2017年10月9日

りんごの色づきも上々です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:54 AM

10月9日   はれ

天気の良い体育の日です。

天気が良くて残念!なんて思う人も居るのではありませんか?

体育の日恒例の運動会が各地で行われる日。

心ならず選手にされちゃって・・どうしよう!雨が降って中止にならないかなーって思ってませんでした?

嫌ですね、地区の期待を一身に受けてバトンを持ってグラウンド一周、途中で転んだらどうしよう。

そんな時にはですね、「勝った負けたと騒ぐじゃないぜ、あとの態度が大事だぜ すべる ころがる 立ち上がる 歩く倒れるまた歩く」

の歌を思い出しましょう。 ここだけみれば運動会にぴったりの歌詞ではありませんか。

さて、運動会に参加される方は行ってらっしゃい! 

わたくしはリンゴ畑に写真を撮りにまいります。

10月半ば、リンゴも美味しそうな色になってきましたよ。

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上の黄色いリンゴは何て言う名前なんでしょうか?しなのゴールド? 

下の赤いリンゴは何て言うんでしょうか?しなのドルチェ?

かじってみれば味でわかるんですがね、人様の畑に無断で入ったのさえ気が引けて、その上齧る?・・ とてもできません。

2017年10月8日

木の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:50 PM

10月8日   はれ おおきく晴れて午後暑い 気温22度

十と八で10月8日は木の日なのであります。

木という漢字は象形文字、小学校一年生の国語に出てくるそうです。

石油化学製品に囲まれた現代社会でも木に触れたことが無いなんて方はいないでしょう。

そのくらい我々の生活とともにある木なんですが時として悪戯することがあってね。

飯綱高原にある山荘のご夫婦が訊ねてきましてね「入口近くの白樺の木が先日の強風で倒れかかって、引き込み電線を切りそう、何とかして!」

今日は「木の日」、できれば木と対決したくないのが本当のところ。

それでも頼まれれば嫌と言えない気弱なわたし。 「用意をして行ってみます」と返事をしてしまいました。

現地に到着すると根回りの直径は30cmはありそうな立派な白樺が隣の赤松に寄りかかって下には電線が走っています。

一番嫌な状況です。  

どうする、こうすると小田原評定が小一時間、思い切って木の付け根を切り離してみようという事になってチェンソーでバッサリ。

伐木は巧くいって一件落着となりましたが 白樺は幹の下に虫が入りやすく腐れが発生しますから要注意の木なんです。

宅内に白樺のある方は叩いてみると音が違いますから発見できますよ。

そんな事で半日過ぎてしまいましたが 木の日の話題としては不適だったかな?

2017年10月7日

退職願い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:43 PM

10月7日  くもり

連休初日です。

わが同級生諸君、連休には何をして遊んでおりますか?  

昭和23年と24年の早生まれが同じ学年で学んだ仲間たち。 

御年68~69歳、高齢者と呼ばれてすでに4年。

後期高齢者と呼んでもらうにはまだ6年の猶予があって、定年退職から後期高齢までが遊び盛りだと私は思うのですが如何?

そう思ってあちこち見回せば 遊びまわっている不良老人がいっぱいです。

とは言ってもわたくし達の青春時代に生きていた不良老人に比べれば今はスケールが小さい小さい。

貯金の残高や年金の計算をしているようではね、立派な不良老人と呼ばれるには有り金全部はたいて放蕩しましょうよ。

どうせ墓場の下まで持っていくわけにもいかないんですから・・少しぐらい残しても醜い争いが起きるだけ。

という事で連休初日、国道を通る高級車を見ながら「年寄りよ、よく遊び よく遊べ」と声援を送っています。

わたくし? 若い時に遊び過ぎていつまでたっても定年が来ないんです・・・誰か代わってください。

2017年10月6日

木工機

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:42 AM

10月6日  くもり

必要は発明の母とは誰が言い出したのか知りませんが何故父ではないんでしょうか?

