2012年10月4日

カメ蒸し

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:26 PM

お寒くなりました。けさの気温は12度、吐く息が白くみえていました。昨夜どこかで秋祭りがあったようでドンドーンと打ち上げ花火の音が聞こえていましたっけ。

そのうちに夢の世界に引き込まれて眠りについたはずが異臭でうつつの世に戻されてしまいました。

カメムシが私の枕元に侵入して枕とふとんに挟まれて異臭を発したものらしく、 しばらく虫探しをしてみましたが発見できずにそのまま再度眠りについてしまいました。今朝起きてみれば私の横で寝ているじゃありませんか。さわると少しは動きますが元気がありません。きっと布団と枕に挟まれてグロッキーになったんでしょう。

今年はカメムシが大発生しそうな気がします。なぜかというと我が家の周りは杉の木が多く日中は空いっぱいにカメムシの飛行が見られるんです。 そして外干しの洗濯物にいっぱい取り付いてかみさんが悲鳴をあげていました。

長野の人は虫を食べると他県の人は言います。イナゴや蜂の子は私も食べるのですがカメムシも調理の仕方を研究していただけると助かります。よろしくおねがいします。

2012年10月3日

ハローウインとは?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:42 PM

日本の人はお祭ごとが好きなんですかね? 外国のお祭?をうまく商業ベースにのせてしまう天才かもしれません。

古いところではクリスマスがそうでしょ。 次に思い出すのがもてる男ともてない男の差が歴然とするバレンタイン。これは嫌ですね!早くなくなってくんないかな。

クリスマスにしてもバレンタインにしても本来はもっと違う意味合いで行っていたであろう祭りが、日本ではケーキとシャンパン、チョコレートが飛び交うお菓子やさんのための祭りにかわってしまいました。

そしてこの頃 カボチャ祭りが盛んになってきました。もともとが何の祭りか知らないのに、我が家にもついにカボチャがやってきました。カボチャをくりぬいてローソクを点けて置いておくようです、魔よけになるんかしらね! 

ということで  日本の文化の発信地から遠く離れた片田舎にもカボチャが来るということは、日本全土がほとんどカボチャ祭りを受け入れつつあるということでしょうか。

日本人には主体性が無いと非難しているように聞こえるかもしれませんがそうじゃない!私も、もう少しすれば大きなイルミネーションツリーを飾るんですから。

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2012年10月2日

新トールペイント

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:06 PM

私が小学校のころのことですからいまから三十年以上前の話です。私の同級生にY君がいました。Y君にはお兄さんがいて時々三人で遊んだもんです。あるときキノコを採りにいこうということになってマッチと醤油、餅焼き網などを携えて現在の霊仙寺湖付近まで歩いて行きました。まだ湖は影もなく萱刈り場の葦がただ広がっているだけの場所でしたが回りに唐松林があって林の中にアミタケが群生していました。さっそく採って火を焚き餅焼き網の上で焼いてお醤油をかけてムシャムシャと食べました。(よく食中毒にならなかったもんです。)

小学生だけで山に入って焚き火をするなぞ今から思えば大変なことをしていたんだと気がつきますが、あの頃は咎める大人もなく全員がトムソーヤかハックルベリーになっていました。

秋、衣替えの時期となりトールペイントの絵柄も交換しましょうと持ってきてくれた絵を見て、少年のころあったことを思い出して います。台風一過、皆で栗の実を拾いに行ったモンでした。

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2012年10月1日

秋2題

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:48 PM

建設現場に到着すると、どこからともなくいい香りが漂ってきます。

これは金木犀がどこかでさいているぞ と見回すとありました ありました。 現場の隅にけっこう大きな木が数本いまを盛りに咲いています。

花泥棒は泥棒のうちに入らないと誰かが言っていたのを、うろ覚えに覚えていて罪の意識も無く枝を数本頂だいしていました。田んぼから稲が無くなった頃、この花が咲いて次第に寒くなっていくんだと花の匂いで覚えている戌年の私です。

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会社の前の道をかわいい女の子がいつも学校に通っています。五年生だそうです。帰り道、時々妻がお菓子をあげているようで今日も姿をみると〇〇ちゃーんと呼びながら走っていきました。にこにこして帰ってくると手に小さなドングリが一粒、女の子が帰り道に拾ったドングリをお菓子を頂いたお礼にもらったそうです。

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2012年9月30日

月と台風

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:07 AM

9月最後の今日、中秋の名月を17号台風が台無しにしてくれました。 皆様の家は大丈夫でしたか?愛知県から上陸した台風が山梨群馬を通って東北に向かうとラジオが伝えています。台風は左回転ですから進行スピードが速ければ早いほど左側は風が弱まるわけで、我が家は左側にあたっているのでそれほどの風を感じないでいます。こんな日は早く休むにかぎります。晩酌は焼酎の炭酸割り、つまみは昨晩のオデンの残りを用意してもらいました。皆様のところも台風の被害が出ませんよう願っております。

