2012年6月27日

同じに見える年頃

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:57 AM

皆さん、性別のわからない人に遭遇したことってありませんか?

今日車を運転中、犬の散歩をしているお年寄りを見かけました。頭は白髪でオカッパにしています。上着は紺色の長袖を、ズボンはグレーでした。靴は黒の長靴、長年にわたって山道を登り降りしたせいかO脚に見えました。

同乗の者と通り過ぎてからおじいさんだ、イヤおばあさんだと言い合いになったほどでした。

人間生まれたばかりの赤ん坊も男女の見分けは難しいものです。そこで青やピンクといった衣服で らしさを演出します。

同じことで、歳をとると中性化してしてしまいますから、見分けがむずかしい人が出てきても自然かもしれません。まあ、どっちでもいいんでしょう。よけいなお世話でした。

2012年6月26日

水仙翁

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:24 PM

毎日暑いですねー、が挨拶になりそうな日々がやってまいりました。温度計は25度をさし梅雨明け前から大好きな夏が来たかのような暑さであります。

梅雨時は草がどんどん伸びてほって置くと美邸?が廃墟のごとくになってしまいます。そこで草刈をすることに。

汗びっしょりになって動力鎌を振り回すこと2h、なんとか見られるようになったものの、汗の匂いを嗅ぎつけた吸血虫類がところかまわず食いつくので目蓋の上や首の周りが虫食い跡だらけです。

気温が高いのでアブまで飛んでいました。この虫刺されも次第に耐性ができてきて感じなくなるのは不思議です。

草刈中水仙翁(すいせんのう)が盛んに咲いていたので写真にしました。

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2012年6月25日

関山駅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:27 PM

今から十数年前信越線関山駅前に立てた広告塔が今も元気で妙高山の案内をしていました。

正直いってここに広告塔を立てたのを忘れていました。関山駅の東側にあるアウトドア専門学校に行く途中でこの広告塔の前を通りかかって思い出したしだいです。ごめんね!

関山は今年ニュースになるほどの大雪で、広告塔も雪に埋もれていたはずです。よくぞバラバラにならずに持ちこたえてくれたと忘れていたことを棚に上げてログ壁をたたいて褒め上げてきました。

写真後ろが関山駅で昔の駅舎からするとアルペン風に様変わりしています。

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2012年6月24日

根曲がりの筍もらいました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:17 AM

よく晴れた一日でした。日曜日ということもあって行楽を兼ねた山菜採りにでかけた方も多かったのではないでしょうか。

私の甥もそんな内の一人で、仲間と黒姫山の7合目付近まで根曲がり竹の竹の子を採りにいってきたと帰り道に寄っていきました。

お土産に苦労して採った竹の子を沢山置いていってくれました。早速竹の子汁にして食べましたが、採りたてのものは灰汁も無くやわらかくて大変おいしく頂くことができました。

未だ根曲がりを見たことが無いと言う方のために写真を入れます。こうしてみると本当に根が曲がって生えているのがお解かりいただけるかと思います。

根の部分が赤い皮で包まれているのが戸隠、黒姫で採れるもので、志賀高原方面は白いものが多いように思います。竹の種類が違うのかアジサイのように土壌の成分で色が変わるのかわかりませんが色で産地が知れるのも面白いものです。

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根が曲がっているでしょ。

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汁にしました。皆様に食べさせてあげられないのが残念です。

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2012年6月23日

日々好日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

仲良きことは美しき哉。 と 武者小路実篤先生もおっしゃっておりますが、今日ふるさと案内人としてご案内したご夫婦も仲の良きこと人一倍といっていいのかもしれません。

大体 ご夫婦で古民家を訪ね歩くなどというのは、趣味とライフスタイルが同じでなければ叶わぬ事で 仲のいいのが当たり前なのでしょう。

案内を終え会社に帰ると79歳と81歳のご夫婦が待っていてくれました。ご主人は視力が弱くなってしまい奥さんが付き添いの役も兼ねているそうで老々介護だと笑っていました。

