2016年3月3日

3月3日は耳の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 AM

3月3日  くもり

きょうはうれしいひな祭りの日ですよ。  あれ!たのしいだったかな?  まあどっちでもいいか、とにかく女の子の節句。 女の子の無事成長を願ってのお祭りであります。

いまの我が家はむくつけき男どもばかりで おひな様を飾って愛でるような雰囲気はなく ひな祭りとは暦の上だけのこと。 それよりもこの年齢になると耳の日のほうが重要なのであります。

このごろ自分でもわかるくらい耳の感度が鈍って会話の途中聞き直しが頻繁なのです。 妻との会話でも聞き直しがあって嫌がられてるんですよ。

便利なこともあって都合の悪いことは聞こえないふりもできて・・・それでも聞こえなくなっては何かと不便ですから耳の壺のマッサージをするようにしています。

それは耳の穴のすぐ前にある小さい突起の前、口を開けた時動くところが壺なんだそうですよ。 ここをグリグリとマッサージすれば難聴に効くそうです。  私と同じに耳の感度が心配な方はやってみませんか。

2016年3月2日

事業引き継ぎ支援

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:02 PM

3月2日 晴れ

きょう中小企業庁から後継者不足の手助けをするから該当する事業者は申し出るようにとの封書が届きました。  全国の廃業者数は年3万社、そのうちの一割が後継者不足が原因ということです。

このような事態を解消するため事業引き継ぎ支援事業を始めたのが平成23年、27年度中には全都道府県に事業引き継ぎ支援センターが設置されるそうです。

さて、この事業引き継ぎ支援に寄せられた5年間の相談が7000件、うち250社の後継者が見つかったと書いてあります。 いっぱい数字が出てきましたね、まず廃業者は5年間で15万社、で、後継の見つかったのは250社、0.0016%、どう思いますかこの数字。  このために全国に支援センターが必要?

同じ日に塗料店が店仕舞いすると挨拶状が届きました。  この塗料店は長野では大きなバス会社の子会社でいきなりの閉店、 顧客の理解も得ぬままの廃業です。 今まで仕入先としていたのに困ってしまいます。  このような場合にも事業引き継ぎ支援の力を発揮して欲しいです。

一通の封書と葉書が同日に届いたため、ブツクサと文句を言う日になってしまいました。

2016年3月1日

花屋さんオープン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 AM

3月1日  雪?

3月11日と言えば忘れもしない大震災の起きた日、あれから5年の歳月が流れました。 5年といえば生まれたばかりの子どもも年長、来年は学校に行くほどに成長するものです。  さて、それほどの年月が過ぎても 三陸海岸は手つかずのところが多くみられ災害の大きさを見せつけていました。

一方、活気を取り戻しつつある町もたくさんあって その中の一つに山田町があります。  3年ほど前、この町の花屋さんから電話をいただき復興する建物は自然素材をふんだんに使ったログハウスにしたいと指名があったんです。  わたしも微力ではありますが是非お手伝いをさせて下さいと申し上げておいたんです。

その約束通り去年の11月より工事にかかり この度ようやく完成。  今日オープンの運びとなりました。

わたしもお祝いに駆け付けたのでありますが距離で700km、時間で10時間を要する場所。  着いたのはお昼頃になってしまいテープカットには間に合いませんでしたよ。  しかも長時間の運転で着ている物はヨレヨレ、寝ずの為目は血走って とてもお祝いに伺った格好では無いのでありました。

それでも次々とお花を買い求めるお客様に一安心。  店内は新しい木の香と むせ返るような花の香りが一足も二足も早く春を呼んでいました。

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2016年2月29日

ニンニクの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:53 AM

2月29日 くもり後雪

うるう年の一日おまけの日であり、4年に一回のニンニクの日なのであります。  皆様はニンニクを召し上がりますか?  ニンニクは嫌いですか?  好きなんだけど後の口臭がねー!って控えてるんではありませんか?

そうなんです、食べた本人は気付かないでも周りの人が思わず顔をそむける臭さなんです。  それでも 風邪気味の時なんかすりおろしたニンニクを味噌汁に入れたり、丸ごと焼いて食べれば風邪のばい菌なんか吹っ飛んでしまう強力な薬効。

ラーメンにおろしニンニクを入れても旨いですね。  この前、風邪気味でこのラーメンを食べたら 次の日にお豆腐屋のおばちゃんに直ぐ指摘されちゃいました。 で、その時 「ニンニクの臭いはリンゴを食べるのが一番だってテレビでやってたよ」 って教えてくれたんです。  これからはそうしましょう。

さて、そんな訳で臭いニンニクを誰にも遠慮せず心置きなく食べる為、2月29日をニンニクの日と決め4年に一回 国中でみんなが食べようとするもので 私が勝手に決めたんです。  ご賛同いただけないでしょうかね。

2016年2月28日

霞でしょうか、飯縄山がぼやけています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:21 PM

2月28日、日曜日 晴れ

いつもなら今日が月の分かれ目、明日は3月のはず。 が、閏年であるため明日も2月。 一日得をしたのか損なのかは人によってまちまちでしょうが、斯くいう私にとってはとっても有り難いんです。

何故? 今年が例年の28日月末だと 25日締め切りの請求書を26日に支払わなければならない曜日回りなんです。  ですからたとえ1日でも長いと有難いんですよ。

明日できることは明日することにして、 天気は晴れ カメラを持って遊びに行っちゃいました。

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飯綱町小玉踏切付近から飯縄山を望む、雪無し

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上の写真撮影場所の足元には花が咲いてました。

2016年2月27日

地面が凍る。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:55 AM

2月27日 晴れてるけど寒い

30年以上も昔、雪の降らない寒い地域に家を造りにいったことがありました。 2月の丁度今頃、水道工事をしたんです。 敷地を割って管を埋設しようとしますが重機のバケットの爪が地面にささらない、 地表が凍って岩盤のようになっているんです。