やはり生み出すのは母という事なんでしょうかね。

さてノーベル賞が続々と発表されておりますが残念ながら日本人での受賞は無さそうで、チョビッとかすったのが石黒一雄さんでした。

何はともあれおめでとうございました。

ノーベル賞とは比較にならないのですが発明大賞をあげたいような製品が続々と生まれてきたのが昭和の時代。

何に使うの?って考えちゃうような陳腐なものもありましたがこれは便利だって唸ってしまうものもあってね、一攫千金狙いの主婦が家庭用品の改良に血道をあげていた時代でした。

男性下着のパンツ??今は何か呼び方が違っていましたっけ。 そのパンツからおしっこをする時にホースを取り出す穴を考えたのも主婦だったはず。

重ね合わせの巾を研究して実用新案をとったんですよ。

わたくしの生業とする建築木工の分野も昭和の時代はいろんな機械がいっぱい発明されて木工機メーカーも好況でした。 

ところが時代が変わって構造材はプレカット工場が受け持ち 造作材は建材メーカーが作るようになってから地場の工務店は加工が減って、そうなると木工機も必要無くなります。

ですから木工機メーカも売れない機械は作らないのが自然の流れ。

そうなると使っていた機械が壊れたら交換部品も無く只の鉄くず。  ん百万もした機械が鉄くずですよ。

そんな憂き目にあいそうな木工機ばかりが並ぶわが工場。 

幸いなことに今日壊れたモーターはまだ在庫していたそうで即交換できましたが先行き不安な日本の木工機械産業なんです。

2017年10月5日

サンタの国からやって来た

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:44 PM

10月5日  はれ・・かな?

♬ まっかなお鼻のトナカイさんは、いつも みんなの笑いもの♬ で始まるクリスマスソングは「赤鼻のトナカイ」。

「ジングルベル」と「サンタが町にやってくる」を合わせてクリスマス三大ソングと言われております。

ちょっとどころか大分早い話題なのでありますが。

ところでトナカイって何語か知ってました? これはアイヌ語に由来するらしいんです。知らなかったでしょ! 

もう一つ、豆知識をひけらかすと「ラッコ」もアイヌ語なんだって。

実は今日、トナカイがそりを引くサンタの国からサンタの若い頃のようなおじさんが訊ねて来たんです。

そう、サンタの国と言えばフィンランド。

国土の広さは日本と大差ないのに人口が500万人、1平方キロに16人しか住んでいない世界一の森林国。

そんな木の国から木の文化を広めに来た営業マンのおじさんなんです。

フィンランド住宅の主流はログハウス、わが社の材を使えば200年は耐久性がありますと言ってましたが満更嘘じゃなさそう。

そのくらい古いログハウスが残っていると説明してましたよ、 もちろん英語でペラペラと(通訳同伴でしたから私にも理解できたんですが)

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妻の作ったアイヌ衣装を着て大喜びのサンタさん。

 

2017年10月4日

十五夜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 AM

10月4日  くもり

今日の話題は何といってもお月様の話でしょう。

午前中は曇りでしたからお月見は無理かななんて思ってたんですが 夕方から晴れてきて夜6時半東の空に大きな月が輝いておりました。

10月に愛でる中秋の名月は時季が遅い感じがしませんか。

直近では2006年、2009年とあって今日の2017年が10月の名月。

早い時は9月初旬ですから 約ひと月違います。 

10月の月見はちょっと冷え込みますね、特に今晩は寒く上着を重ね着してのお月様鑑賞。

ススキも月見団子もありませんが心静かに木立の間から昇る月をみていると狼だったころを思い出します。

月をみると吠えたくなるのはわたくしだけでしょうか?

本夕の冴えた月は特に遠吠えをしたくなるような名月です。

そう、男はみんな狼だったんですから、そんな狼も今では歯が抜けて老いた狼。

「これがほんとの老狼悔悟」と落ちをつけたところで終わります。

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2017年10月3日

選挙です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

10月3日  くもり

安倍総理大臣が衆議院を解散しました。 

何を今さらの話題なんですが 投票日が10月22日となって丁度わが町の町長&町議の選挙と重なりました。

町長と町議は任期満了選挙で以前から決まっていましたが 衆議院の突然解散で3つの選挙を一日でするようになったのが我が町。

国政と地方自治首長選挙と議員選挙が重なって選管は大忙し。

ポスターの掲示板も3っつ必要でしょうし投票場所はどうなるんでしょうか、広間に投票箱が3つ並んで記名机もそれぞれになるのかそれとも投票用紙を三枚渡されて同じ所で書き込めるのか?

地方では議員のなり手がなくて無投票になるか欠員になるのを心配していますが国政選挙の立候補者はいっぱいですね。

ところで国政選挙の投票先は決まってますか?

