2014年9月2日

近眼?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:38 AM

今日はとてもショックな事がありました。 若い頃は、家にいて5kmも離れた山に飛び跳ねているウサギが見えたんですよ。 それが今日免許の書き換えで受けた目の検査で0.7だと言われてしまったんです。 それも検査担当官のやさしい心使いで0.7にしてもらったというのが正しい。

小さい丸のどちら側が切れているかを判断する検査で 「はい!どちらが切れていますか?」 「上?」 「上ではありませんよ。」 「左?」 「左ではありませんよ」 「右」 といった按配で 答えを誘導してもらいながら の0.7。

双眼鏡のような機械に目をつけて測るんですがね、顕微鏡でアメーバーを見ているようで中の〇がグニャグニャしているんですよ。 あの機械壊れてませんか?

確かにこのごろ目のぼやけることが良くあって悪くなっていることは実感してたんですが老眼だったはず。 それが今日は近眼ですから眼鏡をかけて下さいと言われたんです。

老眼の近眼てあるんですかね? 眼科で詳しく検査してもらいます。

2014年9月1日

9月に入りました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 AM

9月1日。 朝のラジオ体操が通常モードに戻りました。 子供たちの夏休みに合わせて全国の体育館やグランドで巡回していたものが9月からはスタジオでの放送になっています。

巡回ラジオ体操は号令をかける先生の後ろから子供たちの元気な声が聞こえてきて良かったですよ。 いつだったか喧嘩が始まったらしくガチャガチャしていたと思ったら大きな泣き声が聞こえてきて先生の号令も吹き飛んでしまうほどでした。 やはり生放送は何が起きるかわからない面白さがあります。

今日からは先生も静かなスタジオで落ち着いて出来るんじゃないでしょうか。

ラジオ体操が朝のウオーミングアップに丁度いいので、6時半 NHKラジオのスイッチを入れることにしています。

2014年8月31日

池の鯉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 PM

でてこい でてこい 池のこい 岸の柳のしだれた影へ 投げた焼き麩がみえたらこい。 昔 昔の童謡、池の鯉の一節です。

公園の池に住んでいる鯉はそれはそれはよく太って丸まるとしていましたよ。 その訳で 池の傍の茶店では焼き麩を100円で売っていて、公園に遊びに来る人が餌をあげてるんです。

餌を投げると、鯉ばかりでなく亀やナマズ、鴨までが寄ってきて餌の争奪戦が始まります。 一番モタモタしている亀さんにあげたくて亀の口元めがけて投げてやるんですが鯉が亀をはねのけて食べてしまいます。

うさぎとカメにあるような、うさぎの油断でカメが勝つなんていうのはやっぱり童話の中の話でした。 カメは泥の中の糸ミミズを食べていろとでも言っているようです。 それでも焼き麩1個がカメの口に入ったのは立派でしたよ。

見ていた観客が手を打って喜んでました。

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8月最後の日となりましたが久しぶりに晴れ上がり気温も28度ほどに上がって夏の最後を感じさせてくれます。

しかし今年は

2014年8月30日

軽業的伐木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:40 AM

立ち木を伐る技術は色々あってプロで何十年もやってきた人でも失敗して大けがをしたなんて労災業界紙に載ったりします。

それをですよ、女の細腕で 木に梯子をかけて木の中間から伐るなんて離れ業をしてのける方がいたんでビックリしています。

よく見る中間から伐り落とす作業は、木に登ってロープを結ぶ人、下にいて そのロープを引っ張って倒す方向を決める人。 木に登っていた人はロープを結んだ場所から切るべき所まで下がって小型のチェンソーで切り落とすと言った二人組で作業する事が多いんです。

軽業師のような作業をする女性は器械体操の選手だったとか。 どうりで!と納得したものです。

若い時、体で覚えた技はいつまでも残るんでしょうが 日頃の訓練も怠らないんだと言ってました。 立木の伐採時お願いしたい方でありました。

2014年8月29日

クマ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

朝早く電話が鳴りました。 「昨夜10時ごろ外で大きな音がして怖かったんです。朝になって音のしたところに行ってみるとミツバチがブンブン飛んでいて壁に大きな穴が空いています。 どうやらクマが蜂蜜を食べに来たようで壁板を剥ぐときに大きな音がしたんでしょう。 どうしたらいいでしょうか。」

「まだ蜂の巣は残っていますか? 残っていれば再び食べにきますから気を付けて下さい」 なんてやりとりをして、猟友会と役場に電話を入れてもらい私も現場に行ってみました。

蜂の巣はほとんど無くなっていてきれいに食べてありミツバチは団子状にかたまっていました。 しばらくすれば他に行って巣作りをするでしょう。

再度クマは来ないだろうと思うのですがここは山際の家、家の周りに何が出てくるかわかりません。 昨日も一人クマに噛まれたなんて新聞に出ていました。 これから秋に向ってクマが里に下りてくる機会が増えます、玄関を開けたらクマがいた!とかお勝手にクマが入って蜂蜜を食べていたなんて話も聞きます。 気を付けましょう。

