漢字はむずかしい
3月25日 水曜日 はれ -7℃~5℃
雪が止んで晴れたら放射冷却が起き とても寒い朝になりました。
いつもの年なら-7℃くらいどうって事ないのですが 今年は暖かい日が多かったので支度が軽くなって その分寒さが強まるわけ。
外は雪解け水が凍って滑る滑る、危ない危ない。
危ないは「あぶない」って読みますね。
ではこれはどうでしょうか 足偏に危ないを書いて「跪く」。
読めそうで読めない、書けそうで書けない漢字がいっぱいあって不勉強を悔いています。

3月25日 水曜日 はれ -7℃~5℃
雪が止んで晴れたら放射冷却が起き とても寒い朝になりました。
いつもの年なら-7℃くらいどうって事ないのですが 今年は暖かい日が多かったので支度が軽くなって その分寒さが強まるわけ。
外は雪解け水が凍って滑る滑る、危ない危ない。
危ないは「あぶない」って読みますね。
ではこれはどうでしょうか 足偏に危ないを書いて「跪く」。
読めそうで読めない、書けそうで書けない漢字がいっぱいあって不勉強を悔いています。

3月24日 火曜日 雪 ~3.5℃
ネット商店は便利 買い物かごに入れれば出向かなくても翌日には商品が手元に届いてるんですから。
品物は早いんですが 支払いがカードなので決済明細書が遅い。
私の場合2ケ月くらい経って届くので 買ったものをメモしておかないと「これ何買ったんだっけ??」ってズーッと考えちゃうことがあって。
今回明細を見たら同じような数字が6段にわたって書いてあって、「なに これ? 金額の同じものをこんなに買った覚えないし」
さあ大変「カードを利用されちゃった????」
売主のAmazonに尋ねたら LED電灯を10個買った時の明細で 発送地ごとの請求になるんだそうな。
2か月後 数字の違う明細が届くんですからパズルを解いてるよう。
簡単便利が仇になりそうです。

3月23日 月曜日 はれ -1.5℃~7.5℃
元号が令和に代わって2年。
もし西暦が無く和暦だけなら自分の年を数えられないかもしれません。
昭和、平成、令和と元号が3つ代わっただけでこの始末。
これが江戸時代以前ならどうやって自分の年を数えたんでしょうか?
元号の一番短いのが2か月 長いのが昭和の62年、大化から平成まで平均すると5年で元号が代わってるようです。
天保元年生まれで慶應の最後まで生きたとして間に弘化 嘉永 安政 文久 元治 慶應と繋がります。
この間46年。
「おまえさん、幾つになんなさるね?」
「天保元年生まれでござんすから ・・・・天保15年 弘化5年 嘉永4年・・・・・・と数えて46になります」
なんて計算できないでしょう。
なにはともあれ 自分の年を忘れるようになってはお仕舞。
西暦を輸入してもらったおかげで歳を忘れず生きていられます。
3月22日 日曜日 くもり 小雨 0℃~14℃
今日は世界水の日 World Water Day なのであります。
数十年前まで掬って飲めた川の水も日本の高度成長とともに菌や化学物質で汚染され今や川に入って遊ぶ子供もめっきり見なくなりました。
その代わりに整備された公営水道は 急速浄水場を経て次亜塩素を加えた消毒水になって各家庭に配られています。
次亜塩素が体にどう影響するかわかりませんが薪ストーブの上のヤカンは蓋の周りが真っ白。
水に含まれた塩素が結晶したものでこれを見る限り体にいいとは思えません。
川の水が清流だった時代に戻りたいですね、それが叶わなくてもせめて飲み水くらいは天然自然のものを頂きたいものです。
3月21日 土曜日 はれ -3℃~15℃
半袖で過ごせるような暖かい日です。
今年初めて15℃を記録しましたが 午後から風が強くつむじ風も時々起きてます。
さて、今日は再度コロナのお話です。
日本政府から国民に不要不急の外出は控えるようお達しがありました。
考えてみればほとんどが不要不急の要件ばかり、必要火急なのは病院と消防ぐらいなものじゃないでしょうか。
日本経済は不要不急な要件で成り立っていたと気づきました。
税金の納付なんて不要とは言いませんが不急でしょう、それを一日遅れたからと言って延滞金を加算するのはやめましょう。
不要不急をもっと流行らせて「のんびり日本」「ゆっくり日本」に戻そうではありませんか。
3月20日 金曜日 ゆき~くもり 2℃~10℃
春分の日です。 暑さ寒さも彼岸までの彼岸中日。
庭の梅も蕾を紅くしはじめています。
そういえば2週間ほど前 燕を目撃しました。
場所はここから2kmほど東の牟礼小学校付近。
なにもかも早まってきている今年の季節です。
このまま温暖化が進めば昔からの慣用句が通じなくなる日が来そうです。

3月19日 木曜日 はれ -3℃~7.5℃
よく晴れた一日です。
明日より三連休になりますので 振込などの手続きをするため銀行に行きました。
見ればカウンター内の方 全員マスク姿。
これで帽子を被れば銀行強盗が集団で店内を物色してるよう。
折角の美貌が半減しちゃうじゃありませんかって言うと マスクは息苦しいから嫌なんですが コロナ対策で仕方ないんですって女子行員さん。
誰もがマスク姿で違和感のないご時世、凶悪犯罪がもっと増えそうなもんですが起きませんね。
彼らも濃厚接触を怖がってるんでしょう。
「強盗も察より怖がる新コロナ」 らしいです。
3月18日 水曜日 はれ 0℃~10℃
車の燃費が良くなっていることは人づてに聞いていました。
私の乗る車はほとんど一昔二昔前の乗るのも見られるのも度胸のいるもの、燃費が改善された今時の車に縁のない生活です。
しかも軽油はガソリンより単価が安い分燃費はいいはずだって思いこんでいたんですよ。
それが縁あって今時の車に乗る機会があって遠距離現場まで走ってみたんです。
すると軽油車だと4000円かかる燃料代が2700円で済むではありませんか。
時代は進んでるんですね、懐古を信条にしてきた生活を改めなくては薄い財布がますます薄くなることに気が付いた一日でした。

3月17日 火曜日 はれ -10℃~4.5℃
今朝は寒かったですよ、朝6時 雪踏みの音がキュキュって乾いた音になるほど。
寒くなっても植物は瞬時に対応できません。
今日までの積算気温を感じ取って 蕾を付けたり葉芽を伸ばしたり、自然は正直です。
そんな訳で寒くなろうと雪が降ろうと どうにも止まらないのが 山本リンダとネコヤナギ。
他の木は葉芽がちょっと出始めたところですが ネコヤナギは花穂が出ています。
暖かそうな穂に包まれているから―10℃なんて芽じゃない(目じゃない)

3月16日 月曜日 ゆき -2.5℃~2℃
東京では桜の開花宣言が出たようですが こちらは雪です。
それも20cmほどの積雪、そこまで来ていた春が一遍に遠のいた感があります。
春になったら種を植えてみようと用意した木の種 イチョウの実、銀杏です。
イチョウの木は雌雄別なのは皆さんご存じの通り。
もちろん実の生るほうが雌木。
ところで実も雌雄あるのは御存じですか?
わたくしも知らなかったんですが下の写真右側が雌木の種、左が雄木の種で形の違いが判るでしょうか?
銀杏はほとんど左の形をしています。今回60個ほどの種に1個だけ右の種が入ってました。
この判定が正しいかどうか解かるのは10年後・・生きてるかな???

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