枝豆
7月17日 はれ 32℃
枝豆が採れ始めました。
縁側で夕涼みをしながらビールを頂く、摘まみは枝豆。
裏山ではヒグラシがカナカナと鳴いて これが田舎の夏の夕暮れ風景。
それにしても暑い!
日中の外仕事は命に係わるので休み。
という事で日陰で枝豆をかじりながら冷たい麦茶で喉を潤す。
そんな事をしながら陽が傾くのを待つ毎日です。

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7月17日 はれ 32℃
枝豆が採れ始めました。
縁側で夕涼みをしながらビールを頂く、摘まみは枝豆。
裏山ではヒグラシがカナカナと鳴いて これが田舎の夏の夕暮れ風景。
それにしても暑い!
日中の外仕事は命に係わるので休み。
という事で日陰で枝豆をかじりながら冷たい麦茶で喉を潤す。
そんな事をしながら陽が傾くのを待つ毎日です。

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7月16日 はれ 正午の気温32℃
思い出せば 私が子供の頃30℃越えはほんの数回あっただけじゃなかったっけ。
ところがこの頃普通に30℃を越える日が登場します。
温暖化が進んだ所為なのでしょうか、困った事です。
さて、今日は海の日。
海水浴客で浜茶屋は大繁盛かな?
海の日なんて言われなくても海の好きな人は大勢いて、中でも海釣りは実益もかねて人気があります。
砂浜から投げ竿で遠くに仕掛けを投げ込んでゆっくりリールを巻いてくる。
途中お魚さんが餌をパクって・・この糸から手元に来る魚信が何とも言えないんです。
なんて釣りに行って来たような話をしていますが 海の日でも会社は営業日、ゆっくり釣りに行きたいよー。
下の写真は 投げ釣りの好きな方が海の日の釣果を半分置いていったんです。
お魚さんはキス、天ぷらで美味しくいただきました。

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7月15日 はれ
日曜日、朝から暑いです。
9時には31℃まで上がって熱中症注意、海に向かう車が列をなしています。
さて、暑い時ですから涼し気な写真を一枚。
水深39m、湖底水温6℃の野尻湖。
夕方の写真でヨットは浮かんでおりませんが手漕ぎボートはそこかしこに見えております。
野尻湖バイパスができてから立ち寄りの観光客がめっきり少なくなって駐車場もガラガラ。
混雑したのは上越の海。
海帰りの車が 上越新井道の駅から長野県境の信越大橋まで20kmに渡って渋滞しておりました。
高速道も中郷から妙高まで8kmの渋滞。
こんな暑い日、熱い海に行かなくても・・・
で、帰り道がこの渋滞じゃ、「ご苦労様」としか言い様がありませんでした。

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7月14日 はれ
朝6時の気温19.5℃、ちょっと肌寒い朝でした。
今年は梅が豊作らしくあちこちから梅を戴きます。
わが家の梅の木も実をいっぱい付けて早く採れと催促しています。
さて、暑くなると涼しくなりたいのは皆同じ。
どうやって涼しくなるかは人それぞれ、ということで今年初の納涼会が長野市の犀北館でありました。
7時開宴、飲み放題食べ放題3時間コース、クーラーの効いた宴会場での生ビールはとても美味かった。
わたくし長時間同じ席で飲み続けるのが苦手、2時間で引き揚げ二次三次とはしご。
アルコールが回って納涼というより汗だくの夜です。
しかし財布の中身はかなり涼しくなっておりました。

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7月13日の金曜日 天気はれ 蒸し暑い。
暦では今日が迎え盆。
田舎は月遅れで来月、
暦通りの盆行事をするのは東京、金沢、函館だそうです。
例年ですと梅雨の真っ盛り 雨傘をさしての墓参りになりますが 今年は高気圧に覆われた気持ちのいいお盆になりそうです。
下の写真は霊仙寺湖近くの別荘地内に咲く月見草。
夏の草花が咲いています。

