2016年12月25日

土曜日にお風呂にでかけ日曜日にお風呂に入る♬

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 PM

12月25日  日曜日 はれ

日曜日です。 朝から妙高の温泉に入りに行くことにしました。 9時半に到着、入浴されている方は誰も居らず貸し切り、大きな湯船に一人だけで浸かる贅沢な時間をいただきました。 
温泉はいいですね! それも正真正銘のかけ流し、石の樋から滔々と流れ込んで風呂の縁から洗い場に流れ出ているんです。  その量1分間に30ℓくらいでしょうか、もったいないと言うか贅沢というか。

小原庄助さんは朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上潰したと唄われ続けております。が、わたくしなんぞ寝坊したくても目が覚めちゃう、もともと貧乏性なんでしょう。 ゆっくり朝寝を楽しみたいもんです。 そうでないと昼間生あくびばかり出てしかもハンドルを握って5分で眠くなるという危険な状態に陥るんです。

朝酒なんてもってのほか、もともとお酒はそれ程好きでないし強くもない、少々たしなむ程度、そんな私が朝酒なんて考えられない。 

それで身上を潰す最大原因は朝湯かな、 暇さえあれば朝湯に行きたいと願ってるんです。

庄助さんは寝坊して 酒を飲んでから 風呂に入るんでしょうから身上を潰す前に死んじゃう。 朝湯だけにしておけば良かったのに・・と思う妙高の湯でした。

2016年12月24日

ホワイトクリスマスイブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:48 AM

12月24日  雪のちくもり

朝から雪降り、それも結構な勢いで降り始めています。7時ころには国道に除雪グレーダーが出たほど。 
その雪も午後には止んで木々は白く雪を載せています。  
今日はクリスマスイブ、毎年このころになると雪が降ってホワイトなクリスマスを楽しませてくれるんですが今年もきれいなイブになりそうです。

ところで雪が降ったと喜んでばかりいられません、12月から始まった基礎工事が最終段階にきての雪。
どうする?雪が止んでからにするか?なんて相談してましたが出ていきました。 その後帰ってきませんから作業を続けているんでしょう。 

雪の中の作業は嫌ですよね、着る物も厚くて動きずらいし履くものは泥が付いてドラエモンの足の様、そんな条件でもやりきってしまわなければ、大雪に見舞われれば現場を掘り起こして雪かたずけするようになってしまいます。

そうなる前にやってしまうつもりなんでしょう、ホワイトクリスマスはうれしいんですがホワイト現場は願い下げなんですよ。

2016年12月23日

天皇誕生日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:27 AM

12月23日  晴というか曇りというか風の強い暖かい変な天気です。

12月23日、天皇誕生日の祝日です。今年は金曜日ということで一般的には金土日の3連休。 

年末の忙しいときに3連休はないでしょう!という苦情があちこちから聞こえてきませんか? 残された営業日は26日27日の二日だけ、28日の御用納めで正月休みに突入です。

こんな時困るのが建築関係者、年末の引き渡しを楽しみにしている方など居ても材料が足りない、あるいは納品された物品が壊れてた、とかあってもメーカーはお休み、連絡の取りようも無くて只々平謝りに謝るだけ。 建築現場を預かっている監督さんは自分の机の脚を蹴っ飛ばして憂さを晴らすより方法がありません。 というのが建築関係の困りごと。

年末であろうと年始であろうと休むことなく働き続ける宅急便やスーパーの皆さん、あなた方が動いてくれるので普段通りの生活を送ることができるんです。ありがとうございます。

建築に携わる水上から水下の皆さん、宅急便やスーパーを見習って祝日を返上しませんか? 嫌!? 嫌ですか。
それでは立法府の先生方、大正天皇の時のように祝日をひと月送ってくれると助かるんですがね。

  

2016年12月22日

栗の木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:09 PM

12月22日  くもり

昔 昔のその昔の話です。 
戦争が終わって食糧難の時代、子供たちの食べ物も不足がち。 そこで栗の木を植えて少しでも足しにしようとお父さんは考えました。 

桃栗三年と言いますから数年で願いは叶って秋には栗の実を落としてくれるようになりました。 お八つによし炊き込みご飯によしと楽しませてくれたものでした。 
あれから数十年、植えたお父さんはとっくに他界し 今は長兄が面倒を見ていますが栗の木はドンドン成長して今では天を覆う様。
さて、そうなると宅内で納まりきれず枝が隣地まで張り出して・・・栗が落ちるのはいいとして栗だけじゃ無い、イガまで落ちて苦情が来るようになってしまいました。 確かに栗のイガは厄介物、触っても踏んでも痛い!の悲鳴。

