2017年1月4日

御用はじめ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:09 AM

1月4日  くもり

御用はじめです。 官庁や金融機関は今日からお仕事 ご苦労様です。  私的にはお休みがあと3日、7日の仕事始めまでゆっくりしたいんですが世の中が動き始めてはそうもしていられません。
年初めの最初の来客は仕事の依頼、以前造った山荘の改造の相談にみえてくれたんです。 こいつは春から縁起がいいわい! 
さて、その次は信金の飯綱支店の若頭、月掛貯金の集金で集めた小判が百万両、こいつも春から縁起がいいぞ! なんてね。

世の中が動き始めては冬眠しているわけにもいきません、穴から這い出して動き始めるとしましょうかね。 

 

2017年1月3日

志ん生 独演会

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

1月3日  くもり

正月もすでに3日目、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 退屈していませんか? 
正月の過ごし方で一番多いのがテレビを観て過ごすんだそうですね。 正月番組を観ながら炬燵で熱燗なんていいですね。 マグロの脂身にワサビを効かして、口に猪口を運ぶ、あ~たまりませんね! 想像だけでヨダレが出そうです。 酒と肴はそれで良いとして問題は正月番組。  
地デジ放送に変わってからというもの 家の周りの高い杉の木に邪魔されて画像が途切れ途切れ、それ以来観るのを止めてたんです。 ところが去年家電売り場を歩いていたら今時のTVはWi-Fiの電波を拾う機能付きだと知って買っちゃったんです。

設定が難しくてNHKの総合や民放など観ることが未だできませんが ユーチューブに接続することには成功して 大好きな落語を大きなテレビで観ていますよ。 
朝から晩まで志ん生独演会で・・・あんまり観ていると飽きてきますね・・・

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2017年1月2日

初詣

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:40 PM

1月2日  はれ

皆さま、初詣にお出かけになりましたか?  お年取りの晩に二年参りに行ったよっていう方も多いのかもしれません。 
なにせベスト20の初詣客の合計が3350万人と言いますから世の中の半分はお参りに行っているんでしょう。

さて、行けば賽銭を投げ入れて願い事をムニャムニャと唱えるんですが 皆様はどんな事をお願いするんでしょうか? 
ここに願い事のランキングがあって一番が健康、二番が家内安全、三番が学業成就、以下商売繁盛 恋愛 結婚と続くようです。 

折角初詣に社寺に参拝しても 神様にも得手不得手があるようで縁結びに強い神様もあれば 商売繁盛に強い神様などあって 参詣の達人は願い事に依ってお参りする神社を決めるんだそうですよ。

しかも願い事は一つと決まっているんだそうで「家内安全 商売繁盛 子供が大学入学できますように」なんて呟いてはダメなんだって。 

私はいままで思いつく限りの願い事を呟いておりました、しかも百円で。 道理で中々願いが叶わなかったわけ、これからは的を絞ってお願いすることにしました。

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飯綱リゾートスキー場の写真です。 駐車場一杯の車で賑わっておりましたよ。 

2017年1月1日

あけましておめでとうございます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:25 AM

2017年1月1日  くもり

あけましておめでとうございます。  平成29年の幕開けでございます。 
年末に降った雪も日向ではほとんど溶け草むらが出ている飯綱町の年明け風景です。 
一日は出歩いたりお金を使うもんじゃ無いとの言い伝えがあって一歩も外に出ていないのでスキー場当たりの雪がどうなのかわかりませんがいずれにしても去年と同じ雪の少ないお正月となっております。

さて、お正月ともなりますとお宅のテレビやラジオから流れ出る音楽に必ず入るのが筝曲「春の海」。
春の海を聞くと「あー、正月なんだ」と条件反射するほど日本のお正月曲の定番。

宮城道夫のこの曲、最初に発表したのが昭和4年の暮れ。 それを音楽評論家の牛山充に「暮れの忙しいときに春の海なんて」と笑ったんだと。
この笑った牛山批評家は何を隠そう長野県は諏訪の人、しかもこの人の先生が我が尊敬する高野達之となるから世の中難しい。双方とも今の芸大出身。

それでも宮城道夫作曲「春の海」は正月を代表する邦楽になったんですから大したもんだと言うべきでしょう。 そこで正月朔日のブログは努力こそ身を助けるという言葉で締めくくります。

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2016年12月31日

今年もお世話になりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:29 PM

12月31日 くもり

泣いても笑っても(泣きも笑いもしませんが)残すところ一日で2016年も終わります。 

昨日の今日、今日の明日で時間は連続していますから そう騒ぎ立てる事もなかろうといつも思うのです。 が、区切りですからここで一区切りつけて新たな年に向うのが良かろうと思うのであります。

区切りと言えば 今は満年齢で言いますが それ以前は数え年が一般的でした。 
これは母親の腹に収まっているときもカウントしているんだそうで、父ちゃんと母ちゃんが頑張ったその夜から年齢を取り始めたことになって これはこれで意味深いものがあるぞって思うようになりました。

ですから還暦なども数えでやるのが正しい方法なんだとか。 一年の最後ですので言わせて頂けば 亡くなった場合もお寺さんに申告するのは数え年なんだそうですよ。

私も明ければ数え70歳、古稀なんです。 「人生七十 古来稀」と言われてつけられた古稀。 

ところが2018年は古稀以上の人口2300万人、全体の2割を占めるまでに増殖します。 
さて、こうなると古稀でも何でもない、石を投げれば必ず当たるようになりますよ。 