苦労して割って計ったらその厚さ50cm。 赤土が凍ってコンクリートのようになってました。  地方々々で地面が凍る凍結深度を決めてあってここらあたりでは60cmとしてあります。30年前の現場は標高1200mでこれが120cmに決めてあって50cmくらい凍りつくのは当たり前の場所。

ただ、雪の降る地方は雪が断熱材の役目をしてくれ地面の凍ることはほとんどありません。 雪を掘ると草が青く生き生きとしてるんですから。  ところが今年のような少雪が続くようでは凍結深度も考え直さないといけないのかもしれません。

2016年2月26日

福の神

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:43 AM

2月26日  晴れ 時々雪

こんな経験てありませんか?  お客さんのいないお店に入ったらそのあと次々とお客さんが入って来たとか、おなかが空いて食堂に入ったら今まで空いていた店内が急に混雑しはじめたとか。   どうやら俺は人を呼ぶ法力があるぞ! 飲み食いは只にして店主に礼を言って欲しいくらいだ、なんて。

今日の家がそれ、 午前中はだーれも訪ねてこないで閑散としていたんです。  それが午後、妙齢のご婦人(妙齢といってもうら若いと言う意味では無く、年齢不詳の妙齢)が来てから次々と来客があって一時は4人まで増え話があっちへ飛んだりこっちへ飛んだり。  来て頂いた方に満足のいく応対ができませんで失礼してしまいました。

そういえばこの方が言ってましたよ、「私がいくと雨が止んだり、欲しいと思うものを頂いたり」  やっぱり何かがあるんでしょうね。  人智の及ばない何かが。

2016年2月25日

2月は未経験の少雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

2月25日  雪のち晴れ

高速道路を逆に走ったことってありますか?  私は幸いなことに未だ未経験ですが昨夜ちょっとびっくりしたので書き込んでみます。

所は東北自動車道白石市付近、私は上り線を走ってました。  トラックでしたので時速はせいぜい100kmくらい、突然進行方向左側に道路が見え若者の乗るスポーツカーが数台大きな排気音で追い越して行きました。    深夜のことで前も後ろも他の車が見えず一瞬 自分が下り車線を逆走してるんじゃ!って焦りましたよ、本当に。 しばらくして中央分離帯の向うに対向車が見えて安心したんです。

帰って地図を開いたら 東北自動車道と国道4号線が並行しているところがあって場所の見当がつきました。  夜の高速道路、サービスエリアで迷う事もあって逆走する日も近いと思う今日この頃なのであります。

2016年2月24日

インフルエンザ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:39 PM

2月24日  曇ったり雪が降ったり

わが家の事でブログさせて頂きます。   我が家には遅まきながら孫が3人おります。  遅まきながらと申しましたのには訳がありまして、私の同級生には高校を卒業するほどの年長の孫を持つ君もいて彼の余生は曾孫がターゲットに入っているのでごじゃます。

一方、我が家の孫は大きいので今年小1の6歳。 とてもそんな事を考えられる年齢ではありません。  で、その年長の孫を持つ彼が十数年前私に言ったんです。  「孫はかわいいぞ! 孫は面白いぞ!」って。

やっと今その言葉が実感できるところまで達しました。  確かに孫はかわいいです。 孫は面白いです。 そして孫は面倒くさいです。

その孫がインフルエンザに感染して学校を休んでおります。  インフルエンザって昔 流行性感冒って言いませんでした? 昨日学校から帰ると何か元気が無くて眠いから寝るって。 布団を引いて寝かせて額に手をあてると心なし熱い、こりゃあ不味いぞ・・・・お母さんに医者に連れてってもらったらインフルエンザの判定がでたようであります。

元気でいれば可愛くて面白くて面倒くさい孫も 布団にくるまって寝ていちゃあ爺さんはつまんないんです。 やっぱりうるさくても、面倒くさくても、元気が一番だと思い至りました。

2016年2月23日

諏訪の御柱

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:59 PM

2月23日  はれ

長野県では去年が善光寺御開帳、で、今年が諏訪の御柱祭と、6年ごとの2年続きの大イベントの年です。 そんなわけで諏訪の皆さんにとっては家を売っても祭りに参加するという大変な年なわけ。  地元紙の信濃毎日新聞でも毎日特集記事を組んで盛り立てておりますよ。

という前振りで本文に入ります。   おんべ又は御幣をご存じでしょうか? 良く見かけるものは稲妻型に折った和紙を木で挟んで麻ひもで結び神棚に祀ってあります。  あれが「おんべ」で神様の依代と言われています。   また神社でお祓いをしてもらうとき、神主が3回頭の上で振る白い細紙の束も「おんべ」で これは身に降りかかった不浄を祓うというもの。

一方諏訪の御柱の「おんべ」は細い紐を束ねて棒の先に括り付けて氏子さんが柱を引くときに合図に使ったり気合を入れる時に振り回す あれです。

諏訪の御柱に使う「おんべ」は木を削った早く言えば鉋くずで作るって知ってました? 蝦夷松の正目を鉋で削って作っているんだそうです。  普通鉋で削ると真っ直ぐなものは中々出なくて縮れてしまうんです。 それを無くすために霧吹きで水分を与えてから削ると真っ直ぐなものが出て来るんだとか。  長さ5尺のもの200枚で一本のおんべになるようで80本のおんべを作るには200×80と人力ではなかなか。 機械の力を借りたらどうですかと営業しようかなんて言ってました。 諏訪地方にも取引先のある機械屋さんの話です。

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