じ0の原点に戻ります。これが還暦の60年に近いことに妙に納得するものです。

私の感情と知性の最好調は2月中旬でした。そのときが来るまで頑張ります。

追記  不調期から好調期への転換日が最も気を付けなければいけない日だと書いてありました。

2013年1月22日

記憶にありません。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 PM

年は取りたくないもんです。このごろ物忘れが激しくて大変困っております。自分が困るだけならいいんですが ついに被害者を出してしまいました。

朝一番の電話で妙高の山荘の除雪を頼まれました。「午前中に伺います」と調子よくお答えしておいたのですが他の用事に追いまくられてすっかり記憶が抜け落ちていました。

そのまま思い出さずにいてくれればいいのに 夕方皆で顔を合わせたときハッと気が付いてしまいました。「いけない!除雪頼まれてた!!!」

慌てて電話をしたのですが お出かけ中なのか電話にでんわです。なんてダジャレを言っている場合ではないのです。

もし、このブログを見たら上記の理由で行き忘れてしまったので本当に失礼しました。ごめんなさい。こんど大雪が降ったらどこよりも早く行きます。なんてことで許してくれるかしら!

2013年1月21日

氷柱

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 PM

珍しくもありませんがつららの写真です。

つららなんて標準語で言ってみても面白くありません。私が子供のころはカナッコーリって呼んでいました。

そこでツララを方言で何ていうかネットで調べてみました。

新潟 - カネッコーリ (私の方言はここからきたのかもしれません)

秋田 - シガ (シガコも解けてドジョッコだのフナッコだの春がきたかと)

岩手 - タルヒ (垂れ氷 一番言い当てているようだ)

滋賀 - ホダレ (穂垂れ?)

全国の方言を調べればもっともっとでてくるかもしれません。儂はこんな言い方をしているぞ!なんてのがありましたら是非教えてください。お願いします。

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2013年1月20日

退官

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:36 PM

大寒、体感、耐寒。 たいかんにもいろいろありますが今日は冬至から30日目の大寒であります。一年のうちでもっとも寒い頃とされています。もっとも今冬は大雪のころからマイナス2桁を記録していて実際は長い間の体感大寒となっています。

しかし皆の衆、ここまでくればもうちょっとの辛抱で立春、暦の中に春の字が出てくるうれしい日がまっています。

自分で書いていて小雪頃から少しずつ沈んだ口調のブログになってきてこの頃は世も末の末期症状的な言葉が並んでしまうような気がしてなりません。歳のせいも勿論あるでしょうがそれ以上に季節がそうさせていると思います。

年寄り殺すにゃ刃物はいらぬ、春を遅らしゃ イチコロだ。

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