で、隣まで出かけて行って屑ハサミで拾い集めてお持ち帰り、焼却処分。 そんなことを何年も続けていたけど この土地も私の代で終わり、後継ぎはこんな処は要らないと言われちゃった、と長兄は言います。

そんな事情があって栗の木を伐採することになりました。 行ってみれば枝の半分が越境しちゃっています、これでは苦情の種になるのも仕方ない。 

さて、どんな伐り倒し方がいいのかよ~く考えないと両家から苦情がきそうです。

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2016年12月21日

冬至

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:22 AM

12月21日  はれ 暖かい

皆さま大変長らくお待たせいたしました、宇宙船地球号冬至到着です。 一年365日、あっと今年は366日でしたか! 太陽を中心に周回軌道していた地球の太陽高度が一番低い日、待ちに待った冬至到着なのであります。 明日からは少しずつ高度が高くなって死の国からよみがえる気分。 この日を境にして私の気分も次第に高揚していくんです。

かぼちゃを食べる日、ゆず湯に入る日、と言われておりますがゆずはわがふる里には無かったのでかぼちゃを食べるだけが伝わっております。 
何故のかぼちゃ食なのかと言うと「ん」の付くものを食べて「運」を呼び込もうという願いが込められていたんだとか。 ところがかぼちゃに「ん」は付いておりませんね、関西以西で呼ぶ「なんきん」の「ん」が震源地のようで運を呼び込めるのはそちらの人々に限られそうです。

「運」なんか付かなくても冬至に食べるかぼちゃは美味しいですね。 我が家はしょう油で甘辛く煮つけて戴くんですが皆様のご家庭ではどんな召し上がり方をしますか? 冬至かぼちゃをいっぱい食べて元気に冬を乗り越えましょう。 

ここから夏至までは何としても生きてやるという生気が満ちてくるんです。随分向こうの話になりますが夏至から冬至が
ということで

2016年12月20日

種池に神頼み

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 PM

12月20日  はれ

このところいい天気が続いて景色は12月とは思えない枯れた風景が広がっております。 
スキー場関係者はヤキモキ、神主さんにお願いして雪乞いを考え始めているんではないでしょうか。

この雪乞いの方法が全国にどの位あるのか調べたことはありませんが わがふる里では戸隠様まで雪をもらいに行くんですよ。 
元々は雨が少なく日照りや旱魃になって作物ができない時 雨乞いに行ったんですが雨の化けたのが雪ということでいつの頃からか雪乞いにも行くようになったという訳。

その方法は霊験あらたかなる池の水を旱魃の田畑まで持って行って撒くというもの。 
戸隠から信濃町に抜ける県道36号線、戸隠キャンプ場牧場を過ぎ鳥居川を渡ってしばらく、道路北側を登った所にある種池に水桶を持って水を貰いに行くんです。 家に着くまで水桶を絶対地面に付けてはダメ、霊力がたちまち失せてしまうということです。 昔は何人もが変わり番こに持ち帰ったそうですがその言い伝えは今でも続いて車に乗っても膝の上で抱いて帰るそうです。

さて、そんな苦労をしても山に雪を降らせたい人々もいて 片や池に石を投げこんで神様を怒らせて雪を降らせない方が楽だと言う人もいて、種池の神様はどうしていいかわからなくなるのが例年のことのようです。

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どこのスキー場も毎年12月に入るとある場所に出向いてに霊験現かなる場所があって北信の住民は大部分が知ってるんです。 それは戸隠の種池、戸隠奥社から信濃町方向に

2016年12月19日

山は白銀

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 AM

12月19日  はれ

12月には珍しい暖かい一日でした。 
昨日は上棟、今日は引き渡しと 何かと忙しい年末なのであります。 が、忙中閑あり 引き渡し現場に出向く途中北アルプスの絶景に出会ったので何度もシャッターを押すため車を降りてしまいました。