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クマ用の捕獲檻を仕掛けようとしています。

2014年8月28日

楠蚕

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 AM

今年の春はブランコ毛虫の大発生で、ひと山そっくり坊主にされるなど 新芽や出たばかりの柔らかい葉っぱが無くなったためか他の毛虫が少なかったですよ。

今朝、外灯の下に大きな蛾が1匹止ってました。 クスサン(楠蚕)の成虫です。毎年 栗の木に出る白い大きな毛虫がこの蛾になるんです。

何年か前、この蛾が大発生してコンビニの中がみえないほどなんてこともありましたが、今年はブランコ毛虫に先を越され食料が無くなって蛾になるまで成長できなかったのでしょうか、例年に比べ外灯の下の蛾の数が本当に少ない。

やっと蛾になって子孫を残そうとしたところを ヒヨドリが来て咥えて行きました。 ブランコ毛虫の発生は数年続くとか、クスサンの生きにくい自然がしばらく続きそうです。

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2014年8月27日

赤いリンゴ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 PM

赤いりんごにくちびるよせて だまって見ている青い空・・・・・・戦後の歌謡曲ヒット第一弾のリンゴの唄です。

私も信州育ちですからリンゴには縁が深く、この唄の赤いリンゴはなんだろうと思ったもんでした。

サトウハチローさん作詞ですが既に亡き人、どんなリンゴなのかを聞くこともできず想像するばかり、1945年ごろの唄ですから旭か紅玉が赤いリンゴの代表格、多分このどちらかでしょう。

今では品種改良されて赤いリンゴだけでも100種類以上、しかも味も戦後のリンゴとは比べ物にならないほど良くなっています。

並木路子さんも、どのリンゴを思い浮かべて唄えばいいのか迷う事でしょう。 因みにアップルコンピューターのリンゴは旭です。

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赤いリンゴの早稲種 つがるです。 8月にはこんなに真っ赤になっていますよ。

2014年8月26日

折鶴

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

子供の頃の遊びに折り紙がありましたね。 多分私と同性同年代の方はあまりやったことが無いのでは、と思うのですがいかが?

先日、当社を訪れたお客様に小学校2年生の男の子がいて、親が話をしている間折り紙をしていました。 カマキリを折っていたので 小父さんも仲間にしてくれと頼んだら快く 「いいよ」。

さて、折鶴を教えて と頼んだら 「えー!折鶴も知らないの!」と言われてしまいました。  いや 本当に 私の子どもの頃の遊びに折り紙のメニューは無かったよな。

15センチ四方の紙を折り曲げて作品にするんですから指の太さは致命的、折り曲げた奥まで指が入って行かないから綺麗につぶれない。

先生の折り方を真似ても同じにならない、 「あーあー そっちじゃなくてこっちの割れている方に合わせて」 と 教わりながら何とか完成したのが下の写真。

人生で初めて折った初鶴です。 先生も帰ってしまった今、同じに折れるかわからないのが60の手習、何度も挑戦してボケを防止しなくてはと思うものです。

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右上の青いのが先生の作品、そのほかは吾輩の何度も折っては直されたもの。

2014年8月25日

古民家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:34 AM

8月も残すところ1週間となりましたがなかなか晴れませんね。 明け方からシトシトと静かな雨降りです。

さて、今日は信濃町にある古民家の売買日です。  この古民家は主が何回か変わって、今回の売主は居住歴10年ほどで他の勤務地に転勤となって売り出したわけ。

この物件を案内したのが約ひと月前のこと。 家の中や外回り、物置などを説明して帰り道を国道まで案内してあげたんです。 ところが、余程その家が気に入ったのかUターンして再び現地を見にいったんだそうです。

草が生えて足元が良く見えない中、突然穴が空いて胸まで落ちてしまったと言います。 とっさに腕を広げたから良かったものの、あのまま下に落ちていれば発見されずに行方不明者になるところだったと笑っていました。

そうなんです、何代か変わるうちに古井戸の存在が忘れ去られていたんです。 見れば四角く掘った手掘りの立派な井戸、深さは2間はあるでしょうか、水がたまって今でも井戸として使えるものでした。

今回は買主がプラス思考の方で「井戸が私を引きとめたんだ」 と買うことを決めたんだと言ってましたよ。

古民家は不思議がいっぱいありますから見に行くときは必ず複数名でいきましょう。

2014年8月24日

釜泥

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 AM

「石川や濱の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ。」

今では落語や講談でしかお耳にかからない天下の大盗賊石川五右衛門が釜ゆでにされた日が今日8月24日。

私も実際にお目にかかったことはありませんが(あたりまえ) 釜ゆでの刑を前にしてこれだけの辞世の句を残すなんて胆力ならず学力も大したもんだと感心するばかりです。  俺ばっかり釜ゆでにしても、人はみんな盗人気質は持っているんだと言ってるんだそうです。

このように有名な歴史の登場人物の誕生日や命日には、ネットでその人の姓名判断を見ると面白いですよ。

ちなみに、石川五右衛門さんの姓名判断は 「人間関係や仕事、金運、恋愛運に至るまで全てがオールマイティで優れている。思いやりを持つ事を心がければ更に良し。」と出ていました。

こんな姓名判断が出ても既に結果の出た過去の人。 あの世で大笑いしてるんじゃと思ってしまいます。

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藁ぶき屋根の見本です。 このような仕事ができる職人はもう何人もいません。

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