私たちも何時介護されるようになるか、するようになるかわかりません。そんな下心もあって仲良くしている夫婦です。

2012年6月22日

車中のメール

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:17 PM

夕方というか 夜というかを迷う 午後7時過ぎ、仲間の集会があって出かけてまいりました。

一杯が出るので 娘が送ってくれる車の助手席に座っていたと思ってください。途中携帯のブザーが鳴ってメールが入りました 「みんな待っている、早くおいで」 

私も 「もうじき着く、いましばらくお待ちあれ」 と 慣れないメールを返したもんです。

会場に着き車を降りたら何か変、めまいのような頭の芯が抜けてしまったような頼りない感じがします。足元もどことなくフラつくようです。

車酔いしてしまったようです。仲間たちが楽しく飲みながら歓談しているのに、私だけめまいが続き気持ち悪さが先にたってとても一杯飲む気になれませんでした。

運転中でのメールは車酔いします。

2012年6月21日

新美南吉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:32 PM

一つの話題で何日も引っ張りたく無いのですが、きょう聞いた話はあまりに神に近い話ですから申し上げておきます。

ニワトリがキツネの餌になってしまったことはきのうのブログで書きました。

今日、そのヒヨコを世話してくれた方が卵を届けに(我が家の鶏卵はこの人の家のニワトリが産んでくれている)来てくれました。

そこで、ヒヨコから育ててきたのに昨晩キツネに盗られてしまった。そこで仕返しのため、今度はキツネを罠にかけて襟巻きにしてやろうと思うなんて話したもんです。

すると、今は野生の世界も子育てで大変な時期です。ニワトリは残念ですが代わりにキツネの子を育てていると思えば悔しさも半減しますよ!なんておっしゃるではありませんか。

まるで輪廻転生を地で行くようなお話しに、すっかり感心するやら教えられるやらのひと時でありました。

余談ですが、この方もかなりの数のニワトリがキツネにやられてしまい仕返しを実行したそうです。その後、母親だけになったキツネの親子が畑で遊ぶ姿を見て後悔の念を強くしたそうです。ストーリーは違いますがゴン狐の現代版のような話でした。

2012年6月20日

キツネとニワトリ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:15 AM

昨日は鳥にとって大厄日だったようです。

というのも、昨夜ツバメの卵の災難話をしましたが その後 ヒヨコから育てていたニワトリ三羽のうち二羽がキツネに食べられてしまいました。

台風が来るというので 鳥小屋の周りを囲い番犬を家の中に入れたのがいけなかったようです。

夜中、鳥小屋の地面を一生懸命掘ったのでしょう、大きな穴が開いていました。

ここで感心するのは野生種の狙いの良さで台風が来る寸前の隙をついてきたことです。

キツネにしてみれば美味しい晩ご飯が手に入ったと大喜びのよるでも、鳥にとっては最悪の日となってしまいました。

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2012年6月19日

気の早いツバメ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 PM

できちゃった婚は何も人間ばかりではありません。 我が家の玄関先に来ていたツバメが巣作りの前に卵を生んじゃいました。  卵はコロコロと転がって叩きの上に落ちて割れていました。

このツバメのカップルは2~3週間前から何度も飛来しては様子をうかがい、巣を作っていい場所かどうかを思案していましたが、家つくりが間に合わずお産が先になってしまったようです。

ツバメも生まれた土地柄か育ちかわかりませんが巣作りに違いがあります。お椀のような深さ5~6cmの巣をつくる種類もあれば、深さ2cmほどの浅いお皿のような巣をつくる種類もあります。浅い巣は雛が歩けるようになると巣の外に出てしまい絶えず親鳥に追い込まれていました。

しかし、今回の巣を作る前に卵を産んだツバメは初めてです。記念に写真を撮らせていただきました。

ちょっと残酷な気がします。

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電灯の隣が巣をつくる前に卵を生んでしまった場所

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2012年6月18日

桜の壁飾り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 PM

きょうは綺麗な芸術品をUPします。

描かれた方は女性で年齢不詳です。しかし、ご主人が私よりみっつ年上ですから50歳は超えていると思います。

ザックバランで大らかな性格とおもえるのですが、一旦筆を執ると 緻密な絵が出来上がり驚かされます。今回は特別我が家のために筆を執っていただき下の絵を描いていただきました。

歳を重ねるとそれだけで指先に震えがきます。私はその上脳神経がアルコール漬けになっていますから筆先が震えてこのような絵は描けません。

写真も震えてうまく撮れません。

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