2012年1月25日

給料日、となりは何処に行く人ぞ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:35 PM

会社によっては今日が給料日の方もいらっしゃるでしょう。私も以前は給料が出たらそのまま皆でネオン街に繰り出すのが恒例でした。お酒の飲めない人に運転を頼んで行きつけのスナックで気勢をあげたもんです。あの頃は県の皆さんや市の皆さんも大勢飲みに来ていたもんでした。あれから二十年、給料日の繁華街はどの様に様変わりしてしまったのかルポルタージュに出かけたいのですが、夕刻になると出不精が前に出てきて邪魔をします。私の行きつけの店はこの道40年というような狐狸妖怪が引いてしまうような「おばさん、おばあさん」が話し相手をしてくれます。話題はとなりの家の悪口から哲学まで幅広く飽きさせることがありません。よろしかったらご紹介しますので私の代わりにルポルタージュをかねて飲みにいってください。

dscn0007.jpg

野沢温泉村役場ホールのはく製

2012年1月24日

寒波襲来

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:45 PM

昨日から寒波が来る、大雪になる、とラジオが騒いでいます。が、昨夜は風が強く吹雪いてはいましたが今朝の積雪は数センチで大したことはありませんでした。今週いっぱい雪の日が続くと言っていますから未だ油断はできませんが大したことにならないような気がします。さて、いまだにエルニーニョなのかラニーニョなのか分からなくなってしまいますが、どうやら南米沖の海水温の高低が我が国に台風が多かったり豪雪になったするようであります。長野オリンピックのあった98年は小雪でオリンピックの開催が危ぶまれたほどでした。今年も地域によってゲリラ豪雪になるところもあれば、ここの様に例年より雪の少ない所もあります。雪が少ないととても楽でありがたいと年寄りは申しております。どうかこのまま春になりますようにと八百万の神にお願いしているものです。

2012年1月23日

新しいカメラ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:22 PM

新品のカメラが届きました。ニコンクールピックス6980円です。2Gのメモリーとカメラケースが付いてきました。ところが、このカメラにはファインダーの覗き穴がついていません。カメラ背面のモニターで構図を決める方式になっていました。私はこれが苦手です、 というのも老眼のためモニターがはっきりと見えず勘だけでシャッターを押すようになってしまうからです。いまさら返すわけにもいかず習うより慣れろで撮り続けていればそのうちにいい写真も撮れるようになるでしょう。乞うご期待。

追伸  老眼の諸兄、何か裏技をお持ちでしたらぜひともご教授ねがいます。 

2012年1月22日

ブナ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 AM

暖かい日曜日でした。雪の状態をみたくて野沢温泉村は東大滝区に行って来ました。彼の地は2m以上の雪に埋もれていました。ここにある建物は落雪屋根を採用し、屋根に雪の残っているお宅はありません。地面は川から水を揚げて流す融雪方法をとっています。雪深い地区で隣村は長野県で一番の積雪記録をもつ栄村です。雪に一番強い木がブナで平均気温の高い所には自生しませんが雪の深い所では標高が低くても自生します。日本海側の多雪地区の低山にブナが多く自生しています。立春を過ぎると水を吸い上げる音を聞くことができます。

dscn0011.jpg

2012年1月21日

年賀状

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:26 AM

年賀状が返送されてきたのが3通でした。届かなかった方には新年の挨拶が遅れましたがこの場を借りましてご挨拶申し上げます。「本年も旧年に変わりませずどうぞ宜しくお願い申し上げます」。

「年賀状、思いだせない人がいる」 なんてことありませんか。今年、会社名でいただいた賀状に思いだせない方がいました。間違ってきたとも思われませんから、いつかは思いだす時がくるでしょう。明日は年賀状のお年玉抽選の日です。なにが当たるか楽しみです。

