2011年6月5日

鳥居の写真UPします。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:27 PM

鳥居の話をちょっと前に書きましたが昨日施主の氏子総代さんと区長さんに検分をお願いいたしました。

その時かぶせてあったシートを剥いだので写真をとることができましたのでUPします。

これからの段取りは現在建っている鳥居の魂を神官に抜いていただき解体します。

新鳥居を建てて地区の秋祭りに再度神官に今度は魂を入れて頂きます。

その後何十年にもわたって神域と人間界の境界を守る役目につきます。

形は神明鳥居です。

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2011年6月4日

カービング ウサギ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:36 PM

千曲市のお嬢さんから頼まれていたウサギが彫り上がりました。大変長らくお待たせいたしました。

地元の杉の根元で彫ってあります。赤と白の源平模様のうさぎです。気に入ってもらえるとうれしいのですが。

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太いので大根かと思われそうですが栄養満点のニンジンです。

2011年6月3日

ヘビの捕獲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:48 AM

一週間ほど前、庭のゴミ掃除をしていたとき黒く長いものがズルズルと物陰に入って行きました。わが家には専用の蛇取り器があってそれを取りに戻った時に見失ってしまいました。

今日再び姿を現したので捕獲しようと試みましたがフォークリフトの下に逃げ込み再度行方知れずに。

非常線を張り捜索したところ、イスの下のエンジンルームに隠れているところを見つけて捕獲成功。

きょうのヘビはきれいな緑色をしていたのでもしかしたら一週間まえのものとは別人?かも。

余談ですがヘビは土用のころ脱皮をします。するときれいな色に生まれ変わります。

家人からはヘビばかり捕まえてしまうとツバメが増えて食物連鎖の環がこわれるといわれています。

しかし放っておくと食物連鎖でヘビばかり増えるがそれでいいのかと返答、どちらかというと嫌いな動物のNO1に選ばれるヘビですからやはり捕まえて島流し(遠くに持って行って放す)するのが良いようです。

今日のヘビは体長120cmくらいの青ダイショウでなかなかの美人でしたが皆様の顰蹙を買うといけませんので写真は載せません。

2011年6月2日

梅雨寒に思う

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:10 PM

梅雨寒の日が続きます。

未だに朝起きるとストーブに薪を入れて火をつけるのが日課になっています。

六月の衣替えもなんのその、厚手のズボンにセーター、頭の毛の無い分だけ頭も寒く帽子は必需品。

昔も梅雨明けまでは炬燵が必要でしたし、10月になれば炬燵が必要でした。ですから炬燵の不要な期間は3か月あまりで、炬燵を取り払った部屋は急に広くなり遊び場所に不自由していた子供たちは喜んで走り回ったものです。

今の家の造りはオールシーズン型で、暑くなく寒くなく程良い環境をつくってくれるかわりに季節感が失われてしまいがちで昔の炬燵からちゃぶ台に変わる心躍る部屋の変化が無くなって残念に思います。

 

2011年6月1日

鳥居の仮組

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:20 PM

以前お願いされていた神社の鳥居の仮組が完成いたしました。

もともとは丸太材の製材をお願いされたことから始まった話がドンドン発展、墨付け、加工、建て方 までやらせてもらえるようになったものです。

何分にも初めての事でうまく納まるか不安もありましたが 無事全ての部品が計画通りに配置でき、上出来と自画自賛したところです。

現存の鳥居は60年前の棟梁が建てたものだそうです。で 今回の鳥居もその位は持たせたいと思っていますが検証することはできないでしょう。

新鳥居、建て方完了しましたらお宮さんの所在と写真を入れます。

2011年5月31日

布の色と柄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:36 AM

感性の違いはどこからくるのかといえば、やはり生まれ育った国、地域の文化の影響が一番でしょう。

そんな感性の違いの分かるのが異国でつくられた物産です。

昨日、布をおみやげに頂きました。柄は草木の葉をあしらったものでデザインされています。色使いがその地方独特のものだと思うのですがいかがでしょうか。

百聞は一見に如かず、下の写真をごらんあれ。

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この布はタンザニアのおみやげにいただいたものです。

 

 

2011年5月30日

ステンドグラスの初講義

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:03 PM

仙台からステンドグラスの先生がやってきました。以前から習いたいと言っていたカミサンがさっそく入門

午後、やりかけの仕事をホッぽり出して出かけて行きました。

夕刻に帰って来てさっそく今日の作品を披露、下の写真がそうです。アロマランプと言うようです。てっぺんのガラスにアロマオイルを垂らして電気をつけると芳香が漂うのだそうです。

ほとんどの部分で先生に手直しをしていただき何とか形を保っているのが本当のところだと私はおもっております。

しかし初めてにしては良く出来たと誉めておきました。これも家庭円満の処方箋です。

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2011年5月29日

笹ずし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:06 AM

春になり新しく出た葉っぱを採ってきてつくった笹ずしです。

仕事の合間にどうぞと頂いたもので、とてもうまかったので残った寿しを写真にしました。

笹ずしは上越から北信にかけての郷土料理で新葉がでる今頃つくる家が多いようです。

以前は笹餅をつくる家も多く あったのですが、この節の家庭では見かけなくなりました。

先日はご主人の打ってくれた黒蕎麦をいただいたばかりで、再度おいしいものを差し入れしていただきごちそうさまです。

黒蕎麦とは信州中野インターそばの農産物直売所に売っていたそば粉で佐久産と書いてありました。この黒蕎麦を二八で打ってくれたのですがプロが裸足で逃げ出すほどの味で退職後は蕎麦店を開業することを勧めておきました。

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2011年5月28日

台風のうた

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:23 AM

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで こわれて消えた

かぜ風吹くな シャボン玉 とばそ。

子供の頃おそわった童謡だと思います。この詩でよかったのか細部の語句までは忘れましたが 子供の頃これを台風の歌だと思って歌っていた人がいたそうです。

よく読むと確かに  シャボン玉飛んだ  屋根まで飛んだ  屋根まで飛んで壊れて消えた  かぜ風吹くなと続き、

大風で屋根が飛んでいって壊れたと解釈できそうです。いったん覚えこんでしまうとそのままになって、大人になってから気がつくことがよくあります。

台風2号が来ています。大事にならなければよいのですが。

 

2011年5月27日

ステンドグラス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:38 AM

千葉県の知人が黒姫にやってきました。彼女はずいぶん若いころからステンドグラスつくりを趣味としていてランプシェードを得意としています。

その彼女がかみさんに鏡をプレゼントしてくれました。周りをグラスでデコレーションした 卑弥呼が愛用していたような鏡です。ひとつひとつの部品をカットしてハンダで接着していく手づくりの見本のような鏡です。

来週は仙台からステンドグラスの先生が来て教えてくれるそうです。かみさんは生徒になって教えてもらうんだと言っていました。

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