夏場は荒々しい岩肌を見せている山々も 初冬からの雪化粧で純白の山容に変わっています。 
人の命など物の数に入らぬと神域を侵すものを拒否する神々しさを漂わせて 立ちはだかる如くなのであります。

縄文弥生の人々はここに立ち入ることが無かったでありましょう。 その後文明を手に入れ拒否するところにも次々と入り込み 人類の生存範囲を広げてきました。 
そうは言っても、ここだけは息を呑むような景色のここだけは、侵して欲しくないと思う白さなのであります。

その絶景写真をご覧ください。

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2016年12月18日

カメラがありました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:30 PM

12月18日 良く晴れた日曜日

先日カメラを失くしたとブログに書きましたが出てきましたよ、何処にあったのかと言うとトラックの助手席。
12月13日に今年最後の建前の荷を出したんですが荷物と一緒にカメラまで載せて行っちゃったんです。 
これじゃ いくら机の中や部屋の中を探しても出てくる訳なし、違う場所に移動してたんですから。

今日、建前も順調に進み屋根が掛かったと連絡があったので現場に出向きました。 
空は青空いい天気、仕事をするには暑くなく寒くなく絶好の条件、 みんな頑張ってくれてありがとう。 

お礼を言いつつ それでも?ってトラックの助手席を見たら トラックロープに隠れるようにカメラケースの一部が見えて・・・5日ぶりのご対面となったわけ。

置き忘れ、仕舞い忘れはよくある事、この不注意加減をどうにかしないと これから先何を失くしてしまうか心配です。
百会のツボに灸なんてどうでしょうか?都合のいいことに私の頭は髪の毛が邪魔になる心配はありません。 ここに千年灸を据えてみましょう。 
これで改善するようなら石原詢子さんに感謝です。

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2016年12月17日

第九・・・大工

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:56 PM

12月17日  はれ

年末になるとベートーベン第九が方々で演奏されるようになります。 
大体交響曲の何たるかもしらず、第九を最初から最後まで聴いたことも無いわたくしが 話題に上げる事自体恐れ多いのでありますが、年末になると第九第九と目や耳に飛び込んできますので建築に携わっている身にしてみればそれだけで反応してしまうんです。

小学校か中学校か覚えていませんが音楽室の長押上の壁に世界の名だたる音楽家の肖像画が掛かっていませんでしたか?
思い出してみるとおじさん顔のバッハやハイドン、パーマ頭のヘンデル、貴公子然としたモーツアルト等々、その中のベートーベンだけが髪の毛ボサボサでしかめっ面だったような。
なりふり構わぬ天才だったんでしょうか? 200年も経ってから年末に持てはやされるようになろうとは本人も思いもよらない展開なのかもしれません。

私?私の年末の音楽はお寺の交響曲、百八つの鐘の音で新年を迎えます。
 

2016年12月16日

電話のはなし。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 AM

12月16日  くもり

世の中で一番の馬鹿は最初に電話を引いた人、かける相手もいないしかかっても来ない・・落語のまくらにある噺です。 
カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂とコマーシャルソングにありましたから何処かに一番さんが居たことは確かでしょう。

電話にまつわる思い出をひとつ。 
私の小学校低学年だったころ電話交換局に社会見学に行った覚えがあります。それも長野市の大きなところでは無く村の小さな交換局で女の人が一人でジャックを抜き差ししていました。 
あの頃の電話機は木製の壁掛けで受話器と送話器が別々のもの。 横に付いてるクランク型のハンドルをぐるぐる回して交換局に合図を送り交換士さんに〇〇番に繋いでくださいって頼むんです。すると交換士さんが相手方にジャックを差して通話ができるという方式のもの。

わが村の何軒に電話機が入っていたのかわかりませんが一般家庭には無かったですね。一般家庭に電話らしきものが引かれたのは数年後のことで何軒かがまとまって一回線を利用するものでした。
これは電話機についているスピーカーから話し声が筒抜けに聞こえる代物、プライバシーもなにもあったもんじゃありません。
受話器を持ち上げれば会話にも参入できるという今時のSNSの最先端だったんじゃなんて思えます。

いまでは一家に一台でなく一人で一台を持つ電話の時代。 電話機も進化し続けて しゃべらなくても意思の疎通ができるようになるそうですよ。そうなったらなったで都合の悪いことがいっぱい起こりそうですがね。
今日は電話創業の日。
  

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