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7月12日 くもり
車を持てば何かとお金がかかりますよね。
それが大きな車だと尚の更、とくに車検代がバカにならなくて。
車検も走行距離数でやってくれればいいのにトラックは1年車検。
大して走ってもいないのに車検がすぐに来る。
で、車も古くなるとあそこがダメこっちもダメと修理費も嵩んでね。
そこでレンタカーがいいんじゃないかな・・なんて考えたわけ。
そんなこんなでレンタトラックを借りるようになって2年。
借りる日数は年30日ほどで料金も30万円くらい。
それがね、今日借りたトラックの後ろバンパーを石垣にぶつけて折っちゃった。
レンタル屋さんに返しに行ったらアルミ製のバンパーなんだって。
取り換え費用が22万円だそうです。
やっぱり自家用トラックのほうが安上がりかな?
7月11日 くもりはれ
世界人口デーです。
1987年の今日、世界人口が50億人に達したと言われています。
1945年の推計値が25億人、それから40年あまりで倍に増えました。
その後 20世紀末に60億人、2011年に70億人。21世紀末には100億人に達すると予想されています。
世界人口が爆発的に増加するのに日本の人口は・・
1945年7000万人、20世紀末1億2600万人、2010年の1億2800万人をピークに減少。
2045年には1億人と3000万人ちかく減ってしまうようです。
ただ減るだけならそれほど大騒ぎしなくてもいい、かえって空き空きして生きやすいかもしれません。
問題は 働ける人が減って 私のような足腰の弱った年寄りがドンドン増えてしまうらしいんです。
世の中 年寄りばかりが増える増えると言われてね。
好き好んで年をとった訳じゃないのに 罪悪感を感じる今日この頃の空気です。
若者よ、頑張って人口減少に歯止めをかけてくれ、及ばずながらこの年寄りも協力します。
子供公園を作りましたが今は誰も居ない学校になってしまいました。
7月10日 はれ
長野市から峠を越えて飯綱町に入る道があります、通称坂中峠。
この道から谷を隔てた山腹を見れば枯れた赤松が随分目立つようになりました。
松枯れ病です。
上田市の赤松林が全滅したように長野市まで松枯れ病が広がってきているようです。
松枯れ病の原因は線虫。
元気な木に線虫が取り付くと3日で100倍のスピードで増殖、1本の成木を枯らすに一年あれば充分。
線虫は自分から動いて他の木に取り付くことはできません、この線虫を運ぶのがカミキリムシ。
カミキリムシは線虫が枯らした木に卵を産み付け、線虫はカミキリムシが卵から成虫になって飛び出すときに体に取り付いて新しい木に移っていく相互依存の関係。
この2つが揃うとが急速に松枯れが広がっていきます。
空中散布でカミキリムシを根絶やしにすれば松枯れ病は収まるんでしょうが 他の生態の影響を考えれば簡単ではありません。

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7月9日 はれ・・くもり
朝日が家の奥まで射しています。久しぶりの朝日です。
夏の夕暮れと言えば夕焼けとヒグラシが定番ではないでしょうか?
このところ夕焼けは見れなかったのですが ヒグラシは毎夕カナカナカナの鳴き声が森の中から聞こえます。
夕焼けも今夕は見れるのではないでしょうか。
初夏の果物ブルーベリーも採り頃、熟れた実をいっぱい貰っちゃいました。
今年は少々早い収穫だそうです。
老眼がすすみボヤケやカスミで悩んでおります。
これだけのブルーベリーを一度に食べればアントシアニン効果で改善すること請け合いです。
明日は見え過ぎて困る目に生まれ変わるんです。

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7月8日 くもり時々小雨
33℃を超す高温期があって17℃以下の夜があって、こんな気温の変化はキノコにとっては夏がきて秋がきたように思うんでしょう、サクラシメジが生えていました。
異常気象とは言い古された感がありますが秋のキノコが今頃出るのも異常気象の所為。
採って鍋にしようなんて思いませんがこのまま朽ちさせるのももったいない。
で、利用法を調べようとパソコンで検索したら高校生のギターを持った二人組が引っかかってきました。
サクラシメジって苦みがあって茹でこぼさないと食べられないのに、どうしてこの名前にしたの?
わたしの見つけたサクラシメジは今頃ナメクジがガリガリ齧ってるころです。
どうせなら紫シメジやブナシメジにすればよかったのに。

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