民進党の小池百合子党への合流でますます投票先が不透明になった方も多いのではありませんか。

選挙運動も自然と熱が入って票集めに余念ないのでしょうがこんな昔の話も聞きましたよ。

選挙事務所を訪れる方に振舞うおにぎりの真ん中に梅干しの代わりの千円札の小さくたたんだのを入れておいたり、田んぼの真ん中に車を止めておくから一升瓶を15本入れておけば15票やるとか、敵の陣営を名乗って夜中に電話して不快な思いをさせるとか、手を変え品を変えた運動が暗躍していたようです。

わたくしも22日までに3人と比例代表を絞り込んでおかなくてはなりません。 おにぎりも欲しいしお酒も飲みたいし・・夜中の電話はいくらかけても聞こえませんからね、悪しからず。

2017年10月2日

あけび

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:28 AM

10月2日  はれ

あけびが旬です。

山に遊びに行って食べた覚えのある方はどの位いらっしゃるんでしょうか?

わたくしのご幼少時代は甘味の少なかった時代ですからあけびだって立派な甘味、ただ種の多いのが難点でね、口に含んでも半分は吹き出していました。

「きのこ採りに行こう」って誘うことはあっても「あけび採りに行こう」なんて言ったことも言われたこともありません。 

あけびはキノコ採りの途中の副産物でした。

わたくしの知り合いにあけびの蔓細工をする方がいて この人はあけびの蔓が目的、ただ時季が違って夏土用の間に採取をしないとダメなんだと言ってましたが理由は聞きそびれてしまいました。

その方もきっと今頃山に入ってあけびを見つけて覚えておくんでしょう、今なら紫色のあけびが目立って探すのも簡単。

山にあるもので紫色をしているものって珍しいですよ、キノコの紫シメジと低木のむらさきしきぶ、そしてこの三つ葉あけびくらいが私の知っている山にある紫。

あけびが割れるようになると紫シメジも旬です。 山に入って見つけてみませんか?

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写真のあけびは三つ葉あけびです。 

2017年10月1日

銘酒「高砂」

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:34 PM

10月1日  はれ

きょうは遠方より来客がありました。 遠方と言っても長野県と境を接している静岡県。

静岡県と長野県はお隣県なのに行き来はとても不便、高速道路を使っても随分遠回りをしなければたどり着きません。

ということでお隣さんなのに遠方よりの来客という訳なんです。

静岡と言えば日本一の霊峰 富士山のある県。

なだらかな丘陵地にそびえる富士の嶺は思わず息を呑む美しさ。

その富士山を窓越しに借景として居間の中に取り込む家を設計中。

施主はわたしと同じ製材業。 富士山麓に育つ80年生の桧を使ったログハウスを住宅にしようという自然派の贅沢構想。

で、今日はその打ち合わせにお見えになったという訳。

手土産に富士の霊峰より湧き出す伏流水を使った銘酒「高砂」を持参してくれました。

酒米は山田錦、仕込み水に富士の伏流水という聞いただけで美味そうなお酒、冷やしてお飲みくださいとありましたから 冷蔵庫に仕舞っておきました。

これでしばらく晩酌の心配はしないで済みそうです。

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2017年9月30日

光の輪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:17 PM

9月30日  はれ

9月最後の日です。 

ここ飯綱町古町区は今晩が古町神社の秋の大祭の夜宮なんです。 笛に太鼓に囃子をつけて奉納神楽が舞い踊ります。

毎年のことながら心ウキウキするものがありますね。

さて、お祭りの日の話題としては何なんですが ちょっと我が家の立地についてお話させてください。

わたくしがここに越してきたのは5年前、以前住んでいた家が火災で焼失、それ以来ここで生活しております。

この家は国道18号線の登り坂の途中 下から葬儀場があり次に墓場があってその次が我が家という真にすばらしい立地。

しかも夜ともなれば国道の外灯が一二本光っているだけ、人家があることもわからないで通り過ぎてしまうくらい暗いんです。

ですから陰気な雰囲気の漂うのは土地柄の所為でして、越してきた住人の性格は至って陽気だったんです。

ところが近頃 立地の影響が大きく作用して性格が次第に陰気になってきているような気がして・・何とかしなくちゃって思うようになったんです。

そこで思いついたのがイルミネーション。

葬儀場、墓場の次に天使の舞い遊ぶ天国を創造しようと大きなイルミネーションを作ってみました。

どうです、天使や天女が舞い遊ぶ天上界に見えませんか?・・・うちの若い衆はホテルだって! 

失礼じゃありませんか! もっとも天国にも極楽にもホテルはあるでしょうから良しとしましょう。

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