 

2012年9月29日

お祭り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 AM

♪ むらの鎮守の神様の きょうはめでたいお祭り日 ドンドンヒャララドンヒャララ ドンドンヒャララドンヒャララ あさから聞こえる笛たいこ ♪ 

ということで今日はこの地区の鎮守様の宵宮でございます。 今回この地に越してきてから初めての祭りで青年会の方や区長さんから勧められて新居の悪魔払いをしてもらうことにしました。

夕刻6時すぎ賑やかな笛たいこを合図に神楽が坂の下からあがってきました。 祭囃子はいいですね!心浮き立つリズムを持っています。長い歴史のなかで積み重ねてきた名調子なんでしょうね。

そんなことで家のなかで獅子舞をしてもらいましたが初めてのことで様子がわからず、失礼があったならごめんなさい。お陰さまで獅子の勢いで魑魅魍魎が逃げ出したことでしょう。  来年の今月今夜のお越しをお待ちしております。

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2012年9月28日

蕎麦のおいしい季節になりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

信州は蕎麦がうまいことで知られています。もともとやせた土地でも栽培できたのが蕎麦で戸隠、鬼無里なんぞは蕎麦しか採れないと馬鹿にしたもんです。

新そば入りました!なんて貼り紙をしてくれる蕎麦屋さんもあって蕎麦好きな方にはいい時期になりましたね。

さて、その信州蕎麦もなかなかうまい蕎麦に当たらないで食後がっかりする方も多いのではとおもいます。私も以前 蕎麦屋さんの暖簾をみればくぐってうまい蕎麦探しをしたもんです。

しかし時期はずれに来て 時間はずれな(打ちたてで無い)蕎麦を食べてうまいのうまくないのと評しては蕎麦やさんがかわいそう。それこそ蕎麦通の名が泣くというもんです

以前国道19号沿いの道の駅のお蕎麦をご馳走になったことがありました。うまかったですよ!いかほどしたのかはタニマチがおごってくれたので知れませんでしたが、地粉を使っているのでしょう風味もあり量も多く私にはおいしく感じました。

これから蕎麦をおいしく頂くにあたって道具もいいものをいかがでしょう。写真のものは長すぎますが蕎麦箸は持ち手側も細くなっている利休箸が使いやすいようです。

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信州しなのの新そばよりも 私 彼方のそばがいい!

2012年9月27日

猪は山に棲む

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:22 AM

地方紙で再再度取り上げている記事にどこか引っかかるものがあって一言申し上げます。

記事は標高1000mを越す山中につくった森林植物園に猪が出没するようになり植生を 荒らすのでネットを張って野生動物から守ると言うんです。

この公園には5~7月に熊が33回、日本鹿が2回、猪が14回も自動撮影カメラに写っていたそうで、そのうち猪は穴を掘って餌を探すため景観が損なわれ植物の生態系にも影響する、また猪は生息範囲を広げる可能性があって対策を講じなければならないとありました。

町の真ん中につくった公園ならいざ知らず山の中につくった公園に野生動物が侵入して何が悪いと思うのは私だけでしょうか。そして熊が33回も撮影されているのに公園を開放しているほうが危険ではありませんか。いままではニアミスですんだかもしれませんが人慣れした熊はいつ襲ってくるかわからないぞー。

というわけで棲家をうばわれた動物たちの逆襲が始まっていることをお知らせするのと公園を動物たちに返して思うままにさせてやったら如何ですかなんて思ってしまいます。

台風の影響で今年の中秋の名月は見れないかもしれません。13夜でがまんしてください。

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2012年9月26日

薪ストーブを使い始めました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:36 AM

彼岸があける前にストーブに火が入りました。朝夕の気温が13度で肌寒く感じています。

冬から春にかけての13度は、とても暖かくなったと感じるのですから寒から暖への移行期と暖から寒への移行期は同じ気温でもこれだけ違うのだと実感するこのごろです。ただし春の13度頃もストーブやコタツに火が入っていたんじゃないかな。

薪ストーブに火が入るといつもやかんに湯があって便利になります。オデンも焼き芋も手軽につくれるいい季節になってきたと考えたほうが楽しく人生を送れそうです。

(この記事は9月24日に書きました)

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2012年9月25日

小さな山小屋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:12 PM

小さな小さな山小屋の建て舞です。

ポスト&ビーム工法で高床式9m2の子供の秘密基地のような ツリーハウスのような 男の隠れ家のような 何にでも使える便利な山小屋です。

ほとんどの構造材を吉永小百合さんで有名になった戸隠村の杉材で賄っております。建て方は伊勢神宮と同じ掘立柱形式で地面に柱を60cm埋めてつくりました。

戸隠山の木で 伊勢神宮と同じ建て方で 大安吉日の建前ですからこれから先悪いことが起こりようはずもありません。蚊もブンブンとお祝いに駆けつけてくれました。ほとんどの人が献血に協力したようです。

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