2012年1月20日

荒れ模様の20日正月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:35 AM

早いもので正月も二十日になりました。 春が近いのか太平洋側が雪降りになっているようです。こちらは台風並みの風が吹き荒れています。山では杉の枯れ枝が吹き落とされて山の雪色が茶色に変わってしまいました。一晩中屋根から雪の落ちる音が聞こえています。ここ数日気温も高めでマイナス5度前後で昼間はプラスに転じる時もあるようです。明日から大寒、一年で最も寒い時期になりますが、これを過ぎれば立春です。もう一我慢、春はすぐそこまで来ています。

2012年1月19日

野沢の道祖神

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 PM

長野県の地図をご覧になると分かるように最北端を栄村と飯山市で二分しています。その栄、飯山両方に挟まれるように野沢温泉村はあります。今日は用が合ってこの野沢温泉村に行って来ました。晴れたせいもあって雪は思ったほどの多さに感じませんでした。野沢の道祖神祭りは大がかりな仕掛けで有名で、15日には大勢の見物客で温泉街は溢れるそうです。村の入り口には災厄を防ぐよう道祖神が立っていましたが役場の中にも同じものが飾ってあったので写真にしました。いつかはこの奇祭といわれるドンドン焼きを見に来たいもんです。

dscn0008.jpg

2012年1月18日

妙高市に災害救助法適応

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

隣の新潟県旧妙高村と旧中郷村に大雪の災害救助法が適応されています。五年ほど以前中郷村キノコ峯で高床式ログハウスをつくりました。その方が今日遊びに寄ってくれました。3mの積雪に加えて除雪機で飛ばした雪が積もって高いところでは5mになっているそうです。横穴を掘ればそのままカマクラになりご主人がその中に火鉢を持ち込んで熱燗を飲んでいるそうです。雪を敵にするか友にするかは考え方一つです。どうせなら遊んでしまおうとする心意気に乾杯。

2012年1月17日

17年目の1月17日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 AM

ぶー、ふー、うーの作った家はワラ、木、レンガでした。悪いオオカミでてきて、ワラと木の家は簡単に壊されてブーとフーは逃げ回っています。最後にウ―がつくった家はレンガで作ったのでオオカミも壊せなかったという物語が今の世にも通用するのか簡単に検証してみましょう。まずブーとフーの作った家は自然素材でつくっています。加工費や製造エネルギー消費からみてもエコです。地震が来てつぶれてもワラや木の軽い家の下敷きになっても生存率は高いはず。反面、レンガの家は材料を作るのにエネルギー消費が多く、強さもオオカミ程度には勝ちますが大きな地震がくれば潰れてウーは即死です。そんな訳で今の世ではワラと木で作った家に軍配があがりそうです。そんなことを考えて17日の朝を迎えました。ウーフーブーという童話があれば子供達に読んで聞かせたいと思います。どなたか書いていただけませんかね。

2012年1月16日

カメラが現場に行っています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:06 AM

この頃写真が入らないと思いませんか。そうなんです、写真機が現場に出っ張りで手元にないんです。私の大事な写真機が軽トラックの助手席に乗ったまま当分帰って来そうにありません。かくなるうえは一台奮発して買おうと思い立ちました。こんな時インターネットは便利ですね、ネットショッピングでデジタルカメラと入れたら高いのから安いのまでいっぱいでてきました。なるべく安いものを探して注文、5営業日中に届けると返信されてきましたので今週末くらいには新型カメラの写真をアップできると思います。ただ、こんなことしてると町のカメラ屋さんが成り立たなくなっていくのは目に見えています。以前聞いた話では、デパートにいって洋服を試着してみてサイズを確かめ同じものをネットで買うんだと言っていた豪傑がいました。デパート屋さんは堪んないすね、これからの小売業はどうなってしまうんでしょうか。大型店が郊外にできて町の目抜き通りはシャッター街になったのもつい最近のことのように思いますが次はネットショッピングで大型店が苦境に立つんでしょうか。明日の事は誰にもわかりません。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.098 sec. Powered by WordPress ME