来年も遠慮しながら生き延びて参りましょう。 それでは皆様、良いお年をお迎えください。 

2016年12月30日

年末年始のお休みに入りました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:01 AM

12月30日

皆さま年末年始のお休みに入りましたか? ずっと前からサンデー毎日だよ!って方もいらっしゃるでしょうね。 私の会社は29日~6日まで9日間の長期休みに入りました。 お盆は13日~16日の4日間が普通ですから年末年始休みが一番長期に休む時です。
この休日を利用して何かをしたいと何時も考えるんですが実現した例が無い、休日モードに入ると体が動かなくなってグウタラするのが毎年の事。 今回は雪も少なく除雪の依頼も無さそうで増々炬燵の虫になりそうです。
食料、飲み水、孫の手、リモコンを側に置いて動かないでジっとしているのがわたしの冬眠術、冬休みはそれでいいと決めました。
さて、もう一つ寝るとお正月です。 来年もいい年になればいいですね、皆様のところにも私のところにも幸せの年神様が来てくれるよう願っております。

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我が家の忘年会です。 毎晩このくらいのご馳走にありつけるといいんですが年に一度だけの贅沢です。

2016年12月29日

富士は日本一の山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:00 PM

1月29日  はれ

年末ではありますが所用の為お隣のもう一つお隣の県まで出向いてまいりました。 そこは太平洋側ということもあって空は澄み切った青、雲も日本海側の濁った灰色では無く白、うらやましい限りの上天気。

しかも日本一の富士山が見える素晴らしいロケーション、来てよかったと思わず口にでました。 来る途中、松本では北アルプス、諏訪から須玉にかけては甲斐駒ケ岳と八ヶ岳の白い山脈に感激しながら運転してきたんです。 
その山々は皆ごつごつ感のあるどちらかと言うと男性的な山。
それに対して富士山の美しさは別格、美しい日本女性を見ているよう。 美人は三日で飽きるがそうでない女性は一生飽きないなんて言いますが、毎日見ている山梨や静岡の方、飽きませんか? 

飽きたら長野県においでください、不揃いな不美人たちがお待ちしてますよ。

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2016年12月28日

熱燗で一拝

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:17 PM

12月28日  雪 ⇒ はれ

夕べからの吹雪が朝になって積雪となっておりました、30cmほどでしょうか。
年の瀬で雪に悩まされるのは嫌ですが、これで何とかスキー場も一息つけると言うもんでしょう。

さて、久しぶりにお酒の話でございます。  
昨晩 国道18号線上の とある食堂に入った時の話です。 わたしは例によって熱燗と簡単な摘まみを頼み、妻は定食を頼んで待つこと数分、「お待ちどうさま」と熱燗が一番に出てきました。
どういう訳か 寿司屋さんでも割烹でも大抵の飲食店はアルコールが一番に出てきます。 まあ出しやすいんでしょうね。 

で、熱燗が一番先に出てきたのはいいとして、他の処では経験したことのない事がありました。 それは杯が暖かいんです。 
湯に漬けてあったのか、それなりの器機があるのか知りませんが 猪口を持った時に「あれ!あったかい」。 

感激しましたよ、冷たい猪口では折角熱燗を頼んでも温度が下がっちゃうんですから。 
摘まみや定食の味は兎も角、猪口を温めて出すとは!ここにも木下藤吉郎がいました。 
なお この木下藤吉郎かなりの酒好きとみましたがいかがでしょうか。

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2016年12月27日

松飾り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

11月27日   雨から曇って今は雪

正月飾り用の松の枝を伐りに山に入りました。 丁度手ごろな5年生~10年生の松が実生で生えたいい山があるんです。 
その山に入ってビックリ、松が根元付近からバッサバッサと切り取られておりました。 枝を少々いただく私たちと違ってこれは明らかにプロの仕業、大きな門松を請け負った業者さんか町の花屋さんあたりの仕業とみました。
根元に近いところから持っていっちゃあそれこそ元も子も無い。  心ある業者は畑で栽培しているというのに。なんてぼやきながら2枝切り落として持ってきました、勿論自家山ですよ。

松の枝が手に入れば次は紙垂(しで)の用意。 紙垂は奉書紙が一般的だそうですが北信地方は内山紙という和紙を使います。 今内山紙はなかなか手に入らなくてね。
紙垂を松に結んで松飾の出来上がり。 明日玄関に飾って年神様のお迎え準備完了です。

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2016年12月26日

年末の行事

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:14 PM

12月26日  くもり

「もういくつ寝るとお正月」の歌声が聞こえてくる年末になりました。 
昨日まではジングルベルが鳴り響いていましたのに一夜明ければ古式に則った和式の年末の用意。  
わたくし、25日はキリスト教徒の知人に誘われて教会で 牧師様の説教を聞き「聖、この夜」を歌うんですよ。
明ければ年神様をお迎えする準備をするんですから 節操が無いというか自我が確立していないと言うかまことにキリスト様に申訳のない八方美人な男なのであります。

ここ数年そんなことをしているので町に飲みに出ることも無く クリスマスイブやクリスマスの町の賑わいを知らずにおりますが セブンイレブンのクリスマス関連商品もだいぶ売れ残っておりましたし繁華街の飲み屋さんも空席が目立ったそうですからクリスマスの過ごし方が変わってきているのかもしれません。

まあ世の中の大部分の人が生まれた時は神社に詣でて結婚式はウエイデングドレスを着そして死んでいくときは仏前でと何でも採り入れちゃう国民性ですから少しずつ変わって行くのが自然なのかもしれません。

もう6っつ寝るとお正月ですよ。用意万端よろしいでしょうか?

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